名探偵コナン/エロ萌えスレ(7件目

1 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 03:23 ID:xyCHdlSM
迷宮ナシの名探偵!このスレも7件目!
あなたの溜まったエロ妄想、「名探偵コナン」ネタで今夜もスパッと解決!!

■【コナンで想像しよう!縮刷版】
 
http://www2.gol.com/users/kyr01354/konan/index.html
 裏方さんが作って下さいました。
 今までの作品がまとめて読めます。他、萌え〜な絵や、関連リンクもこちら。

■作品をUPしてくださる方々へ
 内容を名前欄、もしくは、作品の冒頭に書き添えていただけると有り難いです。
 例)「新一×蘭和姦もの」「和葉監禁鬼畜陵辱物」などなど。
 
■過去ログ >>2


2 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 03:25 ID:xyCHdlSM
■過去ログ

名探偵コナン/エロ萌えスレ(6件目
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1052889500/
名探偵コナン/エロ萌えスレ(5件目
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1049619389/
名探偵コナン/エロ萌えスレ(4件目
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1039/10391/1039165951.html
名探偵コナン/エロ萌えスレ(3件目
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1029/10290/1029007795.html
名探偵コナン/エロ萌えスレ(2件目
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1024/10248/1024840969.html
コナンで想像しよう!エロく・・エロく・・はぁはぁ
http://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1016/10168/1016897213.html

3 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 04:16 ID:E8pIpITn
またスゴイ時間帯に立ったね。
とりあえず、>1乙〜。

4 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 04:23 ID:aX+tkqLE
連載物の続きが楽しみです>>1乙!

5 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 05:10 ID:tKn0Cecx
>>1
(=゚ω゚)ノ乙華麗っ♪

6 名前:仮京極@乙です。 :03/07/19 07:13 ID:YsW78+Pt
スレ立てに感謝の意を示し、言葉の贈り物をば…。

哀&志保「こんな時間にお疲れ様…。あら、こんなところも勃てちゃって…元気なのね。
       …私でいいんなら、お相手するけど…?」

蘭「…や、やだっ!こんな時間に、そんな…っ!
  …ん、もうっ。仕方ないなあ……。いいよ、その代わり、ベッドで、ね…」

和葉「またやの〜〜?もう7回目やんかぁ…。アタシ、もう限界やねん…。
    あっ……、あかんてっ……。……欲しゅうなってしもうたん…」

園子「うわぁ……すごいのねぇ…。…あっ、ちょっと待って…?
    最初はキスからっ。……ね?」

美和子「ねえ…今日はいつもよりすごいのね…っ。
     …ほら、こんなに大きくなってる。私の中に、早く来て…!」

歩美「おつかれさまっ♪…歩美に何かできることなーい?
    一生懸命頑張った人にはご褒美があるんだよって先生が言ってたから、
    歩美、お願いかなえてあげるよ!」

ジョディー「オウ、グレイト!立派ですねー。
       あなたのジュニアも、私でグレイトになるですよー♪」

7 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 07:32 ID:0TR6XuNj
>>1
おつかれさまですー♪

8 名前:名無しさん@SE3 :03/07/19 09:12 ID:XY+12v4u
>>1乙です!!

皆様お久しぶりです。
諸々の連載物の続きを待ちつつ、地鎮祭がわりにドゾー。

================お品書き================
服部・コナン・和葉の3P
キチークもしくはヤリチン服部が嫌いな方はスルーが吉
========================================

中途半端に子供ってのもつくづく楽じゃねーな、と思いながら、
俺は夜の廊下に、そっと忍び出た。
子供の体になってから、苦労は数多く経験してきたが、
今日みたいな旅行となると、特に大変だ。
いや、正確に言うと旅行じゃなくて、
「毛利小五郎の仕事」に付いて来ただけなのだが。

俺が毛利探偵事務所に転がり込んでから、
仕事が上手く運ぶのに気をよくしたおっちゃんは、
事件の依頼があると、俺やその娘・蘭を連れて行く事が多くなった。
蘭が、無理矢理付いて行きたがるってものあるが。
その際、泊まる部屋が分けられるはずもなく……。
俺は、おっちゃんのイビキと、蘭の寝息に悩まされる事となる。
前者はともかく、一番厄介なのは後者だ。
なにしろ、見た目は子供とは言え、中身は健康な男子高校生。
悶々としない方がおかしいだろう?

9 名前:名無しさん@SE3 :03/07/19 09:13 ID:XY+12v4u
その上、事件ともなれば「怖いから」と言って
俺の寝床に潜り込んできやがる。
嬉しいような、堪らないような、複雑な気分のまま一夜を明かす事になるのだ。
今日も案の定、今日起こった───いや、もう昨日か───猟奇殺人に怖がって、
俺のベッドに潜り込んできやがった。
どうせなら、一緒に来ている彼女と寝りゃいいのに。
西の高校生探偵の幼馴染み、遠山和葉と。
俺はそう思いながら、溜息を吐いた。
そう、今回の依頼人は、服部にも依頼していた。
念には念を、と言う事だろうか。
経済的に余裕のある依頼人なら、
不安に思って複数の探偵に依頼する事は、別段不思議な事ではない。
不思議なのは、服部だ。
以前は「いつも一緒のお前らと一緒にするな」と一人で来ていたものだが、
最近必ず、彼女を伴って来るのだ。
どうしたんだ、と聞いても「まあ、ええやんけ」とシラを切られてしまう。


その彼らが占有している、客間の前を通り過ぎようとしたとき、
俺は、妙な物音に気付いた。
「……う……! っ……ん…………」
くぐもっていて判別し難いが、
どうやら女性の声のようだ。
しかもどちらかと言うと、悲鳴に近い。

10 名前:名無しさん@SE3 :03/07/19 09:14 ID:XY+12v4u
もしかして、彼女の身に何か起こったのか!?
俺は大慌てで、彼女が泊まっている部屋を開けた。
だが。
部屋はもぬけの殻で、眠っているはずの彼女の姿は見あたらない。
まさか……誘拐!?
部屋の窓は内側からしっかり戸締まりされている。
と、いう事は犯人は内部へ……。
「おい、服部!」
俺は慌てて、服部の部屋へと飛び込んだ。
が……。
俺はそこで展開されていた光景を目の当たりにして、俺は目を剥いた。
彼女は、そこにいた。
ベッドの上に座った服部の上に、腰掛けていた……全裸で。
しかも、2人は俺のいる入り口の方を向いている。
彼女の白い裸体が、隠す事なく、隅々まで露わになってしまっていた。
おかげで、ただ腰掛けているわけでは無いのが、
一目見ただけで分かってしまう。
剥き出しになった服部のものが、しっかりと彼女の中におさまっていた。
「なんや?」
目を閉じて眉根をよせていた彼女が、服部の声にぴくりと反応する。
うっすら目を開けて俺の姿を確認すると、
もともと、色づいていた彼女の肌が、羞恥でさらに紅く染まった。
「……いっ……いやっ……!」
もがく彼女の体を、背中越しに抱きしめて、服部が囁いた。
「どーせや、あいつにも見せたれ」

11 名前:名無しさん@SE3 :03/07/19 09:15 ID:XY+12v4u
「……ぃ…やっ!」
服部は、巧みに抑えこみながら、彼女の両足を下から持ち上げ、開かせた。
俺の目に、つながったその部分がまざまざと晒される。
服部のものをくわえ込んだそこは、
濃い白濁した液体を、だらだらと垂れ流していた。
おそらく、既に注ぎ込まれているのだろう。
その淫靡な光景に、俺は足が硬直してしまったように、動けないでいた。
「ほれ、お前が助平なとこ、見てもらえ」
「ゃ……ぁあっ!」
嫌だと言いたいのだろう。
だが、その言葉は、すぐに嬌声へとかわってしまった。
服部の腰が、彼女の体をがくがくと揺さぶったのだ。
形のいい乳房が弾んだ。
「ぁっ……見んといて……んんっ、……コナン……くんっ」
涙目で哀願されるが、もう無理だった。
ぐちゅぐちゅという、いやらしい水音と共に、愛液を溢れさせるさまに
惹きつけられてしまって、視線を外すことができない。
それを隠す事もできず、また隠そうともせず、
彼女は腰をもどかしげにくねらせた。
「……へーじぃっ……ぁぁあんっ」
快楽に我を忘れてしまうまで、早いらしい。
もう、俺の存在など忘れてしまったように、
彼女は喘ぎながら、服部の名を何度も叫んだ。
「なんや、またイったんか? ごっつい締まっとんで」
「もう…アタシ……はぁっ……へいじぃ……」

12 名前:名無しさん@SE3 :03/07/19 09:16 ID:XY+12v4u
「えらいイクん早いんちゃうか。見られて興奮してもーたか?」
そう言う服部も、かなり興奮してんじゃねーか!
……などと言える余裕は、今の俺には無かった。
淫らな彼女の姿が、以前温泉で見た蘭の裸体と重なる。
あいつも、こんな風に……?
「そんな…ん……」
彼女は、まともに受け答えできないようだ。
絶句したまま、体をかくかくと震わせている。
「そうか、まだ足らへんか。そや、せっかくやねんから」
服部は、ニヤリと笑って、とんでもない事を言いだした。
「工藤にも手伝ってもらうか?」

========================================
つづくです。
しまった〜〜〜〜っ!地鎮祭と言いながら短いではないか!!

13 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 09:30 ID:2MB4n1t5
つーか朝からハァハァです……SE3様。
うおお……悶氏!

14 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 11:17 ID:aX+tkqLE
SE3神キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!
すばらしい新スレのスタート!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

15 名前:鈴木園子 :03/07/19 12:27 ID:ROhYG+UG
>1様
ちょっと遅くなりましたけれど乙カレサマ〜♪
新スレを立てて下さって本当に有難うございます。
心から感謝いたしますわ。


16 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 13:38 ID:FTpvkck0
>>1乙!
うおお!しょっぱなから神
   ┃   ┏━┃              ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃              ┛┛
   ┛       ┛
SE3神お久しぶりッス!
和葉たんものでしかも3Pスか!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
は、早く続きを(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

仮京極神も乙!
冷静と情熱の続きお願いしまつ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
 


17 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 14:42 ID:tO9hhO9y
>>SE3神
3pキター!!! (;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
和葉の形のいい乳房キター!!
続きおまちしてます(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


ついでにみさなん、即落ち防止の書き込みにも、ご協力おながいしまっせ

18 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 15:18 ID:Tfb97+kO
そうだね、即落ちされると困るもんな。
何だかんだいって、もう7代目の歴史あるスレなんだからな。

19 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 18:26 ID:aX+tkqLE
おいおまいら!
前スレも要チェックですよ(;´Д`)ハァハァ

20 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 18:45 ID:Tfb97+kO
そうだね、何気にいいもの連載してるしな。

21 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

22 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

23 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

24 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

25 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 22:40 ID:Y2RtCyn8
いつもお思うのだけど新スレ立てるの早すぎない?
早めに立てるのが普通?と2ch暦浅いからだけど素朴に疑問。

26 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 22:46 ID:ZdLQbSG2
大抵のスレは950で新スレを立てるから、別にいいんじゃないの。
早めに立てればいきなり埋め立てられて誘導できないってことを
防げる。
ギリギリまで立てないで慌てて立てると、テンプレを間違ったりするし、
余裕を持って今ぐらいがいいと思うよ。

27 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/19 23:13 ID:Y2RtCyn8
>26
なるほどそういう事ですか

28 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 02:18 ID:WHw9qEE6
自演自作で慰めあうスレはここですか?

29 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 06:09 ID:67r1Cjik
職人さんのSS読んでハァハァするスレです。

30 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 16:14 ID:SrGNLnyz
神降臨のために捕手してもイイでつか



ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

31 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 18:14 ID:p2LA5xv1
もう7スレ目か!
はじめのうちは書き込み数が多すぎて900も行かないうちに
書き込めなくなったことも多かった。
マターリ(;´Д`)ハァハァ盛り上がれますように。

32 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 20:00 ID:GTN4ID82
>>12
和葉たんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

続き期待sage

33 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/20 22:49 ID:p2LA5xv1
sageかよ!(w

34 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 01:01 ID:zraqOwLW
円谷さんの続きも期待!

歩美タン(;´Д`)ハァハァ

35 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 07:44 ID:a4mlGctM
快斗のSSまだぁ?

36 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 15:09 ID:q5PAl6SO
鬼畜平和キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
細腰くねらせてアンアン喘ぐ和葉(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
和葉エロ可愛い、苛めて泣かせたい女の子だ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

37 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 15:28 ID:628h24bK
>>36
鬼畜なのか?
平和にとってはなりゆきの視姦プレイも普段のコミュニケイションのひとつと
思ってしまう俺は既に末期なのか!!??(w

結論:続き(;´Д`)ハァハァキボンヌ

38 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 16:28 ID:1XlX5OR2
>>37
和葉が嫌がってる時点で鬼畜です。

39 名前:オッパイ見せて下さい! :03/07/21 17:02 ID:TThQg70c
>939
園子「それじゃ歩美ちゃん、あたしもうそろそろ行くわ。お母さんに宜しく
伝えといてね。」
歩美「うん、また遊びに来てね園子お姉さん。」
園子「じゃあまたね、歩美ちゃん。」
歩美「ばいばーい♪」

園子「歩美ちゃんが住んでいるマンションの前に来たわよ。ふぅ…子供の相
手をするのってホント疲れるわね。世のお母さん達が子育てで苦労してるっ
て言う話を前に人から聞いたことがあるけど、さっきの歩美ちゃんのは正に
それね。 そーいえばまだお昼食べてなかったわ。お腹も空いてきたし何処
かのお店でちょっと遅いけど昼食にしましょう…それじゃ場所を移動するわ
よ。(徒歩で米花駅へ向かう園子。そして15分後)米花駅前に来たわよ。
どのお店で食べようかしら?……あら?あの喫茶店の中に居る2人…蘭とコナン
君?…間違いないわ。蘭とコナン君よ。決めたわ!この喫茶店にしましょ。……
中へ入ったわよ。」
店員「いらっしゃいませ。お一人様ですね。では席までご案内させて頂きま
す。こちらへどうぞ。」
園子「あそこの席に座ってる2人と待ち合わせをしてるの。だから席の案内
は結構よ。あっ、それから注文だけど、サンドイッチと紅茶をあの席へお願
いね。」
店員「はい、畏まりました。ではごゆっくりどうぞ。」
園子「宜しくね。(蘭とコナン君が座ってる席へ早く行きましょう)………あのォ
すみません、ここ、相席してもよろしいかしら?」
蘭「え?」
コナン「あっ、園子姉ちゃんだ。」
園子「こんにちはコナン君。…ちょっと隣に座らせてもらうわよ。(蘭と向かい
合う形で席に座る園子)あら?ひょっとしてあなた達もこれからなの?」
蘭「うん、さっき注文したばかりだから、私もコナン君もこれからよ。」
コナン「…(ゲーム○ーイア○バンスに夢中のコナン)…」
園子「なるほどね。で、話は変わるけどさァ、あんたのオッパイ、ホント大き
いわねェ。キャミソールの上からでもわかるわよ。ウフフ♪」−続くー

40 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 17:09 ID:22L0Bqq/

                                 ┌- 、._
                                |    7
                 _,,.. -──- 、.._     |   ./
               ,.‐'"´           `` ‐、|   / /
            /                  ///
      ,,.. -─- 、/                    /
    ,.‐'´ _                         ゙i、
 ∠ ‐ '"´/                          i
     ./                                 |
    ./    ,.イ                        |
   .l    //      ,イ ,1    |ヽ     ト、      !
   i   ./  i  ,   /l / l.l !  、 ト、゙i ,ヘへ、l ヽ.ト、|、 /
   l.  /  .|  /|  /-|←┼‐l、 ヽ ト、!, -─ヽ|─!-l、i /
    ! l   l | ! |、`';:‐-_、._ ヽ、l\l-i'   _,_-='、"~! i"ヽ
.    ヽ!     ヽ|,/l゙、! l(  (80j` l──|. イ80)  )l.  | )|
          l.(l  l ー-‐'   ,!   l、`゙‐--‐' l  /"ノ
          ヽ ヽ、._l_   _,.ノ  〈>  ヽ、._   _.l_//   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ヽ、.__,l  ̄     __     ̄ /、‐'´    | バーロー
               `‐ 、         , ‐'´‐-ヽ    < あんたの自作自演は
                _ ./l` ‐ 、. _,. ‐''"!\         | とっくにバレてんだよ
            _,,.. -‐'ヽ ̄ヽ,-、シ ̄//  |`‐- 、.._      \________
           / i  / /_ 7`‐゙\__.\.  |     i ヽ、
             / l  /   | /||\ / ̄   !   |  !


41 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 18:13 ID:hpjgWS/i
>>12
>>「工藤にも手伝ってもらうか?」
しょ、正体ばらしてるー! でもどうせ和葉たんは
それどころじゃなくて、聞き流してるだろうからいーや。

は、はやく続きを・・・・!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

42 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 18:18 ID:ynxWZhCZ
蘭たんも起きてこないかな(;´Д`)ハァハァ

43 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/21 21:36 ID:AvTA/ERd
3Pキチーク和葉たん続きキボン!
冷静情熱蘭たんの続きもキボン!
円谷さんの歩美たん哀たん続きもキボン!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

44 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 03:06 ID:HU3ryTm6
円谷さんの続きを・・・・!!(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア

45 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 16:38 ID:95N9LUlx
期待age

46 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 21:15 ID:yI3WhiR6
期待揚げ
さくさくしてて香ばしい

47 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/22 21:15 ID:Gf69+/Do
期待揚げ
さくさくしてて香ばしい

48 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 04:43 ID:EKtXwNpm

前スレ京園
生殺し…!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

49 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 05:01 ID:jX61hFd2
639様〜
は、早く京園の続きをぉぉ〜
ほんと生殺しっす
(;´Д`)ハァハァ

50 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 08:48 ID:pOGSMiEo
前スレよりさがってるのでage

51 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

52 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

53 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

54 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

55 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 21:42 ID:jFR9hStf
今年もアニメで蘭和の水着はありますか?

56 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 22:00 ID:4V8KoLUx
サービスでやるんじゃないでしょうか。

57 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 22:05 ID:s/YjlJDO
原作だと無いな。オリジナルで和葉は出ないだろうから
あるとしたら蘭。

58 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/23 22:07 ID:lPsUoHQg
というか和葉の出番は赤馬からしばらく出番無いし。
(やっと本誌にでてきた)
他にも海シーンはしばらくなかったし、やるとしたらオリジナルで
蘭と園子だろう。どっちにしろ水着ギャルキボンヌ。


59 名前:55 :03/07/23 22:28 ID:2duqvI4r
アニメでも本誌でも時期的に期待してます

60 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 08:22 ID:glzE9i2t
小五郎vs平次のテレビ対決の話ってアニメでもうやったっけ?
あれなら水着が…

61 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 09:37 ID:bbgE5euX
>>60
去年の夏にやったよ
蘭たんも和葉たんも激しく巨乳で(;´Д`)ハァハァですた

62 名前:任意同行@SE3 :03/07/24 09:43 ID:nCFPivMZ
>>60
「孤島の姫と龍宮城」ですな(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ビデオ・DVDはまだかも??

レス下さったみなさんサンクスです!!
>>36-38
和葉虐めの段階で「ラブラブ甘甘ではない=鬼畜」やもと思ったのですが、
個人的には>>37に禿しく同意
結論:私も末期

================お品書き================
>>8-12からの続き。
服部・コナン・和葉の3P。
キチーク(?)もしくはヤリチン服部が嫌いな方はスルーが吉。
========================================

俺!?
服部のその言葉に、もともと動転していた頭が、さらに混乱した。
「工藤」と呼ばれた事にも、一瞬遅れて気付く始末だ。
「乳、舐めてもらえや」
服部の手が、今度は彼女の胸を掴んで、ゆさゆさと揺さぶった。
紅く尖った先端が、俺を誘う。
「ほれ、和葉。お前からもお願いせんかい」
彼女は、首を振って嫌がる。
だが……俺の足は、彼女にお願いされる前に、前へと進んでいた。

63 名前:任意同行@SE3 :03/07/24 09:44 ID:nCFPivMZ
そのまま、ベッドへ上がる。
「いや…や……ア……アカン……コナンく…ん……っ!」
服部の手が浅黒い所為だろうか。
ふにふにと形を変える乳房は、やけに白く見えた。
「どや、旨そうやろ」
言われてみれば、やわらかな質感とそれを彩る桜色は、
甘い菓子を連想させる。
「そう……だな」
なんとか返事だけして、俺は夢中でかぶりついた。
「んっ……い……やっ……ぁあんっ!!」
普段決して聞くことの出来ない、彼女の淫らな声が、俺を煽る。
勃ちあがった乳首を、舌先でコリコリと転がすたびに、
彼女の体がわななき、口にしている双丘が揺れた。
「なんや、ガキに乳しゃぶられて感じてんのか。やらしいやっちゃなあ」
「ちゃ…うっ……もんっ……っん、ああああぁっ!」
「そんな奴にはお仕置きが必要やな」
服部が腰を使って、彼女の体を揺すった。
おそらく、体の芯に打ち込まれたものが、深部を刺激するのだろう。
彼女はひときわ高く声を上げて、仰け反った。
まるで、俺にもっとしゃぶれと言っているようだ。
だが、服部が彼女の体を激しく上下させるものだから、
乳房は俺の口元から離れていってしまう。
俺は彼女の要望に応えるべく、必死でむしゃぶりつくのだが、
そうすると、行為は激しくなってしまう。
口に含むだけの筈が、激しく吸い上げたり、歯を立ててしまったり。

64 名前:任意同行@SE3 :03/07/24 09:45 ID:nCFPivMZ
手を添えるだけの筈が、強く握って揉みしだいてしまったり。
「ああっ、あんっ、ふぁ、はぁああんっ!」
「なんや……、また……イくんか……!」
服部のかすれた声が、熱っぽく響く。
それを合図としたように、彼女は再び強く体を震わせて、絶句した。
「今日は、えらい早いやないか」
幾分意地悪く言う服部の言葉に、答えはない。
彼女は達してしまったあと、放心して
背後の服部に、力無く体重を預けてしまった。
かろうじて意識はあるようだが……。
乳首に歯を立てると、臍がぴくりと反応するのが、何よりの証拠だ。
気絶の一歩手前、といったところだろうか。
「舐めてもろたんが、よかったんか? ん?」
やはり、ぼんやりとしているだけだ。
聞いているのかいないのかさえ分からない。
だが、服部はかまわず話を続ける。
「ほんなら、お礼せなな?」
「お……れい……?」
そこでようやく彼女の口が動いた。
「そうや。あいつにも奉仕したれ」
ほうし? 奉仕!? 奉仕ってまさか……!
あわてて口に含んでいた乳首から口を離し、
握りしめていた乳房から手を外す。
「お、俺はいいよ」
「遠慮すんなや。ええぞ〜、和葉は。なんちゅーても俺が仕込んだんやからな」

65 名前:任意同行@SE3 :03/07/24 09:46 ID:nCFPivMZ
どんな『仕込み』なのだろうと、少し気になりはしたが
そんな事、断じてしてもらうわけには……。
「ほれ、和葉」
「や……」
かすかに首を振って、彼女は拒絶する。
「ほんなら、もうコレはやらんぞ」
ひょいと、服部は彼女の腰を持ち上げた。
ぬちゅっという、いやらしい水音をたてて、服部は己を抜き取ってしまう。
白濁した液体が彼女のそこから溢れ、ぱたぱたとシーツを濡らした。
「あぁっ……」
それだけでも感じるのか、はたまた残念なのか、
彼女は甘い声を吐き出した。
「どうすんねん、和葉?」
少しの沈黙が流れたあと、彼女は虚ろに目を開いた。
潤んだ瞳が彷徨う。
そして、ぴたりと狙い定めるように、制止した。
動くことが出来ずにいる俺の股間で。

========================================
まだつづくです……。

冷静と情熱、プロ哀タン、童話、京園の続きと全キャラのおっぱいを見るまでは、
氏んでも氏にきれません!!みなさんよろしくです。
ひそかに、4スレ目292-309の新一と平次に和葉タンがレイープされるやつの
続きを待っているのですが、待ちすぎですか。そうですか……・゚・(ノД`)・゚・

66 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 11:58 ID:bbgE5euX
ぎだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ご奉仕和葉たん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
どんどん続けてくだちい長期連載マンセー!!!

67 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 12:12 ID:/WZB/cuo
>>62-65
乳描写激しく(・∀・)イイ!!

68 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 17:42 ID:vJjLSjR5


69 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

70 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

71 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

72 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 17:56 ID:+KV6ddu2
まだ円谷終わってないよな?

73 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 19:29 ID:ro+yEWd4
3P続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
乳プレイの描写最高です(;´Д`)ハァハァ
コナンなかなかやるな(;´Д`)ハァハァ
調教されて堕ちてく和葉たんエロくてサイコー(;´Д`)ハァハァ
SE3神続きエロく太く長ーくお願いします!!

>4スレ目292-309の新一と平次に和葉タンがレイープされるやつ
そいえば超キチークのありますたな・・・。ヨミタイ!!
童話の続きもまだー?

円谷神、仮京極神も続きお願いいたします。
頑張ってください!!

74 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 22:05 ID:OmFLEQcS
SE3神キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
いつもながら素晴らしく可愛く乱れてる和葉たん(;´Д`)ハァハァ

熱帯夜の続きを待ってる漏れも待ち過ぎですか、そうですか…

75 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 22:15 ID:QR40ZO4n
>>62-65
和葉たんエロカワ(;゚∀゚)イイ!!
コナン俺と代われ!!

76 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 22:16 ID:QkAKCS+/
コ和(   ・   ∀   ・   ) いい!!

77 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 23:20 ID:eAvqYu6M
円谷さん来ないね・・・(´・ω・`)ショボーン

78 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 02:06 ID:BXh4XHIn
円谷作品キタイage

歩美タン(;´Д`)ハァハァ

79 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

80 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

81 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 06:46 ID:Jolg76vB
なみはや神の再臨も激しく期待してたりする

82 名前:ちょっとだけ :03/07/25 10:47 ID:/Zf/WUUP
あれ? おじちゃんこれな〜に?
あ、いかん。それは‥
歩美、知ってるよ〜! これ、キノコでしょ?
まぁ‥ あぁそうだ、ちょっと育ててるんだ今。
へ〜、そうなんだぁ〜。でも、この色って食べちゃいけない色だよね。
赤いのとか黒いのとかはどくがあるってママが言ってたもん。
いやそんなことはないよ。実際、何人かの女のひとも食べてるし。
わかった。じゃ、あたしもちょっとなめてみようかな。
うぉ!
‥‥‥‥‥‥。
歩美ちゃん‥ 上手だねぇ。おじちゃん、うれしいよ。
そう? でもこれってプニプニしてて、なんかおもしろ〜い。
あれぇ? このキノコ、さっきより大きくなってる‥‥
ね、どうして?


実は全部知っていて、かな〜り耳年増だった歩美タソ

83 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 21:46 ID:F61u91RV
>>82
(*´д`*)ハァハァ歩美タン・・・

84 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/26 03:28 ID:IAY15Yho
age


85 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

86 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

87 名前:円谷 :03/07/28 13:21 ID:1R25LwdZ
「そのまま舌を動かし続けてろ!」
時々のどを突くペニスにむせながらも口内を行き来する肉棒に必死
に舌を絡めまわす歩美。
ヌチャヌチャ
「おい!歩美!俺の顔を見ろ!」
突然怒声を浴びせられおどおどと肥満体の顔を見上げる。 
「おじさんのチンポはおいしいだろ?」
(このおじさんを怒らせると怖い・・)
口に男のペニスを咥えたままの歩美は無言だったが、しばらくして
首を縦に振る。
「そうかそうか」
男は嬉しそうに笑うと再び腰を使いペニスの出し入れを始める。
「んっんっ」
歩美も肥満体を怒らせないよう口内で動き回る肉棒に舌でベロベロ
舐める。
「顔を見てろと言っただろ?」
「んっ」
目を涙であふれさせながら歩美は肥満体の顔を直視する。
肥満体はそんな歩美の顔を見ながらゆっくりと腰を前後し、歩美の
幼いフェラチオを楽しむ。
その間も歩美は男の言いつけ通り肥満体の顔を見上げていた。


88 名前:円谷 :03/07/28 13:22 ID:1R25LwdZ
咽喉奥に突き込むたびに苦悶の表情を見せる歩美。
その苦しげな歩美の表情がレイプ魔である肥満体の射精感を高め
ていく。
「そのまま舌を動かし続けてろ!」
「んぐっんぐっ」
口内を行き来する肉棒にせわしなく歩美の舌が絡み合う。
「そ、そろそろいきそうだ。」
歩美の口の中を蹂躙している肉棒がビクビクと脈を打ち始める。
「よ、よし、いくぞ。口の中におじさんのミルクを出すから飲むんだぞ。
いいな!」
肥満体は歩美の頭を両手でしっかりと押さえつけ、激しく腰を振る。
「んぐっ!んぐぐっ!」
肉棒で激しく咽喉を突かれ歩美はくぐもった声を上げるが、肥満体は
容赦なく腰を打ちつけ続ける。
「い、いく!歩美っ!うおおおおっ!」
そう肥満体は叫ぶとがっちりと歩美の頭を押さえつけ、ペニスを歩美の
口にいれたまま射精を始めた。


89 名前:円谷 :03/07/28 13:23 ID:1R25LwdZ
ビュルッ!ビュルルッ!
肥満体の熱い液体が歩美の口内に注がれていく。
「んぐっ!?」
生まれて初めての口内射精に驚く歩美。
「飲め!歩美!飲むんだよ!」
肥満体の怒号にせき立てられ歩美は口の中の液体を飲み始める。
「んっんんっ」
ゴクンゴクンと、咽喉を鳴らして飲み下していく歩美を見下ろしながら
肥満体は歩美の口の中へ体液を注ぎ込んでいく。

時々むせながらも一生懸命肥満体の精液を飲んでいく歩美。
「んぐっんぐっんぐっ」
「ふーーーっ」
深いため息と共にようやく肥満体の射精が終わりを告げた。
「よくがんばったな、歩美ちゃん」
肥満体は心底うれしそうにそう言うと歩美の口から己の逸物を抜き取
った。
「はぁはぁ」
口をふさいでいたペニスから解放された歩美は新鮮な空気を吸う。


90 名前:円谷 :03/07/28 13:24 ID:1R25LwdZ
「さぁ、これをきれいにしておくれ。そうしたら終わりだよ」
「ほ、ほんと?」
「ああ。さぁ、残りのを舐め取るんだ」
「う、うん」
歩美はようやく終われるという解放感からか、うなずいて肥満体の萎え
たペニスを舐め始めた。
「きれいにするんだ、歩美ちゃん。きれいにしたら終わりだからね・・・」
歩美がペニスにこびりついた精液の残滓を舐め取っていく。
(そうだ・・・口での奉仕は終わりだ。次は・・・)
歩美の泣き叫ぶ姿を想像して肥満体のペニスはゆっくりと鎌口をもた
げていった。



91 名前:円谷 :03/07/28 13:24 ID:1R25LwdZ
その頃別室では哀はメガネの男に背後から攻め立てられていた。
肉同士がぶつかる音と哀とメガネが発する荒い息遣いがコンクリートむ
き出しの密室に響き渡る。
「ガキ!いいか?おらっ!感じてるのか!」
哀を膝立ちにさせ腰を激しく打ち込むメガネ。かけているメガネは部屋に
こもった熱気のせいで白く曇っている。哀もメガネも全裸になって激しい
セックスを繰り広げていた。
「あっくっあっ」
「感じてるんだろ!こんなに汁たらしやがって!」
メガネの言うとおり哀の秘壷からは間断なく愛液があふれて、それは床
に滴り落ちて水溜りを作っていた。
「今までいろんなガキを犯ってきたが、こんなに反応いいのはお前だけだぞ!」
メガネは哀の両腕を後ろにひねりまわして哀をのけぞらせそのまま激しく
腰を打ち込む。


92 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 13:48 ID:eI/Ma8SY
円谷さんきたーー!!

93 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 18:10 ID:fyLijvie
トバすなあ、うーん

94 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 21:05 ID:wQhxZ2ld


95 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 21:06 ID:wQhxZ2ld


96 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 21:24 ID:07BC9p4w
円谷さん(・∀・)イイ!!

97 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 23:15 ID:Jwz8Fouk
歩美たん(・∀・)イイ!! 哀たんも(   ・   ∀   ・   ) いい!!

98 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 23:37 ID:HNKYZcSM
円谷さん降臨!!
歩美たん&哀たん━━(゚∀゚)━━キターー

99 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

100 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 07:52 ID:cCrdVcij
博士&哀、同棲中。

101 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

102 名前:オッパイ見せて下さい! :03/07/29 18:35 ID:r8zje+0w
>39
蘭「もう園子ったらぁ何処見てるのよ!」
コナン「あれれ?蘭姉ちゃん、急に大きな声出したりしてどうしたの?」
蘭「あっ、コ、コナン君…ううん、何でもないのよ。」
園子「何も心配しなくていいのよコナン君。蘭はちょっと疲れてるだけなんだか
ら…そうでしょ?蘭」
蘭「うん、最近ちょっと疲れ気味で…(園子に話を合わせる蘭)」
コナン「ふぅん。…(再びゲーム○ーイア○バンスに夢中になるコナン)」
蘭「『園子ったらぁ、いい加減にしてよね。ホントにもうっ!』」
園子「『その怒った顔も凄く素敵よ。ん〜♪痺れるわぁ。』」
蘭「……ねェ園子、まだあんな馬鹿な事続けてるの?」
園子「続けてるわよ。って、蘭、アンタあたしに喧嘩売ってるの?」
蘭「え?…私そんなつもりじゃ…」
園子「ウフフ、やぁねェ蘭たら真に受けちゃって…まだまだ修行が足りない
わね。 あっ、注文した料理がこっちへ来るわよ………。」
店員「お待たせ致しました。ご注文のサンドイッチと紅茶です。(蘭と園子
に同じ物を渡す店員。…実は2人共まったく同じ物を頼んでいたのである)」
蘭「ありがとう。」
園子「サンキュー。(この女性の店員さん、かなりの巨乳ね。)」
店員「それからご注文のシーフードパスタとジンジャーエールはこちらにな
ります。(コナンが注文した料理)」
コナン「ありがとうお姉さん♪(女性店員の胸をジロジロ見ながら言うコナン)」
店員「そ、それではごゆっくりどうぞ…。(足早にその場を立ち去る女性店員)」
園子「『ねェ見た?今の店員さんのあの顔!…コナン君に胸をジロジロ見られた
のが相当恥ずかしかったみたいね。ま、あたしも少し見ちゃったけどさ。』」
蘭「『こらっ!ダメでしょコナン君!女性の身体をジロジロ見たりしちゃ!』」
コナン「…え?僕何か悪い事した?」
園子「気にしなくていいのよコナン君。男の子は年上のお姉さんのオッパイに興
味があって当たり前なんだから。しかもそれが巨乳や爆乳でスタイル抜群の
綺麗なお姉さんなら、尚更余計にね。(コナンを庇う園子)」
蘭「ちょっと園子!コナン君に変な事吹き込まないでよ! こないだもデパート
で女性の店員さんにエッチな事して大変だったんだからね!」−続くー

103 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

104 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

105 名前:仮京極@真×園子:1 :03/07/31 09:07 ID:+0/vg1dp
ベタ甘投下します。

「…ジョディ先生は大怪我するし、蘭やコナン君たちは誘拐事件に巻き込まれるし、
ホント大変だったんですよ〜?」
真さんがウチに来た。真さんが私の部屋にいる。今日は真さんと二人っきり…。
久しぶりの真さんは、ますますカッコよくなっていて、私ったらドキドキしっぱなし。
「…ま、真さんがいたら、もっと早く事件も解決してたかなぁ…?」
真さんはただ優しく私を見てる。
変に意識しちゃって、沈黙が怖くって、
メールや電話で近況をやり取りしてるのに、つい同じ話をしてしまう。
「―でね、工藤君だと思ってたら、実は服部君の変装だったんですよ〜?」

「若い男性がいたんですか…」
「―――え?」
「その仮装パーティーとやらにですよ。話によると随分と大胆なコスチュームのようでしたが…?」
―――しまった!
…確かにアレは、ミニだし胸元は大きく開いてるしで、かなり露出度が高かったんだ…!
「……え、えーーーっとぉ…」
「どんなものか、実際に着て見せていただけませんか」
「………………はい」
―ま、真さん…怖いよう。


106 名前:仮京極@真×園子:2 :03/07/31 09:09 ID:+0/vg1dp
「ふーん……」
「……………っ」
「―随分と、大胆な格好ですね」
隣室で着替えてきた私をしげしげと眺めながら、冷ややかに呟いた。
「―あ、あのっ、大丈夫ですよっ!若い男性っても彼女持ちだし、他はみんなオジサンばかりだし…」
なんとなく、壁際に後ずさり。真さんは怖い目で私を追い詰める…。
「園子さん、あなたは……ご自分の魅力をわかっていないようですね」
「え……きゃっ!」
ダンッ!真さんの両手が背後の壁に押し付けられる。
風圧で身をすくめた私の耳元で、低い声が降る―。
「そんな格好ができないようにしてあげましょうか」
「――――え?……んんっ」
真さんの、―キス。いつもより強く激しい…息が詰まってしまいそう。
「んむうっ……あむ……ふあっ…」
熱い。執拗な舌の動きに、ビクビクと身を震わせてしまう…。
「―――ふ、あぁ……」
きらめく糸を引きながら、唇が離れる。
突然の…久しぶりの口付けにとろけてしまった私を、まだ怖い目で見つめてる…。
「まこと、さん……っ」
「…胸元も、随分と大胆に開いてますね…。ほら」
「やぁんっ……」
「こうやって、すぐに上から中に入ってしまいますよ…。無防備にも程がありますね」
真さんの、大きな手…。私の素肌の胸を撫で回してる。触れられたところから、全身に熱が伝わってくる…。
「ん……っ、あぁん……」
「不届き者にこうやって触られたら、どうするつもりだったんです?
…ああ、もうこんなに乳首を硬くして…」
きゅうっ!
「ふあぁんっ!」
ダメ……っ、そんなに乳首、弄られたら、私……っ。
「―――園子…」
ああ…真さんが、私を名前で呼んでくれる。低く甘い声が耳元をくすぐった。

107 名前:仮京極@真×園子:3 :03/07/31 09:10 ID:+0/vg1dp
ぎゅうぅっ!
「やあぁっっ!……いたっ……痛いよ、真、さぁ……んっ」
真さんの指が、容赦なく乳首を捻り上げた。もちろん加減はしてるんだろうけど、鋭い痛みが身体を走る…!
「いたっ……いやぁ……、あ、あはぁんっ!」
真さんが首筋を強く吸い上げる。そこ、弱いのに…っ。
「やぁ……あん……っ、―い、いたっ!……あはぁ……っ」
甘い快感と鋭い痛みに翻弄されて、私の身体…おかしくなっちゃうよぉ…っ。
ちゅぷっ……。
「ひゃあぁぁぁんっ!」
「こんなに濡らして……太ももまで溢れてますよ」
「いやぁ……言わないでぇっ」
しゅる……。恥ずかしいほどに濡れたショーツを下ろされる。
とろぉ……っ。
「そんなに私が欲しかったですか…?」
「ああ……っ」
遮るものがなくなって、次から次へと溢れてくるよ…っ。
「裾もこんなに短くして…。こんなに簡単に手が入ってしまいますよ?……ほおら」
ちゅっ、くちゅっ、…にちゅうっ…。
「あはぁ……っ!ダ、ダメっ、立ってられなくなっちゃうよぉ…っ、あんっ」
ぎゅうっ!…ちゅうっ、ぬちゅっ、ちゅぱっ…。
「ふあぁぁぁっっ!痛……っ、もう、いやぁ……っ!―あっ、あふぅん」
首筋や胸元を何度も吸う唇と、硬く張り詰めた乳首を容赦なく痛めつける指と、
溢れる蜜を絡めて蕾を撫で回す指に、私は翻弄されてゆく…。


108 名前:仮京極@真×園子:4 :03/07/31 09:11 ID:+0/vg1dp
「園子……ほら、触って」
「あ………っ!…真さん、すごい……っ」
こんなに硬くなって、熱く震えてるよ……っ。
「わかりますか?……あなたの魅力で、こんなになる男がいるんです。
修行を重ねて自制心を身につけている私でさえこうなのですから……わかりますよね?」
「まこと、さん……っ」
私で……私で、こんなに……っ。
「………わかりましたか?」
ぎゅうぅっ!
「ああ……っ!……は、はい…っ。だから……だから、もうっ」
「――このまま……いきますよ」
「はい……。きて……早く、入れてぇ…っ!」
片足を軽く上げられ、開いた花びらからまた密が溢れ出た。…真さんを誘うように。
「園子……っ」
「ふあぁぁぁ………っ!」
ずん、と深く貫かれ、身体中が真さんでいっぱいになる…。
「すご……っ、真さん、大きいよぉ…っ、あっ、はぁぁんっ」
何度も激しく突かれながら、首筋を吸われ、乳首を攻められる。
――そんなにされたら、私、もう……っ。


109 名前:仮京極@真×園子:5 :03/07/31 09:11 ID:+0/vg1dp
「園子……すごい締め付けですね…私も、もういってしまいそうですよ…っ」
ああ……いつもは私が何度もいっちゃうまでじっくり攻めてくるのに…。
そんなに感じてくれてるの…?
「まこと、さぁ……んっ、私も、もう……っ」
「そのこ……っ!」
首筋を攻めてた唇が、私の声を飲み込むかのように唇を塞いだ…。
好き……大好き……まこと、さん……っ!
「んむっ!んんん………っ、んふうぅぅ………っ、んんんっ!!」
「…………っ!」
びくん、と大きく何度も震えて、私たちはともに果てた――。

――数日後、鈴木財閥パーティー会場にて。
「園子ぉ、お招きありがとう……って、今日は雰囲気違うのね〜?」
――そう。今日の私の格好は足首までのロングタイトドレス。
タートルネックですっぽり覆われた首には真珠のネックレスが光ってる。
「へへ〜。マダムって感じぃ?」
「すごく素敵だけど…どーゆー心境の変化?」
「………内緒♪」

身体中に真さんの印が残ってるんだもん、他の誰にも見せられないわよね。

『…でも、跡が消えたらまたあーゆー格好するかもよ?』
『――そ、それは困ります…っ!ダメですよ、園子さんっ』
『じゃあ……。跡が消えないように、マメに私に会いに来てね、真さん?』
『仕方ないですね……承知しました、お嬢様』
真さんは困ったように、それでも優しく微笑んだ――。

110 名前:仮京極 :03/07/31 09:14 ID:+0/vg1dp
…以上、真×園子でした。
ベタ甘スマソ(*´д`*)

他の方々の作品の続きも楽しみにしています…ハァハァ

111 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 17:00 ID:8huXe63P
学校でやってしまう蘭たんキボン。
人気のない夕暮れの教室で(;´Д`)ハァハァ

112 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 17:11 ID:1ZnU2beS
>>111
そういえばそのシチュエーションの漫画どっかにあったな。
新位置×蘭で。服着たまま挿入。

>>仮京極様
もう最高!甘い!!!真サンエロイ!

113 名前:639 :03/07/31 20:10 ID:YxJ3S+YI
京園キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
仮京極様、お疲れ様です!
甘くてエロくて、もう最高っす!!
なんてか、この二人らしくて凄くよかった〜
ごちそーさまでした

114 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 21:25 ID:1ZnU2beS
こんなコナソはいやだ・・・・

ttp://www.babylook.net/novel/conan/conan1.htm

115 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 22:16 ID:Ya6iRCur
>>114
コナソタン・・・(;´Д`)ハァハァ

116 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 22:56 ID:P3LSj9b3
>>114
いや、少し萌えたんだけど・・・。

117 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 01:08 ID:KpbbGK12
フェラチオを仕込まれる蘭タン(;´Д`)ハァハァ
最初は戸惑っていたけど、馴れてくると積極的なってしまう(;´Д`)ハァハァ
でも蘭タンはいつまで経っても、恥ずかしそうに顔を赤らめながら
シャブリつくのさ。

118 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 01:24 ID:BynTuPtq
それは萌えるなあ。誰か一本書いておくれやす。

119 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 03:30 ID:PO+j5Zh6
蘭の一人称だと萌えるね

120 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 04:05 ID:Pl7N6R/m
よくよく考えてみれば京園という言葉は京極真と鈴木園子のカップリングのことを表す言葉でもあり、
後に苗字が変わった時の園子のフルネームの略称でもあるんだな

121 名前:SE3 :03/08/01 10:05 ID:UXjWkE4B
>>円谷殿
 ついに次は歩美たんが〜っ!?カワイソウダガ(;´Д`)ハァハァ
 涙目見上げシーンに萌えました。

>>仮京極殿
 乙です。お仕置きは京極優位でも結局園子が優位?(w
 こんな(;´Д`)ハァハァお仕置きでは逆効果な予感。

>>82 激しく遅レススマソ。
新一×歩美のお風呂プレイを想像して(;´Д`)ハァハァでした。
ひょんな事から一緒にお風呂に入るハメになる2人。
「ねえ、ねえ、新一お兄さん。これな〜に?」
「あ、いや、それは……」
「あ〜っ、分かった! キノコだ! そうでしょ? 味見してい〜い?」
「うわっ、ちょっ、ちょっと待ってよ、歩美ちゃん!」
「プニプニしてて、おいしい! あれ? なんか硬くなってきちゃった!!」

(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ ……Σ(゚Д゚)!!そんなハァハァしてる場合じゃなかった!!
続きっす。レス下さったみなさんthxでした!!

================お品書き================
>>62-65からの続き。
服部・コナン・和葉の3P。
ヤリチン服部が嫌いな方はスルーが吉。
========================================

122 名前:任意同行@SE3 :03/08/01 10:07 ID:UXjWkE4B
「い……いいって!」
俺は必死で言う……いや、言おうとした。
だが、喉の奥に張り付いてしまった声は、
掠れてしまって、しっかり出てこない。
ほとんど口をパクパクさせるだけの俺に、彼女の顔が寄り……。
「う、うわっ!」
俺が叫ぶよりも早く、
彼女の手が、俺のズボンとパンツをずり下ろす。
あきらかに小学1年生のモノとは違う、
パンパンに張りつめた俺のものが飛び出した。
彼女はそれを不審に思わなかったらしい。
躊躇する様子もなく、舌を這わせた。
「うっ……」
上手い下手は比べるものが無いので分からないが、確かに凄かった。
先端や竿はもちろん、袋の裏側までまんべんなく舐められる。
いや、まんべんなく唾液を塗りたくられている、
と言ったほうが正しいかもしれない。
彼女の舌は、唾液をたっぷり乗せて、やさしく俺を撫でる。
そうやってドロドロにしてしまうと、
今度はずるずると音をたてて、俺のものを飲み込んだ。
薬の作用だろうか、俺のものは幾分小さくなっている。
彼女の傍らで隆々と屹立している服部のものに比べたら、
飲み込みやすいのだろう。
袋の方まで吸い込まれちまいそうだ。

123 名前:任意同行@SE3 :03/08/01 10:09 ID:UXjWkE4B
「どや、ええやろ?」
「あ、ああ……」
舌は、的確にポイントを押さえて蠢くし、
何より、唇と口腔内全体が、絶妙の圧力で俺を責める。
服部の問いに、満足に答えられない程のていたらくだ。
片や、服部は余裕で、彼女の姿を眺めていた。
「こうやって和葉が舐めてる姿、一遍見てみたかったんや」
何を暢気な事言ってやがる!
俺は迫り上がってくるものを堪えるので、必死だというのに。
「俺のんを舐めさしとったら、上からしか見られへんやろ?」
実際、服部の声は楽しそうだった。
「うわー、ごっつエロい奴っちゃなぁ、和葉」
と、あきらかに興奮した声で、嬉しそうに言っている。
「……んふぅっ……んっ」
彼女はそれに文句を言おうとしているのか、
はたまた、興奮しちまったのか、熱い吐息を漏らした。
それが俺の腰に当たるだけでも快感に思えてくるのだから、すごい。
だが、服部はそんな事にはおかまいなしで、彼女をからかい続ける。
「ヨダレ垂れてんで」
たしかに、俺のものを口から引きずり出すたびに、
ふんだんに塗られた雫が滴り落ちていた。
「ん……」
彼女は、服部に一瞥をくれたかと思うと
次の瞬間、もの凄い勢いで俺を吸い込んだ。
指摘されたヨダレを、吸い込もうとしただけなのかもしれない。

124 名前:任意同行@SE3 :03/08/01 10:10 ID:UXjWkE4B
が、彼女の意図がどうであれ、こんな事をされては、たまらなかった。
彼女の口が鳴らすジュルジュルというけたたましい音にあわせて、
下半身が一段と昂揚したかと思うと。
「う、うわっ、ゴメッ……」
俺は、引き抜く間もなく、すべてを彼女の口腔内にぶちまけていた。
この体になってから初めての、この感覚。
久しぶりにそれを味わいながら、射精できた事に今さらながら驚いた。
いつまでも治まりそうにないこの感覚からいって、相当な量だろう。
だが彼女は、不平一つ言わず、全てを飲み下してくれた。
まあ、口は俺に封じられているから
言おうと思っても、何も言えないだろうが。
だが、根元で口をすぼめて待っていてくれる所をみると、
とてもじゃないが、不満を持っているようには思えなかった。
むしろ、1滴たりとも零さないようにしているように見える。
そして、俺の長い長い放出が終わると、
再び彼女の舌は活動を再開した。
拭い去るようにチロチロと舐められて、
俺のモノは、再び勢いを取りもどす。
ずっと任せていたいような、そんな気分を打ち破ったのは服部の声だった。
「もうええぞ、和葉」
彼女は、ハッとしたように口を離した。
手放されてしまった俺のモノが、虚しく弾む。
「そんなにコイツのもんが欲しなったんか?」
「……ちゃうもん……」
「そらちゃうやろうな。ほんまはこっちに欲しいんやろ?」

125 名前:任意同行@SE3 :03/08/01 10:11 ID:UXjWkE4B
服部は「ああ?」と言いながら、彼女の下腹部に手を差し入れた。
体をびくつかせながら、彼女の潤んだ目が伏せられていく。
「ココは挿れてくれ、言うとるぞ?」
「ひっ……あぁっ……」
どんな状態なのだろう?
彼女が声を上げる度に聞こえる、粘着質の水音から察するに
相当濡れている事は間違い無いが……。
服部の指は、どんな触感を味わっているのだろう?
俺には想像もつかない。
無性にそれを味わってみたいと、
本能───俺の剥き出しになった肉棒が言っていた。
「ん? 欲しいんやろ?」
「……んっ……ああっ」
「欲しいんやったら、欲しい言わなやらんぞ」
彼女はしかし、それどころではないようだ。
服部の肩にしがみついて、喘ぐだけだった。
「今やったらコイツも、お返しにしてくれるかもしれんぞ」
お、俺?
突然の事で驚いたが、服部に「なぁ?」と言われて
思わず頷いてしまった。

========================================
つづくっす。

126 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 10:17 ID:xwndL0qd
初めまして、書き込むの初めてなのですが、
>>111さんのネタ、自分なりに解釈して書いてみたので、投下していいでしょうか?

127 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 10:20 ID:xwndL0qd
はっ!リロすれば良かった…

和葉たん(;;´Д`)ハァハァ (::´Д`)ハァハァ 
SE3さんのエロ、いつもサイコーです!

128 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 11:55 ID:PO+j5Zh6
3Pキタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!
和葉たんエロ杉(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ
コナンと服部は兄弟になってしまうのだろうか(;´Д`)ハァハァ(w

そして>>126さんもクル━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━━!!!!
激しく期待上げ!!!

129 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 23:59 ID:it+KvCKH
フェラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

130 名前:126 :03/08/02 00:52 ID:aCoQFxJw
>>128
レス、ありがとうございます。
お言葉に甘えて、投下します。

>>111さんのレスより、夕方の教室の蘭オンリーと言うことで……
ちょっと切な目(多分)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「園子〜。ごめんねぇ、遅くなっちゃってー……」
先生に頼まれた仕事を終えて、ようやく教室に戻った私は、引き戸を引きながら園子に言った。
言ったのに、いざ教室を見てみると誰も居ない。
「園子ぉ?」
誰も居ないと解りきっているのに、教室中を見回してもう一度声をかけてみる。
やっぱり返事は無い。
「いつもだったら待っててくれるのに」
誰も居ないのに口に出して呟き、それでも念の為、教卓の中まで覗き込んでみる。
こんな所に居る筈ないよねぇ。
私はそんな所を覗き込んでしまった自分にちょっとだけ苦笑して、自分の席へと足を向けた。
教科書やノートを鞄に入れ終わってもう一度教室中を見回してみると、
誰も居ない夕方の教室は、普段よりずっと広く感じられる。
昼間のにぎやかさが嘘みたいに静まり返って、赤い夕焼けのせいかいつもとは違う場所にさえ見える。
何故だか胸がきゅぅっと締め付けられて、私はそんな痛みを振り切るため、
早く帰ろうと鞄を持って扉に向かった。
戸を閉めようと、もう一度教室を振り返る。
窓の正面に見える赤い夕焼け。
太陽が普段より大きく見える気がする。
「きれーい……」
思わず声に出して呟いてから、今度こそ帰ろうと思ったのに、いつもは気づかない……
いつもは無意識のうちに見ない様にしていた新一の席が目に飛び込んできた。
また、胸がきゅっと詰まる。

131 名前:126 :03/08/02 00:54 ID:aCoQFxJw
廊下を見回したけど、誰も来る気配がない。
締め付けられたままの胸がとくとくと早いリズムで打っているのが自分で解る。
教室に入り直すと、私は後ろ手に扉を閉めた。
新一の席に向かう。
それだけなのに鞄を持った手の指が震えてる。
新一の席まで行くと、鞄を足元に置いて椅子を引き、私はそれに腰掛けた。
木の机、丁寧な明朝体でSHって削ってあるのは、多分シャーロック・ホームズ。
「子供なんだから……」
その文字を指で辿りながら、小さく吹き出す。
ホームズの仕草を真似て考え事をしていた新一の姿がふと目の前に浮かんで、私もそれを真似る。
両肘を机の上に突き、両手の指先を合わせ、その手で口元を隠す。
きれいに拭かれた黒板をじっと見つめて、私はしばらく新一になった気分を味わった。
ふと目を横に移動させると、飛び込んできたのは私の席。
新一は私のことを見ていてくれた事があったのかな……?
この席で、こうやって、授業中に……
そんな事を考えたら、不意に目の前がぼやけた。
「や、やだ、何泣いてるのよ」
自分自身に言い聞かせて、指で涙を拭ってみたけど、やっぱり涙の溢れてくる顔を隠そうと、私は机に突っ伏した。
教室の中には私一人。
他に誰も居ないのに。


132 名前:126 :03/08/02 00:55 ID:aCoQFxJw
涙をこれ以上零さないように、瞼を抑えるように自分の腕に顔を乗せて、結構な時間を過ごしたと思う。
やっと涙が出なくなってくると私は少しだけ顔を上げた。
やっぱり誰も居ない教室。
さっき戻って来た時より、もう大分暗くなってきていたけど、私はまだ新一の机から離れたくなくて、そのままほっぺたをそっと机に押しつけた。
「新一……まだ帰れないの?」
最後に会った時の、別れ際の彼の顔を思い出し、思い出の中の新一に呟く。
いつ帰って来るんだろう?
今度電話をくれるのはいつ?
「新一……」
今度会ったら、私は新一になんて言うんだろう?
怒るのかな、それとも普通におかえり、って言うのかな。
それとも、抱きついちゃうかもしれない……
新一に抱きついて、抱きしめてる所を想像したら、顔が急に熱くなった。
誤魔化すみたいに目をぎゅっと瞑って咳払いをしてみたけど、想像は私の意思とは無関係に転がり始めて、想像の中の新一は私を強く抱きしめ返してくれた。

『蘭……』
耳元で新一の声が聞こえる。
腕はとても力強くて、声はとても優しくて、触れる筈のない新一の吐息が耳に触れて、私の身体は小さく震えた。
「しん…いち……会いたかった……」
彼の肩の代わりに机のヘリをぎゅっと握り、ここに居ない彼の耳に囁き返す。
『オレもだ、蘭』
心臓がドキドキドキドキ強く打つ。
うれしい……
でも、それは言葉に出さない。
この心臓の音で私がそう思ってる事に気づいて欲しい。
『蘭……』
新一がまた私を呼ぶ。
なぁに?
問いかけるように少しだけ身体を離すと、新一は私の唇を奪った。
新一は今ここに居ないのに。
架空の新一に唇を奪われ、私は無意識に唇を噛んだ。
どこかでこれは想像だ、妄想だって解っているのに、止まらない。

133 名前:126 :03/08/02 00:56 ID:aCoQFxJw
新一の舌が、実際には自分の舌が、唇を撫でる。
「んっ……!」
自分の喉から上がった声にはっとして、私は身体を起こした。
想像の新一にキスされたって、嬉しい筈がないのに、まだ胸がドキドキしてる。
指で唇を辿ってみる。
少し濡れた唇。
舐めたのは自分の筈なのに、それでも私の中では新一が残した感触で私はもっとこのキスを続けたいと思ってしまった。

背もたれに身体を預けたまま、目を瞑ると新一はすぐに現れてくれた。
『蘭……』
自分の指が新一の指になって、唇を辿る。
指と入れ替えに、また新一の唇が触れて、舌が入ってくる。
今度は少し荒っぽく……
私はそれから逃げるみたいに少しだけ顎を引く。
眉間にきゅっと力が入る。
「ふ…んぅっ……」
口の中に溢れる唾液を飲み込んで、小さく息を継いだけど、新一は容赦無く舌で私の口の中を荒してく。
ぎゅ、と新一が、実際には自分でなんだけど、袖を握り締めた。
制服の、ブレザーの肩が少しずれる。
「ら…ダメっ……」
絡み合う舌をどうにか動かし、言ってはみたけど、新一は許してくれない。
ブラウスのボタンを二つ外すと、手が滑り込んで来た。
「あッ、やだぁ……ダメ……」
行動を止められない自分と頭の中で私に触れてくる新一に抗議しても、手は止まらない。
胸の先が信じられないくらい固くなって、摘む指先を押し返す。
「んっ!ん、ふぅ……」
自分でも聞いた事のない声が薄暗くなった教室に響く。
新一の動きはどんどんどんどんエスカレートして行って、スカートに手がかかった。

134 名前:126 :03/08/02 00:57 ID:aCoQFxJw
ホントに、これ以上はダメ、ここは教室なのに!
遠くに残っている理性が、私自身と私の想像の中で私を少し乱暴に愛撫してくれる新一に呼びかけたけど、新一を欲しがる私の気持ちの方が強すぎて、その声は霞んでしまった。
手が内ももを上ってくる。
そこから上に行かれたら、新一を欲しがっている事がばれちゃうのに、私はもう抵抗しない。
下着、今日はなんだっけ……?
そんな事をぼんやりと思い出そうとしていると、指先が下着の上からそっと触れられた。
そっと……それでも、そこが止めど無く溢れているのが指に伝わり、新一は少し意地悪く喉の奥で笑って言った。
『すげぇな……蘭』
否定したって仕方がない事なのに、首を強く横に振る。
『嘘吐き』
きゅ、と胸の先を抓られると、じわりと下着に新たなしずくが染み込む。
「やぁ……」
口では抗議しているのに、下着の上から這う指は止まらない。
指の動きが強くなればなるほど、下着は雫を吸って重くなる。
『蘭、らん……』
布を押し分けた指が直にそこに触れてきた。
熱くて、溶けそうな感触。
指が中に入ってくる。
新一が上せた顔で、私の表情を伺う。
恥ずかしいのに、そんな新一を見つめ返す。
「しんいち…しんいち………好きぃ……」
中を探られる度に上がる声を止められないまま、私は居ない彼に告げる。
敏感な場所を探り当てた指に攻めたてられて、私は正気が保てないまま、新一の口が何か紡ぐのを見た。
でも、それこそ、きっと私の妄想。

もうすっかり暗くなった教室の中、新一の机に頬を押し付けて、私はぼうっと過ごしていた。
身体の中にあった指が外の空気に冷やされて、乾いて、そこだけ他の指と違う感じがしていた。
頭の中に新一が居てくれていた間は行動を止められなかったのに、いざその新一が姿を消すと、残るのは寂しい気持ちだけ。
こんな事にならなくたっていいけど、早く会いたい。
「会いたいよ、新一……」
私はまたちょっとだけ涙を零した。

135 名前:126 :03/08/02 00:59 ID:aCoQFxJw

未熟ではありますが、以上です。

136 名前:仮京極 :03/08/02 01:38 ID:+NPnBfd4
>126さん
萌えますた…ハァハァ
本当に誰か来たらどうしよう!と読んでてハラハラ…。
蘭タンの「下着、今日はなんだっけ……?」がリアルでよかったです。
また書いてくださいハァハァ

137 名前:名無し探偵 :03/08/02 03:22 ID:dlsIsoBS
蘭はコナンを連れて大阪の服部の所に行ってるときであった。
阿笠研究所で大声がした。

「やっと出来た!」

阿笠博士は完成機械ばかりのをもって叫んだ
「新一のやつもこの新発明見たら腰ぬかすぞ」
それほどまでに今回の発明が気に入った。
今回の発明品のすごさに少しうかれまくる阿笠だった。
「いかんいかん。科学者たる物こう言う時も冷静にいなくては・・・」
首を振りながら己の行為を恥じた。
「早速、新一に見せたいが・・・あいつは蘭と大阪に行ってるし・・・」
「新一の奴この機械を見たら喜ぶぞ!」

阿笠博士が完成した機械は『生物成長促進機』と言う機械で
少し大きめのペンダント型をしていた。
この機械をつけてる間は成長が早まり子供のコナンでも
元の高校生に変身できる機械であった。
灰原哀の研究データと共に博士は
『元に戻すのではなく一時的に成長させる』と言うまさにコロンブス的発想で
この機械を作ってみた。
ただ難を言えばまだ一回の使用に持続力が。まだ1時間ぐらいであった。
阿笠博士はカレンダーを見て
「新一達が帰ってくるのはあさっての夕方か・・・」
まるで子供が遠足の日を待ちわびる様な想いで見ていた。

ぴんぽ〜ん♪

そんな時阿笠博士の呼び鈴が鳴った。




138 名前:名無し探偵 :03/08/02 03:24 ID:dlsIsoBS
「だれじゃ?」

博士はドアを開けた。
そこには1人の少女が立っていた。

「あの〜コナン君こっちにいますか?」

歩美は少年が出てくるかと思ったが
博士が出てきたのでびっくりした。
「あー、歩美ちゃん・・・」
「しん・・・いや、コナンは蘭と大阪にいっとるよ」

博士は危うく『新一』の名が出るのを押さえて歩美に対応した。
その言葉にガッカリした歩美だった。
「コナン君に何か用事だったのか?」
博士は聞いた。
歩美はもじもじしながらポケットからお菓子の入った袋と
探偵バッジを取り出した



139 名前:名無し探偵 :03/08/02 03:29 ID:dlsIsoBS
「あのこのクッキー私が焼いたから食べてもらおうかと思って・・・
あと、この探偵バッジ電池が無くなっちゃった・・・」

小さな手から2つの物を受け取り、
「そんなことか、クッキーは残念だったがバッチの方はすぐに充電してやるぞ」
「め、中に入りなさい」
「はい!」

歩美は研究所に入った。
歩美は出されたジュースを飲みながらいろいろと博士と会話していた。
「本当にクッキーは残念だったな・・・こんなにおいしそうなのに帰ったらコナン君に渡してやるから
置いていってもいいぞ。」
博士は探偵バッチの充電と軽くメンテナンスをしながら歩美と話をした。
「あ、ありがとう!でも焼きたて食べてもらうからこれ、博士にあげる!。」

(おいおい・・・新一のお下がりか・・・)そう思ったが
無邪気に会話する歩美を見て、
「ありがとよ、おいしくあとでいただくわ・・・・」
そう博士は答えた。



140 名前:名無し探偵 :03/08/02 03:40 ID:dlsIsoBS
「あの・・・この綺麗なペンダントなに?」
歩美は先ほど完成した機械をみつけた。
「あ、これは身体が大きくなる機械だ」
大きくなると聞いて歩美は
「大きくなるってヤイバーに出てくる怪人みたいに?」
「いやいや、その大きくじゃなくて、そうだな大人になる機械じゃ・・・」
歩美にでも解りやすく阿笠は答えた。
その言葉を聞いて歩美は目を輝かせた。
「じゃ、じゃ!博士!博士!私がつけたら私も蘭お姉ちゃんのようになれる?」
歩美はいつもコナンが蘭と一緒なのを少し妬いていた。
(私もお姉ちゃんのようになったらコナン君いつも一緒にいてくれるかな・・・)
そういつも思っていた。
早く大きくなりたいと嫌いなピーマンもニンジンも食べるようにしていた。
「たぶんそれぐらいには大きくなるだろう!」
そう聞いてますます歩美は目を輝かせた。
「博士!お願い!私に貸して貸して!」
博士の白衣の袖を引っ張りながらだだっ子のようにお願いした。
「貸してくれたら毎日クッキー作ってきてあげる!!」
まさに子供の交渉の仕方に思わず博士も笑ってしまった。
「は、は、は!わかったわかった!ちょっとだけだぞ・・・」
「本当!ありがとう博士!」
そう言いながら博士のほっぺにチュ!とした
(まったく最近の子は・・・)


141 名前:ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 04:42 ID:JhYl1NY6
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

142 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 14:03 ID:4PVtadhs


143 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 19:31 ID:dlsIsoBS
保守(;´Д`)ハァハァ


144 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

145 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

146 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

147 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 21:17 ID:8CZvNPV4
SE3さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
次はいよいよ挿入編でしょうか(ドキドキ
隣に蘭たんが寝てるのに、コナンも大胆だな(w

>>126さん
オナニー蘭たん(   ・   ∀   ・   ) いい!!

148 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

149 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

150 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

151 名前:126 :03/08/03 01:39 ID:CFeFOoeB
レス下さった方、ありがとうございました。
お言葉に甘えて機会がありましたら、また投下させて頂きます。

152 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 05:34 ID:+gX9GWeB
>>151
是非に新作キボンヌ。泣ける話はいいよね。

153 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

154 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

155 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 14:20 ID:oAmwsT2C
SE3サマキタキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
和葉たんエロエロで萌え!(*´∀`*)
次はついに3Pか!どっちが前でどっちが後ろになるのか・・・(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
あとSE3神にはぜひKID×和葉も書いていただきたい。リクです・・・オネガイシマス

>>126サマ
イイ・・・!切ない蘭たん萌え燃え〜(;´Д`)
新作期待してます。期待の新人バンザイ!!

>>仮京極さま
真園イイ!純情2人のエロ萌え!!
冷静と情熱の続きもぜひお願いします。

円谷神も続きお願いします!・・・歩美たん可哀想と思いつつ萌え・・・(;´Д`)


156 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

157 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 17:15 ID:cHzeQOQd
>>155
KIDが服部に変装ネタキボンヌ

158 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 23:48 ID:VOWr2BHl
>157
KIDのじゃ小さくてばれると思われ(w


159 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

160 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 00:14 ID:eb3gHZlr
SE3神設定だと、アレの大きさはKID>新一だったけど、今度は和葉に
「いつもよりちっちゃいやん」といわれてKIDがショックを受けるのか(w

161 名前:名無し探偵 :03/08/04 00:25 ID:njzqrJvB
そう思いながらも博士はまんざらでなかった。

歩美はやっと袖を放しペンダントの方に行った。
「博士ぇ!どう使うの・・・・?」
歩美は首からペンダントをさげて聞いた。
「ここの宝石がスイッチになっておっての・・・ここが・・・」
使い方を大ざっぱに説明した。
説明を聞き終えると歩美は早速スイッチを押そうとした。
「ちょ、ちょっと待つんじゃ」
博士はあわててそれを止めた。
「歩美ちゃん!今大きくなったら着てる服が破けてしまうぞ!
それに大きくなって裸じゃまずいだろう・・・」

それを聞いてあわてて歩美はスイッチを押すのをやめた。
「じゃぁ、どうすればいいの?私大きい服持ってないし・・・」
歩美は目を潤ませながら博士を見た。
「そうじゃ!蘭の着替えの服が置いてあったはずじゃ。」
そう言って博士は部屋の外に出ていった。
博士は以前蘭がたまにコナンと泊まりに来るからと置いていった着替えを持ってきた。
さすがに下着は置いていかなかったので、仕方なくコンビニへ変装し買ってきた。
(おいおい何でこんな事しなきゃなんないんだ・・・)
そう思いながらも用意してきた。

「歩美ちゃん!向こうの脱衣所で着替えてきなさい。」
「はーーーい」
そう言って、着替えの服を持って走っていった。



162 名前:名無し探偵 :03/08/04 00:30 ID:njzqrJvB
しばらくして脱衣場の方から明るい光が出た。
「わぁ〜!これが私?!」
歩美の歓声がおこった。
歩美はしばらくして脱衣所から出てきた。
髪型は肩で切りそろえた小学生のままの形なので
歩美とわかるがそれ以外は面影がないほどの成長の仕方だった。
全く誰が見ても振り返るような美少女に変身していた。
「歩美ちゃん、・・・」
博士は以前一回歩美の10年後の想像写真を見ていたが
実物はもっと可愛かった。
「ちょっと歩きづらい・・・」
多少足取りがフラフラしていた。
急に大きく成長したから足下の距離感とかが違和感になれないのであろう。
「大丈夫次第になれるであろう。」
こんどははいたズボンをバタバタしながら
「博士!この服おしりがダボダボする」
しゃべり方は小学生の歩美のままであった。
(おい!そんなこと蘭が聞いたら気を悪くするぞ・・・・)
「博士!少し外歩いてきていい?」
歩美はまたおねだりした。
多少不安はあったが
「近所歩くならかまわないであろう・・・1時間で元に戻るからそれまでに戻ってくるんだぞ!」
博士は一応の注意を歩美の背中に向けて言った。
「は〜い」
歩美ははしゃいで外に出ていってしまった。


163 名前:名無し探偵 :03/08/04 00:33 ID:njzqrJvB
(わぁいたかぁい)
いつもの見慣れた近所の町並みが新しく感じた。
目線が違うこともあって何もかも新鮮だった。
途中で元太達にあった。
「こんにちは元太君!」
歩美は声をかけた。
しかし見ず知らずの人から急に声をかけられ元太はびっくりした。
「元太君はあんなお姉さんとお知り合いなんですか?」
光彦は少し感心しながら元太を見た。
「だれだっけあの人?・・・・」
元太はポツンと歩き去っていく歩美を見ながら考えていた。
途中すれ違う高校生や中学生が振り返るのも歩美にとってはうれしかった。
(きっと!コナン君もこれで一緒にいてくれるかな?・・・)
そう思っていた。
「そうだ!米花駅前商店街の方にも行ってみよう!」
歩美は商店街の方に歩いていった。
歩美はすでに博士に言われた1時間で元に戻ってしまうと言う注意を忘れていた。


164 名前:名無し探偵 :03/08/04 00:40 ID:njzqrJvB
駅前の喫茶店の前を通る時におなかが「グー」となった。
高校生の身体を維持するには小学生の時に食べた食事の量では足りなかったのだ。
「おなか空いたなぁ・・・」
店前のケースにある蝋細工のパフェやスパゲッティを見るとますますおなかがすいてきた。
歩美はポケットの中を探ってみる。見つかったのは50円玉1枚だけだった。
(これじゃ・・・食べれないよね・・・)
そんなとき後ろから声がかかった。
「あのすみません・・・・」
振り返ると見る限りに少し怪しい男が立っていた。
しかし、心は小学生のままの歩美にとって
そこで警戒心を抱けと言うのが難しかった。
「私はこういう者ですが・・・」男は1枚の名刺を見せられた。
『エンジェルプロダクション スカウト部 澁谷八高 』と書いてあった。
不思議そうに男の顔を見る歩美。
「君があまりにかわいいので声かけたんですが・・・」 ますます怪しい話であった。
しかし、歩美は「スカウト=アイドル」と言うのが頭にあった。
しかも男の『立ち話も何ですので・・・ここの喫茶店でお話でも・・・』
の言葉につられて一緒に喫茶店に入った。
「どうぞお好きなのを・・・」
歩美は「プリンアラモード」を注文した。
「でスカウトって何?」
「それは・・・・」
男はニヤリと笑いながらも営業スマイルは忘れずに歩美と話し込んだ。


165 名前:名無し探偵 :03/08/04 00:41 ID:njzqrJvB
「えっ、私なんかに・・・。」
歩美は内心ワクワクしながら男の質問に答えている。
男は言葉巧みに、段々と歩美をその気にさせていった。
10分くらいしたのち、男の携帯が鳴った。
男は急に席を立った。
「ちょっと、事務所に連絡しなくてはいけないことがあるんで・・・」
そう言うと携帯電話を持って外に出ていった。
男は周りに人がいないのを確認すると電話をかけた。
「ああ、何とか獲物は見つけた・・・間に合った・・・しかも上玉の
いい獲物をみつけた・・・そう・・・ああ、いつものように・・」
ニヤニヤ笑いながら手際よく話を済ませていた。


166 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

167 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 01:07 ID:TCHDEeG3
平次>KID>新一なわけか。

168 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 01:14 ID:AlL+mpAf
>>165
(;´Д`)ハァハァ
続き激しくキボン

169 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 02:56 ID:eb3gHZlr
博歩と思ったら、大人化歩美たんのピンチキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

170 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

171 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

172 名前:128 :03/08/04 10:10 ID:Wgp2S8UY
>>126
蘭たん(;´Д`)ハァハァ
切なくて萌え…。また書いてくだちい!

>>161
おっきい歩美たん(;´Д`)ハァハァ
続きを早く(;´Д`)ハァハァ

173 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 11:55 ID:1vAz62eD
>>167
大きさはそれでいいが、テク的には逆の
服部<KID<新一
キボン

174 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 13:34 ID:MBpG57nv
173禿藁た。
服部は回数と回復力もありそうだから女にとっては嫌な相手だろーな。
新一はテクでごまかすタイプでKIDは中庸なのか。

175 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 16:05 ID:aS3icA6d
青子たんは3人の中で弱そうだよね。そのため、テクを磨けないKID(w

176 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 17:15 ID:gmijPSJu
体力的に見ると新一と蘭たんでは、蘭たんの方が体力ありそうだから
新一は大変そうだな。うっかりすると逆レイプに・・・w
服部と和葉たんだと、服部は体力ありあまりすぎだから和葉たんが
大変そう。しかしなんだかんだいいつつ和葉たんは受け入れてくれそうだ。
KIDと青子たんだと、青子たんは体力ないからすぐ気絶→終了で、
一人もてあますKID(w KIDが一番不幸か。

こんな感じでKID×和葉たんだったら「え?もうこれで終わりなん?
世紀の怪盗という割に大した事ないんやね」でガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!!



177 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 18:55 ID:8bc84Vnf
>>175
だからテクを磨くには青子ではなくほかの女で修行するしかないんですな。
で、完璧なテクを習得してはじめて青子たんを襲うと。>>173

>>173
服部の大きいのでガンガン突かれてるというのに、和葉たんのあそこの締まり具合は最高でつ

178 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 19:31 ID:3Ddyq6re
>>177
修行の結果、加減を忘れて青子を責め立てるKID。
青子たんはいかされまくりで息もたえだえ。

179 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 22:24 ID:/WQS/Qom
>>178
「俺の修行はまだ足りないのか」
で再び修行を行うKID.次の修行相手はなぜか歩美。

180 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 22:26 ID:7TNoUiGs
志保たんも弱そう。運動してないし、薬の副作用があるから。
でもテクニックは人一倍。

181 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:05 ID:k37k/tlf
やっぱ蘭がすごそう。 しかも新一がいなくて、欲求不満になってそうだし 新一蘭だと蘭攻っぽい。「何よ、新一〜寝ないでよ〜」みたいな感じで。 園子は、体力はそんなないだろうけど、痴女っぽいから、こっちもすごそう。

182 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:07 ID:0GMt17TI
やっぱ蘭がすごそう。
しかも新一がいなくて、欲求不満になってそうだし
新一蘭だと蘭攻っぽい。「何よ、新一〜寝ないでよ〜」みたいな感じで。

園子は、体力はそんなないだろうけど、痴女っぽいから、こっちもすごそう。

183 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

184 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:14 ID:NR9mW//3
>>181
体力とテクニックを兼ね備えているキャラって誰がいるかな?

185 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

186 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:26 ID:YM8K+447
>>184
あの展開でなけりゃベルモットと言いたい所だ。
男はジンか?

187 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

188 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/04 23:30 ID:7TNoUiGs
ベルは婆さんだからなあ。ジンベルって大人同士のイメージだったのだが、
魔女に遊ばれる若造のイメージになってしまった・・・

189 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 00:08 ID:WqGaSu6o
体力
ジン>平次>新一≧KID
ベルモット>蘭>園子

テクニック
ジン>新一≧KID>平次
ベルモット>園子>蘭

不明
小五郎、英理、京極、哀(他

190 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

191 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

192 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

193 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 12:05 ID:To6PAKN1
>>189
京極は平次と同じくらいの体力でKIDと平次の間くらいのテクだと思う。
なんか優しそう。

194 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 14:52 ID:mHaY6NK1
>>193
体力は同じくらいだろうが
服部は、和葉たんが疲れてても、ヤりたいだけヤるタイプ。
京極は、園子たんが疲れてたら、ヤりたくても我慢するタイプだろうな。

195 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

196 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

197 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 17:45 ID:03nkUOqf
新一蘭
ソフト。激しさよりもテクニック

服部和葉
かなりハード。完全服部リード

京極園子
ちょいハード、京極リード

高木佐藤
ソフト。佐藤リード

小五郎英理
小五郎は男キャラ一の巨根。ハード小五郎リード

優作有希子
ソフト。有希子リード






オマケ(藁
阿フ
不明

198 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

199 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 18:05 ID:RDmgOg7r
>>194
京極は逆に園子がやりたくてしょうがない場合は、園子が満足するまで、自身の限界を超えてがんばっちゃいそうな気がする。

200 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 18:29 ID:adXSP+8S
>>197
K青は青子たんがお子様だからままごとみたいにソフトだな。

小五郎が巨根というソースは?

201 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 18:47 ID:WSv5X9kX
そんなソースは普通にないと思われ。
でも、巨根そうな感じがするんだけど。

202 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 19:54 ID:qQIJscqF
てか、少年漫画でナニのサイズまで設定で出されたら驚く。

203 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 19:57 ID:1Iwt6n4r
>>202
だから我々で検討するということですな

204 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

205 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 20:37 ID:iA2YSnPE
新一蘭はテクニックより雰囲気重視。シティホテルの最上階で、
夜景を見ながらやったり、南の島の青い海を横目にやったり。

テクニックは新一志保。お互い凝り性で我が強いので、凄いことに。

206 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 20:54 ID:1Iwt6n4r
>>205
平次和葉は場所関係なく。
和葉が拒んでも平次に言いくるめられそう。

207 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 21:20 ID:D8um7Jrw
>>205
>新一蘭たん
ついでにKID青子たんもそれだな。新一とKIDはどっちもキザだし。
新一なんて親のカード使ってレストラン逝ってたもんな・・・やなクソガキだ。

>新一志保たん
「フフフ・・・先に逝ったほうが負けよ・・・」
とかいって勝負してそうだなw(;´Д`)ハァハァ
どっちが勝つんだろう・・・

>>206
そうだな。学校でも路上でも思い立ったら何処でもやりそうだ。
和葉たん大変・・・。


女に気を使わない度(デリカシーが無い度)
服部>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>新一・KID>>>>京極

208 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 21:33 ID:adXSP+8S
>>206-207
しかしそんな服部についていける和葉たんはある意味大物かもしれん。

209 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 21:48 ID:+nXgRa+Q
服部はでかそうだけど、濡れないうちに入れてきたり、
前戯がすごく短そう。

あと無理矢理口内・顔面射精しそう

210 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 22:03 ID:MU6tutht
コナン哀だと喧嘩しながらやってそう。
「そこ違うでしょ、ヘタクソね!」
「しょーがねーだろ。この体じゃ小さくてよくわからねーんだよ。
こっちだな・・・」
「だから、違うっていってる・・・あん!」

>>207
青子たんも雰囲気重視だけど、蘭たんとは好みが違って、トロピカル
マリンランドの併設ホテルがお気に入り。

211 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

212 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 22:28 ID:TrAtKvdx
>>209
しかし和葉たんが泣き出したらオロオロしそうな予感

213 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 23:41 ID:OLfcuHWe
>>212
「すぐ済ますから。な?」とか言いそう>平次

214 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

215 名前:仮京極 :03/08/06 00:14 ID:fNcvRPyY
>213
「すぐじゃあかんて、平次ぃ…」
なんだかんだいって熱々だったりする…ハァハァ

216 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 00:18 ID:TthmU3jU
>>205
京極園子はわざわざホテル行かなくても園子の家で。
たまに園子の別荘でも。

217 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 00:22 ID:TthmU3jU
>>215
周りの人に見られていることも気づかずに…ハァハァ

218 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 01:06 ID:1xP7A1J7
>>213
なんだかんだいいつつやるんかw 和葉たんも服部には弱いからな。
頼まれると結局うんと頷いてしまうんだろう(;´Д`)ハァハァ

>>216
園子たんは色んなところに別荘持ちだしな。色んな場所で色んなシチュでやりまくり
ですな(;´Д`)ハァハァ しかしこれはかなりうらやましいのではなかろうか。

新一・蘭たん→蘭たんの家はダメだが新一の家は誰もいないのでやりまくり(゚д゚)ウマー
服部・和葉たん→どちらも両親在中で(゚Д゚;)マズー。遠山父に見つかったらまず服部抹殺。
           しかし服部はどこでもOK和葉たんも結局OKなんで(゚д゚)ウマー
KID・青子たん→ここが一番ヤバイ。こっちも青子父に見つかったらKID臨終。どうしようもない。

         


219 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 01:20 ID:meWKGBOW
KIDは隠れ家ぐらい持ってそう。そこで(゚д゚)ウマー
でもバレてない場合の快斗だと、そんな所に連れ込めないので(+д+)マズー

京極園子は親公認なら(゚д゚)メチャウマーだが、あのお母さんが
格闘家とのお付き合いを許さなかったら(+д+)マズー
でも京極の実家は旅館だから(゚д゚)ウマー

220 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 01:58 ID:TthmU3jU
>>219
まさに連れ込み旅館と化すわけか>実家は旅館

221 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 02:11 ID:1xP7A1J7
>>220
皆で逝ったらもう乱交パーチーだな(;´Д`)ハァハァ

222 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

223 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 02:45 ID:GJ5Eor4l
体力
ジン>平次=京極>新一≧KID

テクニック
ジン>新一≧KID>京極>平次

224 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 02:51 ID:GJ5Eor4l
大きさ
小五郎≧平次
その他不明

225 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

226 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 07:49 ID:y+UEqO8A
>>224
小五郎≧平次>京極≧優作>高木>KID≧新一>>>>>>>>元太>コナン=光彦

227 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 09:23 ID:4rxIcrz3
さすが同人女が集うスレ
KIDネタだとレスが伸びる伸びるw

228 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

229 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 13:18 ID:omMDWXEk
>>227
脳内認定で蔑んだつもりになってんじゃねえよ(w


230 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

231 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 15:31 ID:htWH+FzX
>>229
煽りはスルー。いつもの人ですから。

232 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

233 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 16:40 ID:WJ61uOIx
性に目覚めてしまって自分から積極的に腰を使う蘭たん。
夜は性格がガラリと変わって、激しく、そしてねちっこく
セクースを楽しむ蘭たん。

234 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 17:58 ID:daJbTkDD
>>233
そして、後に残るのは干からびた新一

235 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

236 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

237 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 20:05 ID:Z7T1ztcZ
>体力とテクニックを兼ね備えているキャラって誰がいるかな?

優作は?体力無いかね。


238 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 20:16 ID:y+UEqO8A
ジンは?

239 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

240 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 21:35 ID:uuwT58AQ
勇作は兼ね揃ってるかもしれんが有希子の方が体力ありそうだ。
有希子からいつも誘ってそうだハァハァ
案外小五郎辺りがいい線逝ってると思われ。
高校生ん中じゃ京極だな。

241 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 21:57 ID:q1G42F57
小五郎は大きさ・テクニック・体力と三拍子そろってそう 優作はテクニックのみで大きさと体力はだめっぽい

242 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

243 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 22:23 ID:p5Vd9Mae
新一は早漏、小五郎は遅漏、コナンは包茎。

244 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 22:36 ID:5toK+qMV
新一はなんとなく早そうだ。でも、その分若さでカバーしそうなのだが。
毎日3回ぐらいは平気だろうな。

245 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 22:48 ID:ldEndUbZ
平次が遅漏だったら大変だな
でかいので何度も突かれる和葉

246 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

247 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 00:57 ID:NMX0tsVg
女性陣の好き者ランキングきぼん。

248 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

249 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 05:15 ID:BljrmneW
>>245
(;´Д`)ハァハァ

250 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 06:32 ID:PhlTdGtS
>>240
体力
蘭>有希子>園子>英理>和葉>青子

251 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 06:39 ID:PhlTdGtS
和葉は相方が相方なだけにこれから鍛えられて強くなる可能性もあり。
蘭は鍛えてるからもともと強い。

252 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

253 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 09:11 ID:uxqv58jQ
>>245>>251
でも、服部相手に体力ない和葉たんが
息も絶え絶えに喘ぎ、何度も意識を飛ばすのもキボン

254 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 09:18 ID:uxqv58jQ
↑補足

服部はKIDと違って、和葉たんが気絶しようが
気が済むまでヤりそうだしな。

255 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:47 ID:XGlFvTzM
>>130-135
 切ない蘭たん(・∀・)イイ!
 指入れシーンはもちろん、唇ペロリシーンに(;´Д`)ハァハァでした!
>>名無し探偵殿
 大きい歩美たん(;´Д`)ハァハァ
 騙されてしまうのだろうか(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

そして、レス下さったみなさんthx!!
>>155
 KID×和葉っすか!(;´Д`)ハァハァ いや、あまり期待なさらず(汗)
>>160
 モノのデカさは、あの話はあの話って事で。(あまり深く考えていないらしい)
 すんません、チチのデカさはよく考えるんですが(;´Д`)ハァハァ
 KIDはなんと言っても指技かと。指だけでイかされまくる和葉たん(;´Д`)ハァハァ
 きっと平次は前戯もそこそこだろうから、新鮮かもしれませんな(;´Д`)ハァハァ
>>209
 同意。でも敏感ですぐに濡れ濡れになってしまう和葉たん(;´Д`)ハァハァ
>>253
 (;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

KID×和葉も書きたくなってきましたが、とりあえず続きっす。
================お品書き================
>>122-125からの続き。
服部・コナン・和葉の3P。
ヤリチン服部が嫌いな方はスルーが吉。
========================================

256 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:47 ID:XGlFvTzM
彼女の瞳が、躊躇いがちに
俺と服部の間を行ったり来たりする。
時折、呻きながら。
返答を促しながら弄ぶ服部の指に、翻弄されているようだ。
やがて、彼女の唇がわなないて、言葉を吐き出した。
「…………い……」
「聞こえんな」
「……ほしい……」
「どこに何が?」
聞いている俺でさえハッとするぐらい、
服部はぴしゃりと言い放つ。
「……アタシのココに、それを」
「和葉。いつも言うとるやろ? どうやってお願いするんか」
いつも……。
いつも、こんなやりとりをしているのだろうか。
彼女をわざと恥ずかしがらせて、それでどうするのだろう。
「アタシの……」
緊張からか、羞恥からか、彼女の体が強張った。
「おまんこに、平次の、おちんぽ……いれてください」
恥ずかしげに、それでも懸命に言葉を紡ごうとする彼女。
まるで、言葉を覚えたての幼児のようだ。
体はすっかり成熟しているのに……。
いや、だからこそかもしれない。
その妙なアンバランスさが、俺をぎくりとさせた。
服部もそれを味わいたくて、言わせているのだろうか。

257 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:48 ID:XGlFvTzM
おそらくそうなのだろう。
「お前、ええ加減慣れろや」
口ではそう言っても、服部の声は嬉しそうに弾んでいた。
「ほんなら、工藤。挿れたってくれるか」
「いいのか?」
彼女にあんな事をしてもらっておいて、
今さら聞いても遅いのかもしれない。
俺の分身も、痛いほど期待に満ち溢れている。
が、一応聞いておかなければ気が済まなかった。
「いや、待てよ……」
少し悩むと、服部はごろんと横になった。
黒々とした肉棒が天にむかってそびえ立つ。
「和葉。来い」
言葉少なな命令に、彼女はゆるりと従った。
服部と向き合うように覆い被さると、
自らの手で、それを内へと導き始める。
時折、ぴくりと体を震わせながら。
「はぅ…んんっ」
刺激に耐えかねるのか、彼女は服部の胸に体を預けながら、
少しずつ取り込む事しか出来ないようだった。
「……すまんな、工藤。やっぱりこっちは譲られへんわ」
彼女がなんとか収めきってしまうと、
服部は「そのかわり」と言って、彼女の体に手を回した。
「こっち貸したるわ」
臀部に手を添え、俺にその窄まりを開いて見せる。

258 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:51 ID:XGlFvTzM
「こっちもええぞ。よお締まるしな」
そこも既に服部が慣らしてある事は間違いない。
白く、柔らかな稜線を描く、その狭間に穿たれた穴からは、
白濁した液体が溢れ出ていた。
彼女自身が流した愛液と混じり合い、
そこをてらてらと彩っている。
排泄する為の場所だと、頭ではわかっていても、
どうしようもなく淫らで、甘美な場所にしか見えなかった。
我知らず、ごくりと喉が鳴る。
側へ寄ろうとして、視界が揺れた。
膝で止まったままの俺のズボンと下着が、動きを邪魔したのだ。
よろめいて、咄嗟に彼女のまっ白い柔肉に抱きつく。
女の香りが、鼻腔いっぱいに広がった。
「おい、はよ挿れたってくれ。和葉が待ちきれんらしい」
「そ……、そんなんと……ちゃう……」
「何言うとんねん。いつもオモチャ挿れて凄い声で悦んどるのは誰や」
「それは……平次が……」
彼女は首を横に振って、さらに何かを言おうとした。
服部の言葉を否定したかったのかもしれない。
が、荒い息のもとでは、鼻にかかった甘ったるい声になってしまい、
俺の耳には促されているようにしか聞こえなかった。
早く挿れてくれと言われているようにしか。
俺は体勢を立て直すと、怒張した俺自身を彼女のそこにあてがった。
ぬるりとした生暖かい感触が、俺の先端を迎える。
「ひぁっ……へい…じっ!」

259 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:52 ID:XGlFvTzM
助けを求めるように、拒むように叫ぶ。
だが、力を加えれば加えるだけ、彼女のそこは、俺を飲み込んでいった。
もちろん、本来入れる為の場所ではないから、
肉壁は異物を押し返そうと蠢く。
が、その動きは、俺を阻む事はできなかった。
内部に注ぎ込まれた液体が潤滑油となって、俺の侵入を助けるのだ。
押し返すどころか、俺をぴったり包み込んで愛撫し、
歓迎しているようにさえ思える。
収めきるのは容易かったが、すぐにでも達してしまいそうだ。
「すげぇ……」
「そやろ?」
服部が得意げに言うのも頷ける。
彼女の内部は熱く、差し入れているだけで蕩けそうだ。
いっそこのまますぐに達してしまいたい気もするが、
それも惜しいような気がした。
もっとこの感触を味わっていたい。
俺はぐっと堪えると、ゆるやかに腰をスライドさせ始めた。
「あぁっ、平次っ……ひっ、あっ!」
俺が打ち付ける度に、彼女は身を震わせて服部にしがみつく。
その名を口に上せながら。
「なんや、そんなにええんか、和葉?」
それに答えるように、彼女は喘いだ。
そして、わずかに腰を動かしはじめる。
無意識なのだろうか、俺の動きに合わせているようだ。
俺が突き出せば、彼女も俺の方に突き出す。

260 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:53 ID:XGlFvTzM
おかげで、より深く突く事になる。
俺の腰が、彼女の腰に当たり、大きく音をたてた。
「ああっ、んぁっ……へい…じっ……はぁんっ!」
彼女の動きも、次第に激しさを増した。
腰だけの動きだったのが、全身をくねらせて前後する。
まるで、服部に体を擦り付けるようだ。
とすると、彼女の前を占有している服部も同時に擦られる事になる。
服部は軽く呻くと、彼女を抱きしめた。
が、彼女の動きはおさまらない。
「ほんなら今度は一緒にイこか……和葉」
そう苦しげに宣言すると、腰を使い始めた。
が、俺ごと強く揺するものだから、
俺は、彼女にしがみつくしか無い。
「あぁっ! ふぁっ、あんっ!!」
突き上げられる毎に、彼女が身悶えする。
その度に、内部がひくひくと脈打ち、俺を締め付けた。
揺さぶられれば、俺のものは一旦半ばまで引き抜かれ、
彼女が戻ると同時に、最奥へと納められる。
だから、体勢上満足に動けなくとも
俺は半自動的に追い上げられていった。
彼女の悲鳴に近い嬌声、叩き付ける水音、2人の男の荒い息遣い。
全てが重なり、俺の頭の中をぐるぐる駆け巡る。
「平次っ、…も、もう……あかんっ……イってまうっ」
「俺もや……」
どくん、と大きく彼女の内部が脈打った。

261 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:55 ID:XGlFvTzM
いや、これは服部の物の動きなのだろうか。
それとも俺自身だろうか。
もうどれがどれとも、判断がつかなかった。
ただただ、彼女の中に注ぎ続ける感触を
俺はいつまでも味わい続けていた。

* * *

やっぱ、元の体っていいよな、と思いながら、
俺は自分の体をあらためて眺めた。
子供の体も便利と言えば便利だが、やはり元の体に限る。
なんと言っても……
「う……ん…」
傍らで、蘭が寝返りを打った。
もちろん、その見事な肢体は隠す事なく
俺の目の前に晒されている。
そう、俺は依頼された事件を解くためにやってきたのだが、
こうして元の姿に戻ってからと言うもの、必ず蘭を伴って来ることにしていた。
『お前も元に戻ったら、そうしとけ』
と言う、服部の勧めに従ったのだ。
あの後、眠ってしまった彼女の髪を弄びながら、服部はこう言った。
『事件長引いたら、たまってまうやろ?』
だから、必ず伴うようになったらしいのだ。
結局のところ、あいつ自身が
彼女の体にのめり込んでいるのではないだろうか。

262 名前:任意同行@SE3 :03/08/07 09:55 ID:XGlFvTzM
そうは思ったが、あえて何も言わないことにした。
俺だって、他人の事は言えないのだから。
「なあ、蘭?」
「……う、ん…? なぁに、新一?」
トロンとした蘭の眼差しが、ゆっくり俺をとらえる。
今なら……頼めるかもしれねーな……。
「あのさ……。後ろでしてもいいか?」
「……イヤ」
やっぱダメか……。
俺は少しがっかりしたが……まあ、いい。
わざわざ、そんな所を使わなくても、
蘭は十分すぎる程魅力的なのだから。
俺は、気を取り直すと
再び蘭にのしかかっていった。

========================================
おわりっす。

263 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 12:44 ID:VfwSQUIL
KIDキボン

264 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 13:32 ID:J0nyBwt4
うおぉ、そっちいったか! >コナンw
そして、オチも最高っす!!
蘭タンはまだ許してくれないのか。
和葉タンはリレーで調教済みだしな(w
ごっそさんです。生唾飲んで堪能しますた〜。 >SE3神

265 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 13:49 ID:zjfIp1h2
ぎょわー神キター!!!(;´Д`)ハァハァたまらん(;´Д`)ハァハァ
コナンに入れられながら「平次」としか言っていない和葉たん萌え。
和葉たんにとってはコナン=生オモチャ扱いか?(w
(;´Д`)ハァハァ乙ですた!!K×和も期待していいっすか?
服部の変装してるKIDの指テクに「今日の平次すごい」とアンアンしちゃう
和葉たん(;´Д`)ハァハァ

そして
>>253
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


266 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 14:00 ID:QzADA8Ri
神がキテタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
いい、激しく(・∀・)イイ!!

267 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 14:43 ID:EIs4em0l
神キタ――――――――――――!!
激しく(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ しました。イイ!!
K和期待してます。

>>253
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
だ・…誰か神、コレもキボンヌ


268 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

269 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 17:56 ID:zjfIp1h2
すんません>>253マジ萌え…。
即席につきあまりエロくないですがよかったらどぞ。
神々バージョンも待つ!

==========
「ほれ、和葉。しゃっきりせい」
どことなく楽しそうな声で目が覚める。
目の前には平次。思った通り、笑ってる。
「お前、何回気ぃ失えば気がすむんじゃ」
言われて、自分が気を失っていたことに気が付いた。
そうだ。ここは見なれた平次の部屋。
アタシは部屋の隅のパイプベッドの上に横になってて、
平次はそんなアタシを上から見下ろしてる。
「…ん…」
寝ぼけたような声しか出なくて自分でびっくりした。
平次はそんなアタシに苦笑して、続ける。
「せっかくやりまくれると思たのに、和葉がこれじゃあなあ」
「…やって、平次がいけないんやん!」
やっと声が出せた。そのまま続ける。
「平次が…激しいするから…」

270 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 17:57 ID:zjfIp1h2

***
学校が夏休みに入って二週間たった。
夏休みになったとたん、平次は剣道部の合宿で家を留守にした。
携帯電話でちょこちょこやりとりはしてたけど、やっぱり会えないのはさみしい。
帰って来たら、めいっぱい遊ぶ約束をして、アタシは平次の帰ってくる日を待った。
やっと平次が帰ってくる日になって、
『遊ぶで和葉。明日俺の家来い』って平次が電話をくれたから、
朝早くからおめかししてアタシは平次の家に行った。
梅田で見つけた青いキャミソールと、ジーンズのミニスカート。

で。呼び鈴を押すなり、いつもは部屋でのんびりアタシを待ってる平次が
玄関に顔を出して、久々に会うっていうのにそのままアタシの手をひっぱって
自分の部屋に連れて来たかと思うと、
…服を脱がされた。
***
平次がニコニコしながら続ける。
「やってお前、二週間ぶりやで。たまりまくっとったし、今日はオヤジもオカンも
出かけとるし、今日しかないやろ。再来週には甲子園の決勝見にくど…姉ちゃんたち来るし」
「やからって、もう何回目やん…」
「んーと、お前が気ぃ失うた回数やな」
「そんなの言わなくてもええ!」
と、その時アタシの中からドロ…っと液体が流れ出す感触がした。
さっきから平次に注ぎ込まれてる、アレ。
アタシは意識を失ってしまってるけど、証拠はちゃんとアタシの中にある。
瞬間的にびくっとしてしまう。
それに気付いた平次が、アタシの足を両手でつかんで押し広げた。
「あっ。やっ…!!」
「あーあ。せっかく入れたったのに、流してしもて。」
広げたままクックと笑う。アタシは恥ずかしくて仕方ない。

271 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 17:58 ID:zjfIp1h2

「やぁ…見んといて」
「今更何言うてんねん。それに、お前が途中で気ぃ失うから
流れてしまうねんで」
言いながら足の間に肩を入れたかと思うと、アタシの入り口に指を入れてきた。
そのままぐちゃぐちゃとかき回される。
「ちゃんと飲み込んでおかなアカンやんけ。2週間ぶんやぞ」
平次の骨張った指2本がアタシの中をこする。
奥の方の気持ちいいところをこねくりまわされて、思わず悲鳴がもれてしまった。
「あっ…あんっ…平次、指、そこ、いや…!!」
「ん?嫌か?」
平次が思いがけずあっさりと指を抜く。あ…いつもは「嫌」って言っても
絶対やめてくれへんのに…。
もしかしてものたりなさそうな顔をしてしもたのかもしれない。
平次がアタシの顔を見て、嬉しくて仕方ないような顔をした。
「心配すんな。こっちのほうがもっとええやろ」
そして。勢い良く一気に奥まで貫かれてしまった。
「あ、あ、あ…!!」
もうこうなってしまったらアタシは平次の思うがまま。
言われるままに平次に合わせて腰を動かして、
平次の体を欲しがって、平次がくれる快感を全部受け止めようとして。
「すまん和葉…今日の俺、キッツいな…!気ぃ失わせて堪忍な…!
けど、けど、ずっとしたかった…!!」
平次がアタシのなかで暴れながら上ずったような声でアタシにささやく。

272 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 18:00 ID:zjfIp1h2

本当は、アタシも、ずっと平次としたかった。
だから、ちゃんと最後まで平次を感じたい。
激しい平次の打ち付けに意識を半ば飛ばしかけて、
けれど残った半分は平次と繋がってる部分から逃がさないようにして。
「平次、ええよノ!もっとしてノもっと、もっと、奥までノ!!」
意識の底で、平次がぐっと大きくなったのが分かった。
低い呻き声と一緒に、アタシの中にたくさん、たくさん平次が流れ込んでくるのも分かった。
アタシはそれで安心して、また気を失ってしまったのだった。
***
目を覚ました時には平次はもう服を着てた。
アタシは起き上がろうとしたとたんに力が抜けてベッドに倒れ込んでしまった。
「お前、体力ないねんなあ。剣道でもするか?」
にやにやしながら平次が言う。
「ノへ、平次があかんやん!やりすぎや!!」
言い返したアタシに平次がまたにんまり笑った。
「ま、今日はこの辺で許したる。無防備に寝てるお前も堪能できたしな。
やけど明日から覚悟しとけ、2週間分取りかえすで」
「え〜〜!!」
「ひーひー泣かしたる」
ノ平次は冗談めかして言うてるけど、アタシにはわかる。
あれは絶対本気。
アタシ、明日から、走り込みとかしたほうがええんとちゃう?

273 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 18:03 ID:zjfIp1h2
文字化けしてしまった…。
「ノ」は「…」。ダサ…逝ってきます(撃つ。


274 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 19:08 ID:PaJLsJKk
(・∀・)イイ!

275 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 19:17 ID:PaJLsJKk
平次の2週間分をすべて搾り取った上で
「あかん。平次、まだ足りへん」
なんてことになって逆に平次を失神させる和葉たんもきぼんぬ。

276 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 19:39 ID:cdF4w0Z9
SE3神キッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!!!
前は服部後ろはコナンに攻められる和葉たん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
あっという間に我忘れてのめりこむ和葉たん萌えー!!
しかし和葉たんの腰に必死にしがみついてるであろうコナンは想像すると笑えるなw
神お疲れさまですた!!!KID×和葉たんも期待してまつ・・・!
でかさと勢いだけの服部プレイだけだった和葉たんにKIDの華麗なる
指テクプレイ・・・新たな性に目覚める和葉たん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>>269
イイ!健気に受け入れる和葉たん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
コテハンとって次回作もぜひともお願いしまつ!!

>>275
むしろ蘭たん×新一で見たい!
「今までほっといた分償ってもらうわよ!!ずっと・・・ずっと寂しかったんだから」
「蘭・・・」
騎乗位で攻め立てる蘭たん(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

円谷歩美たん大人歩美たんの続きもお願いしまつ(;´Д`)ハァハァ


277 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 20:13 ID:VfwSQUIL
やっぱ平次絡みは(・∀・)イイ!
どんどん書いて( ゚д゚)ホスィ
ついでにKIDもお願い!
ロリは却下!可哀想すぎるからネ

278 名前:仮京極 :03/08/07 21:31 ID:aWqiTXz3
今日はなんていい日なんだ…!

SE3様、萌えまくりでした…ハァハァ
平次も新一も敷かれてますな(w

>269様
和葉タン萌え……。
またぜひ書いてください…ハァハァ

そしてアダルト歩美タンの続きキボンヌ。

279 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 22:25 ID:rchlLWnu
冷静と情熱は終わってしまったんでしょうか
待ってます……。・゚・(ノД`)・゚・。


280 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 23:52 ID:P9nz8wI9
>>269
平次からこれを聞いた新一も負けずに蘭と平次和葉の回数を超えるまでやり尽くすとか。
で、これを聞いた園子も京極と(以下無限ループ

281 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

282 名前:253 :03/08/08 01:07 ID:VDBmeZyM
キタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
俺の拙い書き込みで、また一人神がご降臨するとは!!
これほど2ちゃんねらでよかったと思ったことは御座いませぬ。

SE3神もキタ━━━━(゚∀゚)
今夜は祭りでつ……
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ



283 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 01:12 ID:xSP6i6ni
SE3神、>>269有難う!!ええもん見せてもらしますたわ〜
最初から読んで和葉たんあへあへだす(;´Д`)

>>254
そこが大きな違いだな。KIDは青子に対し隠し事多く後ろめたい気持ちが
大きいからな。むしろ眠ってるところをコソーリやってそうだw

気絶してるにも関わらず犯り続ける服部。その衝撃に目覚めた和葉たんが
「…ふぁ!?いやぁっ!平次何やってっ…!も、もうええかげんにああっん…!!」
→また気絶。てのもいいなハァハァ

>>276
そのシチュの蘭×新一いいな!
新一干からびそうだが…(w

漏れも冷静と情熱まってます…!



284 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

285 名前:253 :03/08/08 03:03 ID:VDBmeZyM
>>283
それだ――――――――――――!!!!

「平次……今日激しすぎ……」

「あっ……あか……はっ……(息絶え絶え)……う……ッ……やっ……へ…じ……(呼吸困難)」

「…駄目……ふぁァ(気絶)」

>>「…ふぁ!?いやぁっ!平次何やってっ…!も、もうええかげんにああっん…!!」
↓×10
「ハァ……ハァ…ハァ…ハァハァ(微動だにできず)」

みたいなかんじで。
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

286 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 05:37 ID:S6tmkSm5
>>285
で、その途中
「・・・平次ってなんでこんな体力あるの?もしかして、ほかの女の子と・・・」
「あ、アホウ。んなことあるかい!(ズンズンズン←さらに激しく突く)」

287 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 06:51 ID:dtdMcPxu
おまいら朝から激しすぎでつ(w
でも(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
>>253
おいしいシチュTKS!>>285も(;´Д`)ハァハァ和葉たん萌え(;´Д`)ハァハァ


288 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

289 名前:126 :03/08/08 10:53 ID:YV8gfE50
お言葉に甘えてまた参りました。

>>276さんので、新×蘭で騎乗位蘭なのですが、
攻めたててる、っていう感じとは程遠くなってしまいました…(;;´Д`)
しかもなんだか中傷的ですが、基本切な目です。

====================
「あっ!んああッ!!」
高い声を上げた蘭の上に崩れ落ち、気だるさに身を任せていると、重い、という小さな抗議の声が俺の身体の下から上がった。
まだだるい身体をずらして、ベッドの上、蘭の隣に身体を横たえ、蘭の細い身体を抱きしめ直し、俺は蘭の額に唇を押し付けた。
目を閉じたまま小さな笑みを浮かべて肩を竦める蘭はとてもかわいい。
もう何度見たか解らない表情だけど、見飽きない、もっと見たい。

身体が元に戻って早三日。
俺たちは馬鹿みたいに、セックスを繰り返してる。
途中からは避妊をすることも忘れて、シーツはもうぐちゃぐちゃだけど、そんなのは全然気にならない。
時々何か食べて、ちょっと寝て、思い出したらシャワーを浴びて、また抱き合って。
ひたすらそれを繰り返してる。
本当はまだ全然抱き足りない。
だけどさすがに身体の方が付いて来なくなってきていた。
子供の身体で動く生活に慣れていたせいか、それともその間に体力が落ちたのか。
とにかく、身体はだるかった。
汗ばんだ額に貼りついた髪をそっと払いのけ、そのまま指を絡めて蘭の長い髪を梳いて行く。
コナンだった頃の俺の顔を覗き込む度に、さらりと横に落ちていた黒い髪。
きれいだと思っていたけど、こうして直に触れるのは見ているだけの時とは全然違う感動がある。

290 名前:126 :03/08/08 10:55 ID:YV8gfE50
俺が飽きもせずにそんな事を繰り返していると、蘭が目を開け上目遣いに俺を見てきた。
こんな事だけで萎えていた筈の俺の下半身はすぐに軽い反応を示す。
我ながら若いというか、馬鹿というか……
「ん?」
何か言いたそうな表情にそれだけ返すと、蘭は恥ずかしそうに長いまつげを伏せて、あのね……、と下手をすれば聞き取れないような小さな声で呟いた。
どうかした?と問う代わりに、赤みがさした頬を撫でてみる。
「あのね……もっとしたいの」
それだけ言うと顔を隠したいのか、蘭は俺の胸板に顔を押し付けてしまった。
この三日間、やりまくっているとは言っても、俺が一方的に望んでそれを受け入れてもらっているだけだと思っていたから、この言葉はあまりに意外で、俺は一瞬、意味を飲み込み損ねた。
でも、すぐに正しく解釈する。
惚れた女が言いたい事も解らないようじゃ、探偵失格だ。
蘭の方からそう告げられて、答えないようじゃ男じゃない。
とっくに反応を示し始めていた俺はその一言で準備が整った。
だけど、気持ちも下半身も準備は整っているのに、身体がもう付いて来ない。
あまりに間抜けだ。
こんな事、恥ずかしくて、情けなくて、とてもじゃないけど蘭に言えない。

291 名前:126 :03/08/08 10:56 ID:YV8gfE50
「ホントに?」
俺はそんな間抜けな自分を隠す為に、出来るだけそっけなく聞いてみた。
顔を伏せたまま小さくこくんと頷く蘭。
すぐにだってまた滅茶苦茶に抱きたいのに、またさりげなく問う。
「無理しなくていいんだぜ?俺に合わせてくれてるだけだろ?」
頭を数度横に振ると、蘭は顔を伏せたままゆっくりと上体を起こした。
「ホントだよ……新一……足りないの。
新一はちゃんとここに居るのに、会ってなかった時間が埋まらない」
少し震えの残る声に胸が痛む。
「ねぇ、おかしいの新一はここに居るのに、まだ隙間がいっぱいあって……
だから、新一でいっぱいにして欲しいの……」
「蘭……」
ああ、同じ気持ちだ。
蘭はここに居るのに、いやコナンの時だってずっと一緒に居たのに、どこにあるのか解らない隙間が埋まらない。
「ごめんね。わたし、自分がこんなだと思ってなかったんだけど……
新一、疲れちゃってる?……よね。でも……」
と言い、耳まで真っ赤にしながら、蘭は毛布の中で硬くなったそれに触れてきた。
触れると蘭は、もうバカなんだから……、と呟いて小さく笑った。
笑ったけど蘭はすぐにその笑みを消してしまった。
「ねぇ、わたし、新一にだけだからね。こういう事、しようと思うの……」
「バーカ、わかってるよ、そんなの……」
すごく嬉しくてそれを伝えたいと思うのに、蘭の手から与えられる快感を誤魔化す為に、照れを隠そうとする為に悪態をついてしまう自分が憎らしい。
まだ恥ずかしいのか片腕で胸を隠したまま、何度か俺のを撫でると、蘭はまた、新一だけだから、と念を押して俺に跨った。

292 名前:126 :03/08/08 10:57 ID:YV8gfE50
そんな事は十分解ってる。
蘭に初めての痛みを与えて、それから三日ずっと一緒に居たんだ。
その間、蘭は俺の名前を何度も何度も呼んでくれて、俺がただ抱きしめただけでも、嬉しそうに笑ってくれた。
口でわざわざ言わなくたって、そんな事はちゃんと伝わる。
俺だって蘭だけだ。
そう言いたいのに、何故だか口に出せなくて、俺は蘭の動作を黙ってただじっと見つめていた。
自分で入れてくれる。
俺のを、蘭の中に、蘭の方から……
なんであんなに恥ずかしそうにしてるのに、こんな大胆な事をしてくれるんだろう。
嬉しい反面、俺がちゃんとすぐに答えられれば蘭にこんな恥ずかしい思いをさせなくて済んだのに、ともどこかで思う。
ぴたりと身体が繋がると、蘭は短く息を吐いた。
蘭の方から俺を包んでくれる心地よさに気持ちを奪われながら、それでも胸の痛みは消えなくて、俺は蘭の頬に手を伸ばした。
「蘭……蘭……俺の事、抱いて」
口にしてから、俺は何を言っているんだ、と思ったけど、驚いた顔で俺の手に触れた蘭が、ちょっとの間を置いて微笑んでくれたのを見て、俺の胸の痛みは少しやわらいだ。
「わたしの方から抱くのは初めてだね。
今まで新一が抱いてくれた分、今度はわたしが抱いてあげるね」
俺の手のひらにそっと口づけると、蘭は俺の手に指を絡めて来た。
汗ばんだ手のひらと手のひらが密着する。
隙間が埋まる。
蘭がぎこちなく動き始めて、今までとは違う感触が俺を翻弄した。

293 名前:126 :03/08/08 10:57 ID:YV8gfE50
慣れてきたのか、蘭の動きが少しずつ早くなってきた。
苦しそうに眉を顰めているのに、喘ぎながら切れ切れに何度も俺の名前を呼ぶ上せあがった顔。
蘭が動く度に擦られ締め付けられて、俺はまた蘭の中で果てた。

萎えてしまった俺の上に座り込んだまま喘いでいた蘭は、しばらくすると重そうに身体を上げ、俺から離れた。
今まで温かく包まれていたものがクーラーで冷えきった部屋の空気に晒されて、俺は名残惜しさも含めて身体を震わせ、そんな俺を見て蘭はくすりと笑った。
笑ったとたん、蘭は小さく、あ、と言って、ぺたりとまた俺の上に座り込んだ。
「どうかしたか?」
「ん……新一のが……零れちゃった……」
なんとも言えない切なそうな表情で、そう言う蘭に、俺のか蘭のかそれとも二人の混ざったもののせいか、とにかくぬるついた熱い雫を腹に感じながら、俺は言った。
「大丈夫。またいっぱいにしてやるよ」

(了)

294 名前:126 :03/08/08 11:02 ID:YV8gfE50
>>289
中傷的じゃなくて、抽象的のまちがえです


295 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 12:09 ID:vqew3i3X
新蘭(蘭新)キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

>俺たちは馬鹿みたいに、セックスを繰り返してる。
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ



296 名前:253 :03/08/08 14:11 ID:NX3n7OSX
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
新蘭キタ━━━━!!騎乗位キタ━━━━!!
ひ、昼間から大変でつ……(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>>新一のが……零れちゃった……

蘭たんエロカワイイ!!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


>>275>>286
こんなのはどうでしょうか・・・・・・
いっつも、服部を置いて自分だけ気絶してしまうことに引け目を感じる和葉たん。
平次の体力についていけへんかったら、平次、あたしに飽きてしまうかもしれん→他の女に乗り換えるかも…?
という訳で、ひたすら服部の体力についていこうとして、騎乗位に挑戦する和葉たん・・・・・・

文章かくの苦手なんで、エロチャット形式で。スマソ。。。




297 名前:253 :03/08/08 14:11 ID:NX3n7OSX
「………和葉…やっぱ無理やて。お前ただでさえ体力無いんやから。やめときって。」
「いややぁ……。(モノの先端を入り口にあてがいながら)こ、こんくらい出来んかったら……平次の彼女の資格…ないもん……(左手で身体を支えながら、右手をモノにそわせて、咥え込もうとする)ん…ッ…く…(きょ…今日も…おっきいぃ…)」
「お……おい…」
「くぅ…ん……ハァハァ……(鈴口を飲み込んだだけで、息が上がり始めて来ている)…ま、まだまだ…やね…(ガクガク震える右手でモノをあてがいながら)」
「もぉええて。お前息あがっとんで。あとは俺にまかせとき(全然平気)」
「だ…だいじょう……(支えていた左手がシーツで滑って、一気に身体が崩れ落ちてしまう。十分に濡れていた和葉が、意図せずして平次のモノをすべて飲む込んでしまう。一気に貫かれる最奥)
……ッ!あああああああああっッッ…ァンッッ(衝撃。仰け反りながら、不本意ながら意識がトんでしまう。そのまま、身体が平次の方に倒れ込んでくる)」
「……ッ…くぅ…ッ!か……和葉……(倒れ込んできた和葉を抱き止め)」
「ふぁ……(意識回復)……あ……(あたし…またトんでもうた…こんな身体やったら、平次、満足させられへん……)…へ…平気……(起き上がろうとすると、すっぽりとくわえ込んだ平次のモノのが膣内を擦りあげ)くぁっ……!あぁぁっ…(再び倒れ込む)」
「うッ……。か、かず……」
「まだ……まだ平気ぃ…(涙目)…んッ…(再び起き上がると、平次にしっかりしがみつきながら腰を動かし始める)……はっ……あぁっ…あぁぁッ!!(平次に……平次にふさわしい女になりたんやもん…ッ!!)」
「やめ…かず……はぁっ…(ゆっくりと擦られる膣内の動きに血液が集まってくる)」
「平次……好き…ッ!!…あんッ……好き……ッッ!(何度も意識を手放しそうになりながら、必死で腰を動かす。上半身は、平次にしがみついたり、腕の中で暴れたり、噛みついたりしながら、乱れている)」
「……ッ……和葉……可愛え…(しっかり抱きながら)」
「好きや……ッ!!……ァァァんッ……誰にも…はんッ……わたさ…ん!!(限界まで自分で腰を動かす→気絶→意識が回復したら、すぐにまた自分から乱れ始める→無限ループ。好きを泣きながら何度も繰り返す)」


……御目汚しでゴメンナサイ。。。逝きまつ。。。。。。

298 名前:253 :03/08/08 14:12 ID:NX3n7OSX
改行下手糞
読みにくいでつね…(死

299 名前:仮京極 :03/08/08 14:47 ID:Xhi4K4fP
>126さま>253さま
蘭タン……和葉タン……ハァハァ
切なくてイイ!ごちそうさまでした…ハァハァ

騎乗位で頑張りすぎて内股がガクガクしてフラフラする姿を想像して萌えますた。

300 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

301 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 16:00 ID:dtdMcPxu
蘭たん和葉たんの夏祭りキタ━━━━━━(;´Д`)━━━━━━ !!!!!

>>289-293
ラブラブエロエロ(・∀・)イイ!!
心理描写がエロ度を引き立たせて(;´Д`)ハァハァ
新一がうらやますぃ。なんかごちそうさまって感じ(w

>>296-297
シチュ神様マタキタ━(゚∀゚)━!
リアルに想像してしまって(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
ビジュアルで見てみたい(w

302 名前:円谷 :03/08/08 16:25 ID:ogfUfbM0
余りの激しい男の攻めにそれを見ていた首領格の男が眉をひそめて言う。
「おいおい、もっと手加減してやれや。相手は○才だぞ?」
「大丈夫だって。こいつは特別だ。それよりビデオ、ちゃんと撮ってるか?」
「ああ、しっかり回してる」
「ならもっといい画を撮らないとな」
メガネは荒く息をはきながら言うと、哀の両足をつかみ軽々と哀を持ち上げ
床に座った。そして哀の両足を左右に広げ、哀と自分がつながっている部
分をあらわにした。
「どうだ、哀ちゃん。おじさんとオ○ンコしているところが丸見えだぞ?」
「は、恥ずかしい」
「そうだな、こんなにいやらしい汁をあふれさせてるからな」
メガネはそこを撮ってくれんとばかりに腰を前に突き出して哀への出し入れ
をする。
「おお、すげぇぞ。哀ちゃんの小さなマンコ、大人のチンポ入れられて汁を
たっぷりだして喜んでやがる」
ビデオを撮っている男はそう言いながら局部にズームインする。
「そ、そんなこと無いわ」
「それならこれを見ろよ」


303 名前:円谷 :03/08/08 16:26 ID:ogfUfbM0
ビデオを構えていた男は液晶パネルを回転させ、今ビデオに録画している
ところがそのパネルに映し出される。
「こりゃすげぇ!」
哀を犯しているメガネが身を乗り出して言う。
「これ見てまだ感じてないって言えるか?哀ちゃん!」
液晶パネルには哀の真っ白な局部が真っ二つに割られ、赤黒く変色した
ペニスが出入りしている様が映し出されている。
そして男の言うとおり哀の膣から間断なく愛液が溢れて男のペニスに絡
みついていた。
(私撮られている・・・中年の男に背後から大きく足を広げられて・・・)
そう思うと哀は益々身体が熱くなるのを感じた。
「な、なんだ、こいつ。急に締め付け始めやがった」
驚嘆の声をあげるメガネ。
「ビデオで撮られてるのに感じたんじゃねーか?哀ちゃんは意外と露出
狂だな?」
「そ・・そんなことないわ・・よ・・・」
口では否定する哀だが、ビデオで撮られてることによって感じているのは
男たちに明らかだった。
「このビデオテープを哀ちゃんの近所に配ってやろうか?普段クールな
哀ちゃんがおじさん達にレイプされて、しかも感じているビデオを見たら
近所の人たちどう思うかな?」
「そ、そんなことやめて・・」
首領格の男の恐ろしい言葉を聞いて哀は身震いする。
「このビデオを近所にまかれたくなかったら、このことを誰にも言うんじゃねーぞ」
「・・・卑怯者」



304 名前:円谷 :03/08/08 16:27 ID:ogfUfbM0
この男たちは今までこうして数多くの年端のいかない少女を強姦し、ビ
デオ撮影して口止めをしてきたのだろう。その卑劣さに哀は憤りを感じた。
「へへ、哀ちゃんらしくていいや。だが、その卑怯者のチンポで哀ちゃん
は感じてるんだぜ?」
メガネは腰を左右前後に回転させ哀の膣内をかき回す。
「ああっ!あっ!」
「頭のいい哀ちゃんなら分かるよな。これは俺らだけの秘密だ。誰にも
言わない。わかったな?」
上下に激しく揺すぶられながら哀はしばらくの沈黙の後、うなずく。
哀に選択の余地はない。もしこのビデオが近所に配られたら哀はもう
博士の家に住むことはできなくなるだろう。唯一の居場所がなくなって
しまう・・・それに恩のある博士にこれ以上迷惑をかけたくない。
「物分りが良くてうれしいぜ。それじゃ、哀ちゃん。仲直りの証だ」
首領格はそう言ってペニスを哀の顔に近づける。
先ほど哀の中に大量に出したというのに、既にそれは勃起していた。
「・・・・」
上下に揺すぶられながらも哀は目の前に出されたペニスを上手に咥
えこんでいく。


305 名前:円谷 :03/08/08 16:29 ID:ogfUfbM0
「へへ、上と下同時にチンポ咥えこんで哀ちゃんは本当に好きモノだぜ」
哀を背後から抱え込みながら犯しているメガネは首領格のペニスをしゃ
ぶっている哀を横目にみつつ、幼膣への注送を繰り返す。
首領格は哀がペニスを咥え頭を前後に動かしている姿を見下ろしながら言葉をかけた。
「これからもちょくちょく遊んでやるからよ。灰原哀ちゃん」
それはこの男たちとの性交が今日で終わらないことを意味していた。



306 名前:円谷 :03/08/08 16:29 ID:ogfUfbM0
そして別室では歩美の貞操に危機がせまっていた。
肥満体の口内射精を受けた後、歩美は解放されると信じていたがそれは甘かった。
肥満体はいとも簡単に歩美の約束を破りガムテープで歩美の両手を後ろでに
縛り上げて歩美の服を脱がせにかかった。
歩美も必死に身をよじらせて抵抗を試みたが大人の力には抗しえず、
あっという間に全裸にされてしまった。
 肥満体は歩美の子供の身体をゆっくりと鑑賞し、そして細い足をつかみ
180度に開かせて最大の目的である歩美の性器にむしゃぶりついた。
今までお風呂のときぐらいでしかその部分に触れたことの無い歩美は、
見知らぬ中年に舐められるという行為に驚き、そして嫌悪の声をあげた。
しかしそれは陵辱魔である肥満体にとっては快感を高める以外のもので
はない。歩美の嫌がる声を聞きながら肥満体はその未発達の性器を思う
存分舐めまわした。
 肥満体が存分に歩美の性器を味わった頃、歩美はぐったりとしていた。
泣き疲れたのか、それとも初めての感覚に呆然としたのだろうか、歩美は
肥満体にされるがままになっていた


307 名前:円谷 :03/08/08 16:30 ID:ogfUfbM0
 肥満体は口の周りにべっとりとついた歩美の愛液をぬぐいながら言った。
「さぁ、女にしてやるぜ、歩美ちゃん」
肥満体はそう言って歩美に覆いかぶさった。
「お、重いよ」
それまで呆然としていた歩美が肥満体がのしかかってきたことで正気に戻り、
身をよじってその重さから逃げようとする。
「へへ、もう逃げられねぇよ」
自らの重さで歩美の動きを封じ込めた肥満体はそのまま勃起した肉棒を歩
美の秘部に押し当てた。
「え?」
大事なところに感じる熱い塊に驚く歩美。
それが何だと確認する暇もないままその塊が歩美の中に進入してきた。
「あっ!痛っ!」
生まれて初めて胎内に侵入してくる異物に声を上げる歩美。しかし肥満体
はかまわず歩美の中へ入ろうとしてくる。
「痛いっ!痛いよ!コ、コナン君助けて!」


308 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

309 名前:名無し探偵 :03/08/08 20:40 ID:9FRshirz
円谷さんの更新キターーーーーー
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!
ハァハァハァ

310 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

311 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 21:23 ID:ohB/5sTW
おお、最近神ラッシュですなぁ!
みなさんありがとん!

312 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 22:17 ID:v/vP6rDY
>>302
哀タン(;´Д`)ハァハァ
哀タンは大人のおもちゃか(;´Д`)ハァハァ

313 名前:仮京極@平次×和葉 :03/08/08 22:25 ID:zssJ6J4P
円谷さんの続き待ちのおつまみに軽めのネタをば。

「…へ、平次ぃ……ふあぁっ!」
どくんっ!…びく、びくん……。
俺が和葉の中に勢いよく放出するとともに、俺の上の和葉も大きく震えて果てた。
「ふう………」
久しぶりの交わりに、ついつい張り切ってしもうた…。
和葉も俺の欲望に応えようと体力もないのにここまで付き合うてくれたが、
さすがにぐったりと俺の胸に顔をうずめたままだ。
「おーい、かずはー」
「う……ん、へいじぃ…」
……ダメや。このまま寝入られたら俺のセガレがかなわんわ…。
和葉の腰を掴み、負担をかけないようにそっと引き抜く。
こぷ、と零れる白濁液が妙にヒワイや…。
―――いかんいかんっ!また勃ってしまうがなっ。
和葉をそっと横たえ、名残をティッシュできれいに拭き取る。
「んー…へいじぃ……」
和葉が眠そうに眼を開く。
「ごめんな、アタシ…もっと平次に応えてあげたかってん…けど、もう、限界……」
「……ええて。充分気持ちよかったで、和葉」
くしゃっと頭を撫でてやると、気持ちよさそうに目を閉じて、そのまま本格的に寝入ってしもた。
そんな姿を見ていたら…。
「――勃って、しもうた……」

「しゃあないなあ…」
トイレで一発抜いてから一緒に眠ろう。明日の和葉の負担も軽くなるやろ…。

――と、ベッドを離れようとした瞬間。

「へいじぃ……。我慢できひんかったら、アタシを使ってええから、な…」

――この後俺がどないな風に和葉を使わせてもらったかは、トップシークレットやさかい、堪忍な。

314 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 22:55 ID:dtdMcPxu
>>313
トップシークレット(;´Д`)ハァハァ

315 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

316 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 00:06 ID:uRzvEbYF
円谷さんの新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
歩美たんがいよいよイク━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

蘭たん攻めも激しく(   ・   ∀   ・   ) いい!!
蘭新もっとキボンヌ。セフレ設定で(w

317 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 00:11 ID:yAJT0DMF
>>313

そ、そんな・・・そこが肝心なんじゃないか!!話してくれ服部君(;´Д`)!!!

318 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 01:13 ID:j6UtzxzQ
おお、祭だったのですね!乗り遅れた・・・
皆サマの作品堪能いたしました。ゴチソサマ!

>>126

>新一でいっぱいにして欲しいの…
蘭タンカワ(・∀・)イイ!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
グッジョーブ!ですた。

>>316
セフレ設定だけど本当はお互い大好き
だったら萌えかも
「セックスしてる間は新一、私だけを見てくれる…」
「セックスしてる間だけは蘭を他の誰にもやらなくていい…」
みたいなー
最近ラブボケしててスマソ





冷静と情熱…も、いつまでも待ってます。

319 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 06:07 ID:DNRhoELt
>>317
服部君の証人喚問を要求しる!

320 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 07:13 ID:lB52skcs
藻前らそんなに服部のオナ話を知りたいんですか(藁

321 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

322 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 14:50 ID:X2T+2XZX
平次、KID、新一絡みのSS希望♪
できればKID×蘭がいいな
他はイラネ


323 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 14:57 ID:lB52skcs
>322
K蘭は過去スレにある
縮刷版へドゾー

324 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

325 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 17:33 ID:7+IO/itJ
キッドはいらねーよ。

平蘭、新和キボン

326 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 19:10 ID:hctsmxoO
平蘭ならSE3神サイトにある。新和は短編が一個なんだよな。
こっちキボンヌ。

つーかカプなんでもいいからキボンヌ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

327 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 19:15 ID:cPMwiwAS
小五郎×和葉キボン

328 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 20:38 ID:F6aUaTQm
イラネイラネいってる奴は(・∀・)カエレ!

329 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

330 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/09 22:40 ID:5UCxGIiu
葉鍵板の「葉鍵的SSコンペスレ」を見て思いついて、この板でも
「コンペ」を企画してます。
第1回目のお題は「初体験」。締め切りは8/20のAM8:00までです。
詳しいルールは、下記のスレにありますので、ご一読の上、
是非とも投稿してください。お願いします。
247でちょっと書かせていただきましたが、
葉鍵板の「葉鍵的SSコンペスレ」を見て思いついて、この板でも
「期間内に投稿された小説をみんなで選んで最優秀賞を決める」
コンペを企画しています。
第1回目のお題は「初体験」。といっても、何の初体験でもいいです。
締め切りは(時間的に短くてもうしわけありませんが8/20のAM8:00までです。
URLはこちら
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1060124470



331 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

332 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 05:13 ID:fHsGqmms
>>313
つ、つまりそれは平次が自己処理しているのを和葉たんに見られているわけですな。

333 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

334 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 06:58 ID:u0Fa8Qkb
パイズリ説に1票

335 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 08:25 ID:kDqCRoJR
口内発射かも試練。
和葉たんは寝るとき口をちょっとあけてるし

336 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 11:48 ID:jJEzTYuv
朝さわやかに目覚める和葉たん。
にやにや服部。
「和葉ありがとなぁ。使ってええゆうたから遠慮なく色々使わせてもらったで〜」
「え・・・な、何?使ったって何したん平次!」
「しゃーないなぁ、じゃ今から再現してやっからよう見とけ」
ぽふんと押し倒される和葉たん。
「再現て・・・?あんっ!や、もういやや!やめて〜な平次ぃ・・・あああんっ!」

エンドレ〜ス(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

337 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 12:22 ID:kDqCRoJR
>>336
エンドレ〜ス(;´Д`)ハァハァ

338 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 13:07 ID:IrOnaJX6
和葉たん最高だよ・゚・(ノД`)・゚・

339 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 13:36 ID:WFL8RJQ2
いろいろ出来るが、和葉たんの反応がイマイチ(寝てるからな)なんで、
物足りなかったんだろうな服部・・・
朝起きたら、枕もとに大人の玩具&手錠etcがずらりと並んでたり(w

「ひゃ・・・!?な、なんなん平次!これ」
「何やしらんのかぁ〜?ほなら、1個1個実戦で説明してったるな・・・(嬉々)」

とか。(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

340 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

341 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 17:16 ID:iSQYNXMv
今日も走る東都環状線。しかし車内で事件が!「体は子供でもアソコ だけは大人!蘭姉ちゃん、
いくぜ!」「やめて〜!コナン君!電車の 中よ!それにまだ小学生でしょ!?」「江戸川コナン、童貞さ」
「あら?昨日、江戸川君は私に挿入したじゃない」「ちょっと!灰原さん! どういうこと!?コナン君は
私のモノよ!」「歩美!俺がオマエのマ○コに ティンポをブチ込んでやるよ、エヘヘヘ」「元太君、
ズルイですよ、じゃあ ボクは口の方で扱いてもらいますからね!歩美ちゃん!」「円谷君、
私じゃ ダメかしら?吉田さんは所詮ガキ。こう見えても私は大人のテクを知って るのよ。あなたを
口でイカしてあげるわ、どう?」



342 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 17:24 ID:AQjeQ2K6
>江戸川コナン、童貞さ

warata

343 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

344 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

345 名前:253 :03/08/10 18:00 ID:dRDv90Rn
とりあえず、和葉たんは朝起きたら
「なんか、身体中がベトベトする……」
「口ん中がグチャグチャや。」
状態なわけで。

>>339
体力がなくて感度が高い和葉たん
      +
体力余りまくりで遠慮を知らない服部(しかもデカイ)

だけでも大変なのに、オモチャまでとは!!
両方一気に挿入されて、
気が狂ったように悶える和葉たん・・・
大声で喘ぎまくる和葉たん・・・・・・
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

何回ヤっても、体力もつかない&上手くもならない、幼い和葉たんキボン
キスすら下手で、零してしまった涎をペロペロ舐めてる和葉たんキボン
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ


346 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 18:34 ID:i7+iztcX
和葉たんエロ杉(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>>341
ワロタwというかお前等小学生の分際で6Pかよ!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
歩美たんと哀たんのラブものも読みたい。コナンと3Pキボン。

蘭たんと園子たんと和葉たんのレズものも読みたい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

347 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 00:24 ID:XRStHw+J
>>339
そして和葉たんがおもちゃに嵌っちゃうのですか?

348 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 01:17 ID:iGD5UuFA
kid×哀、kid×歩美
キボン


349 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 01:59 ID:4j1TCmVN
和葉たん(;´Д`)ハァハァ

350 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 02:05 ID:4Q29Rylg
>>348
哀談「テクニックだけで他はたいしたことないわね」
歩美談「コナン君のと同じくらいの大きさだったよ」

KID大ショック

351 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

352 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 07:05 ID:yNsvYpvU
>>349
「平次ムリヤリなんやもん。こっちの方がええわ〜」

平次大ショック

353 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

354 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 10:27 ID:3QiLz0nm
>>352
>>347だろ?

355 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

356 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 19:00 ID:GXQ1IouD
萌えてくれよ。
なんかさ、隣ん家に住んでる気持ち悪いマゾの
>>1
「ぁーぁーぁー」マウスボール咥えてきたねーティンポで俺に触ってきたから
思わず5〜6発ムチで打ってやったんだけどさ、そうしたらそいつ涙流しながら
ぎゃーぎゃー♪叫びまくって、そうしたらそこ通りかかったK察に捕まっちまったよ。
あーあ、1時間も付き合わされたし。
すげームカツク。


357 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 23:12 ID:W3XWRgF4


358 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

359 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

360 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

361 名前:冷静と情熱の間(続き)@Cain :03/08/12 21:58 ID:jKesbKF4
PC壊れにつき間すっごくあきまくったけど。しかも今回短い・・・
新蘭陵辱(?)モノ続きです。徐々に甘くなってるかもだが新一は相変らず
鬼畜で狂いがちなんで苦手な人スルーで。


内部の襞を掻き分けるように貫いて来た肉棒に、
蘭はまたも声にならない悲鳴をあげさせられた。
「ほら・・・奥のほうまでしっかり洗ってやるぜ?」
湯の中だというのに、器用にも激しく上下する新一の腰使いは
ドリルの振動を想像させる動きだった。
「ひぐっ、あ、あぁ、あっ、や、やめっ・・あ、いや、ぁ、ひ・・・」
その太く熱いドリルの突き上げられ、断続してあがる声に、
僅かながら甘い喘ぎが混じりつつあるのを新一は感じ取った。
(あと少し・・・もうすぐだ・・・)

362 名前:冷静と情熱の間(続き)@Cain :03/08/12 21:58 ID:jKesbKF4
―――そう、新一は”その時”を待ち望んでいる。
蘭が理性を手放し、新一を・・・新一だけを欲する瞬間を。
今まだ拒絶を口にするその唇から、淫らに新一を求める言葉が紡がれる瞬間を。

”その時”を思い、悦びに口元が歪んだ。

今まで何度も想像や夢で蘭を犯し、悦ばしてきた。
その光景を、現実のものにしなければ・・・到底気がおさまらない。

背後から伸ばした手で湯にふよふよ浮かぶ両乳房を鷲掴むと、そのまま勢いよく振り落とす。
蘭の奥深い内部で体積を増している最中だったソレが、子宮の入り口を抉り、
尚も入り込んでいった感触が伝わってきた。
「んあっ・・・ひああぁああ・・・・んぐっ・・・」
首を仰け反らせれば新一を見上げるような格好になり、それを逃す事無く舌を絡ませる。
「ぁ・・む・・・ん・・・・ちゅ・・・ふ・・あ・・・・んぅ・・・」
ディープキスを続けるうち、蘭の双眸は酔ったようにとろりと伏せられた。

  〜あと3回くらいで終わればいいなと思いつつ続く〜


363 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

364 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

365 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 01:44 ID:UHnrMgWI
久々の冷静と情熱キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
湯船に浮かぶ蘭タンのオパーイ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
あと3回ですね。楽しみに待ってます。ラストは幸せになれるのか。





366 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 02:38 ID:/f6/IQbG
待ちに待った陵辱新蘭キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
どうハッピーになるのか(;´Д`)ハァハァ
でも志保たんの処理も気になる俺は志保ヲタ

367 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 04:19 ID:f9YCyZ06
大人の歩美タンはまだかな?
期待して待ってます。

368 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 10:15 ID:2vAEG/IN
冷静と情熱キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
小出しで焦らすなんて(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

そしてSE3神のサイトに行ったらbさんの絵がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
おひさしぶりっす(;´Д`)ハァハァ変わらず上手くて(;´Д`)ハァハァっす
神のSSも楽しみ(;´Д`)ハァハァ

369 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 14:35 ID:tlDfkVGa
SE3神サイトなんか画像見れないよウワアアアンヽ(`Д´ )ノ!!
どしたらいいのか・・・。


冷静と情熱待ってますた!!続きお願いしまつハァハァ!!

370 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 16:08 ID:7Kbph6Yh


371 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 18:59 ID:cHEuLPXI
           ,.. -- .....,,,,__,.r-''" ̄~"丶.,
            ,.r'"         ~"''    "ヽ─-.,
          ,.r",..r                 \、 'i- .,
      ,,,.. - '''"~                        'i_
     ,."                             "i
     i                              /ヽ
     i  ノ                             ~'i.,,
     i .r'"  ./                     \    ヽ i
    ,r"   ,." ./             ヽ"~ヽ、   ヽ     ''ヽ
   i'     /  i `i       i'- ..,,_    丶、 \  'i,    \/
   .ヽ、   .i   i \     i ヽ.-'''""' ──-'\ ヽ  i     ヽ
    ヽ   i   .i-'''"ヽ、   \\  _,.. ---  ヽi   i  ヽ 丿
     ./.  `ヽ、 ゝ,. -- `''-.,,,  ヽ、r",,.-""~"i''".i      .i/
     i /i /  ヽ i ,.r'"i"''ヽ  ̄"'''" '" ヽ;;;;;;;;/  /      .i
     i/ i, i i   ヽ\  ヽ;;;i       ---''" ./       i
      ヽi ヽ、 'i"  'i .~''''" ノ     ///// ./ノ      ./
          .i` /  i,///  `         /       /
          i  i   ヽ .,   ヽ⊃    /____,,,. -─ ''"~
          i .i  ,. -r''"~`' - .,,_  _,.. r'""~i- ,,,,,,,____


372 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 19:57 ID:kU9vjh6m
萌えるなあ。

373 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 21:39 ID:Mmgvd10m


374 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 17:35 ID:YJG242MX
新一と歩美タンの純愛のベタアマ(;´Д`)ハァハァ

375 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 14:05 ID:+OSMOstk
http://www.aboutsexxx.com/amateur/toplist.php3?Action=In&Login=omanko
210.142.178.146 , nsb.nag.ac.jp ?

376 名前:山崎 渉 :03/08/15 16:06 ID:4fmQeeOf
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

377 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 16:32 ID:qf6WgOaT
山崎たん(;´Д`)ハァハァ

378 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 17:54 ID:l/HPEULz


379 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 18:34 ID:7DSpdxK3


380 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 19:08 ID:+OSMOstk
http://www.aboutsexxx.com/amateur/toplist.php3?Action=In&Login=omanko
210.142.178.146 , nsb.nag.ac.jp ?

381 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 19:21 ID:VwTA6hFm
冷静と情熱、少しずつでも待ってます!
新蘭こーい!

382 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 00:45 ID:PdGq3Xim
 メインキャラ、サブキャラ以外の、要するにその話限りの
女性キャラでは誰が萌えるでしょうか。
 個人的には
 ・新名香保里【ミステリー作家失踪事件】
 ・内田麻美【初恋の人思い出事件】
 ・日向幸【名家連続殺人事件】
あたりがベストスリーなんですが・・・・
 特に新名香保里はこのキャラでエロSS書きたくなるくらい萌えました。
あと「松崎はるみ」、「祐木春菜」、「草野薫」あたりも捨てがたい・・・・
 


383 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 00:47 ID:BVL8MIMN
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384 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 01:01 ID:On1C42qY
円谷朝美たんに萌え萌え

385 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 07:58 ID:SyTW9R0I
  \
   >                     
  /                从         \
 /                |  |         |
(           从     |   |         |
|   |      从 ノ  ノ   |    |        |
|   |  |  ノ  ) ノ  ノ八  |     \ \    )
|   |  |  ( ------′   | ー-----\ \ ノ
 |  |  |  ヽ/T(/ ̄Tヽ ノノ T( ̄/Тヽ\ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 \|\ |\/|    ー-        ー-′ |  \< …、毛利蘭
   \\/ y|                 |\ \/ \_______
     / く |       ο    〃  | \  \
     \イ \_|               |_/|\/
       |    |     (_)     |   |
      ノ     \         /    |
     ノ        \      /     |
   ノ          | \ /  |     ノ
 ノ            |       |    ノ

386 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 07:59 ID:SyTW9R0I

/                   < ̄ ̄\
|                      \  \
|      // ∧ 人      )   \
|    / ////  ) /| /|∧| | ̄\|
\   |人=====//=∨/=/   |
 /\ |  |   //  /=|  //| |
 \    |__//_/   \//」
 <\_         σ   |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     |\          /  <  バーロ!
    /\.\    ⌒  /     \____________
  /\  \ \__/|\
     \  .| ̄\  / ̄|\

387 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 08:03 ID:SyTW9R0I
                                 ┌- 、._
                                |    7
                 _,,.. -──- 、.._     |   ./
               ,.‐'"´           `` ‐、|   / /
            /                  ///
      ,,.. -─- 、/                    /
    ,.‐'´ _                         ゙i、
 ∠ ‐ '"´/                          i
     ./                                 |
    ./    ,.イ                        |
   .l    //      ,イ ,1    |ヽ     ト、      !
   i   ./  i  ,   /l / l.l !  、 ト、゙i ,ヘへ、l ヽ.ト、|、 /
   l.  /  .|  /|  /-|←┼‐l、 ヽ ト、!, -─ヽ|─!-l、i /
    ! l   l | ! |、`';:‐-_、._ ヽ、l\l-i'   _,_-='、"~! i"ヽ
.    ヽ!     ヽ|,/l゙、! l(  (80j` l──|. イ80)  )l.  | )|
          l.(l  l ー-‐'   ,!   l、`゙‐--‐' l  /"ノ
          ヽ ヽ、._l_   _,.ノ  〈>  ヽ、._   _.l_//   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
             ヽ、.__,l  ̄     __     ̄ /、‐'´    | バーロー
               `‐ 、         , ‐'´‐-ヽ    < この世にいかねえ女なんて
                _ ./l` ‐ 、. _,. ‐''"!\         | いねえんだよ!
            _,,.. -‐'ヽ ̄ヽ,-、シ ̄//  |`‐- 、.._      \________
           / i  / /_ 7`‐゙\__.\.  |     i ヽ、
             / l  /   | /||\ / ̄   !   |  !

388 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 08:04 ID:SyTW9R0I
           ,.. -- .....,,,,__,.r-''" ̄~"丶.,
            ,.r'"         ~"''    "ヽ─-.,
          ,.r",..r                 \、 'i- .,
      ,,,.. - '''"~                        'i_
     ,."                             "i
     i                              /ヽ
     i  ノ                             ~'i.,,
     i .r'"  ./                     \    ヽ i
    ,r"   ,." ./             ヽ"~ヽ、   ヽ     ''ヽ
   i'     /  i `i       i'- ..,,_    丶、 \  'i,    \/
   .ヽ、   .i   i \     i ヽ.-'''""' ──-'\ ヽ  i     ヽ
    ヽ   i   .i-'''"ヽ、   \\  _,.. ---  ヽi   i  ヽ 丿
     ./.  `ヽ、 ゝ,. -- `''-.,,,  ヽ、r",,.-""~"i''".i      .i/
     i /i /  ヽ i ,.r'"i"''ヽ  ̄"'''" '" ヽ;;;;;;;;/  /      .i
     i/ i, i i   ヽ\  ヽ;;;i       ---''" ./       i
      ヽi ヽ、 'i"  'i .~''''" ノ     ///// ./ノ      ./
          .i` /  i,///  `         /       /
          i  i   ヽ .,   ヽ⊃    /____,,,. -─ ''"~
          i .i  ,. -r''"~`' - .,,_  _,.. r'""~i- ,,,,,,,____

389 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 09:21 ID:Zp9r8iHe
日向幸は良いね。
あとは宮野明美かな。
松崎はるみ(スキューバダイビング殺人事件)もいいね。
雨城瑠璃っぺ(見えない容疑者)もなかなかいける。
意外に別所登志子(子役の母は殺人犯?)もなかなかかな。

390 名前:proxy115.docomo.ne.jp :03/08/16 12:32 ID:KWt+6BTb
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391 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 13:27 ID:TsIiPfGR
>>389
島袋君江とかは?籏本夏江とかも

392 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 15:31 ID:IvhyaNVF

392ゲト。 褒美くれよ、蘭。

    /  /   //     /   |   \          |
   /  /  / //  〃 /    |    \         !
  / //   |  | | |l ‖/|     | ヽ\  \\    /
  // //|  |  | | || j| ハ|    ト、ヽ\ ヽ、ヽ \\   /
 〃 |/| |  |  |┼┼l.|lヽ    ヽ| トミヾ二≧<ヾリ /┐
    |l | ||  lヽ ト、 イ  |::」`ヾ\  ヽ| _,ィi::::」__j| ヽ/‐、│
    l! ヽ!ヽ |{ ト_ヽ ーゞ- '   `丶、_ヽ ゞ─┴' ム┤j
          `ヽ\ ヽ                   /__ノ, '
            \` ヘ       , 、         /___/
            `ーヘ     ` ´__,     人\
               \    ̄     ,.イ┐  ̄
               厂lヽ、     / / |
              /|  |  `ヽ -- '  / ,イヽ、
            _, イ  | V     __/  //   ト--- 、_
      _, -‐ '"  /  |  ヽ   ∧   /    ヽ     ` ー 、
   r‐ '´      /   | ハ|ヽ / ヽ  |     !         ヽ
  /           /   |/  ||  {  人 |     |         ヽ



393 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 15:44 ID:SyTW9R0I
  \
   >                     
  /                从         \
 /                |  |         |
(           从     |   |         |
|   |      从 ノ  ノ   |    |        |
|   |  |  ノ  ) ノ  ノ八  |     \ \    )
|   |  |  ( ------′   | ー-----\ \ ノ
 |  |  |  ヽ/T(/ ̄Tヽ ノノ T( ̄/Тヽ\ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 \|\ |\/|    ー-        ー-′ |  \< 新一。ご褒美にXXXをあげる…。
   \\/ y|                 |\ \/ \_______
     / く |       ο    〃  | \  \
     \イ \_|               |_/|\/
       |    |     (_)     |   |
      ノ     \         /    |
     ノ        \      /     |
   ノ          | \ /  |     ノ
 ノ            |       |    ノ

394 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 15:46 ID:SyTW9R0I
  \
   >                     
  /                从         \
 /                |  |         |
(           从     |   |         |
|   |      从 ノ  ノ   |    |        |
|   |  |  ノ  ) ノ  ノ八  |     \ \    )
|   |  |  ( ------′   | ー-----\ \ ノ
 |  |  |  ヽ/T(/ ̄Tヽ ノノ T( ̄/Тヽ\ /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 \|\ |\/|    ー-        ー-′ |  \< 504をゲトしたら処女をあげる…。
   \\/ y|                 |\ \/ \_______
     / く |       ο    〃  | \  \
     \イ \_|               |_/|\/
       |    |     (_)     |   |
      ノ     \         /    |
     ノ        \      /     |
   ノ          | \ /  |     ノ
 ノ            |       |    ノ

395 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 16:16 ID:b8x1bWZk
がんがれ>>504

396 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 16:19 ID:CcBqQr0b
この蘭タンのAAキモイ!コワイ!!

397 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 17:58 ID:SyTW9R0I
           /                    /
          /                     /
        /                     /
       /           /          `ヽ、
      く           /    ,,.へ/        `ヽ、
      i          //  _,、‐'" /  /`ヽ      /
       i       / /_,、‐' _,、‐'__,、‐'"ノ  |    /
       i      /  /"    ""/,、‐'"__,, /    i
        i     /  /,`,"''丶、 ""   "  ヽ    i
        i   /  i !..,,,`i        ..  /    丿
      /  /i   ヽ、.;;;ノ       /、`ソ   /
      |  /ヽ-ヽ            i;;;/ /ヽ  /
      \ \ \|              / i  ノ
       /  \  \          、 / // / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /    \__,ヽ      _  凵@/  <  キモイって言われちゃったから
      i       | \    \  //i    |
      i        |  \     /' "  i    | あんまり似てないけどこっちにしたわ…
     i      / `丶、, \_/  \  |    \_______________
     |      / !     `''-''i     \ i

398 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 22:12 ID:1I5GV9sq
もっとまともなAAないんか。

399 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 22:59 ID:SyTW9R0I
            , ‐'" ̄ ̄""丶、.
         , .‐'"          `丶、.
      ,,.‐'                 丶、
    /´                    ヽ.
   /                        `、
   |                         ヽ
   丶.____,,,                      i
   / /  ``''丶、         ,,,... へ,     i
   | /       "''ヽ,   _,、‐'"     ヽ.    |
   |i        /i i''"         ヽ    i
    i _      |/ヽi           i   /
    | ``,,丶、  ヾ、 '    ,,,,....,,,,___  |   /
   へi "´ ``0"':    ,,..、,‐'0`"''ヽ、:  /  /
  | |`/  `'' ---       丶--- ''   / へ/
  | |`ヽ        |           /へ丶
  ヽヽ `、       i           ノ __ノ ノ
   `、`、       ノ          /i / //
    \ヽ    ヽ、 .         /   /
      ヽ i'' " ")  /`丶、      /--/   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      `、 '' " "  `丶、丿    / |   < 蘭のAAはもうない。だから代わりに
       ヽ  ヽ ̄ ̄ヽ     /   >、   | 名探偵・毛利小五郎様が出てきてやったぞ。
      '"ヽ          /   / /ヽ、  | なに?代わりになってない…だと?  
 __ // | ヽ        /   /  /  ヽ \_________
   / /  ヽ ヽ、_______/  /   /    /`ヽ-

400 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/16 23:02 ID:54TptSXv
AA連投は板違いかと
こちらへドゾー

コナンのAAだ!!!
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1034599565/


401 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

402 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 20:03 ID:SBDreAiS
冷夏だったけど、今年の女性陣の水着はどんなもんでしょ?

403 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 21:08 ID:ly1f/Ttu
蘭タンはXカップ。牛です。

404 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 21:17 ID:cVZmYp8P
いいよなー、新一がうらやましいよ。

405 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 21:20 ID:/NfDv7wG
夏休みの宿題を教えて貰うために、毎日新一の家に通う蘭たん。
もちろん、ムラムラくる新一の毒牙にかかり(;´Д`)ハァハァ

406 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 21:56 ID:ly1f/Ttu
新一の家は誰もいないんだから、蘭タンを連れ込めば楽々やれるよな。
蘭タンも新一が相手なら拒否しないだろうし。

つーか、コナンは蘭タンのヌード既に見てるんだよな。
前に温泉入った時に胸、ヘア、尻を見たことは確実。
コナン「アレレ〜。蘭姉ちゃん、お股にお髭が生えてるよ〜」

更にいえば家で蘭を盗撮し放題。見ようと思えばどこでも見られる。
蘭タンの部屋にしかければオナニーだって見られるはず。
コナン「アレレ〜。蘭姉ちゃん。お風呂でもないのに何で裸になってるの〜?」



407 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 22:21 ID:tnHw38jt
>>406
蘭タンはすっぽんぽんオナーニ派ですか(;´Д`)ハァハァ

408 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

409 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 01:17 ID:e2sqFnox
>>407
新一のベッドの上ですっぽんぽんオナーニに興じる蘭たん(;´Д`)ハァハァ

410 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 01:58 ID:CWeyolKj
一人暮らしの家に連れ込み放題というのもつまらん。
おっちゃんと同居してもらって、その隙をつくドキドキ感キボン。

411 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 03:35 ID:O+VzNhFN
酔っ払って泥酔するおっちゃんの横で
っつーのも燃えるかもしれんハァハァ


412 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 08:05 ID:me76fqVC
小五郎の家でやってる最中に突然、妃襟が帰ってきて新蘭ビックリ。

413 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 09:17 ID:O+VzNhFN
そのまま妃ママも一緒に……ハァハァ

414 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 12:05 ID:6asfb9A3
覗きカメラ画像!!
http://w3.quipo.it/monika2001/xxx/

415 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 14:34 ID:otWqK8/l
新蘭小英(・∀・)イイ!! 新一の家でヤってて、優作・有希子が帰国してきたなんてのも(・∀・)イイ!! 「あら、新ちゃんも蘭ちゃんも元気ね〜。優作、私たちも負けていられないわよ!」 と新蘭優有も…(;´д`)ハァハァ…

416 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 15:17 ID:6asfb9A3
覗きカメラ画像!!
http://w3.quipo.it/monika2001/xxx/

417 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 15:23 ID:oAiikdgM
test

418 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

419 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 21:59 ID:TI5HMoWP
>>415
あの屋敷はかなり大きそうだから全員収容して(;´Д`)ハァハァしまくりですか

420 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 23:25 ID:5WEBu53R
毛利邸でやるなら、やっぱりコ蘭。蘭には正体がばれてるって事で。
おっちゃんがお風呂に入っている間に、蘭の部屋で(;´Д`)ハァハァ
おっちゃんが寝静まった深夜に(;´Д`)ハァハァ
事務所で仕事している最中に、上へのリビングで(;´Д`)ハァハァ

421 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:13 ID:KFDYlcn+
コ蘭(;´Д`)ハァハァ
お父さんに聞かれちゃうっ
とか言って泣いて恥ずかしがる蘭の口を塞いで
責めまくるコナン(;´Д`)ハァハァ

新一よりコナンの方が鬼畜そうなのは気のせいか・・・

422 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:16 ID:CwPZKipm
>>420
「アンッだめ〜コナンくん」
「ヤッてる最中くらい新一ってよべよなー」
「だめよ新一、お父さんが・・・あん!」
「風呂から上がるまでそう時間ねーからな!超高速でイクぜ!!」
「アッ、アッ、アッ、アッ、アァッン!!」
みたいな?で、結局物足りず深夜持ち越しで夜通し蘭を(;´Д`)ハァハァ言わせる


423 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:23 ID:w0/L7Jx/
>>420-422
禿萌え。風呂上がりのっちゃんが2人を見て一言。
「あれ、お前ら何で汗描いてるんだ? サッサと2人で風呂に入ってこい」
これ幸いにと、お風呂で続き(w

424 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:23 ID:ECS0XOPg
>>420
それイイ!凄くイイ!!(;´Д`)ハァハァ

425 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:36 ID:ECS0XOPg
>>421−423
(;´Д`)ハァハァ

426 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 03:19 ID:ZEph0Qm2
そろそろ円谷小説キタイage
(;´Д`)ハァハァ

427 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 03:44 ID:IU8b6L7o
光彦いいね。哀との切ない感じの。

428 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 04:35 ID:ay+p2GXh
>>427
円谷氏(小説職人)のエロ小説という意味では
違ってたらスマソ

429 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 04:55 ID:Uvtoc2qw
円谷さんの哀タンと歩美タンの続きと大人歩美タンの
続きもキボン

歩美タンいいね・・・ (;゜;∀;゜;)=3/ヽァ/ヽァ



430 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 19:00 ID:m1G+56BS
高木刑事は童貞。

431 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 19:06 ID:OwBz9C7z
>>430
いや、取調べに入った風俗店でやったのかもしれん。

432 名前:420-423からの素人の妄想 :03/08/20 19:35 ID:yLZzUX7t
<状況>
蘭がコナンの正体に気づき、小五郎の盲点をついてセックス三昧の日々を送っている蘭とコナン。

------------

〜帝丹小学校の玄関〜

元太「おいコナン。公園でサッカーしようぜ!」
コナン 「や、今日はちょっと用事が・・・」
光彦「コナン君、最近付き合い悪いですよ!」
歩美「授業中もボーっとしてるし・・・。コナン君らしくないよ?
   歩美、何でも相談にのるよ!!」
コナン 「何でもないよ(焦)」
哀 「・・・」

〜コナン帰宅〜

コナン「ただいま・・・。あれ、おっちゃんは?」
蘭 「お父さんなら競馬に行ったわよ」
コナン「はは、あいかわらずだな」
蘭 「もー、私が無理矢理行かせたに決まってるじゃない」
蘭は事務所のドアに鍵をかけた。

433 名前:420-423からの素人の妄想 :03/08/20 19:36 ID:yLZzUX7t
コナン「蘭?」
蘭 「新一。あと30分はお父さん帰ってこないわ」
コナン「・・・っておい、まさか。まだ明るいじゃねぇか!それに30分って、」
蘭 「よく言うわよ。最近まっすぐ帰ってくるし・・・。こんなに興奮しているじゃない」
蘭はコナンの一物を、ズボン上から握った。
コナン「・・・」
コナンは確かに勃起していた。と言っても、子供の一物なのだが。
蘭 「勃起する小学1年生なんか、どこにも居ないわよ」
コナン「・・・でも、事務所はまずいだろ?上にしようぜ」
蘭 「今日はここでしたいの。だめ?」
蘭はコナンの一物をしゃぶり始めた。
コナン「・・・ん」
コナンはあまりの気持ちよさに、大きな声が出そうになるのをこらえソファに行こう
と言った。

434 名前:420-423からの素人の妄想 :03/08/20 19:37 ID:yLZzUX7t
〜ソファの上〜

コナンは乗り気がなかったわけでなく、あまりに突然でちょっと驚いていたのだ。
コナンはソファの上に来てからメガネを外し、豹変した。
蘭 「コナン君?」
コナンは蘭の上に馬乗りになり、蘭の制服のブレザーとワイシャツのボタンを外した。
ブラジャーをずらし胸を揉むと、蘭の鼻息が荒くなった。
今度は乳首をつねってみると、はぁんと高い声を出した。
しかし、蘭の胸はいつ見ても大きい。これじゃ本当の俺の手でも収まりそうにないな。
こうなったら乳首をいじりまくるっきゃないぜ。
コナンは蘭の乳首を口に含み舌の先で乳頭をつつくと、蘭はあんっあんっとかわいい声を
出しはじめた。そして、乳頭を指先でクリクリいじると・・・
蘭 「あはぁん、あぁん。コナン君のエッチぃ」
と言った。コナンは動きを止めた。
コナン「蘭。今だけは新一って呼んでくれないか」
蘭 「・・・ぅん」
コナンは、スカートの中に顔を入れ、パンティーを脱がした。
蘭のまんこは既にびしょびしょだった。コナンは愛液まみれのまんこをぺろぺろと舐める。
蘭 「あぁぁん、だめぇ」
今度は何度もクリを舌の先でつついて、舌を挿れたり出したりした。
蘭 「新一ぃ、だめぇ。ぁああん。あっあぁぁん。んも、だめなのぉ。
  挿れて!お願っい・・・」
コナンはスカートから顔を出した。
コナン「・・・あと、あと何分で帰ってくる?」
蘭 「えっ、あとぉ・・・、あと5分?うそぉ!!」

435 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 19:38 ID:EQ84wnls
レースクイーン
http://summer.asianbum.com/marumie.htm

436 名前:420-423からの素人の妄想 :03/08/20 19:41 ID:yLZzUX7t
次の瞬間、コナンは突然蘭に挿入した。
蘭 「っ痛、新一、痛い!」
コナン「蘭、悪いな。・・・ぁぁっ!」
コナンは思い切り腰を振った。
蘭 「あ、いい!新一ぃぃぃ、いい!!もっとぉ!あぁっあぁっあぁぁん。」
グジュッ、グジュッ、グジュッという音が部屋に響いていた。

  ガチャガチャッ

コナンと蘭はビクッとして、ドアに注目した。
「何だぁ?鍵かかってんのか?(ガチャガチャガチャガチャ)」
小五郎の声だ。
それでもコナンは腰を振り続けた。
蘭 「あぁんっ、新一ぃ、おとぅ、さん、帰ってきた、みたい・・・
   もう、やめなきゃ」

  ドンドンドン(ドアを叩く音)

蘭は無理矢理コナンを押しやった。
コナンは身なりを整えつつ、蘭のパンティーをランドセルの中に隠した。
蘭 「新一、私のパンティー返しなさいよ!」
コナン「蘭姉ちゃん、僕知らないよ」
コナンはなぜかいたずら心に火がついてしまっていた。
コナンはドアを開けた。

437 名前:420-423からの素人の妄想 :03/08/20 19:41 ID:yLZzUX7t
小 「おい、おまえらここで何してんだよ」
コナン「蘭姉ちゃんに空手を習ってたんだよ」
蘭 「そうなのよぉ。新・・・、コナン君がどうしてもって言うから」
小 「ふん、だからって鍵なんてかけんでもいいじゃないか。
   ・・・蘭、どうした?何をそわそわしているんだ?」
蘭の足はいつもより内股になっていて、エッチな表情でうつむいている。
蘭のスカートの中を覗いてみると、蘭の愛液がふとももの中間あたりまで
滴っていたのだった。
蘭 「もう、いいじゃない。あんっ、そうだ。夕飯の仕度まだだったんだ。
   コナン君、手伝ってくれる?」
コナン「うん!僕、蘭姉ちゃんの手伝いするよ」
蘭 「いこっか」

手をつないで階段を上る2人。

蘭 「新一、私のパンティー返してよぉ」
コナン「僕知らないよ」
蘭 「もぉ・・・」
コナンは部屋に入った瞬間に、挿入しようと企んでいた。


一旦終了

438 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 20:15 ID:aNqvv9hW
乙。続き期待sage

439 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 20:31 ID:VwdsH60Q
うおおおお、SSキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
続き期待です。

440 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 21:11 ID:yLZzUX7t
円谷さんは来ないのか?

441 名前:直リン :03/08/20 21:25 ID:UzDeJJcl
http://homepage.mac.com/kayo16/
218.43.35.140 , p1140-ipad47marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp ?

442 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

443 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/21 01:46 ID:P+OdJmqn
>>440
基地害女がロリ反対って騒いでたからからな・・・
哀タンで(;´Д`)ハァハァしたい・・・・

444 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/21 13:08 ID:1RU8Iv2N
ロリ賛成

445 名前:円谷 :03/08/21 13:27 ID:a730N4jd
ttp://kigaruni-up.ath.cx/~kigaru/cgi-bin/clip-board/img/5247.jpg

レスありがとうございます。小説がんばって書きます。
小説とは関係ないですが、哀ちゃんの絵をば・・・

組織に囚われて後、毎晩客をとらされている哀。組織は記念撮影
と称して行為を終えた二人をカメラに収めていく・・・

女性の方には不快と思われますのでスルーしてください。



446 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/22 01:05 ID:FKGmGuJS
哀タンのエロ絵キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
(*゚∀゚)=3 ムッハー
歩美タンのもキボン!

447 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/22 01:12 ID:6IRqXtta
>>445
哀タン来たぁぁぁぁぁぁ!!!!!

>>443
基地害女>構うもんかぁぁぁ!!!!!

448 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/22 21:53 ID:lLi0e04w
夜道を歩いていたら、暗闇に連れ込まれて輪わされてしまう志保たん(;´Д`)ハァハァ
無理やり一回戦終了後、「へへへ、もっと気持ちよくしてやるぜ」と
ぁゃιぃ薬を飲まされてしまう。が、その薬の妙な副作用で哀たんに
戻ってしまう。
犯人達は一瞬呆然となるが、ょぅι゛ょの方がいいぜ! と
やっぱり輪わされてしまう哀たん(;´Д`)ハァハァ

449 名前:名無し探偵 :03/08/23 00:10 ID:C+ozs5Ok
男は席に戻ってきた。
「うちの社長がどうしてもあなたと会いたいと行ってるんですが・・・
で、宜しければPVを撮って見せたいのですが」
歩美は何のことかわからなかった。
「PV?」
「あ、ビデオのことです。うちの社長も忙しい身ですのでなかなか時間がとれなくて
出来れば君の自己紹介ビデオを撮って見せたいのです。もちろん撮影代として
いくらかはお礼はいたします。」
「え?でも・・・」
歩美は何のことかわからなかった。
しかも精神が小学生の歩美には無難に断って逃げ出す術は知らなかった。
「こういうチャンスは滅多にないんですから。さあ!行きましょう!!」
男は歩美に考える余裕を与えないようにしてまんまと用意してあった車に乗せてしまった。






450 名前:名無し探偵 :03/08/23 00:14 ID:C+ozs5Ok
20分ぐらい歩美の乗せた車は町はずれの一件屋の前に止まった。
「撮影の準備は出来てますさぁ!中へ!!」
力強く手を引っ張られ歩美はまるで人が普段住んでいないような家の中に連れていかれた。
外見と同じくらい中は全く生活感のない家であった。
歩美は手を引かれるように連れてこられるととある部屋の前来た。
「じゃあここで待っていてください」
男はそう言いながら部屋に歩美をいれた。
「あ、あの・・わ、わたし・・・」
見知らぬ場所に連れてこられた歩美は頭の中が少しパニックになってきた。
部屋の中にはベットとビデオの機材が置かれていただけだった。
しかし逃げ出す術を知らない歩美は仕方なくベットに腰を下ろし言われた通り待っていた。


451 名前:名無し探偵 :03/08/23 00:16 ID:C+ozs5Ok
ここからは円谷さん支援でロリ版歩美ちゃんに・・・・

ピッピッピー!
すると急に首からさげていたペンダントからブザーが鳴った。
(あっ、1時間たっちゃった・・・・!)
歩美はこの時博士から言われた注意をやっと思いだした。
部屋の中が急に明るくなり歩美はみるみる小学生の躰に戻った。
歩美はダボダボになった服を着ながらポツンとベットに座っていた。
外でかすかに男達の声が聞こえてきた。


452 名前:名無し探偵 円谷さん支援バージョン :03/08/23 00:19 ID:C+ozs5Ok
「今日は納期だったから全く焦ったぜ・・・みつかんなくってさ・・・」

歩美をここに連れてきた男の声がした
「一応兄貴から出された期限に間に合ったんだから多少ブスでも我慢しなくちゃな・・・」
「なに言ってるんだよ俺が見つけてきたんだ、ちょっとしゃべり方がガキっぽいが上玉だぜ!」
「この際、女ならガキぽくて何でもかまわないさ・・・たとえ18歳以下でもな・・・」
「ビデオ撮れなかったら俺達が兄貴達からどやされだけでなく下手すりゃ指つめぐらいじゃすまされなかったぜ・・・」
男達は女の子をだましては裏ビデオを撮っている連中だった。
そのうちヤクザから目をつけれれて恐喝され、数ヶ月に何本かビデオを撮影し無くてはいけない状況になっていた。
そんな男達の会話が歩美の耳に入った。
(ど・・・どうしよう・・・・)
歩美は怖くなって逃げようとするがドアの向こうには男達の声が聞こえる。
仕方なくベットの影に身を隠した。
そしてそれと同時ぐらいに男がカメラマンを連れて入ってきた。
「あ、あれ?」
先ほど歩美を連れてきた男はそこに彼女の姿がないことに驚いた。
「やべぇ逃げたんじゃないか・・・」
その声を聞いて声もなくがたがたと歩美は震えていた。
(コ、コナン君助けて・・・・)
歩美は脳裏に浮かぶめがねの少年にひたすら助けを求めていた。

453 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

454 名前:名無し探偵 円谷さん支援バージョン :03/08/23 00:29 ID:C+ozs5Ok
カメラを持った男がそう言った。
「おい今更、逃げられたではすまないんだからな・・・」
この中でリーダー的な男が怒鳴りながら言った。
「そんなわけはないここから出れるはずは無いんだぞ出入り口は一カ所なんだし」
別な男がそう言った。男達は焦りながら部屋の中をきょろきょろした。
「そうだよな、俺達がドアの外にいたし・・・」
「だべっていても、しょうがない!手分けして探すんだ!」
そう言いながら男達は部屋を出ていった。
外ではドアの開け閉めされる音が聞こえていた。
その音と叫ぶ男の声にただ歩美はぶるぶると体を震わすだけであった。
しばらくして一人の男がまたこの部屋に戻ってきた。


455 名前:名無し探偵 円谷さん支援バージョン :03/08/23 00:30 ID:C+ozs5Ok
「チッ!!何処から逃げたんだ・・・あの女・・・・」
そう言いながら脇にあったゴミ箱を蹴飛ばした。
ゴミ箱が宙に舞いベットの脇に落ちた
(あ・・・・あ・・・・助けて、コナン君・・・・)
男がベットに近づいてくる。
歩美は身を小さくして隠れていた。
(た、たすけて・・・)
男が歩美の側まで来た時別の男も戻ってきた。
「おい!そんな物蹴ってる暇はねぇんだ!早く探せ!!」
「お、おお・・・」
男が振り向き直し部屋を出て行こうとした。

(あ、たすかった・・・)

歩美は少しホッとした。

ピッピピ・・・

(え?うそ!!!)
無情にも歩美が持ってるペンダントがまた音を鳴らしてしまった。
「ん?何だ今の音・・・」
そう言いながらベットのそばに来た男は小さく体を震わしている歩美を見つけた。
「なんだ、おまえ!どうしてここにいる!」
男は怒鳴りながら歩美のダボついた服を鷲掴みにしてベットの脇から引っ張り出した。


456 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/23 03:22 ID:9NS9oR8/
歩美タンの危機キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
早く続きが読みたい!!!
激しく続き希望!

457 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/23 04:07 ID:4rJUtds8
いよいよですか。いよいよ歩美タンが(;´Д`)ハァハァ

458 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/24 00:01 ID:Nf3BHaZS
「きゃ!」
男につまみ上げられた歩美は小さな悲鳴を上げた。
男はベットの上に歩美を座らせた。
「おい!どうした?おんなみつけたのか?!」
その騒ぎを聞きつけて他の男達が入ってきた。
「誰だ、このガキ!」
入ってきた男達はそこにいる少女の姿を見て驚いた。
「まさか・・おまえが言ってた獲物ってこのガキか?」
歩美をベットから引き吊り出した男が言った。
「まさか・・・おい!おまえあの女何処に行った!」
まさか今目の前にいる少女が自分が連れてきた女とは知らずに歩美の肩をつかんでがくがく揺すりながらその行方を聞いてきた。

「ひっく・・・ひっく・・・」

歩美はもう涙をためて嗚咽するだけで精一杯だった。


459 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/24 00:06 ID:Nf3BHaZS
「しかし何でこんなガキがここにいるんだ?」
「まさか女・・・このガキをおいて逃げたんじゃ」
「女が外に逃げた時近くのガキがまぎれこんだんじゃねぇのか?」

男達のいろいろな憶測混じりの意見が飛び交った。

そんなとき
「おい!そんな事言ってる時間はないんだぜ・・・・」
この中でリーダー格的な男が意見を言いだした。
「おい、後30分探しておまえの連れてきた女見つからなかったらこのガキを使おうぜ・・・」
その意見に他の男は一瞬ビックリしたが背に腹は変えれないと覚悟を決めた。
男達は約束が守れなかった者達がどうなっていったのか十分すぎるほど見ていた。

「しょうがないな・・・」

男の一人がベソを書いてる歩美の顔をのぞき込み、
「お嬢ちゃん、30分以内に逃げたお姉ちゃんが見つからなかったらお嬢ちゃんが代わりになってもらうからね・・・・」
そう言いながら舌なめずりをした。

そのとき他の男達はリーダーがロリコン趣味があることに気づいた。

460 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/24 00:08 ID:Nf3BHaZS
それから30分たった。

男は血眼になって彼女の行方を捜したがそれは無駄な努力であった。
リーダーの男が時計を見た。

「30分たったぜ・・・・」

そう言いながら歩美の所に歩いていった。
他の男達はすでにビデオを構えていた。
「ほぉー結構、こうしてみるとかわいいじゃないか・・・」
リーダーが言った。
「今日は俺の番だ・・しっかり撮っておいてくれよな!」
「わかってるって!」
ニヤニヤしながらカメラの男は撮影の準備をした。
歩美は様子がおかしいことに気づき逃げようとする。
しかし男はその手をつかみベットに押し倒した。

「えっ?!」

歩美は何が起こったかわからなかった。
今までにこやかだった男は急に険しい顔になった。
「お嬢ちゃんには悪いが我慢するんだぞ・・・恨むなら君をおいていった女を恨みなよ」
そう言いながらジリジリと歩美に寄っていった。


461 名前:あぼーん :あぼーん
あぼーん

462 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 00:17 ID:ih/MH968
出会い系
http://www.h3.dion.ne.jp/~smz/i-deai.html

219.184.156.78 , YahooBB219184156078.bbtec.net ?

463 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 03:42 ID:sdR7fCgD
入念なプロローグ(・∀・)イイ!!
いよいよの(;´Д`)ハァハァに期待!

464 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 15:37 ID:CQuF7Do9
ヤバィ展開に!(喜
続きが気になるぅ



465 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 19:54 ID:pVAdVGak
ここは良すれ

466 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 21:54 ID:WL+IZLOV
>>465
激同

467 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 19:47 ID:CwrOoqOZ
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c40613809

468 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 19:48 ID:CwrOoqOZ

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c28675304

469 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 22:16 ID:yrRRe/7s
>>465
同じく

470 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 09:05 ID:NkOIx66d
ここは炉な方が少ないせいか反応少ないが
名無し探偵さん、漏れは応援してるYO!
歩美タンの続き期待してまつ!

円谷さんの続きも期待!

471 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 14:02 ID:YcoGTzg8
>470
禿同!円谷さんの期待!


472 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 17:38 ID:/DlVvMGS
レイープもいいが甘々も期待。

473 名前:136巻 :03/08/26 18:05 ID:i86A1srE
見た目は子供
下半身は大人
その名は名探偵コナン

しこりの小五郎

474 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/27 01:32 ID:D0JV1h2N
極細の工藤、短小の服部。

475 名前:円谷 :03/08/27 13:08 ID:1tYxUAI9
歩美は大好きな少年の名前を呼んで助けを求める。歩美がピンチに
なるといつも助けにきてくれる少年の名を。しかしその少年が来る気配
は無かった。
「歩美ちゃんの好きな子の名前かい?へへ、その子には悪いが歩美ち
ゃんの処女はおじさんが破ってやるからな」
そう言って肥満体の亀頭は歩美の小さすぎる膣口を押し広げ中へ入
っていこうとする。
「い、痛っ!うあっ!痛いいっ!」
両手を後ろ手に縛られた歩美は全身を使って逃れようとする。
肥満体はそうはさせまいと太い手で歩美の頭を押さえる。
「我慢だ、歩美ちゃん。先っちょさえ入れば大丈夫だ」
先ほど散々に己の唾液で濡らしたとはいえ、○才の性器だ。未だ初潮
の気配すらない幼い膣内に大人のペニスを受け入れる余裕などない。
しかし肥満体は「この無垢な少女を自分が犯す」という欲望のもと、腰を
何ども振って小さい膣口を少しづつ押し広げていく。


476 名前:円谷 :03/08/27 13:09 ID:1tYxUAI9
そしてようやくその努力が実り亀頭を歩美の膣内に侵入させることに成
功した。
「ようやく頭が入ったな。歩美ちゃん」
大粒の汗をしたたり落としながら肥満体は歩美を見下ろす。
歩美のほうは白く平らな胸板を上下させながらヒューヒューと虫の息を
するばかりだ。
「奥までいれるからな、がんばるんだぞ」
肥満体は舌なめずりすると歩美の細い腰に両手でがっちりと抱え込る。
歩美の逃げ場を完全に無くして肥満体は歩美の処女膜を破るべく体重
をかけていく。
ググググッ!
「あっ!くああっ!」
「きつくておじさんのチンチンつぶれちまいそうだが、少しづつ入っていくぜ」
歩美のびっちりと閉じた膣をガチガチに固くなった肥満体の肉棒がこじ開けていく。
生まれて数年しか経っていない無垢な少女の胎内に入っていく快感を己
の肉体の一部を通して感じながら歩美の純潔を奪うべく腰をすすめる。
グッググッ!
「うっくっ!あぐっあぐっ」
もはや言葉にならない悲鳴をあげる歩美。


477 名前:円谷 :03/08/27 13:10 ID:1tYxUAI9
「ん?これは・・」
肥満体の侵入が一度止まる。ここまで侵入するまでもきつい膣内だっ
たが、奥に入ろうとする肉棒を拒むものが亀頭に触れた。
一瞬肥満体は不思議に思ったが、すぐに諒解しニンマリと笑った。
「ふひひひ、これが歩美ちゃんの処女膜か。ちいさくてかわいいね」
そう言うと肥満体は涙で濡れた歩美の頬をさすりながら言い放つ。
「歩美ちゃんの一生に一度きりの大切な処女膜。おじさんが破るぜ」
どす黒く舌なめずりすると、歩美の処女膜を破る感触を味わうように
ゆっくりと腰を突き出していく。
「うぐぐっ」
歩美の胎内への侵入を拒もうと小さな処女膜は最後の抵抗をみせる。
しかし肥満体の剛直はそれをあざ笑うかのようにあっけなく引き裂いていった。
ブチブチッ!
確かに歩美にはその音が聞こえた。自分の身体の一部が破れる音が。
肥満体もペニスの先から伝わる感触で歩美の処女膜を破ったことを確
信し、にたりと笑うと更に腰を突き出して更に奥へと突き進んでいく。
歩美は生気を失ったかのように身体から力が抜け、男のモノを受けいれていった。


478 名前:円谷 :03/08/27 13:11 ID:1tYxUAI9
「ここで精一杯だな」
肥満体は一息ついて自分と歩美がつながっている所を見る。
歩美のぷっくりとふくらんだ無毛の性器に赤黒いペニスが深々と刺さっている。
「さすがに全部は無理なようだが、ここまで入ればたいしたものだせ」
外に露出しているペニスの長さから考えると肥満体のペニスは相当な深
さまで歩美の中に入っていることになる。
「どれ、どこまで刺さってるのかな?」
肥満体はそう言って腰を引く。
それまで呆然としていた歩美は内臓を引き出されるような感覚に悲鳴を
あげた。
「うああああっ!痛いっっ!痛っ!!!」
「そりゃ痛いだろ。こんなに血がべっとりついてるしよ」
歩美の幼膣から引き出された陰茎に鮮血がまとわりついている。
破瓜の血・・・もしかしたら膣内で裂傷もおこしているのかもしれない。
しかし肥満体にとってはそれは少女の純潔を暴力で奪いとった戦果以外
の何者でもない。
「まぁ、これで歩美ちゃんは大人の仲間入りだ。ちょっとばかり早いけどな」
肥満体はそう哄笑すると、再びペニスを歩美の中に突き入れる。
ズズン!
「かはっ!」
「さぁ、これからが本番だ。おじさんとセックスを楽しもうぜ、歩美ちゃん」
激痛で苦しむ歩美を見下ろしながら肥満体は余裕をもって腰と使い出した。


479 名前:円谷 :03/08/27 13:12 ID:1tYxUAI9
「あっ・・・くあっ・・・」
密閉された室内に歩美の声にならない悲鳴が響き渡る。


480 名前:円谷 :03/08/27 13:16 ID:1tYxUAI9
別室では椅子に腰掛けた男の股座にひざまずき口での奉仕をしている哀がいた。
哀の全身には白濁液がべっとりと付着している。
それはこれまでに何度も男たちと性交を交わしたことを物語っていた。
そしてその回数を増やすかのように哀は男のペニスを口に含み小さな頭を小刻み
に動かしていた。
「お・・・いい・・・いいぞ・・」
男の息が荒くなったのを機に哀の頭の動きが早くなる。
ヌプッヌプッヌプッ
「くっ・・・だめだ!」
男はそう叫び哀の口から逸物を引き出す。
「そのまま口を開けてろ!もっと大きく!」
迫りくる射精感に堪えながら男は哀に指示する。
哀も男の要求に素直に応じ口を開けて男の放出を待つ。
「よし、いくぞ!」
己の竿をしごきつつ標準を定めると一気に解き放った。
ビュルルルッビューーーーッ!
勢いよくペニスの先端から白濁液が放出され哀の顔にぶちまけられていく。
的を射るように男は大きく開けられた哀の口めがけて放出するが、身体がビクンビクンと
震えるたびに哀の顔のいたるところへ飛び散っていく。


481 名前:円谷 :03/08/27 13:17 ID:1tYxUAI9
「上手くいかねぇ」
喘ぎながら男は舌打ちしたが、哀の端正な顔を汚していく行為に次第にの
めり込んでいった。
子供のくせに妙に気位の高い哀の顔を己のザーメンで汚していくことに
男は凄まじい快楽を感じていた。
哀の頬、おでこ、瞼、鼻、いたるところへザーメンを放出させていく。
「ふーっ」
男がようやく息をつき哀の顔を見た。
顔はおろか赤みを帯びた茶髪までもザーメンが飛び散り、頬を伝って顎か
ら滴り落ちている。顔一杯にザーメンを塗りたくられた哀は、目を閉じて何か
に耐えてるかのようだった。
男は哀に恥辱を与えてやったことに満足し、メガネに写真を撮るよう指示する。
「お前のような生意気なガキには顔にぶちまけてやるのが一番だな」
フラッシュが焚かれる横で首領格の男がタバコを吹かしながら言った。
「へへ、全くだ。それじゃ、またやらせてもらうかな」
一通り写真を撮り終えたメガネはそう言ってカメラを置いた。
「おいおい、何回目だ?まだ残ってるのかよ?」
「マンコに三発、口に二発、まだ五回しか出してねーよ。俺はあんたより若いんでな」


482 名前:円谷 :03/08/27 13:19 ID:1tYxUAI9
名無し探偵さん、歩美ちゃんロリバージョンありがとうございます!
すごくドキドキしながら読みました。
これから歩美ちゃんの運命はいかに・・・キチクな私としては
最後までイッテほしいのですが(笑

あと大人バージョンも密かに期待してたり(笑


483 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 02:44 ID:omJEWXde
円谷さんの小説キターーーーーー(゜∀゜)−−−−−!!

484 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 02:49 ID:omJEWXde
歩美は理解できないままただ身の危険を本能で察知し小動物のようにただ震わせていた。
「それじゃいただくとするか!」
好奇な目をした男は歩美にのしかかった。
「えっ!いやぁ!!やめて!!」
歩美は必至に抵抗した。しかし少女の力では大の男の力にはとうていかなわなかった。
「いやぁ!」
男はそんな歩美を押さえつけながら
「今から学校じゃ教えてくれないこと教えてやるぜ!ちょっと早い気もするけどな・・・」
幼い歩美はその言葉の意味が解らなかった。
ただ身に危険があることだけはわかっていた。
「やめて!誰かぁ!」
男は歩美のブラウスに手をかけ左右に開いた。
ブチブチとボタンが勢いよく飛んで床にちらぼる。



485 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 02:56 ID:omJEWXde
ブチブチとボタンが勢いよく飛んで床にちらばる。
「きゃぁ!」
触らなくてもよくわかるきめ少女の細かい肌が見えた。
「へへへ・・・柔らかくて美味しそうな肌してるよな・・・・」
男は目をぎらつかせ舌なめずしりていた。
「や・・・やめて・・・」
まだ必死もがくので男は歩美の顔を2度3度はたいた
「大人しくしないとまた叩くぜ!」
頬を叩いた力はたいしたこと無かったが親にも叩かれたことのない少女にとって
動きを封じるのには十分な物だった。
「うう・・・」
頬をまっ赤にはらして、歩美は涙をながした。
(少女の泣き顔もたまらねえぜ、後でもっと泣かせてやるからな・・・)
服の下からはTシャツが覗いた。
「まだ膨らむ前のオッパイを見てみようかな?」
そう言いながら少女の色気のないシンプルなTシャツを破りとろうとする。


486 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 03:00 ID:omJEWXde
しかしなかなかうまく破けなかった。
「しょうがねぇな・・・」
男はあきらめて上ヘズラした。
歩美の幼い乳首が男の前に現れた。
それは綺麗なピンク色だった。
条件反射的に男はそれに吸つく。
「ああ!いやぁー!いやぁ!」
歩美は右へ左へと体をよじって男の下から逃れようとした。
そのうちベットの上間で行き首がくの字になるくらいまで這い上がった。
(ダメッ、変なことしないで。助けて、コナン君!・・・)
悪寒が走る身体を必死に動かし男から逃げようとする。
しかし、その抵抗もほどよい刺激になりますます興奮した男は小さな乳首にむしゃぶりついていた。

487 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 03:08 ID:omJEWXde
「いやぁぁ!!」
そのうち乳首から別の場所に攻撃目標が移ってきたことを知り歩美は悲鳴を上げた。
「そろそろ良いかな?」
「助けて・・・・・・・お願い・・・」
歩美は泣きながら哀願する。
男はそんな様子もみて楽しんだ。
「何か言ったか?」
わざととぼけて聞こえないふりをする。
「やめて・・・・たすけて・・・」
先ほどより大きい声で歩美は叫んだ
「やめないよここまできたからはな・・・」
静かにそう言いばがら、男はまた軽く往復ビンタを歩美にした。
「足を開いてごらん、叩かれたくなかったら・・・・」
優しく言った男の言葉の中に少女にはまだ知り得ない欲望が見えた。
そんな言葉に怖くなった歩美はかろうじて脚の力を緩めるめた。
しかしそれ以上、自分の意志では拡げることは出来なかった。
「たすけて・・・・」
歩美の脳裏にはふたたび眼鏡の少年の顔が浮かんだ。
無意識のうちに助けを求めていた。
しかしその叫びは全く届かない物だった。
「そろそろ見せてもらおうかな・・・」
男は歩美のパンツを脱がし始めた。


488 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 04:22 ID:iHovpkfc
ロリのキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

円谷神<ついに歩美タンの貞操が(;´д⊂)
今度は哀たんのアナル危機(;´Д`)ハァハァ

名無し探偵神<こちらも歩美タンが・・・・(;´Д`)ハァハァ
コナン!早く助けに・・・・来ないでいい!

489 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 12:18 ID:izfDII7A
オッパイ見せて下さい!

続きはまだかな〜・・・

490 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 22:38 ID:AbWIKrAg
>>481
顔面精液まみれの哀タン(;´Д`)ハァハァ

491 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 22:47 ID:omJEWXde
「いやぁ・・・・」
恐怖の混乱の入り交じった声が部屋の中に響いた。
ジリジリと下着を下ろすたびに無毛の恥丘が見えてきた。
歩美は顔を真っ赤にし羞恥と恐怖に震えていた。
「かわいいオマ○コが見えてきたぜ・・・・」
男は嬉々としている。
生まれてから誰にも触られたことのない部分に、いきなり男の太い指が触れる。
「どーれどれ、もう少し良く見せてくれよな・・・」
グィとまるで荷物を抱えるように太ももを肩に軽く抱えあげた。
「いやぁ・・・」
歩美は身の危険度が最大になってきた。
少女の頭の中にめがねの少年の名が無数に連呼されていた。
無駄な努力と知りながら脚に力をこめて必至で男の行動を阻止した。
少し少女の抵抗が邪魔になったのか、男はまだ僅かに突起した軽く乳首をひねった。
「クッ!」
歩美は首をのけぞらして痛みに耐え動きが止まった。

492 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 22:51 ID:omJEWXde
男は素直になった歩美の両足を開いた。
「あ・・・・・」
歩美の秘唇に、男はどす黒い欲望の肉塊を押しあてる。
「そろそろいただくとするか・・・」
歩美は恐怖で口をぽくぱくさせ抵抗が出来なくなっていた。
「痛ッ!!」
幼女独特の渋いきしみがペニスに感じられた。
少し先端が埋まったが狭い肉洞に拒まれすぐに押し返された。
歩美の幼顔が苦痛に歪んでいた。
「あまり無理するとまずいんじゃないか?」
カメラの男が声を上げた。


493 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/08/28 22:57 ID:omJEWXde
「おまえは黙ってろ!」
いま誰が来ようと男の行為を止めるのは不可能だった。
少しでも潤滑にしようとぺ○スに自らの唾液をなでつけては、再び歩美の中に進入していこうとした。
そう言う行為を何度も繰り返すウチに
男は一ミリ一ミリ、こじあけていく感覚を味わうようにゆっくり押し込んでいった。
まさに道のないところに無理矢理通り道を造るようにゆっくり進んでいった。
少女の身体のことを考えることなくただ自分の快楽のために・・・
大股開きさせられての初体験・・・
「い、いたぁい!!や・・てぇ!!ママァー!・・・すけて・・・・」
その行為の意味を知らない歩美にとってまさに地獄であった。


494 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 04:26 ID:fGPI2SZ0
円谷さんも名無し探偵さんもマンセー!
今日は歩美たん祭だ(;´Д`)ハァハァ 可哀相だけど萌える(w

495 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 10:15 ID:OhHkMNpf
SE3神サイト消えちゃった・・・?( ゚Д゚)

496 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 10:29 ID:ngtz1QcS
顔射の哀たんに激しく萌えますた(・∀・)

497 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 18:40 ID:w5uf5mya
>>495
本当だ!!Σ(゚д゚lll)
移転したばかりだから鯖不安定なのだろうか…?
閉鎖ではないことを祈る

498 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 19:43 ID:LkL4Bibd
今週の薄着蘭たんを脱がせたい。
いやいや、薄着なんだからあえて脱がせない方が(・∀・)イイ!!
スタジアムの物陰に蘭たんを連れ込む。服の上から蘭たんの豊満な
乳房を揉み下す。
蘭たんが感じてきたら、下だけ脱がして、そのままバックで(;´Д`)ハァハァ
試合終了のサイレンで蘭たんの喘ぎ声をかき消しながらフィニッシュ。

499 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 21:42 ID:hdZhS81c
お口を大きく開けてぶっかけられてる哀タン(;´Д`)ハァハァ

500 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 22:42 ID:pdM1C5/R
>>498
その熱き思いを小説にしてここにぶち込んでくれ。

501 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 06:52 ID:nv8AtZEz
さっき気づいたが、裏方さんのサイトが秋バージョンに。
いつも更新乙です!



502 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 10:09 ID:frvzXClg
どんな背景にも溶けこむチビ和葉(服部のシャツ着用)は、やっぱり可愛いと思。

503 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/31 21:02 ID:Gg7Uf1Ea
初投稿でもしようと思ったが時間が無いので誰か続きをおながいします。


「新一!?」
街角で少女が声を掛ける。
と立ち止まり振り替える少年は正しく新一だった。
「よぉ蘭!」
陽気な返事が返ってきた。
「よぉ、じゃないわよ新一!一体今まで何し―――」
「シッ。追われてんだ。こんなところで長話は出来ない。とりあえずうちにでも来い」
言われるままに新一の家につれてこられた蘭。
(何を話そう。なんてったって半年以上も会ってないんだから。)
出されたコーヒーを飲みながら蘭はカップに映る顔を見る。
「なあ蘭、お願いがあるんだ」
腕を引かれ2階のベッドルームへ行く。
「大事な話なんだ」
ベッドへ並んで座って新一は蘭と向かい合う。
「…何よ。」
「あのな、俺はずっとお前のことだけを想っていた。」
急な告白に驚く蘭。黙って続きを促す。
「だからな、俺はヤりたくなってもお前以外じゃ出来ないと思って我慢していた」
いいたいことが分かってきた。
(それってつまり・・・)
「お願いだ!ヤらせてくれ!」
両手の平を目の前で合わせ俯いて頼む新一。
「ちょっとぉ!心の準備が・・・・。脱がせないでよ」
布団へうつ伏せにさせられ蘭が言う。
両肩を押えた新一が問う。
「俺じゃ、嫌か?」

504 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 00:27 ID:yAbXDsw1
おっ、久々のリレーか?

505 名前:503続きもどき? :03/09/01 01:05 ID:8nR6JVPj
すでに半分脱がせているような状態でベッド上に重なり、
腰を押し付ける。ズボンの上からでもハッキリ解るくらい
すでにソコは勃ち始めていた。
「新一が嫌だとかそういうんじゃなくって・・・」
「じゃあヤルぜ。もうこっちは限界なんだよ」
「ちょっ、待っ・・・・・っん!?・・ふ、ぁ・・んんっ!」
のっけから仕掛けられたディープキスは前哨ですらなかった。
この後、新一が溜めこんでいた欲望を唯一の対象である蘭で解消する為に
一月近くもこの部屋に閉じ込められセックスの相手をさせられるとは・・・
今、この時の蘭は知る由も無かったのだ。

 誰かつづけてくれ


506 名前:504の続きなのか? :03/09/01 10:57 ID:gqev3Sj/
新一は、自分の舌で蘭の唇を開き、その隙間から歯列をなぞった。
蘭の体が、ビクッと震える。その隙に、少しだけ開いた歯の隙間から舌を口内に差し入れた。
「―――んんッ」
 驚いて逃げようとする蘭の腰を右手で押さえ、左手を蘭の頬に添える。
 舌で口内を徘徊し、蘭の舌を捕らえると、そのまま自分の舌を絡め取り、強く吸い上げる。
 再び、蘭の体がビクッと震える。逃げようとする舌を強く吸い、絡めては貪る。
 クチュ、クチュという舌の絡み合う音に、新一自身も熱くなる。
「・・・んっふ・・・んん・・・」
 甘く響く蘭の声。その声に誘われるように、新一は左手を蘭の胸に這わせる。
「・・・!んん・・・っ」
 蘭の体が震え、その身を捩ろうとするが、新一の右手がしっかりと腰を抱き離さない。


誰か適当につづけてくれ

507 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 20:19 ID:1NhOfDSS
(;´Д`)ハァハァ
蘭たん・・・

508 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 21:37 ID:VSlOujsC
ロリっ子たちの続きはまだかね?(・∀・)

509 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/02 00:59 ID:XD/4bTj5
あ、SE3神のサイト復活してた!良かった…(・∀・)!!
和葉たんものの新作もありました(;´Д`)ハァハァ頑張って下さい(;´Д`)ハァハァ

それじゃ蘭たん(;´Д`)ハァハァリレー続きドゾー↓ロリっ子ものもお願いします。

510 名前:円谷 :03/09/03 13:52 ID:y05Sl8cN
首領格の男はやれやれといった風なポーズをとると、部屋から出て行こうとした。
「ん?どこ行くんだ」
メガネが不審そうに言葉を投げかけると、首領格はビデオカメラを指差して答えた。
「ちょっとテープ買ってくる」
「何言ってやがる。全裸でコンビニにいくつもり・・・そうか。んじゃ頼むわ」
途中で何か思い当たるかのようにメガネはそう言って首領格の後ろを見送った。
「さて、哀ちゃん。今度は趣向を変えていこうか?」
「・・・・」
「後ろ向いて両手をつけ。そう、そして尻を高く上げろ」
哀はのろのろとだが、メガネの指示通り両手を床についてお尻を高く掲げた。
哀の白く小さなお尻がメガネの目の前に突き出される。
(ふふ、素直になってきたな)
メガネは性交を重ねるごとに従順になっていく哀に満足しながらさらに
それを試すかのような言葉をかけた。
「手でケツの穴を広げて見せろ」
「!!」
「ケツの穴を見せろって言ったんだよ。ほら早くしろ!」


511 名前:円谷 :03/09/03 13:53 ID:y05Sl8cN
しばらく動きの止まっていた哀だったが、やがてあきらめたかのように膝を屈し、顔を床につけ
ると両手をお尻に回しビッチリと締まったお尻を左右に割っていく。
「もっと広げろ。ばっちり見えるようにするんだよ」
哀は自分の排泄口を見せるという屈辱で顔を真っ赤にしながら男の言う
とおり指先に力を入れて自分の肛門を剥き出しにしていった。
英国人とのハーフだけあって日本人には無い白磁の肌を持つ哀。
その白いお尻が割られ窪みの下に少し色素が濃く色づいた蕾が現れた。
「きれいなケツの穴してるじゃねーか」
メガネは生唾をごくりと飲んでまじまじと哀の肛門を観察した。
「とても毎日糞をひねり出している穴とは思えねぇ」
「ケツの穴の皺の本数まで数えられそうなぐらい綺麗な肛門だな」
「・・・」
お尻を高く掲げ自ら肛門を広げるという屈辱的な体勢を取らされている
哀に卑猥な言葉が浴びせかけられる。


512 名前:円谷 :03/09/03 13:53 ID:y05Sl8cN
(くく、こいつはプライド高いからな、こういうのが一番効くぜ)
数々の罵声を浴びせかけた男は、膝をついて顔を近づけた。
男の鼻息が哀の肛門にかかる。
(見られてる・・・こいつに。私のお尻を・・・)
そう思うとお尻を広げている手が緩んでくる。
おら!しっかりと広げてろ!」
メガネの叱責にビクリと身体を震わせ指に力をいれて肛門を露出させる。
「そのままでいろよ」
メガネはそう言って舌を出して哀の肛門を舐め始めた。
ベチャベチャ
「くっ・・・」
恐れていたが、やはりメガネの次の狙いは肛門だった・・・
メガネは哀の肛門を丹念に舐める。皺の一本一本溝にこびり付いた汚
れを落とすかのような執拗さで。
哀は不浄の蕾を中年の男に舐められるという気持ち悪さに歯を食いし
ばって耐えた。
「少しウンチ臭いが、うまいぜぇ、哀ぢゃんのケツの穴」


513 名前:円谷 :03/09/03 13:54 ID:y05Sl8cN
床に顔をつけた哀の顔は真っ赤だ。よほどの恥辱なのだろう。
しかしその耐える姿はメガネを益々興奮させる。
「よおし。それじゃぁ、哀ちゃんのお尻の穴いただこうかな」
哀の白い小さなお尻を掴み、親指で肛門を押し広げる。
メガネの唾液でテカテカにされた哀の肛門がピクピクとひくつく。
「哀ちゃんのケツの穴、どんな具合だ?」
そう言うと、ペニスの先端を麹弁にヌチャヌチャとこすりつけ、腰を前
に突き出す。
「あぐっ」
「ほれ、ケツの穴の力抜けよ。裂けちまうぞ?」
さすがに○才の肛門だけあって抵抗感が強い。
メガネのペニスが押し入ろうとするがかなりの抵抗にあいなかなか
入っていかない。
「これぐらいの太さの糞するだろうが。入らないわけねーんだよ」
恐ろしい侮辱の言葉を受け抗議の言葉を発しようとするが、肛門が
裂かれそうな痛みに哀は苦痛の声しか上げられない。
「よし、先っぽは入った。そのまま力を抜いてろ。大きく口を開けて深
呼吸してるんだ」
「あ・・・くあ・・・・あくぅ・・・」
男の言うとおり哀は呼吸を整え痛みを和らげながら肛門で男のペニ
スを受け入れていった。


514 名前:円谷 :03/09/03 13:54 ID:y05Sl8cN
「哀ちゃんのケツの穴、なかなかいい具合だぜ。マンコより締まってるぞ?」
メガネはそう笑って腰をふり哀の直腸の感触を楽しむ。
「ひぐっ!うあっ」
本来は排泄するだけの器官に男性器をねじり込まれ、前後に出
し入れされ、凄まじい苦痛と屈辱感にさいなまれる哀。
「哀ちゃんの小さなケツの穴が一杯に開いて俺のチンポを飲み込ん
でいくぜ」
白く小さなお尻をガッチリと掴み、己のモノが出入りする光景を見下
ろしながらメガネは悠然と腰を振る。


515 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 19:34 ID:CP4K/vDm
円谷さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
今度はヌメリアヌス〜

516 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 22:29 ID:w9hflE3J
円谷さんキターーーーー

哀ちゃんアナル開発・・・歩美タン2Pキタイ

517 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/09/05 02:37 ID:yazixRBJ
鋭い締め付け感を伴いながら
ズズッ、と男のペニスは歩美の局部へゆっくりっともぐりこんでいった。
(ちぎれそうだぜ・・・)
最後のひと振りを、力をこめて送り込む。
グチッ!ペ○スの根もとと、歩美の性器が接合する鈍い音がした。
(やた!完璧だ・・・)
少女の熱い体温がペ○ス全体を包みこんでいる。
ピックピックと膣道がショックで痙攣しているのがわかる。
極限までに広がった幼い性器にどん欲な悪魔のようなペ○スがくわえ込まれていた。
歯を食いしばり痛みとショックに耐えている歩美の
哀れな姿をニンマリとしながら見下ろした。


518 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/09/05 02:46 ID:yazixRBJ
(へへへ・・最高だぜ)
歩美は目を見開いてまるで熱病にかかったように痙攣に似たひきつけを起こしていた。
そんなことにもお構いなくおもむろに男は乱暴なピストン運動に移った
グチッ、グチッ、グチッ・・・
「うくっ、くっ!」
今まで歯を食いしばって言葉も発しなかった歩美が下腹部の電撃のような痛みにたまらず声を漏らす。
「いたいっよぉ・・・、いたいぃ・・・」
肉棒が体内を出入りしている。
ペ○スには無理矢理大人にされて証がまとわりついていた。
涙でっぐしゃぐしゃになり泣き叫んでいる少女に気遣いすることなく
男はただ自分の快楽のためにピストン運動を続けた。
歩美にとってそれは永遠に続くとも思えた苦痛だった。
(この締め付けだとやはりここまでが限界だ・・・・)
あまりの気持ちよさにそのうち男は絶頂を迎える。
(どうせ赤飯前だ・・・かまわねぇ!!)
「うっ!中で出してやるぜ・・・!!」


519 名前:名無し探偵 円谷さん支援ロリバージョン :03/09/05 02:51 ID:yazixRBJ
「ううぅうう!!」
おぞましい感覚が下腹部に伝わった。
ドピュッ!!
「あ・・・・あ・・・・」
歩美はもう声があがらなかった。
目は光り無く瞬きも忘れ見開き続けていた。
一瞬少女は死んでしまったとも思われるくらい身動きもしなかった。
ただ薄い胸がせわしく動いていた。
「へへへ・・よかったぜお嬢ちゃん・・・」
ニンマリとしながらペ○スを歩美から抜いた。



520 名前:名無し探偵 ロリバージョン終了 :03/09/05 02:59 ID:yazixRBJ
ペ○スが抜け落ちた後から
膣圧に耐えかねて中から今吐き出されたばかりの精液が朱に交わりながらたれた。
歩美は身体を小さくして時折、小さく痙攣してベットに横たわっていた。
「おい!どうする?おまえもやるか?」
男はカメラの男に向かっていった。
男のあまりの興奮ぶりにカメラの男もその気になった。
「そうだな・・・仕方がないな俺は飯がまだだから食ってから楽しむは・・・・」
そう言いながらカメラの男は台所に行ってしまった。
「そうか・・・腹ごしらえが先かそれじゃぁ戻ってくるまでもう少し楽しんでいるは・・・」
男は薄笑いを浮かべカメラの男の背に向け言った。
「それじゃぁ今度はもっとたのしもうよな・・・」
そう言って小さな体を時折震わす少女の上にまた覆い被さっていった。

少女の地獄はこれからが本番だった。

ロリ版END

521 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 18:35 ID:d5QYf0mD
age

522 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 18:43 ID:HxylWRKG
http://www.happyz.com.Free.new.net
有料エロサイトのパス暴露

523 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 02:06 ID:wkVdnuNO
蘭たんを新一から奪い取って、ヤリたい。でも無理やりレイプするん
じゃなくて、あること無いこと吹き込んで、新一との絆をぶっ壊す。
蘭たんが新一に裏切られたと感じたら、優しく慰めてあげて、
ベットに連れ込む。そして蘭たんの身も心も俺のものに(;´Д`)ハァハァ

仕上げに新一に電話して、蘭たんの喘ぎ声を聞かせてやるんだ(アヒャヒャ

524 名前:253 :03/09/06 02:10 ID:acghr7mG
…蘭たんとやりたいというより、
新一になんか恨みでもあんのか?

525 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 02:11 ID:wkVdnuNO
別にない。甘い新蘭も好きだよ。

526 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 02:22 ID:LBlMVV3m
好きなキャラの幸せを見たい時もあれば、不幸な姿を見たい時もある。
哀タンのドロドロ陵辱ものを見たい時もあれば甘いの読みたい時も。

誰か幸せな新哀書いてくれねーかな。
元の身体に戻った新一と戻らなかった哀の微妙にロリ話なやつ。

527 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 06:01 ID:RcqeOXHu
逆パターンで新一悪役が(・∀・)イイ!!
蘭タンを食事に誘い、甘いムードになったところで自宅へ連れ込む。
ベットルームに行くと、見慣れた同級生が3,4人。
驚いて振り返ると新一がドアを塞ぎ、ニヤニヤと蘭タンを見下ろす。
そして・・・

528 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 11:20 ID:es6EVNTz
ロリの鬼畜は正直痛々しいのでもういいって感じ。
できれば新蘭のあまーいのとか、平和コンビの書いて( ゚д゚)ホスィ
KID絡みのも(・∀・)イイ!


529 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 16:32 ID:vl5pNjgx
>>528
まあまあ。苦手はスルーが吉。そのために職人さんも
メニューをわかりやすく書いてくれてるわけだし。
希望のSSが投下されるのも職人さんの気分次第だからマターリ待ちましょう。
待ちきれなくなったらそれをSSにしてここにうpれ!待ってるぞ!(w

530 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 16:38 ID:CNrAlm8f
鬼畜でもあまーいのでもイイけどKIDはイラネ

531 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 17:40 ID:RcqeOXHu
KIDきぼん。甘々キ哀で。

532 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 18:34 ID:jwBYZkhR
保守

533 名前:帰ってきた佐藤タソヲタ :03/09/08 22:39 ID:WgNa3SGe
美和子タソものキボン!といってみる・・・
まぁ、美和子タソは1スレに1回逝かせてもらえば ∩(・ω・)∩ばんじゃーい なんですがね
( ´∀`)マターリまっときマッス(`・ω・´)

534 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 02:05 ID:A/OGzHCe
アニメのオープニングで、
平和がなんだかものすごい苦難を乗り越えたカップルのような雰囲気に見えて、

萌えた。

535 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 02:11 ID:KE8PBCnv

100l同人女w


536 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 02:59 ID:sH5Zx8Qq
いつも思うけど、「同人」が何かわかってない人なんだと思う。
ここでいい作品書いてくれてる人はみんな「同人」なんだけどな。
で、それを読んで楽しんでる人は同人活動を支えてる人なのに。

文章書きとしてはこういう人がいるととても萎える。


537 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 09:11 ID:KE8PBCnv
>>536

俺が言ってるのは同人「女」の方
ときどきKIDとかロリーがダメとか陰険に拒否反応
してる香具師がムカツクだけ
>>528>>534


538 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 09:34 ID:XZD1BF0/
>>537
拒否反応してる香具師にムカつくのは同意。

が、>>528=>>534には見えん。

539 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 15:43 ID:6flucKAF
自分勝手?な>>528をスルーしる
>>528を書いた人間ではなく、>>528という発言を、という意味で)

540 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 21:57 ID:WyDWfQRU
>>536
そういうの知らん者としては同人女とか同人自体別にどーでもいいんだが。
いきなり一人で悟ったように同人云々と語られても困るんだがな。
( ゚д゚)ハァ?って感じだ。

541 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 23:49 ID:sddAWC45
>540
同人自体どーでもいい人間がパロ板にいることが
そもそも( ゚д゚)ハァ?なことだと思われ。
パロは作品の書き手も読み手も等しく『同人』だよ。

同好の士(ここならコナソのエロパロ好き)の書き手が
作品を発表し、読み手がそれを受け取る。それが
同人。
藻前さんは同人『誌』でないと同人じゃないと思って
はいまいか?

媒体が紙だろーとPC画面だろーと同人は同人。
藻前さんも立派に『同人』なんだよ。
自覚もとうぜ兄弟?(w

542 名前:8,000円 :03/09/09 23:58 ID:eosR3WIr
ふぃー。

543 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 00:00 ID:/Zb5Q7HI
まあまあ、落ち着こう。議論より萌えだ。

544 名前:126 :03/09/10 01:13 ID:R/b+aMo+
懲りずに来ました。
小五郎×英理で甘めです。
需要なかったらスマソ。

----------------------------------
『毛利探偵事務所』
どうもこの文字を見るといつもうんざりしてしまう。
どうして真面目に刑事をやっていてくれなかったんだろう、と思ってしまう。
しかし、そう思うことが解っていながらも、娘に呼ばれればここに来てしまう、その他色々と複雑な気持ちを孕みつつ、自分に溜息をついてから、妃英理はその扉をノックした。

「はあい、開いてますよォ」
少し掠れただるそうな声が中から聞こえる。
本当に商売をする気があるのだろうか、とまた余計な事を考えながら扉を開くと、机に足を投げ出した男が目に飛び込んできた。
蘭は?
と問うより先に男が口を開いた。
「あー……、やっぱりかよ」
「何がよ。私が来る事を知っていたみたいじゃない」
「蘭がなー。友達のうちに泊まりに行くとか言って、晩飯も用意しないで出て行ったからな」
「あの子、居ないの?」
半ば予想はしていたものの、呼んだ本人が居ないとなればやはり問い返してしまう。
「いつもの事じゃねーか。
家族三人水入らずで飯食おう、っておめーを誘って、結局自分はどっか行く、って」
それだけ言うと、別居中の夫は机に足を乗せたまま大きな欠伸をした。

545 名前:126 :03/09/10 01:15 ID:R/b+aMo+
そうなのだ。
蘭が高校生になるまでは水入らずとは行かないまでも、本当に家族三人で夕食の時間を過ごす事があったが、蘭が高校に上がった頃から、蘭の誘いに乗って来てみると、誘った本人はおらず、やる気のなさそうな表情をした亭主だけが事務所に居る、という風になってしまった。
こんな事がもう何度も続いていたから、今日だってきっとそうだろう、とは思っていたが、普段離れている娘の顔を見られなければやはり寂しい。
しかし、二人きりになれる時間を半ば期待しているという面も密かにあった。

それでもそんな期待をこの亭主に知られるのは少し悔しい。
英理はわざとらしい溜息をつくと、ハンドバッグをソファに置き、
「また園子ちゃんのところ?」
と尋ねた。
「あー。そうみてーだなー。コナンも連れて行った」
「そう。……晩ご飯は、まだよね?何か作るわ」
「ん〜?そんなまどろっこしい事するのか?」
わざわざ足を下ろしてから言った小五郎の口元が僅かな笑みを作ったように見えて、英理はどきりとした。
したが、それを押し隠す。
「何を言ってるのよ。自分じゃ何も作れないくせに。
せっかく来たんだから、晩ご飯ぐらいは作ってあげるわよ」
「ほうほう、そうですかい。ありがとうございますー」
相変わらず、人の神経を逆撫でするのだけは一流だ。
そう思ったが、気持ちが一片も篭っていない口調には取り合わず、英理はキッチンへと足を向けた。

546 名前:126 :03/09/10 01:17 ID:R/b+aMo+

スーツのジャケットを脱ぎ、椅子の背にかけられた蘭のエプロンを拝借する。
赤いそれは欄には似合うだろうが、自分には少し派手だ。
袖を捲り上げながら冷蔵庫の中に入っているものを見て、メニューを考えていると、小五郎がキッチンへと入ってきた。
「まだ出来ないから、あっちでテレビでも見ててよ」
娘が揃えた食材に満足しながらそちらを向かずに声をかけると、すぐ耳元で声がした。
「なあ……おまえ、本気で晩飯作るのかぁ?」
首筋が泡立つ。
「あ、当たり前でしょ。何言ってるのよ……」
「まさか、晩飯を作りに来た訳じゃぁ、ねえだろう?」
「ほ、他に何の用があるって言うのよ」
耳を擽る声から逃れるように、冷蔵庫から取り出したキャベツと肉を手にくるりと向きを変え、流しへと足を向ける。
「二ヶ月……いやぁ、今回は三ヶ月かぁ?」
「だから、何がよっ……」
「ご無沙汰だよなぁ、お互い」


547 名前:126 :03/09/10 01:20 ID:R/b+aMo+

頬がかっ、と熱くなるのが解った。
喉が一気にからからになる。
きっと頬が紅潮している。
赤面するのは自分ではどうやってもコントロール出来ない。
それでも英理は冷静さを保とうと、キャベツの葉をむき、小さく息を吐いて自分を冷やそうと試みてから口を開いた。
「冗談でしょ?あなたは色々、忙しいんじゃなくって?」
「おいおい、冗談はそっちだろう。
おまえが他の女と寝たら、もう来ないって言うから、俺は我慢してたんだぜ?」
「他の女と寝ないで、って頼んだ訳じゃないじゃない。ただ蘭の……」
「ずるいねえ。いつもそこで蘭を出す。素直にヤりたいって言えばいいのに」
女好きの亭主の言葉とからかい口調を無視しようとはしてみても、どうしても頭に血が上る。
「どうしてそうなるのよっ!」
手にしていたキャベツを調理台に思わず叩きつけるように置き、小五郎を睨んだが、彼は薄い笑いを浮かべた表情を変える事はしなかった。
「どうして?おいおい、わざわざ言わせるなよ。
その気がなかったら、来ないだろ?蘭が居ねーって解ってるのに」
「そ、そんなの、来てみなかったら……」
「もう何回騙された?」
「騙されてなんて……」
「それでも、可能性は五分五分だろう?」
脇から伸びてきた小五郎の手が赤いエプロンの胸元を柔らかく包み込んだ。

548 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 02:21 ID:n5kIKLKR
きゃーッ!
小五郎×英理ひそかに大好きです!需要ありますよう〜
続き続きーーー



549 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 07:36 ID:f5bw9LJ8
やっぱし小五郎は巨根の持ち主なんだろうか

一突き、衝かれるごとに喘ぐ英理ですよね
がんばれ〜。


550 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 08:29 ID:VwuX58oB
漏れは、小五郎×蘭をキボンヌ…

551 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 08:46 ID:8YgXTtkP
ゴブサタ小五郎×英理
キタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━!!!!!
需要ありまくりっす!(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

552 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 10:18 ID:f5bw9LJ8
>>550
仲のいい親子というわけだ。
妻と娘を貫く絶倫小五郎タン

仲のいい、というより、中がいい、か。

553 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 16:52 ID:hqVK1gyW
コゴエリ(・∀・)イイ!! 熟女熟女熟女熟女熟男熟女熟女

554 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 19:21 ID:Hp4eOKrq
続きマダ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!??
待ちきれません(*´Д`)ハァハァ

555 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 23:31 ID:bSR5r0vn
小五郎×英理はコナンの中では珍しいオトナな描写が多いね

556 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 23:35 ID:n5kIKLKR
続き読みたいいいい!
良いトコで…良いトコで……!

557 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 01:11 ID:X1TOdIro
小五郎×英理って全然世間に出回ってないんだが何故だ?
(´Д`)(´Д`)!(;´Д`)ハァハァ
読みてぇ


558 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 08:14 ID:tTUlWJiF
英里×小五郎×蘭で
一家水入らず━━(゚∀゚)━━!!!!

559 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 11:30 ID:PGIs6TZj
「あなた……あなた……あなたぁ……ああ、いい。気持ち、いい」
「あ〜、お母さんばっかり、ずるい〜。わたしも〜」
「蘭、いつもヤッてやってるだろ。今夜は英理中心だ。ほれ!」
「ああ〜ん。あなた、そんなに突いちゃイヤ。痛いわ」
「ああ……じゃあ、こうだ」
「あん……ひねり技。凄い。いいわ、いい……」
「仕方ないわねえ……コナン君、いらっしゃい。あら……もうギンギンじゃない?」
「ふふ……意外と大きいのね、コナン君って……今度いっぺん、おばさんと試してみる」
「バカいってんじゃねえ。おまえは、俺のモノだ、英理」
「ああん……もっと、もっとぉ、あなた」
「ふ〜ん、ふ〜ん、あっふぅ〜ん」
「ああ……コナン君、いいわ、そこよ、もっと突いて」
「うう……あうう、蘭……」
「英理……いいぞ、おまえの中、最高だ」
「ああん……あなた、好きよ、好き、大好き」
「むうう〜ん」
「あっふ〜ん」
「ああん!」

 かくして三人の肉欲に溺れる夜は過ぎていく……。



560 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 20:11 ID:sgQjcYoS
4人ではないのか

561 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 21:13 ID:PGIs6TZj
コナソはおま毛といったところで

小学一年生のチムポで蘭が満足するとは思えぬ


562 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 21:35 ID:2PftGl9t
>>561
そこは、アポトキシンの副作用で膨張率が(ゴニョゴニョ

563 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 22:23 ID:X1TOdIro
コゴエリまだぁーーーー?(*´Д`)

564 名前:126 :03/09/12 01:02 ID:lv77Se7q

「確かにね。蘭はまた居ないかも、って思ったけどそのつもりで来た訳じゃないわ」
胸に触れた手をぴしりと叩くと小五郎は大袈裟に手をぷらぷらと振って見せ、とりあえず胸からは手を引いた。
それでもなお、ウエストに絡みつく腕を無視して、英理はまな板を調理台に乗せ、包丁に手を伸ばした。
「いい加減にしないと、刺すわよ?」
「刺したら傷害罪だぞ?」
「正当防衛を主張するわ。あなたが暴行しようとした、って」
「またまたァ。……俺は誘ってるだけじゃねーか」
ちゅ、という音と共に小さな痛みがうなじに走った。
「ちょっと!痕が残ったらどうするのよ、そんなところ……」
「虫刺されだとでも言っておきゃいいじゃねーか」
「……信じられない事するわね。だいたい誘うならもう少し……って、ちょっと!」
エプロンを捲くり上げ、スカートの裾から忍び込んで来る手の感触に声を上げ腕から逃れようとしたが、小五郎は片腕でしっかりとウエストを抑え込み、身動きできない。
包丁を手にしたまま、何度か身を捩ってはみたが指はガーターベルトのラインを辿り、容赦なく脚の付け根へと進められて行く。
「そのつもりがないって言ってたわりには、いいもん履いて来てねーか?」
耳元に笑いの篭った息が吹きかけられる。
「違うわよ。普段と同じ格好よ。
……ちょっと、ホントに……はな…っし……あッ!」
「おめーが包丁放したら、放してやってもいいぜ?」
「バカ?……夕食っ…作れなく、なる……じゃない……」
反応を探るように下着の上から触れてくる指と、耳に触れる唇と息遣いに呼吸が乱れた。

565 名前:126 :03/09/12 01:03 ID:lv77Se7q

自分の身体を良く知っているのは、自分より誰よりこの男かもしれない。
どこをどう触ったらどう反応するのか、どう焦らしたら欲しがるのか、きっと知り尽くされている。
もっとも、二十年も付き合っていればそれも当然なのかも知れないが、それが解っていても、この男の思うようになるのはやはり悔しい。
「……っ!…も、ホントにいい加減に……」
英理が再度身体を捩ろうと、既に力が入らない膝に力を入れると、身体に巻き付いていた腕から不意に力が抜けた。
思わずよろけ、調理台に手を突く。
「なんだかんだと言ってるわりにゃ、もうフラフラじゃねーか」
「あなたが急に腕を放したりするからじゃない」
睨みつけたいと思うものの、僅かに滲む視界に自分の目が潤んでいるのを感じ、英理は小五郎の方を向かずに答えた。
「放せと言うから、放したら怒るんだから、どーすりゃいいんだか」
「余計な事しないで、黙って夕食が出来るのを待ってればいいのよ」
「晩飯なんざいつでも食えんだろォ?」
「食事の時間ていうものがあるでしょう」
極力平静を装いつつ、キャベツを切り始めたが、やはりどうにも落ち着かないせいか、均等に切れない。
そこに追い討ちを掛けるように、また小五郎が口を開いた。

566 名前:126 :03/09/12 01:05 ID:lv77Se7q
「しっかし、そうみると、蘭はおまえに似てきたねぇ」
「当たり前でしょ?私の子だもの。あなたに似なくて良かったわ」
「へーへー。おまえに似て立派に育ってますよ。とくに胸の辺りなんかが……」
その言葉に何故だか鼻の下を伸ばしたスケベ顔の亭主が思い浮かび、英理は手を止め、思わず亭主の方を振り返った。
「胸、って……あなた、まさか蘭に変な気を起こしたりしてないでしょうね」
「あ〜?おめーなー……てめーのガキにそんな気起こすかよ。
仮にも半分は俺の血が流れてんだぜぇ?」
さすがに不本意そうな亭主の表情に、我ながらバカな想像をしたものだ、と思ったのも束の間、小五郎はまたにまりとやらしい笑みを浮かべた。
「あぁ、でもー……おめーがあんまりごねると、 こう……限界が来て、おめーと蘭を間違えるかもな。
何しろ、エプロン着けた後姿なんざそっくりだし」
「……最っ低ね」
自分を挑発する為だと解ってはいても、怒りを覚え、その怒りのせいか、せっかく冷めかけていた身体にまた熱が走るのを英理は感じた。

「へーへー。俺は最低ですよー。何を今更」
「あなたの血が半分も流れてるのかと思うと、蘭が哀れだわ」
「そりゃーすまんこって。……なー、もーいい加減に諦めろよ。
結局、ヤるハメになるのは良く解ってんだろォ?
おめーを口説くのに蘭を盾にすんのは、これでも気が引けてんだからな?」
「解ってるわよ……解ってるけど……」
もう少し色っぽい口説き方をして欲しいものである。
四十路を向かえたとは言っても、まだ枯れてはいない。
毎回こんなやり取りで、結局なし崩しのように身体を重ねるのでは、どうしたって満たされない。
けれど、そんな事を口に出せるほど可愛げがあるわけでもない。
目頭の熱を抑え込み、包丁を調理台に乗せると英理は改めて小五郎に向き直った。
「……どうすれば、満足するの?」
胸の下で腕を組み、顎を上げ、精一杯強がって見せる。
意外にも小五郎は不満そうな表情を見せたが、そんな表情はすぐに消し、
「そーんな、怖ぇ顔するなよ。久しぶりなんだ、仲良くしなきゃ、蘭に怒られる」
と手招きをした。

567 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 01:44 ID:bZ6nPOJd
>>126
待ってました!
上手いなぁー…ただのヤッてるだけのエロじゃないし。
神!

568 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 05:08 ID:Z6p0EkzW
コゴエリ(   ・   ∀   ・   ) いい!!
あの二人は一発はめれば仲直りすると思われ(w

569 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 07:59 ID:cVb8ebgK
そりゃーおまんこって。

570 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 14:21 ID:Vo5wVLgK
コゴエリキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
甘甘いいっすね〜
表現も上手だし、久々の神って感じっす♪
これからは陵辱、炉無しで大人のセクースで行きましょう♪
KID絡みのSSもほしーな


571 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 16:32 ID:52eEO7FX
>>570は釣ってんのか?
まぁ、とりあえずスルーの方向で。

「蘭・・・可愛い・・・なあ、気持ち良い?」
「や・・・そんなこと、聞かないで・・・」
 蘭は恥ずかしそうに目を伏せる。新一はそのまぶたに口付け、今度は激しく腰を動かし始めた。
「あん!やあ・・・っ、あっ、ああん!・・・」
「気持ち、イイ・・・?」
 腰を突き動かしながら、更に聞くが、蘭は目を瞑って首を振っている。
「蘭・・・」
 新一は更に乳房を激しく揉み、腰を動かした

572 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 16:53 ID:JIvFhAb+
>571
(;´Д`)ハァハァ

573 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 19:28 ID:52w8Bicg
まあそんなこと言っても、平次×和葉に大人のセクースができるとは思えん。

574 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 20:59 ID:JIvFhAb+
高校生のセクースで十分(*´Д`)ハァハァできます

575 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 21:08 ID:i267WFM4
>>571
蘭たんかわいい・・・

>>574
キスだけでも(;´Д`)ハァハァ

576 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 22:59 ID:2y3VQx/c
まだ大人じゃないけど大人なセクースができそうなのは・・・京園?

577 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 23:00 ID:m8gwV8WE
蘭エリまだ〜?

578 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 23:05 ID:bZ6nPOJd
コゴエリ続きみたいですー^^

579 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 00:04 ID:qOzXBkwE
快青のお子様セクース(;´Д`)ハァハァ

580 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 00:11 ID:KeVAcYNJ
青子のレイプものキボン。救いようがない鬼畜輪姦で頼むよ(;´Д`)ハァハァ

581 名前:571って506の続きっすか? :03/09/13 00:47 ID:3HIQv3/F
勝手にその続きを更に想像してみたり


「あん!ああんっ、や、だ・・・めェ・・・ぁん・・っ!」
「・・・ぅ・・っく!・・すげ、気持ち良すぎだ♪」
蘭の狭く温かい膣内の襞が、新一の猛ったモノをキュウキュウ締め付ける。
「あぁっ!!だめ、激し、くっ・・・うご・・・ちゃ・・・やぁん・・・」
「そんなこと言っても、さ・・・こんなに吸い付いて離さねえし?・・・はぁっ・・・
 ホントはヤじゃないだろーが・・・もっともっと、てさ・・・ほら!!」
ズブゥッ!!
「――っ!?・・・ぁ・・・ひ、あああぁ――――っ!!」
「・・・ぅあ・・・子宮までイッたぜ・・・やっぱさいこーだ、おめー」
ズッ!ズチュ!ズチュ!ズブ!グチュ!ズッ!ズチュ!
「あ、あッ、あ、うぁ、あ、ああっ、あ・・・」
さっきよりなお一層激しく腰を振りたくる新一。
舌や指先もいやらしく蘭の身体を這い、紅い痕を散らす・・・

582 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 18:02 ID:XpCc2htj
age

583 名前:野郎 :03/09/13 18:08 ID:qOAHiiec
前スレで鬼畜陵辱ものを何本か投下した『野郎』です。
ワンパターンだというご指摘も受けましたが懲りもせず新たに投下いたします。
概要は以下の通り

タイトル 【生贄】
キャラ  毛利蘭
内容   鬼畜陵辱(輪姦)
使用スレ数 未完成のため未定

もう言うまでもないかもしれませんがとことんハードで鬼畜で外道で全く救いが
ありません。そういうのが苦手な人、ラブラブ展開、新蘭和姦マンセーの人は
スルーでお願いいたします。


584 名前:生贄 その1 :03/09/13 18:09 ID:qOAHiiec
帝丹高校2年○組の教室
「蘭、見たわよ、例の記事」
園子が一枚の切抜き記事を片手に声をかける。
「あっ、それは・・・・」
園子が今手にしているその記事とは週刊誌『ウイークリーエンジェル』が掲載して
いる【街角のエンジェル☆特捜部】というやたら気恥ずかしいネーミングの
企画連載だった。
そこには『発見! 格闘美少女』の派手なタイトルの下に先日行われた米花市の
空手大会で優勝した蘭の勇姿の写真がでかでかと掲載されており、さらに記事には蘭の父親が有名な名探偵・毛利小五郎であることも紹介されていた。
「こ、これは・・・・ ほら、お父さん有名人だから、それで娘の私がたまたま大会で
優勝したから・・・・」
「だけどさあ、こんな記事になるっていうのは、やっぱ、蘭、アンタ可愛いからだよ。美人は得よねえ・・・・」
「そ、そんなことないと思うけど」
「だけどさあ、これはなんなのよ、これは」
園子が記事の一部を指し示す。
そこには簡単なインタビューが載っており、取材した記者が蘭に質問している。
――ところで、蘭ちゃんには彼氏はいるのかな?
――えっ、いや・・・・ 募集中なんです。
「『募集中』って何よこれ、アンタにはちゃんと旦那がいるじゃないの」
「旦那って・・・・ 新一はそんなんじゃ・・・・」
「あら、アタシ、『新一』なんて言ったかしら」園子が可笑しそうに笑う。
「あっ・・・・」真っ赤になる蘭。


585 名前:生贄 その2 :03/09/13 18:10 ID:qOAHiiec
「だけど『募集中』とはねえ・・・・ 蘭、これじゃ勘違いするバカどもがいっぱい
出てくるわよ」
蘭と新一のことは校内では結構有名だ。そのせいか新一が休学してからも
蘭にあえてアプローチしてくる男はいなかったが、ひそかに彼女に好意を寄せて
いる男は大勢いる。
「ち、違うのよ、私、『いない』って言ったのに、勝手に『募集中』なんて
されちゃったのよ」
「まったく・・・・ 何が『いない』よ。新一君が聞いたら怒るわよ」
「だっ、だから、新一は・・・・」
「だけど・・・・ 案外よかったりするかもね」
「えっ? どういうこと?」
「新一君がさ、蘭が恋人募集中なんてこの記事見たらすっ飛んで帰ってくるかもよ」
「ちょっと、そんな・・・・ それに新一はこの記事見ないわよ」
「えっ、何で?」
「だって、この週刊誌は・・・・ 園子も見たでしょう? 新一はこんな週刊誌
読まないわよ」
「うーん・・・・そうかもねえ・・・・」
確かに『エンジェル』はあまり上品とはいえない代物・・・・というより完全にエロ雑誌だった。実際、蘭の記事の数ページ後ろにはかなりきわどく淫猥なヘアヌード
写真が堂々と掲載され、他にも男の欲情をそそる記事が満載である。
「でもさあ・・・・ やっぱり新一君も男なんだし、この手の雑誌を読むことだって
あるんじゃないの」
「それはそうかもしれないけど・・・・」
「だけど、蘭もよくこんな雑誌の取材受けたわねえ」
「だって、私、こんな雑誌だなんて知らなかったんだもん・・・・ 知ってたら
あんな取材受けなかったわよ」
そう、この雑誌記事が蘭を悲劇へと導く引きがねとなったのである。


586 名前:生贄 その3 :03/09/13 18:11 ID:qOAHiiec
蘭が帰宅すると、『エンジェル』片手に小五郎が不機嫌そうに言う。
「蘭、オマエ、この記事だけどな・・・・」
「えっ?」
「よりによって、こんなエロ雑誌の取材受けることねーだろが」
「だって・・・・ 私、知らなかったから・・・・」
「知らなかったからって・・・・ オマエ、だいたい、こういう雑誌を見る連中が、
この記事を・・・・ そ、その、なんだ・・・・ オマエのことをだな、ど、どういう目で
見るか、わかってんのか」
「それは・・・・」蘭にも小五郎の言いたいことは分かる。
「ったく・・・・ みっともねぇな。これじゃ晒しもんだぜ」
「分かった、分かったわよ。もう、二度とこんな取材受けないわよ」
不機嫌そうに返す蘭。
「ああ、そうしてくれ」こちらもいっそう不機嫌になる小五郎。
部屋の中に気まずい沈黙が流れる中、コナンが蘭におずおずと話しかける。
「あ、あのさぁ、蘭姉ちゃん」
「えっ、何? コナン君」
「この『恋人募集中』って・・・・」
「ちょ、ちょっと、コナン君、こんなもの読んじゃダメでしょ」
蘭はコナンからすばやく週刊誌を取り上げ、小五郎を怒る。
「お父さん、自分で読むならともかく、コナン君にこんなもの読ませないでよね。
それにお父さんもこんなものばかり読んでるから、お母さんがいつまでたっても
戻ってきてくれないんじゃないの!」
「そ、そんなこと関係ねーだろが」
蘭は小五郎の抗議を無視してコナンをたしなめる。
「コナン君は、あんな雑誌を読んじゃダメ。いい、分かった?」
「はい、ごめんなさい、蘭姉ちゃん・・・・」


587 名前:野郎 :03/09/13 18:13 ID:qOAHiiec
とりあえずプロローグのみです。今回は前置きが結構長いのでスマソ。
本格的(?)エロはもう少し先になります。

〉〉〉580

私のようなヘタレの書き手でよければ、「中森青子」の鬼畜輪姦もの、いつか
書こうと思っています。あと「宮野明美」も書いてみたいです。

全然話は違いますが、『迷宮の十字路』で一時的に元の身体に戻った新一が
犯人の一味に追われつつ山中で蘭と遭遇した後、蘭を麻酔で眠らせて立ち去り、
その後蘭は小五郎達に発見される、という場面があったと思いますが、その時
 @新一は元の身体に戻っているのをいいことに立ち去る前に眠っている蘭を
  やりたい放題・・・・
とか
 A小五郎達より先に犯人の一味が蘭を発見し、その場で蘭をやりたい放題・・・
とか妄想したのは私だけでつか?


588 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 18:21 ID:UtTtlWx/
>587
「生贄」これからがゾクゾクしますね。とても楽しみです。
蘭ちゃんが雑誌のようなヘアヌード写真を撮られてほしいなw
あと、迷宮の十字路はAのネタを読んでみたいです。

589 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 19:05 ID:y/WbBlak
野郎様キター!
十字路は俺もAがいいです。あんなところに無防備蘭たんおいてったらそりゃそですよねハァハァ期待してます
もちろん今のも青子輪姦も期待してますハァハァ

590 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 21:26 ID:+A0fRfwG
http://homepage3.nifty.com/llllllllll/

591 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 02:36 ID:kD4HSxMl
野郎さんの陵辱系キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
蘭たんのぴんーち! 早くやられちゃって欲しい(w

592 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 02:46 ID:V7tWL+6R
小五郎×英理の続きが気になって
眠れねぇぇぇ(;´Д`)
ヤベエ

593 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 03:03 ID:cXUkNTlS
妃英理たんは処女

594 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 09:47 ID:5ZG2MBPI
>野郎さん
Aキボンヌ
本人も回りも気付かないのがいい

595 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 13:59 ID:ne6PJMCS
やっぱし、「こんなこともあろうかと……」と、今度産むを取り出して欄をぐさりんこ。
三回くらいやって、証拠も隠滅してやれやれと思ったら、灰原にはしっかりバレて
いておしりをつねられるコナン、という展開が。



596 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 20:25 ID:zIVMuXoq
@で実は蘭たんも気が付いていたんだけど、新一のことを思いやって
気が付かない振りをしていた。でも感じ過ぎちゃって我慢できない(;´Д`)ハァハァ
って甘々だな。

597 名前:仮京極 :03/09/14 21:16 ID:9JtBKXTs
2番で、一味にいい様にされてしまいそのまま放置

念のため戻ってきた新一が発見

意識が戻りかけた蘭タンに自分が相手だと思わせるために挿入

蘭タンは新一に抱かれて幸せ

こんなのが理想ですが、なにぶんにも映画は見たことないので書けません_| ̄|○
1も2もどちらの内容でも( *´Д`)ハァハァ です。
野郎さん、続き楽しみにしています。


598 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 22:19 ID:vIzBVSGy
わずかな月明かりが差し込む木立ちの間に男の荒い息遣いが響く。
新一は、衣服をずり上げ剥き出しにした蘭の乳房にむしゃぶりつきながら
下腹部を覆っているショーツにも手をかけ強引に引きおろして指先を進入させた。
意識のない相手に対して了解も得ないままの行為に罪悪感を覚えないわけではなかったが、
自分との再会にうっすらと涙を浮かべた蘭の笑顔と、無防備な寝顔に理性の箍があっけなく吹き飛ぶ。
この機会を逃せば、またいつ新一の姿に戻れるか判らないという不安と恐怖が、新一の激情を更に煽った。
――ごめんな、蘭…
やさしくするから許してくれ、と心の中で詫び、新一は愛撫の手に力を込めた。
――卑怯だって判ってるけど、オレ、どうしても蘭が欲しいんだ…

>>596
とりあえずこんな感じ?
この時の蘭ってスカートだっけ、ジーンズだっけ。パンフ見ても判らない…

599 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 23:48 ID:zIVMuXoq
>>598
エロいです(;´Д`)ハァハァ 続きキボンヌ

600 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/14 23:59 ID:5ZG2MBPI
>596
(・∀・)イイ!!

>597
レンタルは10/3からですよ

>598
ジーンズですよ(;´Д`)ハァハァ

601 名前:126 :03/09/15 00:02 ID:43t4LpzE
>>544-547,>>564-566の続きです。

-------------------------------------------
テーブルに寄り掛かっている小五郎の前に立ち、英理はエプロンの紐を解こうとすると、小五郎は手をかざしてそれを止めた。
「あーあー、それはそのままでいい」
「は?何言ってるのよ。こんなの着けてたら邪魔じゃない。
だいたいこれは蘭のなんだし……」
「いいじゃねーか。それより下脱げ、下」

言われた通りに身体が勝手に動くようになってしまっているのか、それとも逆らうのが面倒なだけなのか……
自分でも良く解らないまま、英理はスカートを捲り上げ、下着に手をかけた。
捲り上げると言っても少しだけ。
小五郎からすぐには下着や肌が見えないように、少しだけ。
彼がこういう脱ぎ方を見るのが好きだという事を解っていて、こういう脱ぎ方をしてしまう。
小五郎の視線がスカート越しに手に刺さり、英理は熱くなった息をそれとはばれないようにゆっくりと吐き出して、下着を下ろした。
先程触れられたせいで少し濡れていた秘部が、外気に晒され冷やりとする。
下着を足首まで下げ、片方ずつ脚を抜くと、英理は素早くそれを丸めてスカートのポケットに押し込もうとした。
しかし、手はポケットに入る手前で小五郎に捉えられてしまった。
「ちょっと……なんなのよ。脱いだじゃない」
「隠すなよォ」
「隠してなんかないわよ、仕舞うだけよ」
「……ちょっと貸せ」
「えっ!?い、嫌よ」
手首を掴む手から逃れようと手を引いたが、いくらぐうたらしているとは言っても男である。
手を離してもらえないまま、英理は下着を奪われてしまった。

602 名前:126 :03/09/15 00:03 ID:43t4LpzE

「ふーん……あんまり濡れてねーなぁ」
「あっ……当たり前じゃないっ!返しなさいよ、この変態」
しげしげと下着を見る亭主から下着を取り上げると、英理は今度こそ、それをポケットに押し込んだ。
小五郎はそんな英理を見ながら、あーあ、とわざとらしい溜息をつき、それからくくっと喉を鳴らして笑った。
「な、何がおかしいのよっ……」
何を考えているか解らない表情にまた苛立ちを覚えながら英理が問うと小五郎は英理の腕を掴み、ぐいと自分の方に引き寄せた。
思わずよろけて小五郎の胸に寄り掛かりそうになったが、慌てて体制を立て直し、すぐ上にある男の顔に目を向ける。
「別にぃ?おまえがおかしいと思ってないなら、それはそれでいいんだが」
「何が言いたいのよ……?」
「まぁいーじゃねーか。……それより、もう少し濡らさねーとなぁ……」
次の予想の行動は予想の範囲内だったし、今のままでは冗談でも、その気にはなれない。
それでも濁された言葉に気を取られていたせいで、英理はスカートの裾から忍び込んで来た手に思わず声を上げた。
「おお?珍しいじゃねーか。この程度で……」
「ぅっ……煩いわねっ、ッッ!…ぁ……んッ!………はっ…ん……」
小五郎の腕を掴みそうになった両手をその直前でどうにか押し留め、拳を作り、唇を噛む。
身体の入り口をなぞる指は普段の様子からは想像もつかない程、微細に動いて英理を焦らした。
中からじわりと雫が染み出してくるのが自分で解る。
「っ……んっ…ッ!は……っ…」
与えられる刺激に中心から外へと広がるように身体が泡立つが、その程度。
肝心な所は避けて通る。中にもまだ来てくれない。
いつもされる事なのに、このもどかしさだけはどうにも慣れる事がない。
立っていられる程度の刺激だから、思い切って身体を預けてしまう事も出来ない。

603 名前:126 :03/09/15 00:05 ID:43t4LpzE

そんな事をぼやけ始めた頭で思っていると頭の上から声がした。
「あいっかわらず強情だな、おめーも」
「だれの…っせい、よっ」
むっとして睨み上げてはみたものの、眉根に力が入らない。
「おめーが強情なのは俺のせいじゃねーだろー?
ホントは色々触って欲しいんだから、素直に言やぁいいのにねえ……」
「別に、触って欲しい訳じゃ、…っ……ないわよ……」
我ながら確かに強情だ、と思いつつもそう呟いて俯いた瞬間、しょうがねーやつだ、と言う含み笑いと共に指が身体の中に押し込まれた。
「は……んッッ!」
自分の意志とは無関係に裏返った声が上がり、身体がびくりと仰け反る。
宙に浮いたように感じられる身体を地面に留めようと、手が無意識に小五郎の腕を掴んだ。
「ほうほう、よく濡れてんじゃねーか。これならいつでも行けるな」
よく知った指に弱い所を攻めたてられ、英理は上がる声を抑え込むのが精一杯で、言葉を返す余裕を早くも失っていた。
そんな英理を見ると、小五郎は満足そうに目を細め、ゆっくりと指を引き抜き、その指を英理の口元に押し付けた。
ただの習慣、いつもの通りの事なのだが、英理は荒く呼吸をしながら何かに憑かれたようにその指に丹念に舌を這わせ、自分の蜜を舐め取り、小五郎は蜜の代わりに指に付いた英理の唾液を歯で掬う。

小五郎が指を口から離すと、英理は彼の胸に額を押し付け、口を開いた。
「ねぇ……ベッドに連れて行ってよ……歩けないわ」

-----------------------------------------------------
なんかだら長くてスマソ(;´Д`)
次で終わると思います。

604 名前:生贄 その4 :03/09/15 00:52 ID:ju1XLy2x
米花町のあるぼろアパートの一室。
部屋は乱雑に散らかり、床には様々な雑誌・マンガがあたりかまわず
転がっている。
不精ひげを伸ばした男が壁に寄りかかりだらりと足を伸ばしマンガを読み
ふけっていると、埃っぽい部屋のドアが開けられ、小太りの男がコンビニの袋を
下げて部屋に入ってきた。
「おい、弁当買ってきたぜ」
「ああ、サンキュー」不精ひげの男が顔も上げずに応ずる。
「おい、アイツはどこいったんだよ」
「ああ。今、携帯にかかってきて、ちょっと外に出てった・・・・」
そう言い終わらないうちに、再びドアが開き、携帯を手にした男がやや紅潮した
面持ちで戻ってきた。
「おい、弁当買って・・・・」
その声をさえぎって携帯の男が緊張した声で言う。
「例のドラッグパーティ・・・・ 決ったぜ。今連絡があった」
「ホントか? で、いつなんだよ」男達が一斉に身を乗り出す。
「今度の金曜、場所はいつものとこだってよ」
「金曜・・・・ 3日後か。楽しみだな」
「だけど・・・・」
「うん? 何か問題あんのかよ」
「それが・・・・ 例の余興に使う女を・・・・ 俺たちで一人調達しろってよ」
「えっ!」顔を見合せる3人。


605 名前:生贄 その5 :03/09/15 00:54 ID:ju1XLy2x
その余興とはドラッグパーティーの場で毎回行われるローリング、すなわち輪姦
である。参加者達が交代でその犠牲者を調達することになっており、毎回2〜3人の生贄が男達の狂った宴の餌食にされていた。そしてこの調達してきた生贄の質によって、その後の彼らのグループ内での力関係も変わり、より上玉を調達して
上の連中に気に入られればそれだけ後々いい思いもできるというものだった。
「だけどよお、誰か心当たりあるか?」
男達は顔を見合せる。彼らにもセックスフレンドはいるが、いずれも親しい仲間で
まさかそんな場所に連れていけるわけがない。
「しゃあねえな。当日、適当に誰か拉致っちまうしかねえか・・・・」
「けどよお、いい女(スケ)がうまくみつかるかな? この前の別のヤツラが連れて
きた女はとんでもねえブスで、その上、身体は貧弱でよお。まるでガキを犯ってる
みたいで後味悪かったぜ」
「だけど、そうゆうのを喜んでたヤツもいたじゃねえか」
「まあ、そうゆうのが好みのやつもいるけどよ。オレはちょっとなあ・・・・
それに上の連中も不機嫌だったようだぜ。あんまりしょーもないのを連れてくと
後々うまくねえだろう」
「そうだよなあ・・・・ 確かにあれはひどかったもんなあ。やっぱり、それなりの
やつじゃねえとまじいよなあ」
考え込む3人の男達。その時不精ひげの男がふと思い出したように顔を上げた。
「そういやあ・・・・ なあ、確か帝丹高校ってこの近くだったよな」
「ああ、だけどそれがどうしたんだよ」
男が床に散らばっている雑誌を手に取って何やら探し始めた。
「おい、何やってんだよ、オマエ?」
「さっき、週刊誌に載ってたんだよ」
「何がだよ?」
「いい女がだよ」


606 名前:生贄 その6 :03/09/15 00:55 ID:ju1XLy2x
男はようやく『エンジェル』を探し出し、目的のページを開き二人に指し示した。
「えーと・・・・ あったあった、これだよ、これ」
二人の男が覗き込む。
「へぇ、『格闘美少女』ねぇ。ほお、こりゃまたなかなか・・・・」
男達は写真の中で笑顔を浮べる美少女を凝視した。
「『毛利蘭』か・・・・ 帝丹高校2年ね。帝丹っていえば結構頭のいいとこだよな。
それで空手のチャンピオンとはねえ」
「それで・・・・ どうだこの女で?」
「女子高生の空手チャンピオンか。なかなか勝ち気そうな女だな。そういうのを
力づくでってゆうのも・・・・ 結構そそるよな」
「それに何より・・・・ これだけの上玉だぜ」
だが、もう一人の男が不安げに言った。
「だけどよお・・・・ コイツのオヤジ、あの毛利小五郎だぜ。やばくねえか」
「えっ! ホントか!」
「ああ、ここに書いてある。毛利小五郎って・・・・名探偵で有名なんだろう?
その娘なんてちょっとやばくねえか?」
「うーん・・・・ けよおど、いいんじゃねえか。犯っちまえばみんな同じさ。
それにどうせマワシてるとこビデオに撮って裏に流すんだろう。そん時、
『毛利小五郎の娘』ってのは結構売りになるんじゃねえか」
「そうだな、上の連中も喜ぶだろ。何しろこれだけの上玉なんだ」
「じゃあ、こいつにするか?」
「そうだな、これも何かの縁ってやつだ。まあこんな雑誌に載って目つけられた
この女にはちと気の毒って気もするけどな」
口では『気の毒』といいながらも自分達が今から行おうとしていることに対して
良心の呵責も罪悪感も微塵も感じられない口調だった。
「それはいいけど、どうやってこの女拉致る気だよ?」
「うーん・・・・ それは後で考えるとして、とりあえずコイツのツラを拝みに行こうぜ」



607 名前:野郎 :03/09/15 00:56 ID:ju1XLy2x
587での妄想話、Aのウケがずいぶんといいようですね。どうやら
妄想していたのは私だけじゃなかったようで・・・・
機会があったら書いてみたいです。
私自身は@よりAの鬼畜なシチュに萌えるので、@は598様にでも
お任せしたいです。
『迷宮〜』は先述のシーンの他にも、和葉が監禁されるシーンもあるし、
もう妄想しまくり萌えまくり、劇場版コナンシリーズで一番のお気に入りです(藁)。





608 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 02:58 ID:c+ELjkDs
126さま、野郎様、投下直後に失礼します。598の続きです。

左手で蘭の柔らかいが張りのある乳房を揉みしだき、右手は蘭の女の部分に潜り込ませる。
普段は隠されているその場所をまさぐり、感触の違う突起を指先でこねるようにいじると
意識はなくとも感じるのか、暫くして蘭の口唇から悩ましげな吐息がこぼれ始めた。
「…ん…ふぅ…っぅん…」
甘い息に脳髄を溶かされそうになりながら、新一はじんわりと滴り始めた奥の方へと指を
進め、狭い入口の中にやや強引に差し入れた。
「…っ…」
蘭の肩が一瞬びくりと震え、入口が指の進入を拒むようにきゅっと強く収縮する。新一は
宥めるように抜き差しを繰り返し、少しずつ指を深く埋めて蘭の中にも刺激を与えた。
新一の心臓がどくりと跳ねる。残された時間が少ないことを悟り、新一はジーンズの前を
寛げ、蘭を求めてその存在を激しく主張している自分自身を蘭の秘所にあてがった。
指を添えて、熱く息づいている蘭の中に先端を押し当てると、少し力を入れただけで新一
が意外に思うほどスムースにそこは新一を飲み込んでいく。
新一が蘭を欲しがるのと同様に、蘭も新一を求めていたのだと思うのは、あまりにも自分
に都合の良い解釈だろうか。
だが、新一と蘭の下腹部は隙間なくぴったりと合わさって、とくとくと脈打つ蘭の中は、
新一が何もしなくとも受け入れたものに堪らない快感を与えてくる。
「…くっ…蘭…!」
新一は、蘭の腰を抱えて、自らの腰を激しく突き動かし始めた。

609 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 02:58 ID:c+ELjkDs
「あっ、あっ…」
新一の動きにあわせて、蘭が短く声を上げる。
甘く、艶めいたその声に煽られて、新一は夢中で突き上げを繰り返した。ふと顔を上げる
と、閉じられた蘭の瞼から一筋涙が流れているのが見える。
つらいのだろうか。
新一は動くスピードを緩め、舌でその涙を舐め取り、頬に口づけた。
「…い…ち…?」
「え?」
「しん…い…ち…?」
「…蘭…」
頼りない蘭の声は、譫言だろう。
それでも、こんな時に蘭の口から出る名が自分のものであることに、新一は安堵と喜びを
覚えた。
「ああ、オレだよ。蘭…」
届くわけがないと知りつつ、新一は蘭に呼びかける。
彼女を抱いているのは自分だと、他の誰でもありえないのだと。
眠っている蘭の顔に、柔らかな笑みが広がる。
「…新一…」
「蘭…っ」
新一の呼びかけに反応したのか、蘭の中に一段と強く締め付けられ、新一のものが一気に
限界へと追い立てられる。
新一は慌てて蘭の中から己を引出すと、蘭を汚してしまわないよう自分の手の中に欲望を
吐き出した。

動悸がどんどん激しくなる。乱れる呼吸を必死で抑えながら新一は蘭の身なりを整え自分
の痕跡を消していく。こんな一瞬の逢瀬、独りよがりの情事など、彼女は知らない方が良
い。きっとまた泣かせてしまうだけだ。
新一は蘭の身体をそっと抱きしめた。
――必ず帰るから。ちゃんと、起きてるおまえに好きだって言うから。
待っててくれ、と耳許で小さく囁き、もう一度蘭の頬にキスをすると、新一は名残惜しさ
を振り切ってその場から駆け出した。

610 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 03:01 ID:c+ELjkDs
ザクザクと、土を踏む音が小さくなる。新一の気配が消えていく。
――新一…。
蘭は胸の中で新一の名を呼んだ。
瞼が重くて目を開けることは出来ないが、ぼんやりと意識はあった。
何度も自分の名を呼んだ新一の声を、ちゃんと覚えている。熱くほてった身体を覚えてい
る。抱きしめられて、幸せを感じたことを。
けれど。
――やっぱり、行っちゃうんだね、新一…。
――いいよ…わたし、待ってるから…。
新一が望むなら、今夜ここで逢えたことを忘れるから。
だから必ず帰ってきて。
もう一度、わたしを抱きしめて。
――新一…。待ってるから…。
蘭の頬を再び一筋の涙が伝う。
彼女の意識はやさしい闇に静かに飲み込まれていった。


>>600
ジーンズでしたか。ありがとうございます。でも、これにはあまり関係なかったですね…

611 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 10:43 ID:sGtkNRSe
age

612 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 13:33 ID:U1FAr+lO
キタキタキタキタ、イッパイキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

コゴエリの続き(;´Д`)ハァハァ……強情な英理タン萌え。
野郎さま、次回 蘭タンは拉致られ……(;´Д`)ハァハァ
598タン (・∀・)イイ!! 新蘭はこういう刹那的なのがええなぁ。

613 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 18:01 ID:CL8Xurgy
>>1-612
エロ話禁止

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614 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 18:03 ID:kiKcBchh
コゴエリキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
大人のセクース(;´Д`)ハァハァ 小五郎はデカそう(w

野郎さんの新作も(・∀・)イイ!! は、早く輪わして( ゚д゚)ホスィ…

598さんの新蘭泣いた・゚・(ノД`)・゚・ 無茶苦茶感動した。
特に最後に新一の告白にグッと来た。蘭たんも健気でいいなあ。
何だかんだいって、素直でないけど気持ちは繋がっていて(・∀・)イイ!!

615 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 18:45 ID:MQx3dgqw
イイ!

616 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 19:02 ID:09oL6L4d
大変お得な情報です!!
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是非、ご利用ください。

617 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 21:26 ID:n/rplOJN
598さんの、ツボにはまった。俺的に最高傑作。

618 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 21:31 ID:g41QC1mv
コゴエリいいな〜〜
意地っ張りな英理が、小五郎にめちゃくちゃにされるのが堪らなくイイ!


619 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 21:40 ID:79JWhhpW
598神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
なんかこのスレの新一はいつも余裕がないな(藁)切ない話(・∀・)モエッ
なのに野郎さんの陵辱ものにも期待ハァハァしてしまう罪な漏れ…

そして冷静と情熱の間も首を長くして待ってる!o(*´д`*)oブンブン


620 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 21:56 ID:MgxlHMfW
灰原と新一がヤリまくる話など読みたいなあ。


621 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 03:51 ID:RqvFue3+
うっかり(?)元に戻ってしまったので、大きさが合わずコナン時代とは違い、
哀に挿入することが出来なくなってしまった新一。
開き直って、いかに入れないで気持ちよくなるかを追求する2人。

622 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 07:52 ID:YMgKFibb
この場合、哀も大きくなって、新一とバコバコはめまくり。
それを目撃する蘭。

「浮気してやる。グレてやる〜」

 で、相手だが
・毛利小五郎のおっちゃん
・黒の組織のあの連中
・平次
・高木警部
・白鳥警部

 さて、どう組めば一番コトを荒立てられるか?


623 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 08:24 ID:X5CEv+bR
>622
白鳥警部で書いて。大人の男とムードあるエッチを

624 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 09:19 ID:fVCArivC
・小五郎→デカイのでガンガン。
「あぁ、お父さん(;´д`)ハァハァ…。イっちゃうぅ」
「どうだ、蘭。あのガキよりも俺のち〇ぽのほうがいいだろう」

・黒の組織→ジンのハードなセクース。ウォッカも交えて3P
「あぁ新一なんかとは比べものにならない(;´д`)ハァハァ…」

・平次→和葉の前で
「どや、姉ちゃん。工藤よりうまいやろ。めっちゃ感じてるやん」

・高木→蘭攻めで、逆レイプ
「私が感じさせてあげる。佐藤刑事より締まる自信あるよ」
「ちょっ、ちょっと、蘭さんやめてくださいよ〜」
・白鳥→大人のセクーステクに(;´д`)ハァハァ…
「僕がなぐさめてあげますよ。工藤君では味わえない、大人のセクースを教えましょう」


625 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 10:22 ID:caAgVxt4
実はそのすべてが灰原のしこみで、新一にダメージ与えて蘭と完璧に別れさせる陰謀だった、とか。



626 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 01:32 ID:KzGWDhP+
>>625の展開にはモニョですが…
うーん、平蘭に1票。


「そうか〜姉ちゃん振られてもうたんか」

はるばる大阪からやってきた平次だが、新一が捕まらず
途方にくれて訪れた毛利探偵事務所で見つけたのは
薄暮れの中俯いて座っている蘭ひとりだった。
明らかに様子がおかしい。
なだめすかしてひととおりの事情を聞きだしたが
相変わらず無神経な平次の物言いも、呆然としている蘭の耳には届かないようだった。

「じゃあ、姉ちゃんは俺としよか」

「じゃあって何。でももうどうでもいいよ」

自棄になって吐き捨てる蘭の反応を半ば予想して
返事を聞くが早いか平次は蘭を応接用のソファに押し倒した。
細い身体に馬乗りになってTシャツの裾から左手を差し込む。
「やっ…」
とっさに逃れようとする蘭の肩を右手で押さえつける。
シャツが引っ張られて豊かなバストの形が露になった。

627 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 01:34 ID:KzGWDhP+
「どうなってもええんやろ?」
すかさず無遠慮に蘭のTシャツをたくし上げながら平次は言った。
夏用の女の下着とはこういうものなのか飾りのないシンプルなブラに包まれた胸がまろびでる。
ためらいなくそれも引っ張り上げた。

期待を少しも裏切らない真っ白な双丘を両手でわしづかみ揉みしだく。
手に余るほど大きいのに少しも感度は損なわれないらしく
それだけで、蘭の息が甘く乱れる。
「んくっ…はあ、はあ、はあ」

628 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 02:21 ID:Tw8SkoLv
平蘭(;´Д`)ハァハァ 妙なノリの軽さが(・∀・)イイ!!
続きキボンヌ

629 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 02:49 ID:lnFEOp9w
>胸がまろびでる。
(・∀・)イイ!!

630 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 02:53 ID:KzGWDhP+
>>628
ありがとうございます。ご期待に添えるかわかりませんが
頑張ります!

「感じ易いんやな…姉ちゃん、もうココ、カチンカチンやないけ
 工藤もこないエロい体に開発しといて、罪なやっちゃ」

親指と中指でコリコリと捏ねながら乳首を引っ張り
軽く首筋に歯を立てながら平次が言う。
「んあっ!」
ビクッと蘭の体が跳ねる。

普段の、潔癖な蘭なら明るい蛍光灯の下で抱かれるなんて
絶対よしとする筈はない。しかし新一の手痛い裏切りを目の当たりにした
今の蘭は普通の状態ではなかった。与えられる刺激にのみ反応する人形のようだった。
平次の浅黒い手がジーパンの隙間から入り込んできたときには流石に体を堅くしたが
抵抗して守るものなどもう何もない事を思い出し、力が抜ける。

薄いショーツの下の秘部は既にしっとりと湿っていて
平次の指は両の花弁を掻き分けて奥を目差す。
蘭の内部は太い指を簡単に迎え入れ、キュッと締まった。
二本の指で温かい内壁を擦り上げ、平次は

「奥もぬるぬるやん…イボイボで、ええマンコや」

満足そうに呟いた。

631 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 03:23 ID:KzGWDhP+
>>629
ありがとうございます!蘭姉ちゃんのオッパイ萌えッスよね♪


邪魔なジーパンを脱がして、程良く筋肉の付いた形の良い内腿を目いっぱい開かせる。
中央を人差し指と中指でパクッと開くと紅く色づいた蘭の女の部分が奥まで良く見えた。
愛液に濡れ、てらてらと光っている。
指を更に増やして出し入れする。グチュグチュにとろけてソファまで汚しそうだ。
その間も胸への愛撫は欠かさない。

「はああっ、あん、あっあっあっ…あふ、」



「姉ちゃん、行くで」

632 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 03:25 ID:KzGWDhP+
平次も、限界だった。
狭いソファの上では取れる体位も限られているので
脱がしかけのショーツを片足に引っ掛けたままの蘭の膝を高く肩に抱え上げる。
平次は手早くチャックを下ろすと先刻からズボンいっぱいに存在を主張していた
己の分身を取り出し蘭の秘部に当てがった。
十分に潤んだその入口は待ち構えていたように堅く膨張した平次のモノを飲み込む。
その勢いに任せてズン!と一気に奥まで突き入れた。

「ひうっっ」

新一しか知らない蘭には平次の大きさは未知の領域で
平次のモノに押し広げられた膣のキツさに引きつった声を上げる。

「‥っキツ」

一方蘭の締め付けのきつさに平次も目の前がチカチカした。
息をついて視線落とすと、平次のモノを銜え込んで
蘭の恥丘が盛り上がっているのがわかる。

633 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 04:01 ID:KzGWDhP+
いったん身を引くと、絡んだ蘭の内壁ごとずるりと引きずり出すような感覚があった。

「くあああ」
蘭が平次の二の腕に爪を立てる。

もう一度膝を抱えなおし、平次は抽送を開始した。
動き始めれば、思ったとおり、ぬるんで温かい内壁が隙間なくなじんで最高に具合が良い。

「・・・ええコや」

蘭が平次の顔を見上げ一瞬視線が交差した。直後に子宮口まで届く最奥を穿たれる。

「ああああああああん!」
蘭の中を激しく出入りする平次の巨大なモノに
内臓ごと押し込んでは引きずり出されるようだった。
内部の感じるところを余すとこなく擦られて蘭の意識は混濁する。


「ああっ、あうあうあ、はっ、、も…」
「はあッはあ、は・・・」
チャッ‥グチャッ‥・グチッ・グチュ・ズッ
お互いの荒い息遣いの他、粘膜の擦れ合う淫猥なBGMが事務所に響く。


634 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 04:27 ID:KzGWDhP+
「うっ、んんんああん、あん…あっ、うう…ひっく」

官能の渦に巻き込まれるにつれ、抑えていた感情が浮上してくる。
知らないうちに蘭の瞳に涙が溢れ、嬌声に嗚咽が混じっていた。
定まらない思考が、どうしようもない哀しみの波にさらわれそうになる。
しかしそのたびに、平次の突き上げが蘭の意識をまっしろにした。
そして、無意識に新一の名を呼んでいた。

「ああっ、あっあっあ、しんいち、新一ぃ…」

涙をぼろぼろ流しながら激しく腰を振り
蘭は平次の首に両腕を回して少しも離すまいとする。
口づければ激しく舌を絡めてくる。涙の味がした。


(何もかも忘れてしまえばええ)


自分自身も激しい快楽に呑まれながら、組み敷いた
この愚かなまでに一途な少女に訪れるであろうハードな未来が
少しでもマシなものになるように、平次は願わずにはいられなかった。



何か方向性変わった。すいません。
おそまつでした。初投下なのでご容赦を。

635 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 09:36 ID:fpqddnfI
>625あたりの流れ・・・

そう見せかけて、実は灰原よりさらに上を行く知略策謀を巡らせていた
工藤この場合KIDとかでもOK)が蘭を完全に洗脳・所有。
灰原嬢なかばはめられた感じでジンあたりとヨロシクやってしまう・・・

知能犯的に動く灰原に引っ掛かる工藤というのはよく見かけるけどさ。

636 名前:生贄 その7 :03/09/17 22:36 ID:F1cKUYG/
蘭は最近憂鬱である。
「(あーあ、やっぱりあんな雑誌に載るんじゃなかった)」
あの記事が掲載されて以来、毎日のように男子生徒からアプローチされている。
やはり園子が危惧していた通り勘違いのバカが大勢現れ、帝丹高校だけでなく
他校生の男達も蘭目当てに放課後、帝丹高校にちらほらと現れる始末だ。
中には露骨な下心見え見えで誘う男も少なからずいて本当にうんざりしていた。
「(やっぱり『恋人募集中』はまずかったわよねえ・・・・)」
「あーあ、やんなっちゃうなあ」
蘭が今日も校門にたむろしているそんな男達を教室から眺めながらぼやく。
「美人税ってやつね」園子が笑う。
「やめてよ園子。私、本当に困ってるんだからね」
「まあ、しばらくは我慢することね。ほっておけば自然といなくなるわよ。ほら、
『人の噂も75日』っていうじゃない。ほら、蘭、あんなやつらはすっぽかして
帰りましょうよ」
二人は校門で蘭を待つ他校の男達を尻目に裏門からそっと抜け出した。
「あーあ、何で私がこんなこそこそしなくちゃならないのかなあ」
蘭が大きくため息をつく。
「だからぁ、しばらくの我慢だって。それにしてもホント蘭はモテモテよねぇ」
園子が笑って応じる。
「もう、園子、他人事だと思って!」
そんな二人を少し離れた車の中から『エンジェル』片手に三人の男達がオペラ
グラスで凝視していた。
「おっ、あの女だ、間違いねえ。へえー、写真より実物の方がもっといけてるぜ。
それにスタイルもなかなかのもんだ。あとはアイツをどうやって・・・・・
うん? 誰だよアイツは?」
一人の男が蘭たちに近づいてきた。


637 名前:生贄 その8 :03/09/17 22:37 ID:F1cKUYG/
その男は蘭にしきりに話しかけ、蘭はかなり迷惑そうに顔をしかめている。
どうやら例の勘違い男の一人らしい。その男はなかなかしつこく、立ち去ろうとする蘭の左腕をつかんだ。だがその刹那、蘭のスカートがふわりと翻ったかと思うと、
ヒュン! と空気を切り裂く音とともに蘭の右脚前蹴りがその男の顎先でピタッと
寸止めされた。
「いいかげんにしてよね!」
その男は慌てて逃げ出していき、蘭と園子は何事もなかったかのように再び歩き
始めた。
「すげえなあ、おい・・・・ ダテに空手のチャンピオンじゃねえってか」
唖然とする車の中の3人、しかしその鮮やかな蹴りとは別のもの――翻った
スカートの奥から垣間見えた白い太もも――もしっかりと目に焼き付けていた。
「たまんねえなあ、あの太もも・・・・」
「ああ、全くな。それに胸も結構ありそうだな。くそっ! 早くあの制服を思いっきり
ひん剥いて素っ裸にしてやりてえぜ」
男達は車を降りひそかに二人のあとをつける。今日はとりあえず金曜日に蘭を
拉致ることのできる場所の物色が目的だ。
そんな男達の邪な思いも知らずに蘭は園子と楽しげに談笑しながら帰宅の途に
ついていた。
「じゃあね、園子。また明日」
「うん、じゃあね、蘭」
蘭一人になったが帰り道は人通りもかなり多く、なかなか適当と思える場所は
なく、そうこうするうちに蘭は事務所に帰りつき、3人もとりあえず車に戻った。
「思ってた以上の上玉だったな。生贄としちゃ最高だけど・・・・ ちっ、拉致れそうな
場所ねえぞ。どうすんだよ、おい・・・・ それにさっきの見ただろ。下手なことしたら
オレ達が返り討ちにあっちまうぜ」
「まあ大丈夫さ、俺に考えがある」
不精髭の男は舌なめずりをしながら怪しく目を光らせた。



638 名前:生贄 その9 :03/09/17 22:38 ID:F1cKUYG/
金曜日放課後、部活がやや長引いていつもより帰りが遅くなった。
「(コナン君とお父さん待ってるかな。早く帰ってごはん作ってあげなきゃ)」
帰り道を急ごうとした蘭の背後から声が掛かった。
「すみません・・・・ あなた・・・・ 毛利・・・・ 蘭さんですよね」
カメラを持った二人の男が近寄ってきた。
「ええ、はい、そうですけど」
「よかったあ。僕達、『ウイークリーエンジェル』の記者なんですが」
そう言ってくだんの雑誌を掲げて見せた。
「えっ? あのぉ・・・ また何か?」訝る蘭。
「この前の記事大変好評でしてね。ぜひもう一度あなたのことを記事にしたいと
思いまして。それで今度はお父さんの名探偵・毛利小五郎さんとのツーショットの
写真もどうしても欲しくなりましてね。それで事務所がこのあたりだって聞いてやってきたんだけど・・・・ 実は僕達この辺初めてでちょっと迷ってしまったんですよ。
そしたら、ちょうど君を見かけたっていうわけなんです」
「そうなんですか。でも、あのぉ・・・・ 私、あの記事でちょっと迷惑してて、
父とツーショットの写真なんて・・・・」
「迷惑って?」
「それは・・・・」さすがに直接は言いにくく躊躇した。
「じゃ、じゃあ、ツーショットは無理にとは言いません。お父さんの写真だけでも
いいですから・・・・ 申し訳ないですが、事務所まで案内してもらえませんか?」
あくまで腰を低くして頼む男達。
「それは・・・・ まあかまいませんけど。じゃあ、私のあとについて来てください」
「ちょっと待って。僕達、車で来てるから悪いけど同乗して案内してくれないかな。
その先に停めてあるんです」
蘭はちょっと考え込んだが、顔を上げると言った。
「ええ、いいですよ」すっかりこの二人を記者だと信じ込んでいた。
「じゃあ、お願いします。車はこっちです」
そう言って振り返った男達の顔に広がる淫猥な笑み。


639 名前:野郎 :03/09/17 22:40 ID:F1cKUYG/
どうも前置きが長くてすみません。次回はいよいよ拉致→監禁の予定です。
コレで少しはエロらしくなるかも・・・・

598様
608〜610、最高でした。
中に出せなかった新一と、彼の最後の告白。
そして蘭の最後のつぶやきが思わず泣ける。
ホント文章力、表現力のある人がウラヤマスィです。
ただ、587の@をこんなにうまく描かれてしまうと
あとでAの鬼畜展開を書こうと思っている私としては
やりにくくなってしまいました(藁)


640 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 23:28 ID:dFZ9W6Oj
平蘭萌えた。次は新和が(・∀・)イイ!!

641 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 23:50 ID:9ZWL+vlK
キタ━━(゚∀゚)━━
平蘭(;´д`)ハァハァ…

野郎様のも待ってマスキタ(゚∀゚;)

642 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 00:58 ID:2Muz6DkV
蘭タンとやっておいて、志保タンに乗り換える新一は鬼ですな(w
このまま、蘭ちゃん自暴自棄編の続行キボン。
高木刑事とか京極さんとかキッドとか。

643 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 01:22 ID:LLUWbuRm
http://www.a-auction.jp/auction.cgi?category=category30&item=1064158103
AV女優のパンツ

644 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 02:25 ID:oJ3Riyxb
>>400

645 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 03:17 ID:Ju8tvpmm
>>640
カプール交換ですか

646 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 05:20 ID:Zs47FBbf
新和チョト萌える。
映画みたいに変声期使って服部のフリも良さそう(;´Д`)ハァハァ
和葉たんはデカさでは満足できないがテクでメロメロしそうだ。

647 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 09:13 ID:ltmoyHL+
>>642
京蘭(・∀・)イイ!!
親友の彼氏と…
園子の見てる前で(;´д`)ハァハァ
二人とも空手強いだけあって、体力あるし、かなりハードそう。
新一にはない激しさに蘭たんは…(;´д`)ハァハァ

高木刑事となら、
覆面パトの中や警視庁内で(;´д`)ハァハァ
体力はあまりなさそうだけど、
意外に上手かったり…
新一にはない優しさと上手さに蘭たんは(;´д`)ハァハァ

キッドとなら、
新一と似てるけど、キッドのほうが上手そう。
新一を越える気障なセリフとテクに蘭たんは…(;´д`)ハァハァ

キ蘭は結構見るけど、
京蘭はあまりみないし、結構萌えそう。

648 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 09:17 ID:panxknpx
毛利のおっちゃんと蘭の近親相姦が見たい

父親にあそこまでベタベタしている娘って、珍しいからね
絶対にヤッていると思う。完全に世話女房しているし。


649 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 11:55 ID:vuALWvzW
>>648
小五郎だけでなくコナンともヤッちゃう蘭たん(゚∀゚;)

650 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 15:00 ID:GHLOYANh
そして「新一の時にはヤラせてくれなかったのに・・・」と少しヘコむコナン(w

651 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 15:23 ID:d+T5ciCb
コナンと小五郎の親父は穴兄弟?

そりゃ、おっちゃんの代わりに推理するよねえ兄弟なんだから。


652 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 15:49 ID:d5V74Xwj
>>651
取引だな

コナンが小五郎のふりをして名推理を展開→小五郎の名声高まる→それと引き換えにコナンは蘭の体を自由に出来る

653 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/18 16:14 ID:mMSNS40/
>>650
そのぼやき(・∀・)イイ!!
試作品で元に戻り蘭に告白する新一。蘭の柔らかい唇にキスを落とし、
止まらずそのまま押し倒す。
びっくりした蘭は、新一をはねとばし、家に逃げ帰る。
でも本当は嫌じゃないし、体が火照ってしまったので、帰ってきた
コナンを逆に押し倒す。そしてぼやくコナン。

654 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 08:22 ID:fPmVmDwB


655 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 16:57 ID:CDalFC5B
それだと蘭がショタコンみたいだな

656 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 17:47 ID:fQ5il/3h
初対面のコナンにいきなり抱き付いた、蘭はショタ

657 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 19:14 ID:7GkeuM30
蘭はショタコンでレズで淫乱。

658 名前:生贄 その10 :03/09/19 22:19 ID:RohDGFNy
男達は目立たない路地裏に停めてあったワゴン車のところに蘭を連れていく。
「じゃあ、乗って」
男は助手席のドアを開けて蘭を座らせ、自身は運転席に座り、もう一人の男は
蘭の斜め後ろのリアシートに座った。
「一応、シートベルト締めてください」運転席の男が優しく言う。
「はい」蘭がシートベルトを締め、シートに身体を預ける。そしてその時、
ふと蘭に不審の念が浮かんだ。
「(あれ? お父さん、私がこの雑誌に載ったの嫌がってたわよね。それなのに
写真なんて撮らせてくれるのかしら?)」
蘭がキーを差し込みエンジンを始動させた運転席の男に訊いた。
「あのう・・・ お父さ・・・ 父は写真のこと承知してるんですか?」
「えっ、ああ、もちろん・・・・」
一瞬の沈黙
「そんなわけねーだろ!」
男の表情と声が一変したその瞬間、彼女の真後ろの席に身を潜めていたもう
一人の男が背後からすばやく蘭の口を手拭でふさぐ。
「ううっ、ううっ、ううっ!」激しくもがく蘭。シートベルトの金具がガチャガチャと
悲鳴を上げる。しかし、手拭にしみ込ませてあったクロロフォルムが効いたのか
すぐにぐったりと気を失った。
男達は無言で顔を見合せニヤリと笑い、すばやく車を発進させる。
郊外に抜け出ていったん人気のないところに車を停め、助手席から蘭を降ろして
リアシートに横たえた。
「うまくいったな。でも、あんな薬、どこから手に入れたんだよ」
「ああ、俺の兄貴は獣医でな。麻酔用に使うんだよ。それをちょろっと失敬して
きたってわけさ。だけどこんなにうまくいくとはな・・・・」


659 名前:生贄 その11 :03/09/19 22:20 ID:RohDGFNy
再び車を発進させる。リアシートでぐったりと横たわる蘭はぴくりとも動かない。
うなじにまとわりつまくほつれ髪、横たえた時に少しめくれあがったスカートから
覗く白い大腿部がなまめかしい。
蘭の横に座る男がそれを見てゴクリと生唾を飲み込む。
「それにしても見れば見るほど上玉だな。こりゃあ楽しみだぜ」
「コイツ・・・・ バージンかな?」
「『恋人募集中』なんだろ。まだやってねえんじゃねえか」
「だけど、こんな上玉なら周りがほおっておかねえだろ。それに最近の女子高生は簡単に股を開きやがるからな。こんな清純そうな顔してても案外・・・・ってことも
あるぜ。オマエはどう思う?」
運転していた男はチラッと蘭を一瞥しいまいましそうに言った。
「さあな、そんなことはどうせ俺達には関係ないさ。たとえこの女がバージンだった
としても俺達がコイツを犯れるのは散々上の連中にマワされちまった後だからな」
「そうなんだよなあ・・・・ そう思うとちょっと残念な気がするぜ。なあ、パーティーに
連れてく前に俺達で一足先に楽しんじまう・・・・ ってわけにはいかねえかな?」
「バカ! そんなことできるわけないだろ」
「ちぇっ! もったいねえなあ。こんなご馳走を前にお預けかよ」
「しかたないさ。まあいずれ俺達も真っ先に味わえるようになってやるさ」
やがて車はスピードを落とすと、パーティー会場へと滑り込んだ。
チェックに立っていた顔見知りの男が車の中を覗き込む。リアシートに横たわる
美少女の姿を目ざとく見つけ下卑た声をあげた。
「おっ、なかなかいい女を連れてきたじゃねえか。コレが今日に生贄ってわけだ。
オマエらの知り合いか?」
「いや、全然。知ってるやつをこんなとこ連れてこれるわけないじゃんか。
これ見て拉致ってきたんだよ」例の『エンジェル』のページを開いて渡す。
男は記事と蘭を交互に眺めながら卑猥に笑った。
「クックックッ・・・・ なるほどねえ、こりゃ、今日は一段と楽しめそうだな」
男達は蘭を車から降ろすと、両手両足を抱え上げるようにして、パーティー会場の密室へと連れ込んだ。


660 名前:生贄 その12 :03/09/19 22:21 ID:RohDGFNy
頬に伝わるフローリングの冷たい感触と、強烈に照らされたライトの光の刺激で
蘭は意識を取り戻した。
「(あ、あれ・・・・ 私・・・・ 確か・・・・)」
「エンジェルのお目覚めだぜ」しゃがれた声がまだぼうっとしている頭に響く。
その声の方に反射的に顔を向けた蘭だったが照らされたライトの強烈な光に
思わず目を細める。それでも目が慣れてくるにしたがってライトの背後にいる
何人もの人間のシルエットが蘭の瞳に映った。
身を起こそうとするが身体全体がしびれていて思うように動かない。
「だっ、誰なの、あなた達? ここはどこ?」
かなり大柄でがっちりした体格の男が一歩前に進み出てきた。顔は逆光に
なっていてよくわからない。
「俺達が誰かなんてそんなことアンタは知らなくてもいいのさ。いや、知らないほうがいいって言ったほうがいいかな」
品のない声だった。さらに背後の男たちの哄笑が響く。
「いったい何なのよ! あっ!」
蘭はもう一度立ちあがろうとしてバランスを崩してしりもちをつく。何度も何度も
起きあがろうとするが身体全体に力が入らず手足も思うように動かない。
「(なぜ?・・・・・)」狼狽する蘭。
蘭は気を失っている間に特殊な筋肉弛緩剤を注射されていたのである。
男はそんな蘭の狼狽ぶりをじっと観察していた。
「(クックックッ・・・・ だいぶクスリが利いているようだな)」
「アンタは俺達のことを知らなくても俺達はアンタのことをよーく知っているんだぜ。
『毛利蘭』ちゃんよぉ」
男は小さな手帳――蘭の生徒手帳――を開き読み上げる。
「『毛利蘭』、198X年XX月XX日生まれの17歳、血液型☆型、帝丹高校2年生、
住所は米花市米花町5丁目・・・・ どうだい、まだ続けるかい? もっとも・・・・
それだけじゃないよなあ」
そう言って男は『エンジェル』を蘭に放り投げる。蘭の記事のページがちょう
ど開いて彼女の前に落ちた。


661 名前:生贄 その13 :03/09/19 22:22 ID:RohDGFNy
「空手のチャンピオンなんだってな。可愛い顔してなかなかやるじゃんか。だけど、
もったいないねえ・・・・ 『恋人募集中』なんだって? ホント信じられねえよ。
アンタの周りの男は根性なしばかりってわけだ」
「なっ、何言ってるのよ! こんなことしたただで済むと思ってるの! 
私の父は・・・・」
「名探偵の毛利小五郎なんだろ、知ってるさそのくらい」
男は蘭の言葉を鼻でせせら笑いながらなおも続けた。
「だけど喜ぶんだな。恋人がいないアンタのために、これから一晩たっぷりと
俺達がアンタの恋人になってやるからよお。感謝するんだな、クックックッ・・・・」
「なっ! 何を言ってるのよ! 誰があなたたちなんかと!」
本能的に感じた恐怖を必死に心中に押し込めようと蘭の口から強気の言葉が
ついて出る。が、男の口からその恐怖を露わにする言葉が発された。
「もちろん、恋人同士になるんだ。俺達もアンタのその身体・・・・ たっぷりと
楽しませてもらからな。それが恋人同士ってもんだろ。なあ、蘭ちゃんよお。
クックックッ・・・・」
その言葉の意味することの恐怖に蘭の端整な顔が歪む。
「そうそう、この生徒手帳には書いてないアンタのスリーサイズも・・・・
今からこの手で直接調べてやっからよ。楽しみにしてな」
残酷な言葉を投げつけながら男はじりじりと蘭ににじり寄る。
「いや・・・・いや・・・・いや・・・・やめて・・・・近寄らないで・・・・」
起きあがれない蘭は必死に上半身を起こし後ろ手をつきながら必死に身体を
よじりながら背後へ逃れようとする。が、すぐに壁に退路を絶たれた。
「あっ・・・・」蘭の顔が恐怖におびえ歪む。
「いいねえ、そのおびえた表情。さあて、それじゃあ恋人同士になろうか」
男は卑猥な笑みを浮べながら、蘭の身体の上に覆い被さってくる。。
蘭は必死に脚を跳ね上げ男を蹴ろうとしたが哀しいかな身体の自由がきかず、
脚はわずかに宙に浮いたにすぎす、男の身体が蘭の身体にのしかかってきた。
「いゃぁぁぁぁー!」


662 名前:野郎 :03/09/19 22:24 ID:RohDGFNy
すみません・・・・前置き長過ぎましたが、やっとエロに入りました。
次回から、いよいよ蘭の陵辱開始です。


663 名前:_ :03/09/19 22:35 ID:1JmgUM0+
http://endou2.kir.jp/

664 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 00:02 ID:I1x11WXv
GJ!
期待してまつ!

665 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 16:32 ID:G7pCYOqC
蘭たん陵辱クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
プロローグに気合いが入っていると、イメージが膨らんでいいね。

666 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 23:15 ID:DuOVI4Hs
緻密な状況設定モエ(゚∀゚)
野郎様頑張ってくだちい!

667 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 19:51 ID:v1CDopkI
http://www86.sakura.ne.jp/~exdarkjj/getterlarge/200KBBS/img/20030921194650.jpg

和葉のムフフ画像↑

668 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 19:54 ID:4kh4S6Qp
>>667
マンセー

669 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 20:45 ID:EyH1nFe1
>>667
コラじゃねーかよ!!
…ムフフ(;´Д`)

670 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 23:08 ID:Pwi1pZtg
>>667
(・∀・)イイ!!

671 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 05:22 ID:I91Mmd0W
新一とやっている最中に「ああ、コナン君、いい〜!」と思わず
いってしまうショタ蘭姉ちゃん

672 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 11:30 ID:YkhSrphX
>>671
しかし新一も「ああっ、蘭姉ちゃんの中、気持ちいいよ」と言ってしまう罠

673 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 16:25 ID:67eKJ0GE
やっぱ志保タンとやってる時に蘭の名前を出す新一だろ。

674 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 21:11 ID:qwDV+Gno
>>673
逆の方が面白そうだな。

蘭「・・・新一、志保って誰よ(怒)」
新「いや、その・・・あ、そうだよ、おれたちの娘につける名前だよ(汗)」
蘭「・・・もう、新一ったら」

675 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 21:25 ID:r6/Ab+Tv
志保ならともかく灰原と口走った日には・・・

676 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/22 21:31 ID:67eKJ0GE
>>674
博士の家に宮野志保のことだってたぶんバレバレだろ。

677 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/23 00:17 ID:0ONfGAIu
確かに面白いのは>>674だな
>>673のシチュは面白いというより切ない方向に話が進みそう

678 名前:生贄 その14 :03/09/23 01:02 ID:SY+8xJI3
男は蘭の両手首をしっかりと押さえつけ身体の上に覆い被さり、自らの身体を
蘭の身体に密着させて必死にもがき逃げようとする蘭の弾む胸の感触、そして
首筋から立ち上る甘い匂いを楽しむ。
「いやっ! いやっ! やめてっ、放して!」
蘭は動きを封じられながらも渾身の力で身をくねらせ逃げようとするが
そんな蘭の抵抗も男の劣情をよけいに昂ぶらせるだけだ。
「さあて、まずはそのかわいい唇から味あわせてもらおうか」
男はそう言うなり蘭の唇を自らのそれでふさぐ。
「ううっ!」
男のざらついた唇が蘭の滑らかな口唇を貪り味わい、さらに中を割って舌が
侵入をはかる。蘭は歯を食いしばって口内への侵入を拒むが、拒まれた舌は
まるで小動物のように歯列を這い歯肉を舐めまわし、蘭はそのおぞましい感触に
思わず吐き気をもよおす。
「うっ、うっ、うぐっ、うううっ・・・・」
その時、男の手がいきなり蘭のスカートの裾をたくし上げ、露わになった白い
太ももに周囲の男達からどっと歓声がわき、口笛が一斉に鳴り響く。
男は蘭の口唇を執拗に貪りながら、武骨な手でその白い太ももをまさぐり、さらに
下着のラインをなぞるようにしながら2本の指を鼠渓部へと滑り降ろしていった。
「ひっ! や、やめてっ!」
思わず蘭が声が上げた瞬間、それを狙いすましていたかのように男の舌が
歯列を割って口内に侵入、逃げ惑う蘭の舌をすばやく絡み取り強く吸い上げる。
二人の舌が絡み合う淫猥な響きが口内から漏れ、そしてそのつながった舌を
伝って男の唾液が蘭の喉の奥に滴り落ちていった。
「ケホッ、ケホっ、ケホッ!」思わずむせ返る蘭。男の舌がようやく蘭を解放した。
一瞬自由になっていた蘭の両手だったがすばやく他の男に手拭で縛り上げられ、
ちょうど伸びをするような状態で上部に固定された。すると蘭の身体がややえびに反り、彼女の豊かなバストをより強調する格好となった。
「なかなか美味しかったぜ、蘭ちゃんよぉ。それじゃあ次は・・・・」
ぎらついた男の視線が蘭のカッターシャツの襟元に注がれた。


679 名前:生贄 その15 :03/09/23 01:03 ID:SY+8xJI3
男の手がカッターシャツの左右の襟元をぐっと鷲掴み、そしてそのまま下に
引き剥ぐようにしながら力任せに一気に左右に開く。
「ブチッブチッブチッ!」と派手な音を立ててボタンが千切れ飛び、シャツは無残に
左右に引き裂かれ、蘭の上半身を覆うものはその豊かな胸のふくらみをかろうじて隠している白いブラジャーだけとなった。
「いやぁぁぁぁ!」再び蘭の悲鳴と周囲の男たちの大歓声。
「クックックッ・・・・ いいよなあいつ見てもこの瞬間は。いかにも今から
『犯す!』って感じでよお・・・・ さあてと、こっちも剥いじまうか」
男はすでにたくし上げられていたスカートのサイドを探り、ホックをはずして
ファスナーを緩めると、そのまま一気に引き降ろす。
「いやぁぁぁぁ! やめてぇぇぇぇー!」
蘭の絶叫は周囲の男達の大歓声にかき消された。
男が膝まで引き降ろしたスカートを待ち構えていたモヒカン刈りの男が脚から
一気に引きぬき、蘭の半裸姿が目前に晒されると、みたび周囲の男達から
異様などよめきが起こった。
「すげぇ・・・・ すげぇぜコイツの身体!」
スレンダーなボディに不釣合いなほど豊満なバストがブラジャーの下で淫靡に
揺れる。それはまるで今にも実を落とさんばかりの熟れた果実を想像させた。
なだらかな曲線を描きながらウエストはきゅっとくぼみ、逆にヒップは思いのほか
張り出している。スラリと伸びたキレイな長い脚。それでいて太ももは肉付きがよく
むっちりと張っている。無駄な贅肉ひとつない凹凸のはっきりした均整のとれた
惚れ惚れとする肢体だっだ。もちろんその表面を覆う白い肌には染み一つない。
「クゥッ! ホントにいい身体してやがる、想像以上だぜ。こりゃあ犯しがいが
あるぜ」
男の武骨な手が再びその白い太ももをゆっくりとさすり上げ始める。
「いやっ! いやっ! やめてっ!」
必死に身体をよじりそのおぞましい手から逃れようとする蘭。
しかしそれは残忍な蜘蛛の網に掛かった美しい蝶の哀しい抵抗にすぎなかった。

680 名前:生贄 その16 :03/09/23 01:04 ID:SY+8xJI3
「さてと・・・・ そろそろアンタのオッパイを拝ませてもらおうか」
男はブラジャーに手をかけるとそのまま一気に引き千切り、純白のブラジャーが
宙を舞う。隠されていた双球がプルンと揺れて17歳にしては十分成熟した
乳房とその先に乗る逆に未成熟さを感じさせる薄ピンク色の突起が露わになる。
「クックックッ・・・・ いいオッパイだぜ。蘭ちゃんよぉ・・・・」
男はゆっくりと蘭の両乳房を下から絞り上げるようにしながら揉みしだく。
「いっ、いやっ! やめてぇぇぇ! お父さん! お母さん! 助けてぇぇぇぇ!」
蘭の懸命な叫びもこの淫劇を彩るBGMであり、男の昂奮をますます煽る。
豊かでかつ形も美しい見事な美乳だった。その乳房は柔らかでありながら適度に
張りもあり、まるでしっとりと手に吸いつくような感触のきめの細かい肌から伝わるほど好い弾力がますます男の劣情を加速させる。
「グフッ、本当にいいオッパイしてやがる」
男は乳房にむしゃぶりつく。舌が這いずり回り、その膨らみを容赦なく貪っていく。
「いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁ!」
蘭のどんな叫びも男の欲望を暴走させる触媒にしか作用しない。舌が淡いピンクの乳首に到達、じわじわと舐め転がすようにいたぶりながら、最後に強く噛むと
蘭の身体がビクンと震えた。
「クックックッ、いい反応してくれるねぇ。じゃあ、こっちはどうかな」
今度は男の舌が乳房の頂点からしだいに這い降り、蘭の首筋を舐め上げる。
その間にも両手は蘭の乳房をなぶることを止めない。
舌は執拗に首筋を這い、そして蘭自身も知らなかった敏感な部分に触れた。
「ああっ! ああっ! ああんっ!」蘭の身体が一瞬激しく痙攣する。
「おっ、感じちゃったってわけか。そうかここだな・・・・」
男は執拗に舌でその部分を責めたてる。
「い、いやっ・・・・ あっ、ああっ! やめっ、あっ、ああっん!」
男の舌はなおも首筋を這いまわり、両手のひらが乳房を揉みしだき、指が乳首を
摘み上げ、男の手と口が思う存分蘭の上半身を蹂躙し続ける。
「いやっ!・・・・ やめっ!・・・・・ ああっ・・・・ あふっ・・・・ ああんっ・・・・」
蘭の悲鳴はしだいに喘ぎとない交ぜになり、それにつれて白い裸身も徐々に
薄ピンク色に変わりつつあった。


681 名前:野郎 :03/09/23 01:05 ID:SY+8xJI3
遅筆でスマソ。
次は今週末くらいにアップの予定(は未定)。
なるべく急ぎます。それにしても文章が・・・・ 他の書き手さんが
ウラヤマスィ。


682 名前:仮京極 :03/09/23 06:55 ID:N95BSmdx
野郎さんの蘭タン(*゚∀゚)=3 ムッハー!!萌えました。続きが楽しみです。

書いてる途中で削除してしまったはずの書きかけの話が見つかったので
とりあえずキリのいいところまで投下します。
コナン?×蘭です。



683 名前:仮京極@コナン?×蘭:1 :03/09/23 06:58 ID:N95BSmdx
「……ん、ふう……っ」
――真夜中の、秘められた行為。
いつからだろう。こうやって自分で火照りを鎮めるようになったのは…。
触れたい。欲しいの。熱く疼くここを、こうして――。
「――あ、あはぁ……っ!!」

「はぁ……あぁん……ふうっ」
達した後も、パジャマの上着に袖を通しただけのあられもない姿のままで、ベッドで余韻に浸っていた―。
ここ最近、部活で疲れてたから、一人でするのも久しぶり…。
「ああん……だめぇ、また欲しくなっちゃった……」
「――まだ欲しいの?欲張りだなあ」
「…だって、久しぶり、なんだもん……って、ええっっ!?」
――コ、コナンくんっっ!?慌てて起き上がる。
コナンくんが、いつの間にかベッドの足側に立っていた。
「蘭ねーちゃん、声大きいんだもん。ボクの部屋まで聞こえてきたよ…。」
「……え、えっと、コナンくん…っ、あのねこれはね…っ、」
「オナニーしてたんでしょ?知ってるよそれくらい」
ああ……っ!!
「ボク、途中から、ずうっとここに居たんだよ。…ちゃんとノックもしたのに気付かないほど夢中になってたんだね」
ずうっと、見てた、の……?
「そんな……い、いやぁ……っ!」
「今さら恥ずかしがらなくたっていいよ。蘭ねーちゃんがどんな風にしてるのか、ここからぜーんぶ見ちゃったから」
「コナンくん……っ。お願い、出て行って……っ!忘れてちょうだい…っ」
「――無理だよ。あんなえっちな蘭ねーちゃんを忘れるなんて、そんな勿体ないことしないよ」
言いながら、ベッドに上がってくる…。
「――ねえコナンくん、お願い……お部屋に戻って?」
「ひとりでするなんてつまんないでしょ?…ボクが気持ちよくしてあげるよ、蘭ねーちゃん」
「…い、いやっ!来ないでっ!あっち行ってぇぇっっ!!」
やだ……っ、怖い……身体、動かないよ…っ!得意の空手はどうしたの、蘭っ。
今いったばかりの身体は熱く疼き、男性を求めてムズムズしてる。
そんなところを触られたら、どうなるか……っ。

684 名前:仮京極@コナン?×蘭:2 :03/09/23 07:00 ID:N95BSmdx
「――あっ、いやぁん…っ。…お、お願い…やめて、コナンくん…っ」
だめ…。コナンくんの手が、内股を撫でる。
「やぅ……っ。」
あ……っ!身体、動かない…。コナンくんの手が、だんだんアソコに近付いてくる…。
ぴちゅっ!
「…やぁぁぁぁっっ!!……あっ、あふうぅぅ……っ」
―――だめ、ぇ……。身体の力が抜け、ベッドに倒れ込んでしまった…。
「……ふふ。いっぱいいかせてあげるね、蘭ねーちゃん」

「ねえほら……気持ちいいんでしょ?…素直になりなよ、蘭ねーちゃん」
「ああ……いやっ、ダメよぉ……」
「つかまえたっ♪…こんなに赤く腫れてるのは、ボクに触って欲しいから…でしょ?」
くにゅっ。
「あはぁぁぁんっっ!」
「……いい声だね…。もっとボクに聞かせてよ。ね……ほら」
くりゅっ、くにっ、
「ふっ、ふうぅぅぅん……っ。いや、いやあああん…っ」
「腰がクネクネ動いてるよ……こんなに涎垂らして、お行儀悪いよ蘭ねーちゃん」
いやっ……見ないでぇ……。
「この蜜を、ここに塗ってみたら、どーなるかなぁ?」
「え……?そ、そんなっ、や、やめてぇ…っ」
とろりと垂れた蜜を指で掬い、蕾に塗りつける。
「ふああっ!いっ、いやあああん…っ!」
「えっちな蜜を塗ったら、蘭ねーちゃんもえっちになっちゃった…おかしいね」
「だめぇ……っ。お願い、許してぇ……っ」
「蘭ねーちゃん、もう一度聞くよ?……ボクに触られて、気持ちいい?」
「きゃうっ、あっ、いやぁん……。」
「――ちゃんと答えてよ。……ほら、気持ちいい?」
ぎゅうっ!
「きゃふうっっ!!…い、いたぁい…っ」
蕾を強く捻られ、痛みで涙が零れる。

685 名前:仮京極@コナン?×蘭:3 :03/09/23 07:03 ID:N95BSmdx
「ボクは気持ちいい?って聞いてるんだよ、蘭ねーちゃん」
痛みに震える蕾に、今度は優しく蜜を塗りつけ、くすぐるように撫でまわす。
あ…っ。ホントに気持ちいい、かも…。
「――あっ、はぁぁん…。―は、はいっ、き、気持ちいいですぅ……だから……だから、もう…っ」
「――そう、気持ちいいんだぁ…。さっきあんなにオナニーしてたのに、
こんな子供にえっちなことされて、感じちゃうんだ…。
いやらしいなぁ、蘭ねーちゃんは」
「……は、はい……。気持ちいい、ですぅ…。…だから、もうっ」
もう何て言われても構わない。これ以上されたら、私、もう自分を保てない…っ。
「――わかった。じゃあもっとえっちなことしてあげるね♪」
「―――そ、そんなぁ……っ、」
ぺろん…っ。
「――は、はぁぁぁぁん……っ!」
蕾を舌でひと舐めされただけで、電流が走ったように震え、声を荒げてしまう…。
…ああ、それっ、すごく気持ちいいよぉ…っ。
「蘭ねーちゃんのえっちなお豆、ボクが舐めたら真っ赤に腫れてきたよ…。
――ほら、舐めるたんびに、もっと舐めてって、何度も起き上がってくるよ…。
蘭ねーちゃんと同じで、ここもえっちなんだね…」
コナンくんに舐められるたび、もっと舐めて欲しくて、押し付けるように腰が動いてしまう…。
それに応えるように、何度も弱いところを責めてくるの…。
「はあっ、あうんっ、あっ、いい…っ、いいのぉ…っ、コナンくぅぅんっ……あはぁぁん」
「だいぶ素直になってきたね…。ご褒美あげなきゃね」
ぬちゅ…っ。
「はうぅぅぅん…っ!あっ、あっ、あはぁぁん…っ」
コナンくんの指が、私の中に入ってきた…。


686 名前:仮京極@コナン?×蘭:4 :03/09/23 07:10 ID:N95BSmdx
ちゅっ、ぷちゅっ、ぬちゅっ…。
「――ほら、蘭ねーちゃんの音だよ。ボクの指を銜え込んで、美味しいって涎垂らしてる…えっちだなあ」
いやぁ…っ。恥ずかしい…。
「…ああ、ここもいいんだよね?ほおら」
「あはあぁぁ……っ!そこっ、そこぉ……っ」
指で中を掻き回しながら、蕾を舌で優しく弾く…。すごく、感じちゃう…っ。
でも……。

「………蘭、ねーちゃん?」
「しんいち……っ」
涙が、零れる。
「新一……しんいちぃ……っ」
堪えてた涙が、封印していた想いがどんどん溢れて、止まらない…。
「――――らん…ねーちゃん……」
「ごめん……ごめんねコナンくん……やっぱり私、新一じゃないと…」
「……………蘭」
――――え?
「………きゃあっ!」
しゅっ、きゅうぅっ!
視界が急に遮られる。これ、道着の帯だ……!
「やだ……っ、何するのぉ……っ!」
「そのままいい子にしててね。……今、いいものあげるから」
さらし布まで引っ張り出して、私の両手首を頭上で縛る。
「やだよ…怖いよ、コナンくん……っ、」
無防備な格好で拘束された私の側から、コナンくんの気配が離れた…。
ピッ、ピッ、ピッ……。
真っ暗闇の中に唯一聞こえる無機質な電子音。
プルルルル……プルルルル……。
…で、電話?こんな状況で、いったい誰に……?
「……お待たせ。準備できたよ」
準備……って、何なのコナンくん…っ。

687 名前:仮京極 :03/09/23 07:13 ID:N95BSmdx
…とりあえずここまでです。
ラストまでそんなに長くはならないと思いますが、私も予定は未定なので(w
続きが書けしだいまた投下します。

688 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/23 20:56 ID:dN0TbyD3
生け贄続編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
挿入も早くキテ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

仮京極さんのコ蘭(;´Д`)ハァハァ
やっぱり蘭姉たんはショタに限るね

689 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 00:58 ID:JTv2Q3Y+
そろそろ円谷氏とかのロリ小説も期待なんですが
アユミタン(;´Д`)ハァハァ


690 名前:仮京極@コナン?×蘭:5 :03/09/24 03:17 ID:CPFIgQIi
『――――蘭』
不意に、頭上に声が降る。
――――新一?
スピーカー音にしているのか、忘れもしないその声はベッドに横たわる私にもはっきり聞こえた。
「………新一!?新一、なの……っ?」
『ああ。……寂しかったか、蘭』
「当たり前じゃないの……っ!こんなに長い間放っとくなんて、ひどいよ……っ」
『………ごめんな、蘭…。』
「ずっと……ずっと、会いたかった……ずうっと、欲しかったの……っ」
『…コナンじゃ満足できなかったか?』
「…………え?」
―――や、やだっ!新一ったら、何を……っ!
『俺が頼んだんだよ。俺の代わりに蘭を満足させてやってくれって。』
「――そ、そんな……やだ、新一ったら……っ、」
『俺も蘭を抱きたい。……俺で蘭をいっぱいにしたい』
「――私もだよ、新一……」
『でも今はどうしても抜けられねえ……重大事件を解決するまでは帰れない』
「わかってる……わかってるん…だけど…」
『俺にお前の声を聞かせてくれよ…俺の声で、蘭を満足させてやるから』
「新一……。……あっ、あはぁっ!」
やあ……っ!コナンくんの舌が、ふたたび蕾を責めはじめる…!
中途半端な状態で放って置かれた蕾が、コナンくんの舌先に熱く疼きだす…。
「やっ……やめてぇコナンくんっ……新一ぃ……っ、」
『コナンの舌は俺の舌だ、蘭』
「あっ……やぁっ……し、新一の……?…新一が、舐めてくれてるの…っ?」
『――ほら、蘭はここがいいんだよな?』
新一がいつもするように、蕾を包み込むように舌でくるんで嘗め回してくる……っ!
「あはぁあぁぁあっ!……新一っ……いいのっ、気持ちいいよぉ……っ。……ふあぁんっ!」
不思議……新一の声に包まれて、新一と同じように愛されて…コナンくんだなんて思えない……。

691 名前:仮京極@コナン?×蘭:6 :03/09/24 03:20 ID:CPFIgQIi
「ああ……新一っ、新一ぃ……。ダメっ、ダメえぇ……っ」
『もういっちまうのか?……いいぞ、蘭。いけよ、ほら……』
じゅぷっ!
私の中に、指が……新一が、入ってくるぅ……っ!
そんなに激しく突かれたら、もう、もう……っ、
『…………らん』
「―――あ、あはあぁあああ………っ!んんっっ!!」

「……はあ、ああ……んん……、……ふうっ」
『……よかったか?蘭』
「バカぁ……っ。コナンくんにこんなことさせるなんて……っ。
私、明日からどうすればいいのよ……っ」
相変わらず目隠しをされたまま、新一に文句を言う。
そりゃあ……すごく気持ちよかったけど…。
『大丈夫だよ。覚えてなんかいないから』
「……どーゆー、こと……?」
『ちょっと博士に頼んでな……催眠状態にしてあるんだ。
…もちろん、博士はこんなことするためだなんて知らねーけど、な』
「………ほ、本当……?」
『蘭が本当に満足すれば、それまでのことはすっかり忘れちまうぜ。……さてと、』
ギシ、とベッドがふたたびきしむ。
「―――あふっ!……やっ……やだぁっ……」
コナンくんが、私の濡れた花園をノックしてる……!ダメっ、それ以上はぁ……っ。

692 名前:仮京極@コナン?×蘭:7 :03/09/24 03:22 ID:CPFIgQIi
「ちょ、ちょっと待って……ねえ、コナンくん…っ、新一ぃ……っ!」
ぬ……ぬちゅっ……。
ああ……私、求めてる……熱いのが欲しくて、疼いてる……でも、ダメだよ…!
「……まだ満足してないでしょ?
ボクのじゃ物足りないかもしれないけど、いっぱいしてあげるからね」
ず……ずちゅう……。
「やっ……ダメだってばぁ……」
『おめーが本当に満足しねーと、コナンも元に戻れないんだぜ?
俺もちゃんと満足させてやりてーし……ほら、受け取れよ、蘭……っ』
……ずぶうっ!
「んひぃっ!……あ、あはぁあああ……っ!!」
すごい……すごいすごいすごいぃ……っ!
私の中、新一でいっぱいだよぉ……っ。
ずちゅっ、じゅぷっ、にちゅうっ…。
中で動くたびに、身体中に電気が走る…。
『蘭……おめーん中、暖かくて最高だ……気持ちいいぜ、蘭……』
「ああ……っ!しんいち……っ、私も、気持ちいいよぉ……っ!」
『俺も久しぶりだからもういっちまいそうだ……いいか、蘭……?』
新一も、気持ちいいんだ……私でこんなに感じてくれてるんだ…嬉しい……。
「うん……きて……このまま、中で……っ」
『いくぞ……いくぞ、らん……っ!』
「しんいちっ、しんいちぃぃっっ……!あ、あは……っ、あああっっ!!」

693 名前:仮京極@コナン?×蘭:8 :03/09/24 03:23 ID:CPFIgQIi
私の中で、「新一」が果てる。
びくびくと震えるたびに注ぎ込まれ、そのたびに私も身を震わせてしまう。
「しんいちぃ……っ、」
『―――よかったぜ、蘭。……満足できたみてーだな』
「…………うん」
コナンくんには申し訳ないけど、すごく気持ちよかった…。
『コナンのことは気にしなくていいぜ。
…元気ない蘭ねーちゃんの力になってあげたいって、いつも俺に言ってたからな。
なんか好物でも作ってやればいいさ』
――コナンくん……。
しゅる……両腕の戒めが解かれ、パジャマを着せ直してくれる。
「ありがとう、コナンくん……。」
『目隠しはこいつが部屋を出てから外せよ。おめーを抱いたのは俺なんだからな』
「―――うん、わかった。……また、会えるよね…?」
『――ああ、必ず戻る。……寂しかったらまた抱いてやるから、な』
「うん……待ってるよ」

「おはよう、コナンくんっ。」
「おはよう、蘭ねーちゃん。…なんか嬉しそうだね」
「んー、そう?……ねえ、今日はコナンくんの好きなもの、何でも作ってあげる!」
「本当!?……えっと、じゃーねえ……」
ぱあっと顔を輝かせてメニューを思い浮かべる姿はやっぱりいつものコナンくん。
本当に、何も覚えてないのね…。
「何でもいいのよ。順番に出してあげるからいっぱい言ってね♪」
「うん!じゃーねえ、ハンバーグでしょ、ナポリタンでしょ…」
…ごめんね、コナンくん。ごめんね、新一…。

――私、ふたりに抱かれるの、癖になっちゃいそう…。

694 名前:仮京極 :03/09/24 03:25 ID:CPFIgQIi
…以上です。相変わらずな話でスマソ_| ̄|○
こーゆーのが好きなのだ…

他の皆様の作品も( *´Д`)ハァハァ しながら待ってます。

695 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 03:38 ID:qnxQPMhq
>仮京極氏
  寂しい蘭ねえちゃんに( *´Д`)ハァハァ
しかし、コナンのでいっぱいになってるって
  新一と長い事やってないから狭くなってるんだろうか。

696 名前:なみはや :03/09/24 21:22 ID:DCmtwSc0
ご無沙汰してます。
書きたいものを書きたいように書いたら、キス止まりのベタ甘平×和になりました。
いつもどおりということですね。
ぬるいのが許せないと言う方はスルーして下さるようお願いします。

前作に感想下さった皆様、待ってると仰って下さった方、
どうもありがとうございます。
つたないものですが、少しでも楽しんで頂けますように。

697 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:23 ID:DCmtwSc0
「よっしゃー!」
ずっとテレビに齧りついていた平次が握り拳を振り上げて歓声を上げる。画面に映し出さ
れているのは、十八年ぶりのリーグ優勝に沸く甲子園。
生まれて初めてリアルタイムで見るその瞬間と光景に興奮するのも無理はないが、あまり
にも無邪気にはしゃいでいる平次の背中を見つめる和葉の胸の中を、ふつふつと怒りが湧
き上がってくる。
和葉はテーブルの上にあったテレビのリモコンを取り上げると、何も言わずに電源を切った。
ぷつっと音を立てて真っ暗になったテレビ画面を前に、平次が固まる。
と、同時に背後から異様な怒りのオーラを感じ取り、そろそろと振り返った平次の目に、ぷーッと
ほっぺたを膨らませて上目遣いで恨めしげに自分を睨みつける和葉の姿が飛び込んでくる。
和葉の頭から湯気が出ている…ように見えるのは目の錯覚としても、和葉が怒っているこ
とには間違いがない。
「平次。あんた、うちにテレビ見に来たん?」
にーっこりと笑って訊ねる和葉のこめかみには、ぴくぴくと青筋が浮いている。
人間、感情の昂ぶりが度を越すと意外な反応を示すと言うが、単に眉を吊り上げ鬼の形相
で怒られるより妙な迫力があってずっと怖い。
「い、いややなぁ〜。和葉の飯食いに来たに決まってるやん〜」
両手を顔のそばですり合わせ、引きつり笑いを浮かべながら平次は答える。
「嘘ばっかり。味なんか覚えてもないくせに!」
正座した膝の上に固く握りしめた両手を置いて、和葉はぷいっと横を向いた。
二学期に入って初めての三連休だったというのに、野球が気になるからとにわか引きこも
り状態となった平次とは結局どこへも出かけず仕舞い。その間も一緒にテレビを見たりと
だらだら一緒に過ごしてはいたし、全く放ったらかしにされていたわけではないのだが、
文句の一つや二つぶつけてもバチは当たらないと思う。
おまけにテレビに気を取られている平次がよそ見しながらでも食べられるものをと気を使って
サンドウィッチなどを作ってしまった自分の甘さがさらに腹立たしい。
「かーずはちゃん。怒らんといてぇな」
猫撫で声を出して、平次がそろりと手を伸ばす。肩に触れた手を、和葉はハエでも追い払
うようにぴしゃりとはねのけた。

698 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:25 ID:DCmtwSc0
「触らんといてっ」
「いつまでもぶーたれとったらぶさいくなるで?」
平次は懲りずに和葉の肩を掴む。
「うるさいっ。どーせ元々ぶさいくやし…っ…?」
平次の手を振り払おうとした瞬間、和葉の視界が反転する。
それほど強い力は感じなかったのに、肩にかかった平次の手に引き倒されて、気がついたら
和葉の頭は平次の膝の上に乗せられていた。天井を背にした平次の顔がさかさまに見える。
ぱさりと落ちる、平次の前髪。
やっぱり平次まつげ長いなぁ、とつまらないことに感心する。平次に腹を立てていたことも
忘れて、昔からよく知っている幼なじみの顔に和葉は見とれた。
おもむろに平次の顔が近づいて来て、和葉の口唇に触れるだけのキスを落とす。
突然のキスに驚く間もなく、ぼんやりと平次を見上げる和葉に、平次はにんまりと笑って──
「機嫌、直ったか?」
「……っ!!」
和葉の顔にかぁっと血が上る。
キスひとつで機嫌が直ると思っている。その自信はどこから来るのだろう。
当っているだけに悔しい。
「──全っ然!!」
和葉は両目尻をそれぞれ人差し指でひっぱって盛大なあかんべを返した。
「全然?」と平次が訊ねる。くすくすと楽しげに笑うその顔を見れば、和葉の言葉を信用し
てないことは明らかで、見抜かれていることを知りつつも和葉はむきになって意地を張り
通した。
「全然!」
「ふーん」
静かに笑みを深くして、平次が再び和葉に顔を近づける。キスをされる前に、和葉は平次の
顎を片手でぐい、と押し返した。
「…ちょっと。アタシまだ怒ってんねんで?」
「判ってるて。ホンマ欲深いやっちゃなぁ」
「はぁ?」
和葉の細い手首をやんわりと引き剥がしながら、平次は片目を細めて意味深に笑ってみせた。
「…キスひとつやったら足らんて言うんやろ?」
「! ちが、んーーっ!!」

699 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:29 ID:DCmtwSc0
ますます顔を朱に染めた和葉に反駁する暇を与えず、平次は口唇で和葉の口を塞ぐ。文句を
言う為に開いた口唇の間から遠慮なく舌が入り込んできて、和葉の舌を絡め取った。
「んっ、…ふ、ぅん……っ」
和葉は思わず自由になる方の手で平次のシャツの袖を掴む。
――…サンドウィッチの味がする…
一瞬、真っ白になった和葉の頭の中で、不思議と味覚だけがその機能をきちんと果たしていた。
平次が食べていた物の味をキスと言う形で共有していることが妙に気恥ずかしい。
胸の奥の方から発熱していくような気がする。
「や、…んんっ…」
和葉が首を振って逃れようとすると、存外あっさりと開放された。ところが、その代わりのように
顎に軽く噛みつかれて、びくりと仰け反らせた喉を大きな手のひらで撫でられる。
ぞくりと何かが和葉の背中を駆け上がった。
「ちょ、平次、やめ、てっ…て…っ!」
和葉はいつの間にか離されていた手で平次の髪を引っ張って、なんとか平次を止めようと
するのだが、如何せん不自然な姿勢では思ったように力が入らず、また、悪戯に動く平次の
口唇と指先に少しずつ感覚が麻痺させられて力を出せる状態でもない。
シャツを掴んだ指と、髪に絡ませた指が、平次に縋りつくように力なく震える。
平次は目を閉じて、両の手を和葉の頬に添えると、もう一度その口唇に口づけた。
差し入れた舌で和葉の口の中をかき回す。
「…っくふ、ぁ…ん…っ」
溢れる唾液と共に、和葉の口唇から苦しげな吐息がこぼれた。
平次は、絡め合った舌が痺れるくらいまで貪ってから、舌先で唾液に濡れた薄紅色の口唇を
なぞり、更に口唇で挟んで快感を誘うようにやさしく吸い上げる。
最後にちゅ、とからかうように軽く音を立てて、和葉から離れた。
はぁ…、とわずかに息を切らせて、和葉は虚ろな眼差しを平次に向ける。
「…まだ足らん?」
満足そうな笑みを浮かべ、穏やかに問う平次の声に、はっと我に返った。
「じゅ、充分っ! もう直った。すっごく直ったから!」
「そうか。そら良かったわ」
――くっ、悔しい〜っ!!
子供のように屈託なく、けれどどこか意地悪く笑う平次を睨みつけ、和葉はぎゅっと口唇を噛む。
しかし、いつまでも睨んでいるとまたご機嫌取りと称して何をされるか判らない。

700 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:33 ID:DCmtwSc0
いつかの仕返しを心に誓い、和葉は畳に手をついて身体を起こした。
すると、今度は後ろから両腕で抱きしめられる。ついでのように、乱れた髪と一緒にうなじに
キスをされた。肩を抱いた腕はそのままに、平次の右手が和葉のTシャツの裾から素肌に
潜り込む。
「ぎゃっ! ちょっとなにすんの!」
和葉は慌てて肌をまさぐる平次の手をシャツの上から捕まえ、下に押し出そうとした。
「機嫌直ったって言うたやろ?」
ふぅっと耳許に息を吹きかけながら平次が訊ねる。
和葉はくすぐったさに肩をすくめた。
「ひゃ、ゆ、言うたけど?」
「せやったら仲良うしょうや」
平次の声は、顔を見なくても笑っているのが判るほど朗らかで。
仲良くする、の意味に思い当たって和葉は平次の腕の中でじたばたともがく。
「それとこれとは話が別ーっ!」
「違わへんやん」
うきうきと鼻唄まで口ずさみそうな陽気さで平次は笑い、和葉の手に追い出される形でシャツの
中から引き抜いた手をそのまま和葉の足へと伸ばした。ホットパンツからすらりと伸びた、
目にも欲望をかきたてる白い太腿の内側を膝から上へ撫で上げる。
きゃーっと声にならない悲鳴を上げて、和葉はぴったりと足を閉じた。
「あかんってば、平次!」
「何があかんねん?」
平次が膝の裏側に指を這わす。和葉は膝をすり合わせ、跳ねるようにして身をよじった。素足が空を蹴る。
「え、えっと、まだ晩御飯食べ終わってないし!」
「あとで食うたらええやん」
「やーっ、ほら、お父ちゃん帰ってくるかもしれへんし!」
「今日はそんな暇ある思えへんけどなぁ」
「…あ〜…けどけどっ」
必死に言い訳を探して身悶える和葉の態度が面白くて、平次は肩を揺らして笑いを漏らす。
広い一軒家に二人きり、咎める人もなく。
何を躊躇うことがなくとも、唐突に誘いをかければ真っ赤になって狼狽える和葉の反応は、
いつも新鮮で平次の心を弾ませる。表情豊かな彼女の困った顔が見たくて、時折こうして
質の悪い悪戯を仕掛けてしまう。

701 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:36 ID:DCmtwSc0
ただ、好きな相手を抱きしめて肌を触れ合わせているうちに、平次自身の歯止めが利かなく
なり、悪ふざけだけでは終わらないこともよくある話なのだった。
こちらも段々とその気になってきた平次が、そろそろ本気で口説き落とそうかと和葉を
抱きしめた腕に力を込めた丁度その時、玄関の戸が勢いよく開く音がした。
「…へ?」
和葉と平次は動きを止め、お互いに顔を見合わせる。
「和葉ー、悪い。着替え出してくれへんかー?」
「!!」
聞こえてきた遠山の声に、二人は文字通り飛び上がった。
「お、お父ちゃんお帰りーっ。すぐ用意するーっ!」
和葉は玄関に向かって叫んで答えると、突き飛ばすようにして平次から離れる。乱れた服を
直しながらばたばたと部屋を出て行く和葉と入れ違いに、遠山が廊下から顔を覗かせた。
「ああ、平次君来てたんやな。いらっしゃい」
「お邪魔してますー」
面の皮の厚さをここぞとばかりに発揮して愛想良く笑顔で応じる平次の背中を、だらだらと
嫌な汗が流れる。
「お、旨そうやな、それ。貰うてええか?」
「ど、どうぞー」
テーブルのサンドウィッチに目を留め、遠山がひょいと手を伸ばす。そこに、着替えをまとめた
風呂敷包みを抱えた和葉が戻ってきた。髪を綺麗に結い直した和葉の姿に、平次はこっそりと
安堵のため息をつく。
「お帰り、お父ちゃん。お疲れさまー」
「ただいま。言うてもすぐ出なあかんのやけどな。また暫く帰れそうにないわ」
「野球の所為?」
「そればっかりでもないけどな」
遠山が苦笑を浮かべる。
「全く、ミナミは偉い騒ぎなっとるわ。危ないさかい、二人とも今晩はふらふら出歩いたら
あかんぞ」
「わざわざあんな人多いとこ行かへんよ。テレビ見てるだけでおなか一杯やわ」
本当に時間がないらしく、遠山は和葉から包みを受け取ると、畳に一度も座ることなく玄
関へととんぼ返りする。平次も、遠山を見送る為、腰を上げて二人の後に続いた。

702 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:37 ID:DCmtwSc0
「ああ、そうや」
靴を履き終えた遠山が、ふと思い出したと言うように振り返って平次を見た。
「平次君もあんまり遅うならんうちに気ぃつけて帰りや。静華さんが心配しはるさかいな」
「…ハイ」
蛇に睨まれた蛙宜しく、平次は素直に頷く。
遠山は、まだ何か言いたげに和葉と平次を見ていたが、和葉がにこにこと愛らしい笑顔で
「いってらっしゃーい」と手を振るのに結局無言で玄関を後にした。
門の外で車が走り出す音がして、遠山の気配が完全に消えると同時に、平次がその場に
へたり込む。はぁ〜と情けなくも大きなため息を吐き出した。
「あー、びっくりしたぁ…」
「いらんことするからや。天罰天罰〜」
笑いながら和葉もつき合ってしゃがみこむと、膝を抱えた姿勢で首をかしげて平次の顔を
覗き込む。
「そんなにびっくりした?」
「ああ、めっちゃびびった。まだ心臓バクバク言うてるわ」
「ほんま?」
和葉は手を伸ばして平次の左の胸にそっと手のひらを押し当てた。
平次が顔を上げて和葉を見つめる。静かに、二人の視線が重なり合った。
「…ほんまや」
花のように柔らかな笑みが和葉の顔を彩る。
不意に訪れる静寂。どくんと高鳴る鼓動さえかき消すほどの圧力を持った静けさに、お互
いの望んでいるものをはっきりと理解する。
「…泊まってく?」
黒目勝ちの大きな瞳に平次を映して、和葉が問う。和葉を欲しいという気持ちは先程まで
よりも強くなってはいたけれど。
「んー…。そうしたいけど、おっちゃんに早よ帰れて言われたとこやしなぁ…」
平次は片手で頭をかいた。年頃の娘を若い男と二人きりにしておきたくないのは父親として
当然の感情だろう。彼自身に息子がいない所為もあってか、親友の息子という以上に平次の
ことを可愛がってくれている遠山だが、そこまでの信用はさすがにないらしい。

703 名前:なみはや 平×和 :03/09/24 21:39 ID:DCmtwSc0
実際、胸を張って潔白を主張できる身の上でもなし、薄々感づきつつも見逃してくれて
いる今の状況を維持すべく、遠山の逆鱗に触れる真似は極力控えたいと思う。
「何言うてんの? 危ないから外出たらあかんて、お父ちゃん言うてたやん」
けろりとして和葉が言う。
「いや、それはおまえ…」
違うやろ、と言いかけて平次は言葉を切った。
遠山が口にした危ないから出かけるなというのは、繁華街など特定の場所に関してであり、
決して全面的な外出禁止の意味はない。
和葉のことだから、最初は本当に判っていないのかと思った平次だが、いつになく涼しげに
微笑んだ和葉を見れば、父親の言葉を曲解して語っていることは明らかだった。
それに気づいて平次は破顔する。
「悪いやっちゃなぁ」
和葉は平次と一緒になって笑いながら、両腕を平次の首に伸ばしてゆったりと抱きついた。
頬にキスをして、耳許で甘く囁く。
「…仲良うしょ?」
自分の言葉をなぞって甘えてくる和葉に、平次は参ったと白旗を上げた。
自分の心に正直に、強く望む想いを持っていれば少々の嵐も恐れることはないだろう。
流れる水のようにたおやかに、心は自在に変化する。いともたやすく逆転するそれぞれの立場。
時には誘われ、時には誘いをかけたくて一瞬のチャンスを待ち侘びている。
もうとうに知っている、それでも尚確かめずにはいられないお互いへの気持ちを、言葉にして、
言葉にせずに伝える機会を。
聞き分けの良いいい子になってみすみすそれを逃してしまうのはあまりにももったいない。
あとのことはその時考えればいいのだ。
「そうしょうか」
応えて平次は和葉の華奢な背中を抱きしめる。
今夜、何度目かのキスを交わした時、家の外から調子っ外れの六甲おろしが聞こえてきた。

704 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 21:43 ID:Msmy5+J7
なみはや氏キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!
甘甘平和(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァアテラレチャッタヨ
表情豊かな和葉たん(*´д`*)ハァハァ
つたない色仕掛けも(*´Д`)ハァハァ(*´∀`*)ハァハァ
そして遠山パパンエロパロスレ的には(゚д゚)マズーかもしれんが(wGJ!
リアルタイムで楽しませてもらいますた!!
もし良かったら今度和葉たんスレのなぞかけエロいぢめ平和を書いてくだちい(;´Д`)ハァハァ


705 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 01:08 ID:MwM3QECQ
なみはや神キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
もう、(;´Д`)ハァハァで萌え萌え。
いちゃいちゃいちゃいちゃ、もっといちゃついて良し!
阪神優勝のパワーすら見劣りするらぶらぶっぷりにモエー!
相変わらず丁寧な心理描写に、流麗な言葉!
堪能させていただきました!感謝多謝!!
なみはや神(・∀・)ワショーイ!

706 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 01:18 ID:sA/CUg9q
和葉の声が聞こえてくるようでした。
なみはや氏乙です。
平和って、お互いが好きあってて、特に障害がないので
安心して読めるので好きです。

707 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 01:21 ID:p9wModKf
和葉たん(・∀・)イイ!! 微エロが(・∀・)イイ!!

708 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 02:29 ID:aiw5bRmo
野郎氏の蘭タン、イイ!原作のイメージまんまで激しく抜けます。

709 名前:生贄 その17 :03/09/25 22:19 ID:4M19ofFI
「それにしても色っぽい声で鳴いてくれるな。その声だけでイキそうになっちまうぜ」
蘭の上半身を十分貪り堪能しつくした男はゆっくりと自らの身を起こし
「さあて、最後は・・・・ お楽しみだぜ」
唯一下着によって隠されている部分に男の視線が集中する。
男はその膨らみをパンティの上から指で軽く押し探る。そこはすでに十分湿り気をおび、さらに内側から愛液が滲み出してきているのが分かる。
「クックックッ、ずいぶんと感じてるようじゃねえか。女ってのはどんな情況でも
身体が反応しちまうんだよなあ・・・・ 安心しな、蘭ちゃんよお。すぐに俺の一物を
そこにぶち込んでやるぜ。けど、その前にちょっと確かめさせてもらうか」
男の手がパンティの縁に掛かり、そして蘭が抵抗するまもなく、一気に膝下まで
引きずり下ろすと、再び待ち構えていたモヒカン男がそのまま脚から引きぬく。
ついに一糸纏わぬ蘭の全裸が男達の前に晒された。
「いやぁぁぁぁー!」「うおぉぉぉー!」
蘭の絶叫と男達の淫猥などよめきが部屋の中で交差する。
男は露わになった蘭のその黒々とした茂みに指を挿し入れ、秘裂を探り当てると
自らの顔をうずめて改めてその聖域を視姦する。
そこからは愛液こそわずかに漏れ出てはいるものの、その裂け目は外部からの
異物の侵入を頑なに拒否するかのようにしっかりと閉じられていた。
「(へえ・・・・、こりゃ、ひょっとして・・・・)」
その秘裂の奥に2本の指を強引にこじ入れる。滲み出ている液体のせいで思いのほか侵入はスムーズだった。
「あっ・・・ あっ・・・・ ああっ・・・・ い、いやっ・・・・ あっ、ああっん・・・・」
蘭の身体が再び痙攣しその口からは喘えぎがこぼれる。
男の指の先にはいまだ穢れを知らないキレイなうす桃色の襞が広がり、そして
さらにその奥にはそこにあるべきもの――バージンの証――がしっかりとあった。
男はそれを確認し、ゆっくりと顔を上げると指先で糸を引く蘭の愛液をぺろりと
舐めながら下卑た声で言った。
「下の口もなかなか美味しそうだな」
そして周囲の男達を煽るように宣言した
「間違いない。この女はとびっきりの・・・・ バージンだ!」
周囲の男達から今日最大の大歓声が巻き起こった。


710 名前:生贄 その18 :03/09/25 22:21 ID:4M19ofFI
男が目配せをすると二人の男が寄ってきて、蘭の左右の脚を膝を立てた状態の
まま固定して両側にぐっと開いてM字開脚の状態にし、さらにもう一人の男が
背後に回って彼女の両腋の下から腕を回して抱えるようにして上半身を起こす。
「そうら、みんなにも見てもらいな。アンタの全裸ヌードとそのキレイな
びらぴらをよお」
男がいったんその場を離れると周囲の男達の獣欲で血走りぎらついた視線、
そしてビデオカメラの冷たいレンズのそれが蘭の秘裂に集中、脚を左右に開かれて
無防備に露わになった聖域がそれらの卑猥な視線に容赦なく犯される。
「いやぁぁぁぁ! 見ないでぇぇぇぇ!」
さっきまで蘭を蹂躙していた男はその様子を眺めながらほくそえむ。
「クックックッ、いい絵が撮れそうだな。これは高く捌けそうだぜ」
男は再び開脚された蘭の前に立つ。
「さあて、そろそろアンタのバージンを味あわせてもらうおうか」
カチャカチャとベルトをはずす音が響き、男の下半身が露わになる。
すでにその一物ははちきれんばかりに怒張し、黒ずんだペニスは猛り狂うがごとく
天を衝いている。それはピクピクと不気味に蠢き、今から侵す未通の聖域への
期待でそれ自身が歓喜に奮える生き物のようであった。
「本当ならもっとアンタの身体をじっくりと楽しんでからぶち込んでやりてえが、
なにしろコレだけ人数がいるんでな。もうみんなアンタを犯りたく犯りたくて
アソコをおっ立ててちまってるからなあ」
周囲の男達からいっせいに声が飛ぶ
「早く犯っちまえ!」「イカセてやれ!」「ぶち込んじまえ!」
男がその醜悪な凶器を不気味に揺らしながらゆっくりと蘭に近づく。
「初物に俺のモノはきつ過ぎるかもしれねえな。まあ、壊れないようにはしてやるさ」
「いやァァァァ! 新一、新一、助けてェェェェ!」
蘭は愛しい幼馴染に助けを求め、悲痛な叫びを上げた。


711 名前:生贄 その19 :03/09/25 22:22 ID:4M19ofFI
「『新一』ってのは、こいつのことかい?」
蘭の左膝を押さえていた男が蘭の生徒手帳から一枚の写真を取り出し、
蘭の前に立つ男に渡した。
「へぇ、なかなかの優男じゃねえか。これがアンタの男ってわけかい?
おっと、『恋人募集中』だっけな。そうすると片想いの相手ってとこか。
クックックッ、残念だったな。最初にアンタにぶち込む相手がこの野郎じゃなくて
よお。アンタのバージンを真っ先に味合わせてもらうのはこのオレなんだよ」
男は写真を無残に破り捨てると蘭に再び覆い被さる。
「いっ、いやっ! やっ、やめてっ・・・・ お、お願いだから、そ、それだけは
やめてェ・・・・」
蘭の口から懇願のセリフがついて出た。
そんな懇願をあざ笑うかのように男は蘭の乳房を弄びながら責めたてる。
「うーん? 何をやめて欲しいんだい、ちゃんと言ってみろよ。クックックッ・・・・」
「お願い、もう許して、私を家に帰してェ・・・・」
端整な顔を涙でくしゃくしゃに濡らしながら懇願する美少女の表情は男の嗜虐心を
ますます煽る。
「そういうわけにはいかねえな。これからがショーの本番なんだよ。
アンタの・・・・・ 輪姦ショーのな!」
『輪姦』この残酷な言葉が蘭を絶望の底に突き落とす。
「いや・・・・ いや・・・・ やめて・・・・・ 新一、新一、新一ィィィィ! 助けてェェェ! 
新一ィィィィーー!」
愛しい幼馴染に届くはずもない蘭の絶叫が室内にコダマする。
「やっぱり最初の男はどうしてもこの『新一』ってやつがいいわけか。
そうだろうなあ・・・・ けどな、一つだけいいこと教えてやるよ。実はな・・・・・ 
俺の名前も『シンイチ』っていうんだよ! クックックッ・・・・ 嬉しいだろ?
望み通り、アンタを初めて犯す男は『シンイチ』ってわけなんだよ!」
男は蘭の両脚を太ももを抱え上げるようにして支え、その醜悪な凶器を
無防備に晒されている秘裂へとゆっくりと狙いを定めた。


712 名前:野郎 :03/09/25 22:23 ID:4M19ofFI
なみはや様
697〜703、ものすごくイイ!
こんな陵辱ものばっか書いている私ですが、べつにラブラブものが
キライなわけじゃないんです。特になみはや様の和葉カワイイ!
また文章はうまいし、表現力は豊かだし、感情表現は絶品だし、
もう感心することしきりです。またいいSSお願いいたします。

708様
〉〉原作のイメージまんまで激しく抜けます。
この言葉すごく嬉しいです。書き手(少なくとも私には)
にとって最高の励みになります。


713 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 22:35 ID:WvIl4iFR
http://yokozuna.tv/m.php?i=21
61.193.70.247 , FLA9Aaa119.osk.mesh.ad.jp ?

714 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/26 18:04 ID:DlPsorvf
挿入(;´Д`)ハァハァ ブチコメ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!

715 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/26 18:16 ID:jEK+knO7
ここまで長々引っ張ってきたのですから
挿入から中田氏までが2〜3行で終わってしまういつものパターンはご勘弁を

716 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/26 22:42 ID:mFuNmC8q
>野郎さん
マジおれのツボに入ったストーリーでつ(;´Д`)ハアハア
ここまで来たからにはもう徹底的にいっちゃってください
道具とかお尻のほうとか(;´Д`)ハアハア
取り乱してスマソ
とにかく期待してます

717 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 18:03 ID:PoMx1OoR
>>716
道具なんてもったいない
そこらへんに落ちている木の枝で・・・

718 名前:ドストFスキー :03/09/27 18:14 ID:UD3Ql2yi
こんにちは。新参者です。
灰原哀が書く地下室の手記、をテーマにしました。
好き嫌いの分かれるところだと存じますが、どうぞご賞味下さい。

719 名前:ドストFスキー :03/09/27 18:15 ID:UD3Ql2yi
私は醜い人間だ。
何がそうしたのかはわからない。運命、とでも言うべきかしら。
―運命。ぷっ、我ながら滑稽な発言ね。窒息するほど科学に溺れてきた私が、メルヘンの世界に塩漬けされた言葉を使うなんて。
自分自身を卑下し、憐れみ、嘲笑する時、私は唯一幸福に触れることができる。
熱い鏝のような雑言で己を焼き付ける。殺人鬼の冷血な目線に似た憐れみのナイフで、精神を切り刻む。
ああ、快感。
それとは別に、昨今の若い女は己の肉体を切り刻むのを好むようだ。至極、馬鹿馬鹿しい。
そんな短絡的な手段で、精神の崩壊を防げると思っているのかしら?
これはレトルト食品やファーストフードを食べて育ってきた影響でしょう。刹那の開放。瞬きの処置。レンジでチン。
カミソリ如きで味わえる痛みなど、所詮は肉体的な痛みにすぎないわ。自然に癒える痛み。
私のように、地下室に籠もり自分の傷口に毒を塗らなきゃ。そう、心が悲鳴を上げるまでね。


720 名前:ドストFスキー :03/09/27 18:16 ID:UD3Ql2yi
身体の中が震えだした。
心の悲鳴が空気を揺らし、私を揺らす。それはやがて私の口から漏れ、哀しい音色に変わる。まるで何かの楽器のように。
その音色に誘われて、蝿が二匹やってきた。この世にこんな醜いものがあるのかと思いたくなるような汚い蝿だ。
この蝿は悲鳴の音色を好む。まるでハイエナが血の匂いに誘われるように、人間に進化できなかった猿がバナナを貪るように、蝿は飛び込んでくる。
「もっと出せ、もっと出せ」蝿はいやらしい声を出し好物を催促する。
ふふ、哀れな虫けら。私は蝿の目を見て笑う。
他人への嘲笑は、自嘲よりも悦びが少ない。私は間違いを犯していることに気付く。
胸の奥がむず痒くなる。暗闇から汽笛がなる。出航の合図だ。
「ギャアアア!」
例の如く、私の悲鳴が音色となった。蝿は嬉しそうにそれを頬張る。
「へへ、苦しめ、苦しめ」
「お前は死んでいるんだ。なぜなら生きてないからな」
蝿たちが言葉でなぶる度に、私の股間に尿意とは違う衝動が走る。
「この薄汚れた淫乱の雌豚がぁ」
そのとおり。もはや私の股間は破裂した水道管のように、液体が流れ出ていた。
この姿を見て、私は今朝のマスターベーションのシチュエーションを思い出す。


721 名前:ドストFスキー :03/09/27 18:16 ID:UD3Ql2yi
舞台は教室。算数の時間。退屈な空間。
私はおしっこを漏らす。その音と匂いで、隣の男子がそれに気付く。
「あ〜、灰原さん、おもらししてるぅ」
その声は教室中に響き、皆の耳に入る。驚愕、騒然、ざわざわ。
「灰原君、なんてことをしてくれたんだ!」
算数の先生が血相を変えて向かってくる。その先生は私を掴むと、スカートを下ろす。
おしおき、と銘打って私を教卓の上に立たせる。もちろん下半身を丸出しで。
尿は垂れ続ける。ごめんなさいを百回言うまでここから降ろさん、とその先生は言う。
「くさ〜い」、「きたな〜い」、そんな言葉が飛び交う。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいと謝り続ける私の目と、ああ私の愛しき人、工藤君との目が合う。
唖然とした表情で私を見つめる。興奮、恍惚、ぶるぶる。
まるで股間にローターでも入っているかの如く、私の衝動は突き動かされる。
尿以外の液体が股間から流れ出ていることに誰も気付かない。
教卓の上で下半身丸出しの私は、ひたすら先生に謝り続ける。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……



722 名前:ドストFスキー :03/09/27 18:17 ID:UD3Ql2yi





この空白は私がオナニーをしている時間を表している。だいたい五行分。
別にこの手記を誰かに見せるつもりはない。ただ時間の無常さを刻みたかっただけ。
ああ、なんだか全身の力が抜けてきちゃった。キーボードを打つ速度も鈍くなる。
あの汚い蝿もどこかに行ってしまった。ブーン、ブーンという耳障りな羽音が、余韻として残っている。
もう寝よう。何もやる気がしなくても、寝ることだけはできるから不思議ね。
起きる頃にはあの蝿たちも戻ってくるでしょう。どうせ居場所はここしかないのだから。
大きくあくびをする。いい夢は期待できないなと思う。せめて、石のように眠りたい。


723 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 21:48 ID:nZ3bbzfY
超ツマンネ。クサイ。カエレ。

724 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 21:57 ID:3eIaLrHA
>>723
お前こそ(・∀・)カエレ!!


725 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 22:30 ID:SN7WchFE
好みではないけれど灰原の硬質でアンニュイな雰囲気は出てると思う

726 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 00:47 ID:Egg6RTDW
マターリ甘々な高佐お願いします!!
神お待ちしています!!

727 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 04:31 ID:0kL19KDn
日記形式だから毎日少しずつ載るのかね。

728 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 14:09 ID:N46e0RaK
http://chatters.netfirms.com/omanko.htm

729 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 19:00 ID:0kL19KDn
アメリカ時代の志保タンとかならもっと雰囲気でるかもしれんな。

730 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 20:26 ID:f0sh7rAy
アメリカ時代の甘々志保たんいいな〜。日本時代と違って、組織の
監視が緩くて、案外と穏やかな生活かもしれない。
だけどジンと甘々って今いちイメージできないが、他に相手がいない罠。

731 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 21:53 ID:0kL19KDn
つかジンって炉利なんですかね?

732 名前:生贄 その20 :03/09/28 21:56 ID:fsZ8REgv
「『シンイチ』のものが欲しいんだろ。楽しませてやるぜ!」
男の凶器の先端が蘭の秘裂の入り口をノックし、周囲の男達からは一斉に
コールが起こる。
「犯せ・犯せ・犯せ・犯せ!」
男は残忍な笑みを浮べて蘭に最後通牒をつきつける。
「きっちりハメて・・・・ 犯してやるよ。これがアンタの開通式だ!」
どっと大歓声が沸く。それに応えるかのように男の凶器がついに蘭の秘裂の
入り口のとびらを強引に押し開き、中への侵入を開始した。
「いやぁぁぁぁぁーーーー!」
男は先端が中に確実に収まったのを確認すると、そのまま力任せに腰を入れて
グラインド、一気に蘭を刺し貫いていった。
「ぎゃあぁぁぁぁーー! 新一ぃぃぃぃーー!」
最愛の幼馴染の笑顔が脳裏に浮かび、すぐに闇に消えた。
十分に濡れていたとはいえ、初めて男の凶器の侵入を、それもむりやり受け入れ
させられた蘭の聖域はその蹂躙に悲鳴をあげ、まるでそこから灼けついた金ゴテで身体を真っ二つに引き裂かんばかりの激痛に襲われる。
男の凶器は内なる肉襞をぐいぐいと押し開いていき、そして蘭が今まで守り続けてきた純潔の証を何のためらいもなくいとも簡単に突き破った。
「ぐふっ、ぐふっ、ぐふっ」と獣のような叫び声を上げながら男は何度もグラインドを
繰り返し、それに呼応して男の凶器も蘭の未通の聖域のきつさに歓喜の悲鳴を
上げながら陵辱・蹂躙の限りをつくす。
「あうっ! い、いやっ! あっ、ああっ・・・・ いっ、いっ・・・・」
「グゥ! こ、こいつ、締めつけやがる。さすがに処女だぜ!」
男は容赦なく腰を何度も振って蘭を抉り続ける。そして抉るたびに蘭の身体が
痙攣し、男の凶器が肉襞とこすれる卑猥な響きと蘭の悲鳴と喘ぎのないまぜに
なった絶叫、それらが淫猥なハーモニーを奏で、男の獣欲を昂進させる。
「ああっ!・・・・ ひぐぅ!・・・・ いっ、いやっ!・・・・ あぐっ・・・・ やめっ!・・・・」
「いいぜ、いいぜ、蘭ちゃんよお! アンタの中は最高だ!」  


733 名前:生贄 その21 :03/09/28 21:57 ID:fsZ8REgv
男は十分根元まで蘭の中に挿入し、さらに今度は蘭の臀部を両手で抱える
ようにして蘭の身体を持ち上げた。
「ぎひぃぃぃぃっ!」
ただでさえ深く抉っていた凶器がより一段と奥へと侵入し最奥にまで到達する。
「あああっ!・・・ ぐあっ!・・・・ も、もう・・・・ やめっ・・・ やめぇぇっ!」
蘭の口から拒絶の言葉がもれるが、その言葉とは裏腹に初めて男の受け入れた
聖域は彼女の意思に関係なく醜悪な侵入者に絡みつき絞り上げていた。
「ぐうっ・・・・ コイツ・・・・ すげぇ・・・・ 締めつけやがる」
「おっ、お願い! も、もう、やめっ・・・・ あっ、あっ、あああっ!」
「バカやろう、いまさらやめられっかよ! それにオマエのマ○コはもっと欲しいっていってるぜ! この淫乱が!」
蘭の聖域を散々貪り蹂躙し尽くした男の凶器もしだいにその頂点が近づいてきた。
「中に出してやるよ。初めての男に中出しされるなんて最高だろ」
「いやっ! やめっっ! んんっ・・・・ な、中は、中はやめてェェェェ!」
男はもう一度腰をグラインド、より深く強く蘭を抉る。するとその刺激がすでに
爆発寸前だった男の凶器の撃鉄(トリガー)を引いた。
ドクッ、ドクッ、ドクドクドクッ!!・・・・・
すさまじい量の獣欲の滴りが一気に放出され、蘭の淡いピンク色の聖域を
濁った白い洪水が浸食していった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

蘭の処女・・・・最愛の幼馴染に捧げるために守り続けてきた純潔・・・・・は、
その幼馴染と同じ名を持つ淫獣にもっとも残酷な形で散らされたのだ。

大量の射精を十分に楽しんだ男は蘭の中からその凶器を一気に引きぬく。
「ぐはぁっっっ!」まるで膣ごと引きずり出されるようなすさまじい衝撃。
引きぬかれた凶器の先端からの滴りがつうっと糸を引き、蘭の茂みに白い筋を
残す。と同時に蘭の純潔が踏みにじられ、汚されたことを証かす破瓜の紅い
鮮血がフローリングの床に点となって飛び散った。
「ふぅ・・・・ 下の口も美味しかったぜ、蘭ちゃんよぉ。アンタみたいな上玉の・・・・ それも処女を犯せるなんて光栄だぜ。クックックッ」


734 名前:生贄 その22 :03/09/28 21:58 ID:fsZ8REgv
男は背後で待ち構えている二人の男達を振り返る。
「次はおまえらの番だ。思う存分かわいがってやんな」
処女を散らされ、中にまで出されて呆然自失状態の蘭に二人の男が下卑た
笑い声をあげながら襲いかかり、両手両脚を押さえつけ完全に身体を組み敷く。
「そうだ・・・・ おい、犯る前にあれ、あれ持ってこいよ」
怪しげな紫色の液体の入った注射器がとどけられる。
「蘭ちゃんよぉ、いまからいいクスリ射ってやるぜ」
蘭の右腕に注射の鋭い針が迫る。
「いやっ、いやっ、なんなの、や、やめて・・・・」蘭の顔が恐怖におびえる。
「心配するなって毒じゃねえよ。もっと楽しめるようにしようっていうんだ。
即効性だからな、すぐ効いてくるぜ」
蘭の右腕に痛みが走り、その不気味な液体が体内に注ぎ込まれていった。
そのクスリの効果はすぐに出た。
蘭の身体は異常に火照って熱くなり、それでいて意識は妙に覚醒している。
そして・・・・ まるで身体中の毛穴が全て開いてしまったかのように感覚が異様に
敏感になり、肌に触れる空気さえもが熱風のように感じられる。
「んんっ・・・ ああっん・・・・ んっ・・・・ ううんっ・・・・ な、なんなのこれは・・・・」
「クックックッ・・・・ 効いてきた様だな。さっきの射ったクスリはな、しばらくの間、
異常に敏感に・・・・ 感じやすくする効果があるんだよ。その意味が分かるかい?
アンタはそんな状態で今から俺達にハメられまくるってことさ・・・・ 
天国にイカせてやるよ! まあ・・・・ アンタには地獄かも知れねえけどな」
男達は淫猥な笑みを浮べて再び蘭に覆い被さり、陵辱を開始した。
「ぃやっ・・・・ はひっ・・・・ あっ、あっ、ああっん! くっ・・・・ やめっ・・・・ 
あうっ・・・・ だっ・・・・ だめっ・・・・ あっ、ああっん!」
クスリの効き目は絶大だった。
蘭の抵抗する意思とは全く関係なく、男達の容赦ない責め苦に蘭の身体は
過剰ともえるほど反応する。そしてそのピンク色に染まった欲情をそそる肢体と
異様に艶っぽい喘ぎの響きが、男達、いや飢えた淫獣たちをますます駆りたて、
蘭への陵辱をより苛烈なものへと誘(いざな)っていった。


735 名前:野郎 :03/09/28 22:00 ID:fsZ8REgv
次のアップでようやく終了の予定(たぶん・・・・)ですがなにぶん遅筆なもので
来週末くらいまでにはアップの予定です。

そういえばそろそろ『迷宮の十字路』のビデオレンタルが始りますね。
今回の映画は587の妄想話のほかにも萌えどころが多かったので楽しみです。


736 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 23:04 ID:180oT3OP
(・∀・)イイヨイイヨー

737 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 21:54 ID:CvtMncao
新一にと共にホテルの一室に行くと、なぜかそこに服部と和葉が。
何でだろうと思っていると、服部に唇を奪われ、アッという間に
ベットに押し倒されてしまう蘭。
混乱しつつも助けを求めようとすると、既にイチャイチャしている
新一と和葉。
「姉ちゃん、そういうことや」と言われ、蘭も既に感じてしまって
いるので、そのまま流されて(;´Д`)ハァハァ
そして4人ごちゃ混ぜで朝まで・・・

快斗と青子でもいいかも。

738 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 00:11 ID:N2dJf/v0
そんな737に
こんなの見つけた。

ttp://ame.x0.com/mousou/030812181038.html

739 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 00:48 ID:NWMXznQu
あめぞうって復活してたんだ。しかも結構人いるな。

740 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 01:16 ID:pbCQCHJA
つーか古い顔文字や☆★♪乱舞で読みにくいったらありゃしね・・・
どっかの厨房かと思いきや結構年言ってるヤシが描いてるみたいだし。
小説も会話連続でなんだこりゃ。荒れもすげーし釣堀状態。
ここのレベルと比べるとひどいもんだな。


741 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 01:27 ID:t6C14+Kr
>>738
空手の達人の蘭が体力ナシwww和葉の一人称が「うち」www

742 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 05:06 ID:mMj/uVMj
>738は、そっとしておこうよ・・・
確かにちょっと内輪だけで盛り上がってたりキャラの解釈が違ったりと
辛いところもあるし、読み手に対して不親切な部分も多々ある。
それをネット上で晒してしまうのは無防備にも程があるが、
あれはあれで必死に世界を守っていこうとしているのだから、
せめてここでは触れないでおこうよ。

よその人間だからってそんな風にこき下ろされたら
正直ここの書き手として投下しにくいよ・・・。
チキンなんでコテハン名乗れなくてごめん。

743 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 06:11 ID:UPm80Dn7
スルーでFA。気になる香具師は通えば良い。
>>742さんの投下щ(゚Д゚щ)カモォォォン(;´Д`)ハァハァ

744 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 09:30 ID:jqPS1vaJ
そろそろ円谷さんのロリ小説キボウ

745 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 13:29 ID:b6+NMyn4
野郎様などが、まだ書きかけの途中ですが、 書き込んでも大丈夫ですか? カップリングは新蘭ですが…

746 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 14:36 ID:5xAmglWP
>745
書きかけと言っても連載みたいなものだと解釈してますから、大丈夫じゃないでしょうか?
新蘭、( *´Д`)ハァハァ しながら待ってます。

747 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 15:09 ID:S+wnDSRG
ここ人気高いからおすすめよ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~eye/

748 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 19:09 ID:X5NYZ0rP
>>745
激しく新蘭キボンヌ

749 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 21:03 ID:4PckDBNZ
野郎さまの続きも待ってますよ

750 名前:T :03/09/30 23:18 ID:9lt4NcsA
ずっとPCの前でポコチン握って待ってるんですが

751 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 23:22 ID:UPm80Dn7
>>750
禿藁他

752 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 23:41 ID:8xSxc46Q
>>750
ティッシュの用意は?

753 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 00:25 ID:/wUMQDVQ
我慢できないので>>737を脳内妄想して一発いきますた
新蘭まだっすか

754 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 00:46 ID:WvkxhFGo
そろそろ和葉のエロ小説きぼんぬ

755 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 05:06 ID:wev53//U
迷宮開始と同時に再び祭りが来るだろう……

と、信じてよいでつか?

756 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 07:30 ID:aEWbwiol
和葉たん以外のエロもキボンヌ(;´Д`)ハァハァ

757 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 12:53 ID:AGW8yuAj
直球で新×平おながいしまつ


758 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 13:00 ID:1J/QBeci
ハァ?801板でも逝ってろ

759 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 13:41 ID:9ufKRWiA
>758
いや待て、新一×平らな胸の女の子かも知れんぞ…
歩美タン…哀タン…( *´Д`)ハァハァ

760 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 14:10 ID:Q07SlGtt
>>750タソ


( ・∀・)つ 粗品デス!!ドゾー!




 _,,..i'"':,
|\`、: i'、
.\\`_',..-i
  .\|_,..-┘


761 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 14:42 ID:1J/QBeci
>>759
それならヨシ(・∀・)b!

762 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 15:09 ID:Szjlgj/D
ズプ・・・

「んっっっ!!やあっっっ!!!!」
新一の雄が入り込むと、蘭はその痛みに悲鳴を上げ、身体を仰け反らせ、自分を犯すソレから逃れようと身体を捩った。
「っ!・・・蘭っ!」
逃げようとする蘭の身体を抱き締め、新一はその唇にキスをする。
「っふ!!・・・・ううん・・・・っく・・・・・っふ・・・・・ううん・・・!!」
ゆっくりと新一が腰を進ませると、蘭はそれ以上の侵入を拒み、再び入口を堅く閉ざす。
それを感じて、新一は小さく笑った。
初めて”男”を受け入れる蘭は、その未知の恐怖に身体を震わせている。
「・・・蘭・・・力抜けよ・・・指なんかよりもっと・・・こっちの方がイイんだからよ・・・ほら・・・分かるだろ?俺がお前の中に
入りたがっているのが・・・・・・もう我慢出来ねえんだよ・・・早くお前の中を感じたくて・・・・」
新一は蘭の耳元にそう囁く。
「入れさせろよ・・・・奥まで・・・」
「んっ!」
新一の露骨な言葉に、蘭の身体がビクン、震える。
新一の舌が蘭の耳を嬲った。
その感覚に、蘭は身を捩る。

763 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 16:12 ID:WvkxhFGo
新蘭(;´Д`)ハァハァ

764 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 21:15 ID:aEWbwiol
続きマダー?(*´Д`)ハァハァ

765 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 00:26 ID:Qv0J5Uz3
2人とも間違っていて、別の穴に入れてる

766 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 00:49 ID:sjKx5GRW
炉はいりません

767 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 01:44 ID:4s4UTJAC
>766
まだそんなこと言ってるのか?
そんな発言しねぇでスルーしろよ全く・・・
基本だろ?

768 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 06:35 ID:1T4jUkKO
>767
まだ反応してレス返してるのか?
そんな発言しねぇでスルーしろよ全く・・・
基本だろ?


769 名前:750 :03/10/02 14:32 ID:cvwToE3Q
準備オケでつ  野郎様いつでもドゾ!

770 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 21:42 ID:GbxSZ4t2
すいませんスレの立て方が分からないので誰かたててくれませんか?
金田一とコナンのレズとオナニー限定
名前: cvc
E-mail:
内容:
キャラも限定でしてくれるとうれしいです。
金田一キャラは
・速水玲香・七瀬美雪・美浦エミリたんの3人。ほかにもあるならokですけど
これ限定でしてほしいです。
コナンキャラは
毛利蘭・灰原哀・遠山和葉・吉田歩美・毛利妃・佐藤美和子・交通課の由美
鈴木園子。その他15巻収録のファイル10 日向幸。
あとは他の事件ででてくる女の子など、上にのってない女の子は
あげっていってください。


771 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/02 21:46 ID:GbxSZ4t2
すいませんもういいですすいません

772 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 03:34 ID:YhtTiIHX
自分で描けないけど新作に飢えている俺は、他作品の小説の
名前だけ変えてる(・∀・)

773 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 03:54 ID:dwEcmue4
>>772
キャラクターの性格や話し方に違和感はないのか?

774 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 16:22 ID:kLF0LhOa
そのへんも脳内変換だろう

775 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 18:26 ID:He+iku6E
新一と蘭は、割とよくあるキャラ設定だから違和感無いんじゃないかな。
哀は無理だな。

776 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 23:37 ID:J7jLvlkG
一番のセックス好きは誰?

777 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/03 23:59 ID:WaXlR16N
蘭です
父親とヤッて、新一ともヤッて、高木刑事を押し倒し……清純そうでいて最大に淫乱。


778 名前:生贄 その23 :03/10/04 02:06 ID:YtPCxm1U
蘭の両手を万歳の格好で上方に縛り上げ、さらに天井の梁を使ってロープで
吊るし、脚が床につくかつかないかの位置でとめる。
「クックックッ・・・・ いい眺めだな」
蘭の内股には破瓜の鮮血が筋となって流れ、それがひどく卑猥に映る。
一人の男が蘭の背後に回り、腕を回して武骨な掌でその豊かな乳房を揉みしだき、太い指が乳首を摘み上げ、執拗に弄ぶ。
「あっ、ああっん・・・・ いっ、いやっ・・・・ やめっ・・・・ くうっ・・・・ あうっ・・・・」
さらにもう一人の男が蘭の茂みに顔をうずめ卑猥にささやく。
「あーあ、こんなに汚れちゃって・・・・ 今からキレイにやるからな」
男のまるで爬虫類のように長い舌がちろちろと蘭の秘裂を這い、すぐに中を割って侵入し、そこにある突起を刺激する。
「あっ・・・・ やっ、やめっ・・・・あっ、ああっん・・・・ お、おねが・・・・ やんっ!」
「クックックッ・・・・ いいよいいよ、ホント色っぽい声で鳴いてくれるぜ」
乳房・乳首と陰部を同時に責めたてられ、しだいに蘭の息遣いが乱れ、喘ぎも
より大きく艶っぽく変化していく。
背後の男がズボンとブリーフを一緒にずり降ろして怒張しきった一物を取り出し、
蘭のむっちりとした両太ももを鷲掴みにして彼女の腰をちょうどいい高さまで
軽々と持ち上げ、その猛り狂った凶器で狙いを定める。
蘭の陰部を舌で弄んでいた男が顔を上げてせせら笑う。
「そうら、キレイになったぜ。また、そいつの肉棒を突っ込んでもらいな」
背後の男の息が荒くなる。
「オレは女はバックから犯るのが好みなんだよ! クックックッ・・・・
安心しろや、二度目なんだ、さっきのよりは痛くないはずだぜ」
そう言うや否や間髪いれずにその凶器を一気に蘭の中に埋没させていった。



779 名前:生贄 その24 :03/10/04 02:07 ID:YtPCxm1U
「いやぁぁぁぁぁー! ああっ・・・・ あうっ・・・・ ああんっ・・・・いやっ・・・」
男は容赦なくぐいぐいと腰を突き出し蘭を抉り続ける。
「へッヘッヘッ、確かにコイツは締まりがいい! そうら、もっと気持ちよく
してやるぜ!」
さらに激しく腰を振る男。それに連れて男の凶器が蘭の中を蹂躙、陵虐の限りを
つくし、蘭に苦痛を与え、そして・・・・ それと正反対の感覚が蘭の身体と精神を
追い詰めていった。
「あっあっあっ・・・・ お、お願いっ! も、もうっ、やめっ・・・・ 
こ、壊れっ・・・・ ちゃう!・・・・」
「なんだあ? いやいや言いながら、ずいぶん感じてるようじゃねえか! 身体は
正直なもんだよなあ。クックックッ・・・・ ホントは気持ちいいんだろ? もっと
欲しいんだろ? 素直にそう言いな! そら、腰をもっと使うんだよ!」
男はさらなる快楽を求めて突き上げ、蘭を貪り尽くし、ついに頂点に達する。
蘭の肉襞は彼女の意思とは関係なく、いや、むしろ意思にそむいて、その侵入者を
絡め取るように締めつけ、搾り上げて男を歓喜させる。
「ほらほらほら、オマエのマ○コはオレのを欲しくて欲しくてたまらないって
いってんだ。そうらイッチまいな!」
男はまるで獣の雄たけびのような声を上げながら腰をぐぐっと入れて最後の
一突きを繰り出す。そして何のためらいもなく、容赦なく中にぶちまけた。
「ぐはあっ! ぐうっ! あっ・・・・ ああんっ! やめっっ・・・・」
全てを出し尽くした男は蘭の中から抜き出し、白濁した液体にぬるっと包まれた
醜悪な凶器をぶらぶらと揺らしながら精が尽きたように言う。
「ふう・・・・ こいつはホントに上玉だ。キツイしギュンギュン締めつけやがる。
こんなにイイのは久しぶりだ。搾りとられちまう・・・・」
「お願い・・・・ もうやめてぇ・・・・ 家に帰してぇ・・・・」
端正な顔を涙でくしゃくしゃにしながら懇願する美少女の表情は男達の嗜虐心を
より一層煽るだけだ。
「クックックッ・・・・ いやいや言ってられるのも今のうちだけだぜ。夜が明ける
頃にはもう男無しじゃいられない身体になってるからな」
「次は俺達の番だな・・・・」
モヒカン刈りの二人組みの男達がゆっくりと蘭に近づく。


780 名前:生贄 その25 :03/10/04 02:08 ID:YtPCxm1U
「オレにはそのかわいい口で奉仕してもらおうか」
吊るされた蘭を降ろして男が傲慢に言う。すでにさらけ出している一物は限界まで
膨張しペニスが天を衝き猛り狂っていた。
「じゃあ、オレはアヌスをいただくとするか」
同じ状態のもう一人の男が下卑た声で言い、蘭の背後に回る。
「ケッ! 相変わらず趣味の悪いヤツだな、オメエはよ」
「なんとでも言えよ。オレはここが最高にイケルんだよ」
二人の男は蘭を四つんばいの格好にさせ、それぞれの思惑の穴に狙いを定める。

「よお、楽しんでるか」
最初に蘭を犯したリーダーの男が彼女を拉致ってきた3人に声をかける。
「今のやつらがすんだら、次はおまえらがあの女を犯っちまっていいぜ」
「えっ? ホントっすか」色めき立つ3人。
「ああ、好きにしな。何しろこれだけの人数だからな、あの女のあそこが使い物に
ならなくなっちまう前に楽しんでこいよ。ホント最高の生贄だぜあの女は。
エロい身体してるし、いい声で喘いでくれる。それにしてもあんな上玉がまさか
バージンだったとはなあ。オレのモンをギュウッと締めつけてよぉ・・・・ 
クックックッ、あれだけ思いっきりぶちまけたのは久しぶりだ。ホント、犯しがいが
ある女だったぜ。いいのを連れてきてくれたな」
「今日は他の生贄はいないんすか」
「いや、もう一人連れてくる予定なんだがな。遅えな、アイツら何やってるんだか。
まあ、そいつらが来るまであの女一人でオレ達の相手をしてもらうってわけだ。
どこまでもつのかな、クックックッ・・・・」
大歓声が沸く。4人が声の方向に目を向けるとモヒカン刈りの二人組みの男が
四つん這いにした蘭の口とアヌスを同時に犯しているところだった。
「おい、行こうぜ。オレ達の番だ」
蘭を拉致してきた3人が男達の輪の中に加わる。


781 名前:生贄 その26 :03/10/04 02:09 ID:YtPCxm1U
すでに時間の感覚はなかった。
この部屋に監禁されてどのくらい経つのだろう? そして・・・・ 何人の男達が
自分の身体を貪り、蹂躙し、汚し、そして・・・・ 犯していったのだろう?
男達の終わることのない陵辱に身を委ね、そのたびに自らの意思に反して身体は痙攣し、口からは喘ぎ声が漏れ、自分を貪る獣達の下劣な欲情を存分に満たしている。
必死に抵抗した。だが、無駄だった。都大会優勝の空手の実力も何の役にも立たなかった。一人の女として男達、いや、狂った獣達の暴力の前に屈服させられ、
愛しい幼馴染に捧げるため守り続けてきた純潔を力づく奪われた。
もはや抵抗する気力も体力もなかった、いまはただひたすらこの陵辱の嵐が
過ぎ去るのを待っている。
「(死んでしまいたい・・・・)」
この屈辱・苦痛から逃れるためならば・・・・そうも思った。
だが、現実にはそう簡単にできることではない。
そして「死にたい」と思うたびにあの幼馴染の言葉が脳裏に浮かぶ
『いつか、いつか必ず絶対に、死んでも戻って来るから、それまで蘭に
待っていて欲しいんだ』
「(新一!・・・・ 私は・・・・)」
それにその蘭の気配を知ってか知らずか、男達は
「妙なまねされるとヤバイからな」
と蘭が身につけていた下着を彼女の口の中に押し込み、自殺されるのを防ぐ。
こうして蘭は最後の、いや、究極の抵抗の手段さえ封じられ、男達の性奴隷として
貪られ、蹂躙され、汚され、そして次々と犯されていった。

「(新一・・・・ ゴメン・・・・ 私・・・・ 汚されちゃった・・・・ もう逢えないよ・・・・)」
とうに涸れ果てたはずの涙が一筋頬を伝った。


782 名前:生贄 その27 :03/10/04 02:10 ID:YtPCxm1U
「ここだ・・・・」
拳銃を手にした男達がその建物を取り囲む。
一人がドアに近づき耳をあて、じっと内部の様子をうかがう。

さかのぼること4時間前、仕事帰りのOLが人気のない路地で2人組の男達に
いきなり車の中に引きずり込まれ拉致されそうになった。が、彼女は必死に抵抗、
何とか脱出に成功して男達は慌てて車で逃走した。しかし、通報を受けて緊急配備した警察によってその男達はあっさり身柄を拘束された。
二人は当初頑なに容疑を否認していたが、被害者の女性の証言と、車の中から
発見されたドラッグをつきつけられて追及されると観念したように全てを認め、
今から向かうはずだったドラッグパーティーのこと、そして女性を拉致しようとした
動機まであっさりと自白(ゲロ)ったのだった。

ドアノブを静かに回す。予想に反してロックはされていなかった。
男達は目で合図し、一気に内部になだれ込んだ。
「警察だ! 動くな!」

5分後、部下の巡査部長が上司の警部に報告している。
「建物内にいた総勢13人を全員を確保。ドラッグも全て押収しました。
それと・・・・ 監禁されていた若い女性も救出、怪我をしていたため、病院に
大至急搬送しました」
「監禁? そうか・・・・ 被害者はあの女性だけではなかったのか・・・・」
警部の顔が暗く歪んだ。
「で、その女性の身元は分かったのか?」
「はい、その女性の生徒手帳を発見、身元は分かっています。
名前は毛利蘭、17歳、帝丹高校2年、住所は・・・・」



783 名前:野郎 :03/10/04 02:12 ID:YtPCxm1U
今回でエロ部分は終わりです。あとエピローグ的なものを少しつけますが
エロはないのでそういうものに興味のない人はここで終えても構いません。
私の書いたこんなヘタレなSSでも少しでも萌えてくれる人がいたとしたら
すごく嬉しいです。



784 名前:タフネス :03/10/04 03:17 ID:0Hio6sWE
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,


785 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 07:06 ID:EgfRaTZc
∩(゚∀゚∩)age んなよ、ヴァカ

786 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 23:20 ID:9abPxyqN
野郎さん乙カレー!良かったですよ
お預けが長かった分股間の暴発がいつもより凄かったです(^_^;)

787 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/05 19:45 ID:z7V/U0jD
冷静と情熱の間の続き…@Cain様何処へ・・・・・・・・・

788 名前:生贄 その28 :03/10/05 22:44 ID:VswItCt1
病院からの連絡を受けて小五郎と英理、そしてコナンが駆けつけてきた。
「先生! 蘭に、蘭に何があったんすか!」小五郎が医師に詰め寄る。
「毛利蘭さんのご両親ですね。お話はこちらで」
医師は二人を別室に招き入れる。だが一緒に入ろうとしたコナンはドアの前で
とどめられ、入れてもらえなかった。
「(畜生! これじゃ何もわからねえ! 蘭に何があったんだ!)」
部屋に入りドアを閉めるや否や英理が急き込んで訊く。
「先生! 蘭に何が・・・・ いったい何があったんですか!」
「いや・・・・ ちょっと事件に巻き込まれまして」
「事件! そ、それで、蘭は、蘭は無事なんですか!」
「ご安心下さい。命に別状はありません」
その言葉にとりあえず安堵の表情を浮べる小五郎と英理。
「しかし・・・・」医師の顔に苦渋の表情が浮かぶ。
「しかし? 何か問題でも・・・・」
二人に再び不安がよぎる。医師が二人から目をそらして続けた。
「大変申し上げ難いのですが、お嬢さんは・・・・ ひどい暴行を受けています」
「暴行! ってまさか・・・・」
「はい・・・・ レ、レイプされています。それも複数の人間に・・・・ です」
「なっ、何ですって!」二人の顔から血の気が引いて真っ青になった。

ドアの外に取り残されたコナンの耳に蘭を搬送して待機している若手刑事達の
不注意な会話が聞こえてきた。
「あの子、可哀想になあ。あんな連中に・・・・」
「全くだな。結構可愛い子なのになあ・・・・ ご両親もさぞ辛いだろうな」
「だけど、どうしてあの子が狙われたんだ?」
「たぶんこれのせいさ」
そう言いながら待合室のマガジンラックに挿してあった『エンジェル』を取り出す。
「あの子、どこかで見た覚えがあると思ったら、ほら、これだよ。この記事さ。
現場にもこれと同じ物があったし、たぶんこれで目をつけられたんだろうな」
「そうか・・・・ 可哀想になあ。あんな人でなしの連中にいいようにされちまって」
ドスン! と大きく壁を叩く音とコナンの、いや新一の絶叫が病院内に響き渡った。


789 名前:生贄 その29 :03/10/05 22:46 ID:VswItCt1
蘭は漆黒の闇の中にいた。
「(ここはどこ? どこなの?)」
「蘭!」
聞きなじみのある声が――間違いなく彼の声――がする。
声の方向を振り向くと、そこだけ明るくそして・・・・ 彼はいた。
「新一!」
蘭が走り寄る。彼はいつもの優しい笑みを浮べていた。
「新一・・・・ 帰ってきてくれたんだね」
「ばーろう、必ず戻って来るって言っただろう」
「新一・・・・ 私・・・・ 私・・・・」
「何も言わなくてもいい。いいんだ蘭。全部分かってるから」
「えっ、どうして・・・・」
「だってそれは・・・・」
声と口調が急変した。
「オレが『新一』じゃなくて『シンイチ』だからだよ!」
愛しい幼馴染はあの忌まわしい獣に豹変した。
「いやぁぁぁぁ!」自らの悲鳴で蘭は意識を取り戻した。
「蘭! 蘭! しっかりなさい!」英理が涙を浮べて覗きこんでいた。
「お、おかあさん・・・・」
英理は蘭をそっと抱きしめる。
「蘭、ここは病院よ。あなたは助かったの。もう誰もあなたを・・・・」
「おかあさん・・・・ 私・・・・」
「いいの、いいのよ、蘭。今は何も言わなくていいの。ゆっくりと休みなさい」
英理の背後に今まで見たこともないような真剣な顔をした小五郎もいた。
「おとうさん・・・・」
「いいんだ、蘭。英理の言う通り今は身体を休めることだけを考えるんだ。
オマエは助かった、助かったんだよ」
「助かった・・・・」
確かに命は助かった。しかし、命の次に、いや、蘭にとっては命と同じぐらい
大切なものを力ヅくで奪われたのだ。二度と取り返すことのできない大切なものを。


790 名前:生贄 その30 :03/10/05 22:47 ID:VswItCt1
「(新一・・・・)」
今最も会いたい、いや、最も会いたくないのかもしれない愛しい幼馴染。
「(新一ぃ・・・・ 私・・・・ 私・・・・ ホントは新一だけに・・・・ なのになのに・・・・)」
涙が頬を伝ってこぼれる。
「蘭・・・・」
小五郎も英理もどれほど深く傷ついたであろう最愛の娘にかける言葉がない。
「おとうさん、おかあさん、ごめんなさい。しばらく一人にしてほしいの・・・・」
「蘭・・・・」二人が不安げに顔を見合せる。
「大丈夫、心配しないで。ただ一人になりたいだけだから」
二人の心配を払拭するように蘭は無理に微笑んだ。

二人が病室を立ち去り、蘭はじっと白い天井を見つめている。
「(私・・・・ これからどうなるんだろう・・・・)」
人の気配がした。振り向くとコナンがベッド脇に立っている。
「コナン君、どうして・・・・」
コナンが両手を伸ばして蘭の左手をしっかりと包み込む。
「大丈夫だよ、蘭姉ちゃん。新一兄ちゃんは何があっても蘭姉ちゃんのことを
一番に考えているよ。そうさ、絶対に・・・・ 僕には分かるんだ」
まるで自分に言い聞かせているような言い方だった。
「うん、うん、うん・・・・ ありがとう、コナン君。
本当に・・・・ コナン君が新一だったら・・・・ よかったのにね」
「蘭・・・・ 姉ちゃん」
蘭の無理に作ったあまりにつらく哀しい笑顔を前にしてコナンはただただ自分の
無力さを呪い続けていた。




791 名前:野郎 :03/10/05 22:49 ID:VswItCt1
ようやく終了です。長々とスレを消費して申し訳ありませんでした。
あと、自分で振っておいてなんですけど587のAのエロ妄想話、誰か書いて
くれませんか? 自分で書こうと思ってたけどしばらくの間、書けなくなりそう
なのでお願いします。できれば思いっきり鬼畜な展開で(藁)。
また書く機会がありましたら「中森青子」が「宮野明美」でやってみたいですが
どちらもマイナーキャラなので需要はあるのでしょうか?

〉〉786様
 感想ありがとうございます。そう言ってもらえると嬉しいです。


792 名前:仮京極 :03/10/05 23:12 ID:AXYsQaWg
野郎さん、乙でした!
悲しくて切なくて、でも(;´Д`)ハァハァ…
丁寧な導入部がエチーへの期待を高めハードな本編で(;´Д`)ハァハァ、
そしてエピローグで切ない余韻を…ああ蘭タン( *´Д`)ハァハァ
また次の作品をお待ちしてます。

>787さん
巻き込まれ規制の可能性もありますし、気長に待ちましょう。
それに書けない時は本当に書けないものですから…_| ̄|○



793 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 01:19 ID:a+x6jv4M
甘々平和って需要ありますかね?
途中平蘭、新和になる予定なんですが…

794 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 03:04 ID:fgWlty5W
>>793
大有り!

795 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 05:05 ID:s2CCcKIy
蘭たん陵辱(;´Д`)ハァハァ 完結乙です

>>793
激しくあります。平蘭、新和(   ・   ∀   ・   ) いい!!

796 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 05:26 ID:K8SfHZI0
>>793
最後に平和、新蘭に戻ると更に(;´Д`)ハァハァ
正座して待ってまつ

797 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 23:58 ID:kRYCzWm7
>>791
お疲れ様です。
大変楽しませていただきました。
何回(;´Д`)ハァハァしたことやら…
中森嬢、激しくきぼんです。
泣き叫ぶ青子たん(;´Д`)ハァハァ

798 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 00:08 ID:OnyCxe0G
俺も青子たんキボン。レギュラーキャラとの絡みがいいな。

799 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 06:22 ID:h7+NOpAT
昨日のようじょ青子たんは(*´Д`)ハァハァだった

800 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 19:52 ID:H2xBkpos
あれは良かったな。
高山みなみのロリ声はたまらんなあ。

801 名前:オッパイ見せて下さい! :03/10/08 17:55 ID:qDQfa0B0
【園子】ねェそれより早く食べましょうよ。あたしもう我慢できないわ。
【コナン】パクパク、ムシャムシャ(既に料理を食べてるコナン)
【園子】あらあら、美味しそうに食べちゃって…フフッ、余程お腹が空いてたのね。
って、あたしも食べよっと………うん、なかなかイケルじゃない、気に入ったわ。
…あら?蘭、アンタは食べないの?
【蘭】もぉ園子ったらぁホント調子いいんだからぁ! はぁ……私も食べよ。
あたしは蘭と雑談しながら午後の遅い昼食を楽しんだ…(30分後)
【園子】とても美味しかったわ、ご馳走様。 さてと、ねェ蘭…
【蘭】ん?なーに園子?
【園子】≪あたしこれから次のオッパイの所ヘ行くんだけど、アンタも一緒にどう?≫
【蘭】≪園子ったらぁまた私の事からかってェ…もう騙されないからね!≫
【園子】≪あら、あたしは本気よ蘭。どう?一緒に来ない?≫
【蘭】≪園子のお遊びになんで私が付き合わなきゃならないのよ!≫
【園子】≪どうせ暇なんでしょ?それに昔からよく言うじゃない。『旅は道連れ、
世は情け』ってね。≫
【蘭】≪…コナン君はどうするのよ?一緒に連れて行くのは無しだからね!≫
【園子】(どうやらあたしと一緒に行く気になったみたいね)
【コナン】ねェさっきから何2人でコソコソ話してるの?
【園子】楽園について蘭と話をしていただけよ。そうでしょ?蘭
【蘭】えっ?…う、うん。
【コナン】…???
【光彦】あれ?コナン君、それに蘭さんに園子さん…こんな所で会うなんて奇遇ですね。
【朝美】園子先輩に蘭先輩、どうも御久し振りです。
【蘭】あら、朝美ちゃんに光彦君、ホントに久し振りね。
【園子】(いい所ヘ朝美ちゃんが来てくれたわ。早くコナン君の事を頼みましょう)
ねェ朝美ちゃんちょっと耳を貸してくれる?
【朝美】何ですか?園子先輩?……
【園子】≪コナン君の事であなたに頼みたい事があるのよ…≫
あたしは朝美ちゃんに事情を説明してコナン君の事を頼んだ…
【朝美】≪園子先輩と蘭先輩の為に私頑張ります!≫
【園子】≪念の為に朝美ちゃんに10000円を渡しておくわね。(朝美にコッソリ
10000円を渡す園子)何かあったらそのお金を使いなさい。≫−続くー

802 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/09 12:13 ID:XYnPUe8g
オッパイ見せて下さい!
キタ━(゚∀゚)━!!!!

803 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/09 23:02 ID:Rikn4N0V
>>793
待ってまつ・・・・・・
3日間ずっと待ってまつ・・・

804 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/09 23:11 ID:MJFQakuk
新青・快蘭

805 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/11 04:40 ID:MuE+tFSe
いつものように、新一にデートをすっぽかされる蘭たん。
怒りのあまり冷静さを欠いて、ナンパ男に付いていってしまう。
ホテルに誘われるも、新一への腹いせにOKしてしまう。
怒りと後悔が入り混じりながらシャワーを浴び、男の前に裸体を晒す。
唇を奪われた瞬間、すべて感情が恐怖に変わり、男を拒絶する。
そこにいる訳のない新一に助けを求めるも、今さら止まらない男に、
無理やりやられてしまう蘭たん。

806 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/11 22:19 ID:gcn2JaML
裏拳が炸裂します。

807 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 03:39 ID:2sy9Ihgl
かかかかかしが炸裂すると思います。

808 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 17:29 ID:IyLbtlg6
ho守

809 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 20:16 ID:Qja9XoTj
http://www86.sakura.ne.jp/~exdarkjj/getterlarge/200KBBS/img/20031011160844.jpg
佐藤刑事のエロ画像

810 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:04 ID:qGSWb/9q
数週間前。
平次は必死に謝っていた。
デートをすっぽかして
そのまま一週間音沙汰なく
その埋め合わせのデートもドタキャン。
ここまでしてしまったら、ただただ謝るだけだ。
「ホンマすいませんでした、もうしません!」
額を畳にこすりつけて土下座する。
しかし和葉は平次など目に入らないかのように、雑誌のページを捲る。
「和葉ちゃんの行きたいとこ、どっこでも連れてったるから…なぁ?」
「そや、温泉なんかどうや?ラクーアとかお台場のやつとか、今流行りやろ?」
和葉の手がピタリと止まる。
(いける…!)
手ごたえを感じた平次は続けた。
「工藤んとこ行く言うたらおっちゃんも許してくれるやろ。
 遊園地行って、スパで休んで…ドームのホテルに泊まるのもええなぁ」
「山奥の秘湯みたいなとこがええなっ」
寝っ転がっていた和葉がムクリと起き上がって言う。
「東京やったらまた事件があるかもしれないやろ」
そして恥ずかしそうに、少し俯いた。
「平次が事件にとられてしもたらいややし…」
「……」
か、かわええっ!!!!
平次は全身の血が熱くなるのを感じた。
それが一点に集中するのも。

811 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:13 ID:qGSWb/9q
「和葉…」
半ば無意識に、和葉の唇に引き寄せられる。
角度を変え、口付けを深いものにしようとしたその時。
ぺちん
和葉の平手が平次の頬に押し付けられた。
「何すんねん」
「アタシまだ怒ってるんやで」
ぷぅと頬を膨らませ、口を尖らせる。
「ほんなら仲直りしよ」
肩を掴んだ平次の手を、今度はぱちんと叩く。
「そんな甘く見んといて。
それに今日はお父ちゃんが早く帰ってくるって言うとったんや」
読んでいた雑誌をゴソゴソと鞄の中に入れ、スカートのプリーツを整える。
「ほな温泉のことよろしくな。4名やから、間違えたらあかんで!」
「ちょぉ待て、4人ってなんやねん」
「何って、蘭ちゃんと工藤君も誘うやろ?」
「え…」
「蘭ちゃんにはホンマお世話になってるんやから当然やん?」
連絡しとくからな〜と
機嫌良く階段を降りていく和葉の足音を聞きながら、
平次はがっくりと肩を落とした。


812 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:18 ID:qGSWb/9q
「はぁ…眠れへん…」
時計を見ると、丁度午前三時。
出発の予定は午前十時なのに、肝心の平次がまだ帰ってこない。
四日前、『事件や。絶対帰るから心配すんなや』
というメールを送って来たのを最後に、平次からの連絡はない。
電気をつけ、バーバパパのクッションを抱きしめる。
「へいじー、あのアホでスケベな推理オタクはいつ帰ってくるんやろか〜」
その時。ゆっくりと襖が開いた。
「誰がアホでスケベな推理オタクやねん」
「…平次。」
一瞬ガクリとしながらも、和葉がしっかりと抱きしめているクッションに気づく。
「それ何や?」
「平次」
「オレ、こんなんか?」
『平次』を突付くと、そいつはふにふにした妙な感触で、
似ていると言われればかなりショックだ。
ご丁寧なことに、バーバパパの腹部には『平次』と書かれたシールが貼ってある。
「だって…」
もう一度『平次』をぎゅっと抱きしめる。
「平次がいなくて、寂しかったんやもん」
!!!
「…あのなあ」
平次は和葉の腕の中から『平次』を取り上げる。

今はオレがいるやろ。

813 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:28 ID:qGSWb/9q
顔中にキスの雨を降らせる平次の息がくすぐったくて、身をよじらせる。
「平次…明日出かけるんやから…」
やんわりと断ろうとするが、平次の手は和葉のパジャマを脱がしにかかっている。
「何言うてんねん。いつからご無沙汰だと思っとるんや」
そう言う平次の手が、第二ボタンで止まる。
「アカン、禁断症状や。手が震えとる」
くくっと自嘲気味に笑う平次を見て、やっぱりアホでスケベやわ
と和葉は呟くと、両手を挙げてバンザイをした。
「一回だけやからね」

両袖を掴んで上を引っ張り、ズボンも慣れた手つきで剥ぎ取る。
ブラのホックを外すと、形の良いふっくらとした乳房が露わになる。
丁度平次の手に馴染む大きさのそれの、片方を揉みしだき、
もう片方には歯を立てる。
「痛っ…」
和葉の漏らした悲鳴には気づかないのか、今度は先端の突起にきつく吸い付く。
「や…ぁ…平次、赤ちゃんみたいやでぇ…」
乳房に夢中な平次に、思わず笑ってしまう。
しかし平次の表情は真剣である。
「…オマエは赤ン坊とセックスするんかい」

はぁはぁと荒い息の平次には、いつもの和葉を弄ぶ余裕がなく。

耳元で囁かれた直接的な言葉は、低く、掠れていた。


814 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:40 ID:qGSWb/9q
素早くシャツを脱ぎ、ベルトに手をかける。
時折平次が顔をしかめているから、ジーンズの中身は相当窮屈なのだろう。
注意深くファスナーを下ろすと、待ってましたとばかりに
膨れきったものが飛び出す。
グレーのボクサーパンツの先端は濡れ、色が変わっている。
和葉は下着を引き下ろし、先走りでぬるぬるのそれをつんと突付いた。
平次の体がびくんと揺れる。
(いつもより大きいみたいやな…)
いつも、壊れてしまいそうな衝撃があるのに。
これが入ったら。
(背筋が寒なるわ)
「へ、平次。辛いやろ?」
滴を垂らし、すぐにでも破裂しそうなものに指を絡める。
顔を近づけ、口に含もうとした。
が、その顔を平次が押しのける。
「平次?」
「せんで…ええ…」
そう言って、傍の引き出しに手を突っ込む。
「せんでええから、もう挿れてもええか?」

815 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:42 ID:qGSWb/9q
「せんでええから、もう挿れてもええか?」
「はぁ?」
和葉の目が点になる。
「せやかてアタシ、まだ全然濡れてないし…」
「コレ、使うから」
そう言って平次は取り出した物を見せた。
潤滑剤。
まだ体を重ね始めたばかりの頃、和葉の負担を減らすために使っていたものだ。
「ホンマ悪いとは思ってるんやけど」
もう我慢できへん、と押し殺した声で呟く。
「ひゃっ」
ひやりとしたものが、和葉の秘部に塗りたくられる。
「すまんな」
「えっ…ちょぉ待っ…あ―――」

和葉の制止の声は無視され、一気に貫かれた。

816 名前:793@かきにげ :03/10/12 21:48 ID:qGSWb/9q
PCで書き込めなくて携帯からなので、改行失敗してたらすみません。
あと挿れて終わっててすみません。
連続で平和を最後まで書くのもな〜と思ったんで。
まぁ既に導入がくどすぎなんですがね…
言い訳ばっかりだなー
スレ汚し失礼しました…


817 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 00:40 ID:cX7cI/+Y
いいね、たまらんね。

818 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 00:49 ID:BlCRFVpE
続きキボン!!激しくキボン!!!!

819 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 00:52 ID:mD/hML3q
>>793
連続でも全然かまいませぬ
続き激しくキボンヌ

820 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 02:46 ID:bn+DE4I2
>>812
>ご丁寧なことに、バーバパパの腹部には『平次』と書かれたシールが貼ってある。
禿萌え。

821 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 03:20 ID:DiJgupU6
ちょっと強引にやられてしまう和葉たん(;´Д`)ハァハァ
温泉では予告通りスワッピングなんでしょうか(ドキドキ

822 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 04:27 ID:6CqWCByH
なんだか裏方さんのサイトに行けないんだが漏れだけか?

823 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 05:42 ID:AoGkyZTX
ぺちんと叩く和葉たん(;´Д`)ハァハァ萌え〜
こんなところで止めるなんてひどいっす〜
続き激しくキボンヌ



824 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 14:19 ID:GNVLRg3H
なんか無駄なモノがない分切迫感が感じられて
和葉タンは濡れてなくてもこっちは・・・・ハァハァ(;´Д`)
それで寸止めなんて・・・このイケズぅ〜

825 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 15:42 ID:82wZEFDu
蘭、初の独り○○○○?
tp://red.sakura.ne.jp/~ribbon/page11/137.html

826 名前:793@かきにげ :03/10/13 19:08 ID:OBF3n1Rb
灼けるような痛みが脳天まで突き抜ける。
思わず悲鳴が漏れそうになり、和葉は唇をぎりっと噛んでこらえる。
「動くで」
一言だけ短く言うと、平次は律動をはじめた。「や、へい、ちょぉ、待っ…ぁ!!」
いきなりガクンガクンと揺さぶられ、声は言葉にならない。
気が遠くなるような痛みの渦に飲み込まれそうになりながらも、
和葉は必死に快感をつかもうとする。

「唇」
「へっ」
急に声をかけられ、思わず間抜けな声が出る。
「切れるぞ」
真っ赤になってしまった唇に平次の武骨な指が触れると、ビリッと電流のように
快感が走る。

「周りなんて考えんなや」
今度は唇が落ちてくる。
両耳をふさがれ、激しく舌を絡められると、ピチャピチャという水音が脳内に響きわたった。

827 名前:793@かきにげ :03/10/13 19:21 ID:OBF3n1Rb
(アタシ、ホンマはやらしい子なんかなぁ…)
潤滑剤の助けを借りて接合したそこは、いつの間にかドロドロで。
もう、和葉を支配しているものは快感だけだった。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
律動のリズムに合って溢れる吐息が二人一緒になる。
「あっ……ン、はぁぁんッ!!」
今度は快感の渦に巻き込まれ、頭のどこかに残っていた理性は
平次が動きを速めるうちに流れ去っていった。

「か、和葉っ…ああっ…」
最奥に強く打ち付けて平次が欲望を吐き出すのと同時に、
和葉も中をビクンと収縮させ、絶頂を迎えた。

828 名前:793@かきにげ :03/10/13 19:34 ID:OBF3n1Rb
ハァハァしてくださって皆様ありがとうございます(*´∀`)
調子に乗って朝チュンにしようと思っていた部分のエロも書いてしまいました。
次はスワッピングではないです。私がそれ書くと、平次×蘭×和葉か
平次&新一×蘭にしかならなさそうなんで(w 平次と蘭が最強…
まあエロも話もぬるいですが、読んでくださる方が一人でもいる限り
書いていきたいです。よろしく。

829 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 19:42 ID:AoGkyZTX
793さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
キタ━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━━!!!!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

>(アタシ、ホンマはやらしい子なんかなぁ…)

激萌(プシュー

830 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 23:27 ID:UurioKXd
>>829
> 激萌(プシュー
君に萌えた(w

831 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 23:31 ID:3d1yCzsr
>>830
エロ話禁止


832 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 23:34 ID:bn+DE4I2
>平次と蘭が最強…
それは体力的に?キャラ萌え的に?何か気になる…

833 名前:オッパイ見せて下さい! :03/10/13 23:47 ID:kPQJyJEK
【朝美】≪きゃん♪園子先輩から10000円貰っちゃったァ♪≫
【園子】≪じゃあ後はお願いね。 それから明日の午後、あなたの家にお邪魔する
からちゃんと家に居なさいよ。いい?分かった?≫
【朝美】≪私の胸を見るんですよね?大丈夫です ちゃんと分かってますから。≫
【園子】(この子、ちゃんと意味分かって言ってるのかしら?…まぁいいわ。早く
次のオッパイの所ヘ行きましょう。って、まずはこの事を蘭に言わないと…)
あたしは朝美ちゃんと話した内容を蘭に小声で伝えた…
【蘭】≪はぁ……園子には負けたわ。 いいわよ付き合ってあげる。≫
【園子】(蘭をゲットしたわよ。フフッ、これで味方の攻撃力が大幅に上がって…
って、全然違うでしょ! ふざけてないで早く次のターゲットの所ヘ行きましょう)
蘭、行くわよ。
【蘭】うん。
【コナン】あれれ?蘭姉ちゃん園子姉ちゃん何処に行くの?
【朝美】先輩達は大事な用でこれからある所ヘ行かなくちゃいけないんですって。
いい子だからコナン君は、私と光っちゃんと一緒にここに居ようね。
【光彦】ボクと姉さんはここで軽く食べた後ゲーセンへ遊びに行こうかと思ってる
んですけど、コナン君も一緒にどうですか?
【コナン】勿論一緒に行くに決まってるだろ。(光彦と意気投合するコナン)
【蘭】コナン君、暗くなったらちゃんと家に帰るのよ。それから後、朝美ちゃんにエッチ
な事しちゃ駄目だからね。
【園子】じゃあまたね。バーイ。
【朝美】はい それじゃあまた明日。
あたしと蘭はレジで会計を済ませてお店を出ると、直ぐにタクシーを拾って次の
ターゲットの所へと向かった…(15分後)
【園子】着いたわ!妃法律事務所があるオフィスビルよ。あら?どうしたの蘭?
鳩が豆鉄砲食ったような顔しちゃって…??
【蘭】≪ちょっと園子!ここ、私のお母さんの事務所があるビルじゃないのよ!?≫
【園子】≪そんなの当り前じゃない!あたしは蘭のお母さんのオッパイを見る為に
ここへ来たのよ!それ以外に何があると言うの?≫
【蘭】≪…お母さんが自分のオッパイを園子に見せてる姿が私には想像出来ないんだけど?≫
【園子】≪だから何?あたしは見ると言ったら絶対見るわよ。≫
                          ─続く─

834 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 00:20 ID:ycy7xfl6
> 平次と蘭が最強…

新一と和葉には愛情がないって事でしょ。

835 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 10:07 ID:vl6vJ+p5
キャラ&体力的にということだろう。


836 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 11:03 ID:wweueqhw
> 平次と蘭
どちらも体力絶倫ぽい。
和葉たん大変新一日干し。

837 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 15:55 ID:eZz3yPW0
そろそろ哀タンと歩美タンの話がほしいのでつが・・・

838 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 16:04 ID:kE4W1iht
コナンと哀のセックスシーンが読みたいねえ

839 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/14 20:51 ID:StUA/1OH
>>838
それだ!

840 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 00:58 ID:Igif7djc
コナンと哀は小学生らしくナカダシし放題

841 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 01:20 ID:NeY+utkn
コナンの年では白いものはでないよねえ?

842 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 12:03 ID:o7evtC/U
>>841
薬のせいで性フォルモンが増大している可能性はある
年齢に見合わぬ巨根だったりして。

毎日自分でしごいていても、いずれ限界が。それを冷静に見ている哀。
「手伝ってあげるわ」

 てなわけでなし崩しセックスに突入。哀の狭い名器にしめつけられて
たちまち吹き出す精液。以後、病みつきになってはめまくりのコナン。

で、それを蘭がこっそり覗いてオナニーしているわけだ。


843 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 17:51 ID:l81MP0li
いつもと逆パターンの、初々しい処女哀たんと、遊び人テクニシャンコナンが
みたい

844 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 19:38 ID:b/m679gh
コ哀よりも新志がいいな。 キザな言葉責めとテクに志保は…

845 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 19:47 ID:o7evtC/U
すでに蘭とヤリマくっているコナン。そのテクで哀をメロメロに
「蘭相手だと中出しできないんだよなあ。うっ……イク」

 哀の膣にあふれかえる精液。


846 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/15 21:01 ID:KWgboYGi
>>841
最近は小学2年生で生理がきちゃう女の子がいるらしいからわからんよ。

847 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 05:00 ID:P6AMzNz+
>>846
なんかかわいそうだなそれ
いろいろと

848 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 05:18 ID:j4bjRJP5
軽いノリの新志もいいな。恋愛感情全く抜きで。
「蘭が園子と旅行いって暇なんだ。ちょっと俺に抱かれてみねー?」
「あら、名探偵さんのご指名とは光栄ね。蘭さんをいつもどんな風に
抱いているのか興味深いわ」
「うるせー」といいつつ押し倒す。

849 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 10:14 ID:BqKzYBGh
>>798@かきにげさん

つ・・・続きを頼みまつ
(;´Д`)ハァハァ


850 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 10:41 ID:JME/dC8Y
>>848
(・∀・)イイ!!

新志キボンヌ。

851 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 04:22 ID:eVwUT8BD
軽いノリの新和
「蘭が園子と旅行いって暇なんだ。1回俺とやってみない?」
「なんでーな!」
「だって和葉ちゃん、服部としかやったこと無いでしょ? 何事も経験だよ」
「そやなー。工藤君とならええかもなー。でも1回だけやで?」
「そーこなくっちゃ」といいつつ押し倒す。

852 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 06:10 ID:C+HvdIIG
>>851
なんか違和感あるな

853 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 07:29 ID:abYajc7Z
>>852
やっぱしなんかのアクシデントで、本来なら四人でイクはずだった行楽が二人になって、
帰りに土砂降りになって雨宿り先を探したらラブホしかなく、恥ずかしそうにしつつ「別に
問題ないよな」と、強がりいいつつラブホに入り、「カラオケでもやるか」とスイッチ入れたら
エロビデオが流れ、慌てふためくうちに、今さらながら土砂降りのせいで全身濡れ鼠の彼
我に気が付き、
「とりあえずシャワー浴びておけよ。和葉ちゃんが風邪引いたら俺が平次にドヤされる」
とかいって工藤が和葉を気遣い、ドキドキしつつシャワー浴びる和葉がいて、独白で
『工藤君は紳士やから大丈夫や』
と言いつつも、いざ外に出てタオルを捲いた姿を見られるといっそうドキドキ、工藤の方も
顔を赤らめつつシャワーを浴び、バスローブを纏った状態で間を持たせるために冷蔵庫
をあけたら缶ビールが入っていて、「かんぱーい」と、一杯だけ飲んだら実はそれが女を
落とすタメの特製タイプのビールで、互いにぐらりとなってベッドに倒れ込み、偶然キスを
してしまい、離れようとしてもすでに薬が全身にまわっていて離れられず、バスローブが
互いにはだけ、和葉の豊かな乳房に視線が釘付けになり、その時にはすでに完全に勃
起したナニが和葉の下腹部にグイグイ押し当てられていて、すでに和葉のほうが覚悟を
決めていて『いいんやよ、一回きりなら……』と言いつつ工藤の手を自らの乳房に当て、
自分からキスを求めてきて、あとはなし崩し、薬とこれまでの心理的興奮からバターを
溶かしたようになった股間に工藤のペニスがあてがわれ、一気に和葉を貫き、あとは
互いに夢中で相手の名を呼びつつセックスを続け、三度立て続けにいたしてシーツが
ビショビショになるほど激しいセックスをしてしまい、思わず中に出してしまい互いに
絶頂を迎え、固くしっかり抱き合って最後に深いキスを交わしてしまう……くらい、
ひねってみたいと思っているテスト。

 ついでに、「。」を使わずに最後まで一気に押し切れるかをテストしてみたぞ。



854 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 12:58 ID:9Wv3bMFo
>>853
ワラタ
そして隣の部屋では服部と蘭が・・・てオチか?

個人的には小さくなってる間溜まりに溜まっていたというのに
いざ蘭を相手にすると緊張して押し倒せず
悶々としていたところに和葉の肢体を見て「服部は毎晩・・・」と
むらむらしてしまい嫌がる和葉を押し倒す、の方が好きだがな(w

855 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 13:24 ID:zkouiqnJ
新×蘭×平×和の4Pキボンヌ

856 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 17:22 ID:hfJOKNEg
軽いノリのコ歩
「歩美ちゃん、気持ちがいいことしてみない?」
「気持ちがいい事ってせっくす?コナン君とならいいよ、しよ(脱ぎ脱ぎ)」
「・・・・」

857 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 04:00 ID:B1lEujH0
@かきにげと冷静と情熱の間とオパーイの続きもキボンヌ。
仮京極さんと野郎さんの新作に激しく期待!!!

858 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 04:41 ID:SdPzAfpB
このままでは文字通り『かきにげ』になっちゃうな

859 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 04:48 ID:1Q7hL2eK
じゃあSE3さんキボンヌ

860 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 05:59 ID:01Wa0gVk
じゃあって何だよ(w
神を軽々しく呼ぶでない

…ジツハ オレモ マッテマス。

861 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 06:19 ID:1Q7hL2eK
>>860
悪かった、じゃあ謝るよ。スマソ。

SE3様、ご降臨を〜

862 名前:仮京極@新一×志保:1 :03/10/18 06:37 ID:kxPuaqgv
>848さんの文に触発されたので。まだ導入部しかできてませんがドゾー

「………はあ」
久しぶりの休みだってのに、蘭のやつ、園子と旅行に行っちまった…。
『ごめんね…前からの約束だから』
最近忙しくてゆっくり会えなかったから、
ふって湧いたこの貴重な休日を共に過ごせないのはかなりキツい。
――コナンだったら、一緒について行けたのに。
忌まわしいはずだったあの身体が、こんな時だけは正直恋しい。
不自由もあったが、結構…かなり美味しかったからな…。
…あいつはかなりモテるから、正直気になる。
強いくせに臆病だから、やっぱり心配だ。
…が、今まで散々心配させてたんだ。何も気にせず楽しんできて欲しい。
でもやっぱりあいつが傍にいないと不安になる。
あいつにも、今までこんな思いをさせていたんだと申し訳なく思う。
それでもやっぱり…。
灰色の脳細胞は、たったひとつの答えの周りをぐるぐる回って思考する…。

あいつを――抱きたい。

863 名前:仮京極@新一×志保:2 :03/10/18 06:40 ID:kxPuaqgv
「こんにちは、名探偵さん」
「うわっ!……な、なんだ、志保か…驚かすなよ」
いきなり目の前に現れた、白衣の美女。
これがあの灰原だってんだから、元の身体に戻った時は驚いたよな…。
「名探偵さんはご機嫌斜めね…可愛い彼女がいないからかしら?」
「……博士に聞いたのか」
「きっと寂しいんじゃないかと思って来てみたんだけど…やっぱりね」
「……悪かったな」
「よかったらお相手しましょうか?…もちろん秘密厳守で、ね」
ふわ……栗色の髪から、鼻をくすぐる甘やかな香り。
艶めいた唇から、独特の涼しげな声が、
野暮ったい白衣から見える豊かな胸元や白い脚が、
蘭とは違う、女が俺を誘う……。

……限界。

「俺、タマってっから激しいぜ……覚悟はいいか?」
「…ふふ。もちろん喜んで……」

―――――――――――――――――――――――――――――――

ホントに導入部のみでスマソ_| ̄|○
続き書いたらまた来ます〜。

864 名前:鈴木園子 :03/10/18 13:14 ID:KqEZMlEJ
>仮京極様

新一×志保の続きがとても楽しみですわ。
ではまた何処かでお会いしましょう。
ごきげんよう、さようなら〜

865 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 14:04 ID:VAhPjk0V
仮京極さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
新作、待ってました!今から続きが楽しみ!
新志キタイシテ待ってます!

前スレで京園書いたヘタレ(639)ですが、続きが書けました。
間が開いてるんだけど今更投下していいもんでしょうか?
つーか、需要があるのか?(w

>園子さん
オッパイシリーズの続き、激しく期待して待ってます!



866 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 15:42 ID:01Wa0gVk
需要ありまくり
激しくキボンヌ!!

867 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 17:44 ID:PWnfC8sX
禿同。
続きを激しくキボンヌです。

868 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 17:51 ID:hc/aA3EV
仮京極さんの新志(   ・   ∀   ・   ) いい!!
激しく萌えた。志保たん(;´Д`)ハァハァ

869 名前:野郎 :03/10/18 18:12 ID:Sk0Ja0Y9
ちょっと話を変えて申し訳ないが、このスレでいままでエロ対象になった
女キャラは
 毛利蘭・遠山和葉・鈴木園子・吉田歩美・灰原哀・佐藤美和子・宮本由美・
 妃英理・藤峰(工藤)有希子・服部静華・ベルモット・ジョディ・
 宮野志保(シェリー)・宮野明美・中森青子
の15人か?(モレがあったらスマソ)
 他のこの種のスレのことはよく知らないけど、結構対象キャラ多くないか?
原作に複数回出てきたキャラはほとんど対象になってる気がする。
複数回出てきて対象になっていないのって「鈴木綾子」(あったかもしれない)と
コナンたちの担任の小林先生くらいかな。
 今後の期待キャラとしては「栗山」(名前忘れた)さん。相手は白鳥か高木の
警視庁キャラで誰か書いてほしいです。


870 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 19:12 ID:lHO/g/o3
他にもちび和葉たんとか、ネコミミ哀たんとかいますた。
猫耳シリーズは馬鹿馬鹿しすぎて激しく面白くてよかった。

871 名前:仮京極@新一×志保:3 :03/10/18 19:22 ID:khrsIw48
早く触れたい思いを堪えて、郊外のホテルに入る。
人目についたらやっぱりヤべーからな…。
志保を先に部屋に入れ、後ろ手で鍵をかけながら片手で志保をかき抱き、口付けた――。
「んん……っ、……あむ……ふうん……っ」
さらりとした髪を撫で、細い腰に手を回す。
積極的な舌の動きを楽しみながら、甘い唾液を味わう。
とろけてしまいそうな、長い、長い、キス――。
「………はぁ…っ。」
きらめく糸を引きながら、唇が離れた。
上気した志保の表情に見とれていたら、いきなり全身に快感が走った。
「うわぁ……っ!」
「あら……凄いのね、名探偵さん…」
志保の細い指が、俺をスラックスの上から撫でている。
包み込むように、くすぐるように、撫で上げ、時に強く擦り上げる。
「う……っ、志保……っ」
「こんなになって……窮屈そうね」
トランクスごとスラックスを引き下げ、熱く張り詰めた俺の前に跪く。
「素敵よ……名探偵さん」
「志保……直接、してくれよ」
「……ええ、喜んで……」
ぬめぬめとした温かい舌の感触。
絡みつくような、ねっとりとした快感が俺を包む。
「ああ……んふ……っ、美味しい…」
……やべえ……すげー、気持ちいい…。
ちょっとたどたどしい蘭とは違った、ツボをついた舌使いに、俺は早くも爆発寸前だ。

872 名前:仮京極@新一×志保:4 :03/10/18 19:27 ID:khrsIw48
このまま吐き出しちまいたい…。
…でも、やっぱりすぐにいくのは勿体ねえ…。
じゅっ、じゅぽっ、にゅぷ…っ。
…すげえ……俺もう、限界……っ!
「志保…っ、ダメだっ、いっちまう、から…っ!」
頭を掴んで離そうとするが、志保はひたすら行為を続ける。
「いいのよ、いっぱい出して……。何度でも受け止めてあげるから」
堪んねえ……っ!
「志保……っ!」
搾り取られるような快感に、何度も腰を震わせた――。
「んく……っ!んん……んふぅ……っ、」
吐き出した俺の欲望をすべて口で受け止めようとしたが、
予想以上の量だったらしく唇の端から白いものが零れた。
それを舌で舐めとって、放心状態の俺を見上げて微笑む。
「ホントに溜ってたのね……ふふ、きれいにしてあげる」
そのまま俺を口に含み、舐め上げ、名残に吸い付く。
この頭のいい、プライドの高い女が、跪いて俺に奉仕する…。
――こいつを支配したい。
突然、そんな想いが湧き上がる。
何故だろう。俺には蘭がいて、こいつは誰のものにもならないのに。
蘭とはまた違った魂の半身……男の虫のいい考えかもしれないが、そんな気がした。
――志保が、欲しい――
「あ……、凄い……もうこんなに……っ」
「志保……っ、お前に入れたい。お前の中でいっちまいたい…っ」
「ええ……喜んで、名探偵さん」
「俺は『名探偵』なんて名じゃないぞ、志保……」

873 名前:仮京極@新一×志保:5 :03/10/18 19:28 ID:khrsIw48
「ふあぁ……っ!新一、新一ぃ……っ!」
「志保……っ!おめーん中、すげー気持ちいい……っ!」
志保は俺への愛撫だけですっかり潤って、溢れていた。
志保への愛撫もしたかったが、俺も限界だったし彼女もそれを望まなかった。
ただひたすらひとつになりたかったのだ。
好奇心と欲望にかられた、割り切った行為。
そう思ってたはずなのに、ひとつになってみたらもう離れられなくなった――。
「ごめんなさい……でも、私、ずうっと…っ」
「わかってる……わかってたよ、志保……っ」
ふたり半泣きになりながら、激しい快感に震えて喘いだ。
「ああっ、新一っ、しんいちぃ……っ、ふあぁぁっっ!!」
「志保……っ、………っ!!」
もう何度達したかわからない。獣のようにただひたすら抱き合った。
いっちまった後も、身を離したくなかった。
つながったまま、眠りについた――。


「新一、ただいまー!…一人にしてごめんね。はい、お土産っ」
「土産は後でいーからよー…、……蘭」
「あんっ、もう、新一ったら……。でもね、私も……ずっとこうしたかったんだ」
「蘭………」
ゾクゾクするような後ろめたさを感じながらも、同時に蘭への想いが増してきて、
小五郎のおっちゃんがいないのをいいことに、一晩中、むさぼるように抱き合った――。

874 名前:仮京極@新一×志保:6 :03/10/18 19:29 ID:khrsIw48
蘭と二人で眠い目を擦りながら登校中、彼女とばったり遭遇した。
「あら…おはよう。二人とも眠そうね?」
「…よぉ」
「おはよう、志保さん」
「……ふふ。跡ついてるわよ」
「――ええっ?や、やだっ!新一ったらつけないでって言ったのに…っ」
「おいっ!おめーなあ……っ、」
「………嘘、よ」
真っ赤になって慌てふためく蘭を尻目に、涼しげに微笑む。
「し、志保さんったらー。…あっ、もうこんな時間っ!志保さん、それじゃあまたっ」
「ええ、『また』……ね」
「おう。『また』、な」
二人だけの秘密のサイン。俺たちは共犯だ。

…再犯の日は、近い。

875 名前:仮京極 :03/10/18 19:35 ID:khrsIw48
…以上です。鯖の負担が大きいみたいですね…。
書いてるうちに軽めじゃなくなっちゃったよ_| ̄|○>848さんスマソ

>鈴木園子様
仮にも京極の名のもとに、あなたのオパーイの続きを楽しみにしています。

>前スレ639様
仮にも京極の名のもとに、あなたの京園の続きを心待ちにしています。
需要大ありです(*゚∀゚)=3 ムッハー

>野郎様
確かに女性キャラ…というよりは登場人物が多いのでしょうが、
大半が対象になるというのはやはり凄いと思います。

876 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 22:20 ID:zY38tPg3
新志不倫いいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!
蘭との修羅場キボンヌ(w

877 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 07:07 ID:P8UrVR/S
志保タン萌え。軽いノリもいいけど、シリアスもええなあ
俺も蘭タンとの修羅場キボン

878 名前:793 :03/10/19 22:38 ID:EL0N04UO
仮京極さんお疲れ様です。新志萌え〜〜!!

続きなんですが、明日中にはうpできそうです。書いたり消したりしてたら時間がかかってしまいました…
待っていてくださった方、申し訳ありません。
あとかきにげの名前は外しました。かきにげはしませんよ〜

879 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 05:24 ID:8cGvzjCS
>>878=793。IDエロンさん
待ってますyoヽ(´▽`)ノ

880 名前:793 :03/10/20 16:19 ID:qhouP6BW
すいません、とりあえず途中まで。
エロ無しなんで興味のない方は飛ばしてください。
エロ部分は多分明日か明後日には…

881 名前:793 :03/10/20 16:22 ID:qhouP6BW
「わ〜素敵〜!」
蘭は思わず歓声を上げた。
喜ぶ蘭に、隣の和葉もホッとした表情を浮かべる。
「蘭ちゃんに気に入ってもろて良かった〜」
「うん!和葉ちゃん誘ってくれてありがとね。服部君も…」
にっこりと平次に笑顔を向ける蘭を見て、和葉の目がすっと細められる。
「蘭ちゃん、はよお風呂行こ。やっぱ温泉を楽しまんと」
「えっ…」
和葉にぐいぐいと手を引かれ、蘭は平次と新一から引き離された。

882 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 16:23 ID:KCNxHpXv
793さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
早く早く(;´Д`)ハァハァ

883 名前:793 :03/10/20 16:28 ID:qhouP6BW
広い浴室は貸切だった。
少し熱めの湯に身を浸すと、体中の疲れがじわりと解けていく。
「和葉ちゃん、服部君と何かあったの?」
明らかに不自然な二人…というか和葉に居心地の悪さを感じていた蘭は
単刀直入にきりだす。
和葉ははぁ、と大きな息を吐いた。
「平次のヤツ、ほんま強引やねん」
むぅ、と口を尖らせて和葉は答える。
「いっくら久しぶりやからって、普通旅行当日の朝にエッチする?」
「エ…」
蘭の目が点になる。
「アタシが濡れてへんのにいきなり挿れる?動く?」
「…エ…」
「挙げ句の果てにアタシが気ィ失うまでヤる?」
「……」
そこまでまくし立てて和葉は蘭の様子にはたと気づき、真っ赤になった。
「ごごごゴメン蘭ちゃん、いきなりこんな話してしもて…」
申し訳なさそうに上目遣いになる和葉に、蘭はクスリと笑う。
「ううん、大丈夫。ちょっとびっくりしただけ。
服部君てすごいんだねー羨ましい位だよぉ」
「何がー?」
訝しげに和葉は蘭の顔を覗き込む。
「私、意識飛ばすまでしたことないもん」


884 名前:793 :03/10/20 16:33 ID:qhouP6BW
「ほんま?アタシなんかいつもやで…体力ないんかなあ」
「うーん和葉ちゃんが体力ないっていうより、服部君がすごいんじゃない?」
「工藤君はどうなん?」
葉の顔には興味津々、と書いてある。
それに気づいてハハハと笑いながらも蘭
は答える。
「新一はねー、キスとか色々上手いと思うんだけど、なんか物足りないっていうか…」
「蘭ちゃん!問題発言やでそれ!!」
和葉が真っ赤になって叫ぶ。
「え〜そう?もちろん新一のこと大好きだけど、浮気とかちょっと憧れちゃうな」
ふふ、と言う蘭の顔を見て、和葉の表情がみるみる曇る。
「か、和葉ちゃん!?」
「浮気…」
蘭は慌てて否定する。
「やだ〜ホントにする訳ないじゃん!」
「蘭ちゃんのことやなくて…」
ぽろぽろと、涙が和葉の頬を伝う。
「平次、浮気しとるんよ」
「えええええ!?」


885 名前:793 :03/10/20 16:44 ID:qhouP6BW
「えええええっ!?」
ぐしぐしと涙を拭いながら、和葉は続ける。
「確認したわけやないけど…平次ってあちこち出かけるやろ?
アタシと予定合わなかったりすると、何週間かしない時があるんやけど…
あの万年発情男が何週間も我慢してると思う?」
「…」
蘭には返す言葉がない。
やや淡白な新一でさえ、何週間も禁欲してられないだろう。
和葉が女の存在を疑うのも無理はない。
しゃくりあげる和葉の目からは絶え間なく涙が流れる。

よしよしと慰める蘭に、ある考えが浮かんだ。

「じゃ、じゃあさ…」
ごにょごにょと和葉に耳打ちをする。
「えっ…でも…」
「大丈夫。あのね…」

女湯にて秘密の作戦会議が開かれていることを、男達は知らない。

886 名前:793 :03/10/20 16:50 ID:qhouP6BW
なんか切り貼りしたら変な話になってしまった…
次作(あるのか)はエロだけの話にしますね。エロ以外に激しく時間がかかる…

887 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 16:53 ID:KCNxHpXv
作戦会議(;´Д`)ハァハァ
次もなるべく早く光臨キボンヌです!!

888 名前:793 :03/10/20 17:04 ID:qhouP6BW
あああ間違い発見〜
>>883の「葉」→もちろん和葉で
>>884の最後と>>885の頭のええ〜がかぶってるんで、どちらか脳内削除して下さい…

>>882たん、キターしてくださってありがとうございます。
携帯でチマチマやってるので遅くてすみません…

889 名前:793 :03/10/20 17:08 ID:qhouP6BW
>>883ではなく>>884でした…
スレ汚し申し訳ありません(鬱


890 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 21:01 ID:YFlT9MR7
>>793
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
続き楽しみにしております


891 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 02:19 ID:1dKFmUoL
今日のテレビの話は違和感あったなあ
病人の哀を車内に放置してメシ食いに行く博士とコナン
人でなしのバカと思ってしまった

やっぱし病人ネタでここでやるなら
・看護
・汗かいてるからとフキフキ
・太い注射すれば治るといってエッチ
・風邪は人に伝染せば治るといってエッチ

 同じ外道でもこっちのほうがいいよねえ

892 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 04:20 ID:46Eu04bC
>>891
確かに強引過ぎる罠。
折れは一番下のシチュがイイかな…





えっ!書いてくれるんですよね(;´Д`)ハァハァ

893 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 21:21 ID:QXJyrty8
色々な神々が降臨している中で悪いのですが
平次×和葉(ていうか和葉中心)ってまだ需要ありまつか?

894 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 22:44 ID:CJpDb6wW
>>893
平和及び和葉中心ならここでは大歓迎だと思うけど

最近需要を確かめるレスが目に付くけど、書きたいなら人の反応なんて気にしないで投下すればいい
書き手には自分の書きたいものを書く自由があるし、読み手にはそれを読む自由と読まない自由がある
そのために>>1のような注意書きも出来たんだし、「投下前の需要確認」はできればやめて欲しい

895 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 23:33 ID:rY1i8Hnv
>>893
まだでつか(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//ア//ア!!

896 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 23:46 ID:vHMkBHAT
新蘭きぼんぬ〜(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//ア//ア!!

897 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 00:34 ID:WqUTvief
>>894
すみません、SS初書きで平和多い上に文章うまい方が多いので不安になったので

>>895
お待たせいたしました、ちと推敲してたもんで

和葉たんのエロ妄想投下させていただきます

===============
和葉たん一人エチー(?)
平和ベースなので苦手な方スルーしてください
===============
「何やっとんの?あの推理ドアホは!」
和葉は今日何度目かの悪態をつきながらベッドに腰掛けた
騒がしい主の居ない部屋はいつもと違って物寂しく感じる

平次が「事件や!」と目を輝かせて飛び出していったのが5日前
それから電話はおろかメールも一切無し
便りが無いのは元気な証拠、夢中で事件を解いているのは容易に想像できるが待っているほうは色々と心配が尽きないというもの
家には何か連絡を入れているかもという淡い期待を抱きつつ服部家に着いたのはちょっと前
平次の母親、静華に聞いてみると家にも連絡を入れていないとひとしきり息子の甲斐性のなしをなじった後
せっかく来てくれたんだし平次も父の平蔵も忙しくて今日は一人だから一緒に夕飯でも・・・と誘ってくれた
その静華はついさっき買い物へ出かけ、和葉はこの広い屋敷の留守番をすることとなり現在に至る



898 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 00:36 ID:WqUTvief
ちょっとくらい、一言でも良いから連絡をくれてもいいのに・・・・
「・・・・アホ・・・・・・」
もう一度つぶやきベットに突っ伏し、枕に顔を埋めた
平次の匂い・・・・すごく久しぶりな気がする
そんなことがふと和葉の脳裏を過ぎり和葉は恥かしくなって赤くなりフリフリと頭をふった
(な・・・私何考えてるんやろ・・・・・)
確かに事件前も何かと予定が合わず学校以外で顔をあわせることはここ最近なかった
ましてや体を合わせるとなると・・・・・

(こうしていると平次に抱きしめられているみたいや)
和葉は枕をぎゅーっと抱きしめた
毎日会っていてももっと傍にいたいと感じてしまうのに、もっと抱きしめてほしいと感じてしまうのに・・・・
(平次・・・・・寂しい・・・・)
平次の匂いに囲まれ平次のことを考えていると和葉は体の一部が熱くなるのを感じた
(・・・・ココに寝ていると変な気分になりそうや)

和葉はベッドから降りようと勢いよく体を起こそうとした
その瞬間、足が自分の熱くなった部分にあたりシュンとうずいた
(・・・・・ん・・・・・・)
和葉はブルッと体を震わせると無意識的に下着の上からそこに触れた
(あ・・・濡れとる・・・)
今まで何度も平次に触れられたことはあっても自分で触れるのは初めてのその場所
(こんなになるんや・・・・)
和葉は知らず知らず指を動かし始めていた
久しぶりに触れられたそこは和葉の指の動きにあわせてビクビクと疼いている
(アカン・・・・止められへん・・・・・・)
しばらく下着の上から探るように撫ぜたあと和葉は下着の下に指をいれ直接触り始めた
よく濡れたそこはすんなり和葉の指を受け入れた


899 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 00:39 ID:WqUTvief
指を動かすとクチュクチュといういやらしい音が聞こえてくる
「・・・・ん、へいじぃ・・・・」
思わず口に出してしまった名前
(そうや、平次が触ってるんや・・・・)
和葉は本能に任せるまま激しく指を動かし始めた
すぐに一本の指だけでは物足りなくなりまた一本と指を挿入する
行為が激しくなるにつれ蜜がどんどんあふれてきて和葉の白い太股をそしてシーツを濡らす
「あぅ・・・へいじ、へいっ・・・・」
先ほどの羞恥心などはとっくに消えていた

和葉の脳裏では平次が和葉を触り、犯していく
平次がキャミソールとブラジャーをたくし上げ形の良い胸を弄び先端を甘噛みする
平次が舌で先端を突付きながらあふれ出した場所への刺激を止めることは無い
平次の指で膣内をかき乱し、さらに高みへ突き上げる
想像に合わせ和葉の指の動きがさらに一層激しくなる
胸を触っていた手が突起に触れた瞬間和葉の快感が頂点に達した
「いややっ・・・・へいじっ・・・・・イッ・・・」
和葉の体は大きくのけぞり意識が溶けていった・・・・・

(・・・・・平次・・・・・)
ベッドの上で見繕いもせず乱れた姿のまま意識を泳がせた和葉はふすまがゆっくりと開くのに気づかなかった・・・・・

=============
中途半端ですが一応書いたのはココまで

スレ汚し失礼しました

900 名前:仮京極 :03/10/22 02:07 ID:qoKZ0zqL
>897-899様
萌えますた(*゚∀゚)=3
続きあるのですよね?楽しみにしています。
和葉タン…( *´Д`)ハァハァ

901 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 05:33 ID:8BU0EZs0
>897-899
(;´Д`)ハァハァ萌え〜

>フリフリと頭をふった

(*´Д`)ハァハァ(*゚∀゚)ハァハァ…(*´σ`)ウッ

でも「。」つけてくれると読みやすくなって妄想もしやすいです
せっかく書いてくれてるのにスミマセン

902 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 10:00 ID:OiLfn4Hh
>897-899
イイ(゚∀゚)!(;´Д`)ハァハァしますた
入って来たのは誰だろう
本命 服部
対抗 服部母
大穴 服部父

903 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 10:32 ID:gr0BE9LS
イイ!!(・∀・)!!
できれば「…」の方が読みやすいです。

904 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 15:43 ID:lKMWWc65
>>902
凶悪レイプ犯キボン

和葉たん(;´Д`)ハァハァ

905 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 15:55 ID:uFvhXHsq
凶悪レイプ犯は新一キボン

906 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 16:10 ID:VBM4gcGj
服部のベッドで、服部の居ぬ間に和葉たんを頂いてしまう新一…


イイ!!激しくイイ(・∀・)!!
899の続きでなくても、このシチュキボン!!


907 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 20:32 ID:JBiIVgTg
連続スマソ
勿論、>897-899様の続きも待ってまつ。

908 名前:793 :03/10/22 23:46 ID:gr0BE9LS
新和、とりあえず公約を守るために一度うPしますね。


「何考えてんだ蘭のやつ…」
蘭と平次の楽しそうな表情を見て、新一は苦々しげに呟いた。
食事の後に耳打ちされた、『和葉ちゃんと一緒にいて』という言葉に従って、
今新一は蘭ではなく和葉の隣にいるのだが。
「寝てるし」
長旅で疲れたのか元々酒に弱いのか、平次が持ち込んだ酒をほんの一口飲んだだけで
和葉はスースーと寝入ってしまったのだ。
「おーい服部ぃ、はっ…」
「ハハハ、ねーちゃんほんまおもろいなぁ、工藤の女とは思えんわ」
「やだもう〜」
新一の声は酔っぱらい二人の大声にかきけされた。
傍らの和葉は起こすのを躊躇ってしまうほど、気持ちよさそうだ。
「起きちまうぞ……しょうがねーなぁ」
片方の手を和葉の膝の裏に、そしてもう片方を背に回す。
衝撃を与えないように、そっと隣の部屋に移動する。
和葉を布団に運び、新一はまた元の部屋に戻ろうとした。しかし。
ガチャッ
「!?」
鍵がかかっている。
オートロックではないので、完全にわざとだ。
「おいおい…」
新一の脳裏に先程の二人の様子が浮かぶ。
「そういうことなのか?」
読めない状況に苛立ちながらも、とりあえず新一は和葉の所へ戻った。

909 名前:793 :03/10/23 00:00 ID:/pTpLAyi
「遠山さん、起きて」
くぅくぅと眠る和葉を揺さぶる。
ガバリと和葉が飛び起きる。
「くくく工藤君!?なんでー…」
「さぁ、なんでだろーな」
ハハハと乾いた笑いをする新一を無視して和葉は大声をあげる。
「しもた〜!さ、作戦がぁぁ…」
「作戦?」
「うん…」
和葉は恥ずかしそうに語り出した。
「平次な、多分他に女がいるねん。せやから
『平次が浮気するんやったらアタシもしてやる!』ってことを
蘭ちゃんが平次に伝えてくれる予定やったんやけど」
ちら、と新一をうかがい見る。
「それで服部をたきつけて、こっちに踏み込ませるつもりだったわけね」
和葉はコクンと頷いた。
(ハ…いかにも蘭の考えそうな事だぜ…)
半分は呆れ、半分は安心した。
蘭が平次とどうこうするつもりではないことがわかったから。
「遠山さんが寝てたのほんの少しだし、大丈夫だろ。
…オレらはこっちで待ってればいいわけか…!」
二人で?という言葉を慌てて飲み込む。
寝起きの和葉の浴衣は乱れ、大きく開いた胸元からは
ちらりと谷間がのぞいている。


910 名前:793 :03/10/23 00:01 ID:/pTpLAyi
(アレは服部の女だろ…?ありえねーって)
しかし平次の名前が頭に浮かぶと、あの浅黒い肌に和葉の真っ白な手足が絡みついている場面を想像してしまう。
「…」
(ヤバイ、かも)
びくんと下半身が反応する。
「工藤君?どないしたん?怖い顔しとるで」
身をのりだして、和葉は新一の顔をのぞきこむ。
何も警戒していない、和葉の表情。
新一の中の黒い気持ちがむずむずと目覚める。
「遠山さんさぁ…」
ん?と眉を上げる和葉の背中を、ぐいと引き寄せる。
「く、工藤君!?」
くく、と低い笑いが漏れる。
「もう少し、警戒した方が良いよ」

911 名前:793 :03/10/23 00:03 ID:/pTpLAyi
また近いうちに来ますね。
中途半端ですみません…

912 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 00:17 ID:W76JXPQt
新和・平蘭(・∀・)イイ!! よすぎる!!
是非このまま理性を忘れてやって( ゚д゚)ホスィ…
一発ぐらいなら蘭ちゃんも許してくれるよ(w

913 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 01:13 ID:ZB6rlv9p
(・∀・)イイ!!
このまま工藤に押し倒される和葉たんキボン。声は丸聞こえなのキボン
蘭たんは許してくれるかもしれんが(w)服部の行動が読めんな・・・
自分もと蘭たんを押し倒すか、
とりあえず工藤を殴っとくか、
とりあえず和葉たんをお仕置きするか・・・

914 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 01:44 ID:xNYNKC5t
>>913
タシーロして興奮するってのも追加キボンヌ

915 名前:(;´Д`)=897-899 :03/10/23 02:17 ID:P0p8Cu6I
>>仮京極さま
こちらこそいつもハァハァさせてもらっていまつ

>>901,903
ご指摘ありがとうございます。確認すると本当に読みにくいでつね、反省

>>904
レイープものは書けませぬ・・・・ごめんなさい

>>907
ありがとうございます。

というわけで続きでつ

=====
>>897-899の続き
平和もの。苦手な方は(以下略)
=====
(今回はしんどかったな・・・・)
難事件をどうにか片付けて平次は5日ぶりに自宅の門を潜った。
「ただいま」
玄関を開け、声をかけるも返事はなし。
下を見ると静華の草履がなく、代わりに和葉のミュールが置いてあるのに気がつく。
(おかんは出かけとるんか・・・・今の時間だと夕飯の買い出しってとこやな、和葉が留守番か)
この状態は和葉の家と家族ぐるみで付き合いのある服部家では別に珍しいことではない。
しかし和葉が出てこないのはおかしい。
いつもなら和葉は平次の声を聞くと子犬のように駆けつけ、満面の笑顔で「おかえり〜」といってくれるのに。
もっともその後、なぜ連絡入れなかったのかと小言が続くのだが・・・・
(どーせまたどっかの部屋で眠りこけてるんやろ)
とりあえず荷物を置いて和葉探しでもするか、と平次は自分の部屋に向かった。



916 名前:えびせん :03/10/23 02:23 ID:P0p8Cu6I
階段を登る途中、自分の部屋からかすかな物音、そしてくぐったような声が聞こえた。
(・・・・?!何や?)
平次はゆっくりと階段を上り部屋の前まで来たとき、その声が和葉の喘ぎ声であり
物音がベッドのきしむ音であると気がついた。
 「ん、へいじぃ・・・・へいっ・・・・」
濡れた和葉の声が自分の名前を発するのがが聞こえる。
凄惨な事件を数多く見てきた、今日もその一つを解決してきた平次は一瞬血の気が引く。
まさか家に和葉しか居ないのを狙って賊でも入り、和葉に暴行を加えているのでは!?
和葉は自分の名を呼び、助けを呼んでいるのではないだろうか?

和葉にこれ以上危害が加えられることだけは避けたい。
平次は必死に自分を抑えながら、部屋の様子を伺うためそっとふすまの隙間から中を覗く。
(か、和葉・・・・!?)
そこで目に映ったのは男に犯されているではなく、ベッドで激しく平次の名を呼びながら、自分自身を慰め悶える和葉。
勿論平次は和葉の快感に悶える姿は何度と無く見ている、
ただしそれは自分の腕の中、彼が悦ばせているときのみ。
「へ・・・じ・・・・んっ」
自分の名が呼ばれ、平次は一気に体中の血が一点に集まるのを感じた。

「いややっ・・・・へいじっ・・・イッ・・・・」
一層激しく平次を呼び、和葉は体を大きくのけぞらせるとグッタリとシーツの海に沈んだ。
平次は唾を飲み込むと、ゆっくりふすまを開け部屋の中に入っていった。

「ええかっこやな、自分」
平次は夢心地でベッドに横たわる和葉にそっと近寄ると耳元でささやいた。
一気に和葉の意識が現実に戻される。
「へっ平次っ?!」


917 名前:えびせん :03/10/23 02:24 ID:P0p8Cu6I
「俺のベッドでナニしとるん?」
和葉は今の自分の格好に気がついた。
胸の上までキャミソールとブラジャーが上がり、膝まで下着が下がっている。
見られていた!・・・・いつから?!
真っ赤になりながら必死に言い訳をする。
「ちょっっ・・・ちょっと眠っていただけや」

「寝相悪いで。それにお漏らししてるで、和葉ちゃん」
平次は笑みを浮かべながら濡れたシーツをさわる。
「ここもや」
下着を戻そうとする和葉より一瞬早く平次は和葉の割れ目に手を触れた。
「ひゃんっ」
和葉は思わず声を上げる。
そこはまだ充分に湿りを帯びていて、少し刺激を与えただけでまた溢れ出した。

「人のベッドでお漏らしした罰や・・・・・」
さきほどの和葉の細い指より太く節くれた指が和葉の中を犯す。
「・・・夢の中で俺に何されてたか、いうてみ・・・・・」

正直、平次のほうにも余裕は無い。ズボンの前はきつくてしょうがない。
今すぐ和葉の中に入り、放ってしましたい。
しかし羞恥と快感で顔を歪めながら喘ぐ和葉をもっと見ると、もっと虐めたい支配したいという欲求が生まれる。


918 名前:えびせん :03/10/23 02:27 ID:P0p8Cu6I
「・・・あっ・・ん・・・・・いや・・や・・・・」
熱くなった内部をかき回されながら和葉は恥かしさで首をふる。
「ん?嫌なんか?」
一度再燃した体を和葉が抑えられないことを知りながら、平次は指を抜いた。
「・・・・・あ・・・・・」
がっかりしたような声をだした和葉に、平次はすかさず和葉に口づけ、舌を絡め歯茎をなぞる。
口を開放してやると和葉の目を見て、もう一度。
「・・・・で何をされてたんや・・?」

「・・・・平次・・・が・・アタシの・・ムネ触って・・・・」
和葉は下を向きながらつぶやいた。
平次は満足そうにうなずくと和葉の胸を撫ぜ、ピンク色の乳首を吸い上げた。
目で続きを促す。
「うっん・・・・で・・・・・指・・でア・・・・・タシんなか・・・・」
言い終わらないうちに平次は和葉の中に再び指を入れかきまざす。
心なしかさっきより締め付けがきつくなったようだ。
「・・・・はぁ・・んっ、へ・・・・・・じ・・・へぇじ・・・・」
さっきふすま越しに聞いた声で和葉が甘く喘ぐ。
その声を聞き指の速度は増していく。


919 名前:えびせん :03/10/23 02:30 ID:P0p8Cu6I
「へ・・・・じ・・・・・・」
和葉が切ない声で名前を呼ぶ。平次の我慢はもう限界に達していた。
もどがしそうにズボンを脱ぐと一気に和葉を貫いた。
「ホンマはこうしてほしかったんやろ・・・」
絡みつく和葉の中ですぐに達しそうになりながら平次は腰を動かし始めた。
部屋の中に淫乱な音が響き渡る。
「んぁっ・・・あっ・・・・へ・・・・・ん・・・あっ」
和葉が一段と激しく体をびくつかせると同時に膣内がぎゅっと締まった。
「・・・・かずは・・・っ」
それに伴って平次も和葉の中に注ぎ込んだ・・・・・

(あんまり連絡せんと、ほおっておくのも考えもんやな)
自己処理ですめば良いが・・・・・
平次は腕の中でうつらうつらしている和葉を見ながら思った。
(とりあえず今日は和葉の笑顔みて、小言を食らっとくとするか)
平次は和葉にキスをし囁いた。
「和葉、ただいま」
和葉はうっすらと目を開けると、にっこり笑って応えた。
「平次、おかえり」

========


920 名前:えびせん :03/10/23 02:39 ID:P0p8Cu6I
>>902 レスよんで対抗・大穴もありかと考え勢いで書いてしましました。

=====
IF〜その1〜対抗 服部母
注意)ゴメンなさい、エロじゃないです。短いです
=====
新鮮な魚やら野菜やらをもって静華が門をくぐる。
「ただいま」
玄関を開けるが和葉が出てくる気配がない。
待ちつかれてどこかの部屋で眠ってしまってるんだろう。
起きるまでに夕食の支度してしまおうと台所に向かおうとし、階段前を通ったとき
2階からからかすかな物音、そしてくぐったような声が聞こえた。
(・・・・?!何や?)
静華はゆっくりと階段を上り声のする息子部屋の前まで来たとき、その声が和葉の喘ぎ声であり
物音がベッドのきしむ音であると気がついた。
 「ん、へいじぃ・・・・へいっ・・・・」
濡れた和葉の声が息子の名を発するのがが聞こえる。


921 名前:えびせん :03/10/23 02:42 ID:P0p8Cu6I
(・・・・・・)
二人のことを咎める気はまったくない。
二人がこういう関係にあるとは薄々感じていたし、いずれは和葉を息子の嫁に、服部家の娘にと考えている。
しかし息子はまだ帰っていないはず・・・・
静華はそっとふすまの隙間から中を覗いた。
そこで目に映ったのはベッドで息子の名を呼びながら、自分自身を慰め悶える和葉。

静華は少し顔を赤らめふすまから離れると
(平次も隅に置けんわ〜)
などと考えながら、なぜか嬉しそうに階段を下りていった。

「和葉ちゃんを寂しがらせたらあかんよ!」
後日、平次が帰宅後、冷やかし交じりの顔で言った静華に対し
「!??・・・・・おう。」
と首をかしげながらも平次はうなずいた。

======

922 名前:えびせん :03/10/23 02:48 ID:P0p8Cu6I
=====
IF〜その2〜大穴 服部父・大阪県警本部長
注意)平和好き、平蔵氏が好きな人はスルーしてください
・・・いやむしろ怖いもの見たさの方のみで・・・・
=====
県警本部長の服部平蔵は忙しい。
今日も仕事の合間を縫っての一時的な帰宅。
家で夕食を食べ、汗を流したらまたすぐ県警本部へ行かなくてはならないだろう。
「今帰った」
玄関を開け、声をかけるも返事はなし。
下を見ると静華の草履がなく、代わりにミュールが置いてあるのに気がつく。
(静は出かけとるのか・・・・和葉ちゃんが留守番か)
この状態は和葉の家と家族ぐるみで付き合いのある服部家では別に珍しいことではない。
しかし普段なら「おっちゃんお帰り〜」と和葉が飛び出してくるはずだが、静かなまま。
あの親友のかわいいお嬢さんは、どこかの部屋で静華を待ちくたびれて眠ってしまっているんだろう。
静華が帰るまで自分の部屋で休むとしよう。
自室へ向かおうと階段の前を通ったとき、2階からからかすかな物音、そしてくぐったような声が聞こえた。
(・・・・?!何や?賊か・・・・?)

平蔵はゆっくりと階段を上り声のする息子部屋の前まで来たとき、その声が和葉の喘ぎ声であり
物音がベッドのきしむ音であると気がついた。
 「ん、へいじぃ・・・・へいっ・・・・」
濡れた和葉の声が息子の名を発するのがが聞こえる。
(・・・・・・・・・)
少々早い気がするが、二人のことを咎める気はさらさらない。
和葉が息子に好意を持っているのはわかるし、息子が和葉を大切にしているのもよくわかる。
平蔵も静華もいずれは和葉を服部家の嫁に、と考えているし遠山もまんざらでもなさそうだ。



923 名前:えびせん :03/10/23 02:51 ID:P0p8Cu6I
しかし息子は今県警に缶詰めになり、大滝らと一緒に事件を追っているはずだ。
平蔵は部屋の様子を伺うためそっとふすまの隙間から中を覗いた。
そこで目に映ったのはベッドで激しく息子の名を呼びながら、自分自身を慰め悶える和葉。
和葉の白い肌が紅くそまり、胸のふくらみが揺れる。
「いややっ・・・・へいじっ・・・・・・イッ・・・・」
一層激しく息子の名を呼び、和葉は体を大きくのけぞらせるとグッタリとシーツの海に沈んだ。
見てはいけないものを見てしまった・・・そう考えるのは時既に遅く。
平蔵は一気に体中の血が一点に集まるのを感じた。

親友の娘で息子の恋人・・・・・
いけないということは重々承知している。
しかし平蔵はゆっくりふすまを開け部屋の中に入っていった。

ベッドサイドまで来て和葉はようやく人の気配に気がついたのだろう。
和葉は振り向くと驚愕したように平蔵を見つめた。
「おっ・・・・おっちゃん・・・・?」
平蔵は何も言わずに和葉に覆いかぶさると、先ほど和葉が自分自身で弄んでいた部分に手を伸ばす。
「ん・・・・・アカ・・・ン・・お・・・・・・っちゃん・・・・」
和葉は驚き必死に抵抗しようとした。
しかし力では到底叶わない上、平蔵は和葉の感じる場所を的確につきてくる。
「ふあ・・・ん・・・・あ・・・」
蜜が再びあるれて来るころには、和葉は抵抗を止め快感に、本能に身を任せた。
平蔵も和葉のしっとりとした若い肌、張りのある胸に溺れていった。
乳房をむくみ、肌を撫ぜ、芽を弄ぶ。
そのたびに和葉はかわいい声で応える。


924 名前:えびせん :03/10/23 02:55 ID:P0p8Cu6I
自分の限界が近づいたと感じたとき、平蔵は和葉の入り口に膨張した自分自身を当てるとゆっくりと腰を沈めた。
「ん・・・・・あああああっ・・・・」
平次より質量の多いものが体内に侵入すと、和葉は一層高い声を上げた。
若い娘の締め付けに平蔵は夢中になって腰を動かしはじめた。
「あんっ・・・あっあっあっあっ・・んうあっ・・・・・」
和葉は狂ったように声を上げる。
県警本部長という肩書き、妻帯者の自分が息子の恋人、しかも親友の娘と行為を行っているという背徳感が
平蔵に快感を与えより激しく和葉に打ちつけた・・・・・・

己の欲望を吐き出し、和葉が果てるのを見て平蔵はハッとした。
「すまん・・・静・・・・・平次・・遠山・・・・・・和葉ちゃん・・・・・」
平蔵はそうつぶやき、意識を飛ばしている和葉の衣類を整えるとと服部家を後にした。

=======

ゴメンナサイ
回線切って首吊って逝ってきます・・・・

925 名前:仮京極 :03/10/23 03:08 ID:LMWFwftD
>えびせん様
逝かないでください〜!!
すごくすごく萌えましたからっ!!
平×和はもちろん、ほのぼの風味の平母×和も
背徳的な味付けの平父×和もよかったです( *´Д`)ハァハァ
次作にも激しく期待させていただきます(*゚∀゚)=3 ムッハー

926 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 09:50 ID:xgScAX2Y
連続でキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
(;´Д`)ハァハァ萌えまくり

>793さん
くぅくぅ寝る和葉たん (*;´Д`)ハァハァ
微いじわるな新一(*゚∀゚)=3 ムッハー
なしくずしに作戦成功なのか!?
>>913さんに同意、服部の行動が読めんがとりあえずおしおき編キボンヌ

>えびせんさん
自分902なわけだが。本命対抗大穴全部キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!
(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//ア//アありがとうございまつ!!
それぞれ雰囲気出ていて「。」も読みやすくなってて激しく(;´Д`)ハァハァ 。
ヤパーリ和葉たんは虐めてナンボですな(;´Д`)ハァハァ 本命一番良かったです。

927 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 23:25 ID:kgPmv0+E
平蔵×和葉イイイイイ!!!!!

小五郎×和葉も読んでみたいだす。

928 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 23:30 ID:48dF4tER
優作×蘭もキボンヌ
(あ…新一より気持ちいい…)

929 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/24 04:34 ID:jH/Mbx0j
名前:栗山 緑(くりやまみどり)
年齢:31歳
職業:秘書
備考:妃法律事務所の秘書・なお、彼氏に関する詳細は一切不明

******************************
「栗山 緑」について色々と調べてみました。(^_^;)
SSを書く時の参考に是非どうぞ。

930 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/24 04:59 ID:tCcvk/ED
サヴァイヴ(歩美たんの中の人が主役)を見ていたら、大人歩美たんに萌えた。

「新一さんってコナン君なんでしょ? 私の初恋の・・・想いを遂げさせて・・・」
と新一に抱き付く(;´Д`)ハァハァ 歩美たんは帝丹高の制服が(・∀・)イイナ!!

931 名前:前スレ639 :03/10/24 19:24 ID:hUINy85O
894氏の意見はごもっとも。
自分もその類だったんでちょと反省。スマソ

つーことで続き投下します。
前スレ995の続き、脱力系京園です。
興味のない方はスルーでお願いします。
――――――――――――――――――――――

硬くて無駄な肉のない筋肉質な身体が私に重なる。熱くて、確かな重みを持って私に彼を伝えてく
る。真さんは綺麗だ。私がそういうと彼は少し微笑んで「園子さんが綺麗ですよ」と言うけれど、
本当に綺麗なのは真さんだと私は思う。……男の人に綺麗っていうのもおかしいかもしれないけど。
そんな彼に抱かれることが出来る女は私だけだと思うと、無性に嬉しい。彼を独り占めに出来る幸運。
彼を私に縛り付けたい。私しか見えなくなるように。私だけのものにしたい。彼の腕に抱かれ甘い
キスを繰り返しながら、私はそんなことを考える。
「何を考えているんです?」
唇が離れてすぐ、不意に真さんが私を覗き込むようにしてそう言った。
「真さんのこと。私、あなたのことが好きだなぁ…って。」
「私も、ですよ。」
真さんの指が再び私のアソコに触れた。
「あ……ん!!」
秘裂を指が這うたびに私の中から蜜があふれ出すのが自分でもわかる。真さんの指の動きに合わせ
てそれはくちゅくちゅと淫猥な音を響かせた。刺激を与える指の動きはそのままに、真さんは私の
胸の谷間に顔をうずめ、舌でわざと音を立てるように乳房を嘗めている。ざらざらとした舌の感触
に、私は恥ずかしいくらいに反応してしまう。だって、気持ちいいんだもの。
谷間からやがて胸の先端へ。痛いくらいにはりつめた乳首に、真さんの舌先が触れた。


932 名前:前スレ639 :03/10/24 19:25 ID:hUINy85O
「あはぁ!」
思わず大きな声が漏れる。その声に気をよくしたのか、真さんは乳首を口に含んだ。
ちゅぷっ……ぴちゃぴちゃ……
淫猥な音。口に含まれ舌で弄られる。ねっとりとした舌の感触が私を高みへと駆り立てる。
真さんは散々舌先で乳首を弄ぶと赤ん坊のように音を立てて乳首を吸い出した。突然の刺激に私は
思い切り反応してしまう。上と下、両方から与えられる刺激に私はやがて耐えられなくなりつつあ
る自分がわかった。
「…ふ…ぁ……や、わた…し……おかし……く、なり……そ……」
「いいですよ……もっと乱れて……」
そういって真さんは私の身体を起こすと、足の上に私を座らせて背中越しに私を抱きしめた。
するりとまわされた腕。片手は私の胸をゆっくりと揉み上げ、指の腹でとがった乳首を刺激する。
そしてもう片方の手の指を私の中に差し入れた。くちゅっと音を立て、私のアソコは真さんの指を
抵抗なく受け入れた。自分でもわかる……アソコが熱くて……ひくついてる。
「園子さん……ほら…」
耳元で囁かれる甘く低い声。
真さんの指が何かを探すように私の中で蠢いている。
「ああぁ!!やぁ、ダメ!!んっ……」
真さんの指が私の感じる一点をついた。だめ、そこは……感じちゃう、おかしくなっちゃう!!
一本だけ挿れられていた指が二本に増やされて、指は執拗にソコを攻め立ててくる。


933 名前:前スレ639 :03/10/24 19:26 ID:hUINy85O
「ほら、もっと感じて?」
「はぁ…あぁん!ぅん……あはぁ……あぁぁん!!」
「凄いですよ、園子さん。貴女の中…熱くて、私に絡み付いて……私の指を締め付けてくる。」
「いいっ……!!あ…あぁん!!」
止めようとしているのか、支えが欲しいのか…まわした腕を園子さんが掴む。その指がつめを立て
た。一瞬、与えられたその痛みすら、愛しくて。
耳を甘噛みし、舌で舐めしゃぶり、指で彼女の中をかき回す。この刺激に園子さんは一段と高い嬌
声をあげる。
「んっ…やあぁ!!やめ…おねが…い、いっぺんにしないでっ!!」
びくんびくんと身体を揺らし、荒くて艶やかな吐息を零しながら園子さんが応える。
「本当にやめてもいいんですか?……違うでしょう?」
「ふぅ……っ…!!あっ!!や…真さん…いじわるしないで……あぁぁん!!」
濡れた内側を指が這い、尖らせた舌先で首筋を舐める。声の上がる弱い箇所を何度も何度も指と舌
と唇で弄ってやる。
「ひゃう……あはあぁーーー!!」
再び絶頂を迎えた園子さんは背を仰け反らせ、くたりと脱力してしまった。片手で彼女を抱きとめ
ながら、腕の中で浅い呼吸を繰り返す彼女の様子に満足げな笑みを浮かべる。すっかり濡れそぼ
った自分の指からこぼれる彼女の雫を舐めとった。

足りない。
まだ足りない。これでも、足りない。
欲しい。もっと欲しい。
彼女の心も、躰も、全部。
どろどろに溶けてひとつになってしまいたいと思うほどに。

躰が熱い。
熱も少し、あるのかもしれないが…私の躰は彼女を求めている。
私自身も熱く脈打っているのが分かる。
何度も体を仰け反らせ敏感に反応する彼女の様子に、私自身も、熱く脈打っているのがわかる。


934 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/24 19:48 ID:6ZmR4P4y
京園キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
(*´Д`)ハァハァ園子たんかわいい(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
文章しっかりしてて妄想たくましくなりまくりです
なるべく早く続き投下してくれるとウレスィです(*´Д`)ハァハァ

935 名前:793 :03/10/24 22:55 ID:Jikcn3QY
続き投下します。
やたらと新一がオヤジっぽく、かったるい新和です…
苦手な方はスルーでお願いします。

936 名前:793 :03/10/24 23:13 ID:Jikcn3QY
「なにす…んッうぅ…」
口付ける行動は強引に、キスそのものは丁寧に。
柔らかな唇の感触を楽しむように角度を変える。
上下の唇を優しく優しく舐めてやると、腕の中の和葉の抵抗がぴたりと止んだ。
ちゅぱ、と音を立てて吸いあげ、ぞろりと上顎を舐めあげると、和葉の体はくたりと新一の腕の中に落ちた。
「くど…く、やらし…」
「やらしいのは遠山さんでしょ」
ゆっくりと布団に押し倒す。
てらてらと光る赤い唇は半分開いていて、そこからはぁはぁと荒い息が漏れている。
「…ちゃうぅ…」
濡れた声を絞り出し、潤んだ目で新一を睨みつける。
そんな和葉に新一は思わずクスクスと声を漏らす。
「そんな顔して言われても説得力ないって」
指で唇を撫でるとビクンと反応する。
「キスだけでこんなになっちゃうんだもんね」
もう半分肌蹴てしまっている浴衣を和葉の体から剥がす。
「こっちはどうなの?」
ブラの中に手を入れ、柔らかな乳房を優しく揉みしだく。
「ふぅっ…あぁん…」
予想通りと言うべきか、和葉は声を上げて身をよじらせた。
(めちゃくちゃやわらけー)
邪魔なブラを剥ぎ取り、新一はそのふくらみに顔を寄せる。
甘い香りにくらりとしながらも、クリクリと淡い色の突起をいじってやる。
「子供みたいな色だね、遠山さんのココ」
そう言って先端を舌でつつくと、和葉はゆるく頭を振って顔を隠した。

937 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/24 23:31 ID:6ZmR4P4y
新和キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!
(;´Д`)ハァハァどうなるのだろう(;´Д`)ハァハァ

938 名前:793 :03/10/24 23:44 ID:Jikcn3QY
顔を隠す手を剥がしてキスを落とし、そのまま唇で体を辿る。
まるで全身が性感帯であるかのような反応を示す和葉に、新一も余裕がなくなってくる。
浴衣を脱ぎ捨て下着一枚になり、和葉の下着を下ろす。
脚の間に割り込もうとすると、それまで新一の下でただ喘いでいた和葉が身を硬くする。
「やっ…くど…」
「今更抵抗しても、もう止められないぜ?」
ほら、と昴ぶりを押し付ける。
しかし和葉は目を閉じて首を振る。
「でんき、や…」
電気を消して欲しいのか。
「明るいの、イヤ?」
こくん。
「恥ずかしいの?」
こくん。
「どれ、見せてみて」
「あっ……」
有無を言わさず膝を持ち上げると、潤いを帯びたそこが露になる。
「すっげえ綺麗だぜ?恥ずかしくなんかない」
「や、や、あかん、あかんて…」
芽を舌で転がし、花弁を指で広げる。
クチュクチュと入り口を刺激すると、中からじわりと熱い粘液が染み出してくる。
ぺろりと指を舐めて、それを和葉の口元にやる。
「おいしいよ」
「んぐ…くぁっ…む…」
口をこじ開けて、指で先程のように唇を撫でる。
「あっ、はあぁん…あ」
唇の力が抜けるのを見計らって指を抜き差しし、口腔を侵していく。

939 名前:793 :03/10/25 00:01 ID:GGNOE1RI
飲み込めない唾液が和葉の顎を伝い、溢れる涙が頬を伝う。
「ごめんごめん、苦しかった?」
こくこくと頷く和葉をよしよしと撫でてやる。
「気持ちよくさせてやるから」
濡らした指をズチュッと埋め込み、柔らかく動かす。
そこはまるで処女のように、きつく新一の指を締めつけた。
「ココにいつも服部のをくわえ込んでんの?」
わざと平次の名前を出してやると、締めつけが一層きつくなる。
「や、あ…」
「ココじゃないの?もしかしてこっち?」
後ろの蕾を撫でてやると、和葉の腰が跳ね上がる。
「ひゃんっ、ちゃうっ…あっ…」
「じゃあココなんだね」
和葉は大きく頷いた。
「嘘ついちゃダメだよ」
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で言う。
「さっきからイヤイヤ言ってるわりに、こんなんだし」
ちゅく、と指を増やす。
「正直に言って。オレに、どうして欲しい?」
「どう、て…」
和葉は焦点のぼやけた瞳で新一を見つめる。
「やだって言われれば、やめるよ?」
嘘だけど、と心の中で呟く。
「どうする?」
和葉の表情が不安気に揺れる。
やがてその指が新一の肩をきゅっと掴む。
「挿れ、て…」
消え入りそうな声でそう言うと、和葉は新一の肩先に頬を寄せた。

「了解」

940 名前:793 :03/10/25 00:12 ID:GGNOE1RI
…トロくてすみません
また挿入前で終わってるし(鬱)

えびせん様、また来て下さいね〜楽しみにしてます(´∀`)
京極×園子、激萌え〜!ぐはっ

941 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 05:30 ID:zkCCLYwj
ふがー!!
背徳感と快感に溺れる和葉たん(;´Д`)ハァハァ(;゚∀゚)=3/ヽァ/ヽァ
このまま入れられてしまって服部と真一は兄弟になるのだろうか(w
それとも「俺の女に手を出すなパンチ」が炸裂するのだろうか
そして和葉たんにはこのあとお仕置きが…(*゚∀゚)=3 ムッハー

942 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 07:18 ID:T2oi3MAv
新和キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
平蘭もщ(゚Д゚щ) カモーン

943 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 10:01 ID:hMIprfrY
キタキタキタ―――――――――――!!
背徳和葉たん激萌。
個人的に、平次の目の前で犯される和葉たんキボン

944 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 11:33 ID:zkpTs7/U
>>943
新一の命がなくなるぞ(w
犯人相手ならSE3神のサイトにある。レッツゴー

945 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 13:00 ID:T5OXqJIw
和葉たんエロかわいいよ(;´Д`)ハァハァ
柔らかで甘い香りで乳首が淡い色の和葉たんのオパーイ(・∀・)イイ!!

946 名前:前スレ639 :03/10/25 16:05 ID:2jIbBsmQ
933続きです。

「園子さん……」
真さんの甘くて低い声が耳元で囁く。その声は反則。そんな風に耳元で囁かれたらそれだけでイっちゃ
いそうだよ。私……私はもう、限界。でも、そろそろ真さんも限界だよね?
真さんが欲しいの。真さんでいっぱいにして欲しいの。真さんを、感じたいの。
再びベッドに押し倒されて……軽くキスをされる。
それが合図。
真さんが私膝裏に手を回して、私の足を開く。そっとあてがわれる、硬くて熱いソレ。
「くふぅ、ふぅうん………」
まだ挿れられたわけでもないのに、私の中からとろりと蜜がこぼれるのがわかる。
数回なぞり上げるように私を刺激すると、真さんはそのまま腰を進めた。ゆっくりとした挿入。
熱い塊が私の中を分け入っていく感触。
「はう!…あはぁっ……!」
真さんのモノが進むのに合わせて、甘い溜息が漏れる。体が熱い。背中を駆け抜けていく快感。
彼の動きにあわせて、私の身体も緩やかにゆれる。
ぐちゅ、ぐちゅ、じゅぷっと卑猥な音、乱れる私たちの呼吸と私の嬌声が部屋の中に響いて。
ベッドが軋む。体の中をかき乱すような激しい突き上げに、私は何度も声をあげてしまう。
ダメ……!そんなに激しくされたら、私………私!!
「や……ふうぅん…あっ!ああぁぁっ!!」
「園…子!」
名前を呼ばれ、目を開ける。目に映る、愛しい人。
こんなにもあなたが好きで、こんなにもあなたが愛しくて
こうして抱かれている刹那も、あなたが欲しくてたまらない。もっと、もっと。
欲しいのだ、彼が。身も心も、全部。京極真の全てを私だけのものしたいのだ。


947 名前:前スレ639 :03/10/25 16:06 ID:2jIbBsmQ
少し開いた唇からのぞいた赤い舌先。
激しく、欲望の赴くままに園子さんを突き上げる。その度に彼女の口から漏れる艶めいた声に、さらに
動きを激しくする。きゅうきゅうと締め上げてくる園子さんの中は熱くて蕩けてしまいそうだ。
この目に映る、私しか知らない彼女の淫らな表情。
目も眩むような快楽とはこういうことを言うのだろう。
「園…子!」
繋がったまま、彼女の髪をかきあげ耳朶を甘噛みして、そのまま首筋を丁寧に舐めしゃぶってやる。
思ったとおり、そのあたりが感じやすいのか舌が触れる度に園子さんは甲高い声をあげる。
私は一度彼女の中から己自身を抜き出した。
「あっ……!」
それだけでも今の彼女には刺激になったのか、園子さんは甘い声を洩らした。
「もっと……私に飢えて……私を求めて。」
そう囁いて、私はベッドの上に身体を起こすと園子さんを抱き上げ向き合うようにして彼女を膝の上に
乗せる。そのくびれた細い腰を一瞬だけ持ち上げ、まだまだ硬度を保ったまま昂ぶっている自分自身で
園子さんを下から突き上げた。
「んあぁあ!!やぁ……!!は、あん………真さん…真さん!!!」
熱く硬い分身が、蜜で溢れた園子さんの内奥をかき回す。下から激しく貫かれ、もたらされる刺激に
園子さんは自分で自分の身体を保つことができなくなったのか、私の首に手絡め甘い嬌声をあげ続ける。
「園…子!」
たまらない。淫靡な表情も、甘い声も、私を包み込み快楽へと誘うこの身体も。
「や…!奥まであたってる!…ぁ…あはぁぁあん!!ダメ……!もう、私…ふあぁっ!!」
「いいですよ……一緒にイきましょう」
彼女の唇に一つキスをして、私は動きを早く激しくする。彼女の一番深い所に強く自分を打ちつける
ようにして私は思いのたけを彼女の中に吐き出す。
それに合わせる様に最後はほとんど声にならない悲鳴をあげるようにして、園子さんはビクンと背を
反らしたかとおもうとそのまま私にもたれかかるようにして意識を失った。

* * * * * * * * * *

948 名前:前スレ639 :03/10/25 16:08 ID:2jIbBsmQ
「ん………」
いい香りがする………でも、なんだか頭が重い。もやがかかったようにハッキリとしない意識。
何かに呼ばれるように、私は眠りに落ちそうな意識を引きずり戻してゆっくりと目を開けた。
視界に写る白い天井。
「あれ………私………?」
すぐに状況を理解できなくて、ぼんやりとしていたのだがハッと我に返る。
「真さん!?」
慌てて上体を起こす。身体にかけられていた白いシーツがはらりと落ちて、腰から上が露になる。
「!!!?」
あんな事しておいて今更なにを……といわれれば返す言葉がないが、恥ずかしいものは恥ずかしい。
私は慌ててシーツを引き上げて、それを纏うとベッドから降りた。
「真さん?」
「あ、園子さん。目が覚めましたか」
珈琲を煎れる手を止め、にっこり笑顔で真さんが答える。
「真さん、熱は?体の調子はもういいの!?」
「えぇ………適度な運動が功を奏したんですかね?目が覚めたらもうすっきりとしてましたよ。」
適度な運動って……その意味を理解して思わず赤くなる自分が分かる。真さん、そんなこと笑顔で
言わないでよ!恥ずかしいじゃないの!! そんな私の思いを知ってか知らずか、真さんはカップを
テーブルに置くと私のほうへ近づき、普通に尋ねてきた。
「それより園子さんは大丈夫ですか?」
「大丈夫って、何が?」
なんのことだかわからなくて私は小首をかしげる。そんな私の様子に真さんはクスリと笑んで。
「身体のことですよ。私も、熱のせいか…少し激しくしすぎたかな、と。」
その言葉に頬が熱くなるのがわかった。
「な、な、何を」
「あと、眠っている間に小さなくしゃみをされたり、「寒い〜」って私に抱きついてきてましたから……
私の風邪が園子さんにうつったのかな、と心配していたんですが………」
「か、風邪はひいてないと思う!」
と答えつつも、小さくくしゃみをした私に真さんは小さく笑い、そっと耳元に唇を寄せて囁いた。
「まぁ……園子さんが風邪をひいたら………今度は私が看病して差し上げますよ。風邪って誰かに
うつすと早く治るというのがよくわかりましたからね。ひどくなる前に引き受けますから。」
そう告げて真さんはにっこりと微笑む。私はといえば、その言葉の意味を理解して真っ赤になるのだった。

949 名前:前スレ639 :03/10/25 16:09 ID:2jIbBsmQ
>仮京極さま
遅くなりましたが、新志ネタ楽しませて頂きました。
この二人だと漂ってくる背徳感がたまりません!!
ごちそーさまでした。

>793さま
新和いい!(;´Д`)ハァハァ
和葉が可愛いっすね!
この後どうなるのか目が離せません!!

>えびせんさま
(・∀・)イイ!!
和葉の一人エチーというお題から複数のオチが……ってのが凄い!
なんかすごく萌えました。次作もお待ちしてるです。

>934さま
早速のお言葉ありがとです。励みになりました。
一気にいけなくてスマソ。妄想に間に合ったでしょうか?(w

では、長々とお邪魔しました。

950 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 23:23 ID:bTrxICvQ
野蛮なスレだな

951 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/25 23:51 ID:T2oi3MAv
京園(・∀・)イイ!! 普段は強気だけどベットでは弱気な園子タン(;´Д`)ハァハァ

952 名前:793 :03/10/26 11:26 ID:X1WSIh9r
先端があてがわれ、一気に根元まで埋められる。
「い、いい…っあ…ああっ!!!」
悲鳴のような声が漏れ、新一の肩に爪を食い込ませてしまう。
(なんでこんなに気持ちええんやろか)
新一がゆらゆらと腰を動かすたびに、とろとろと溶け出してしまうような感覚が和葉を襲う。
和葉はただただ快感だけを浴びせるように与える新一の愛撫に酔った。
そんな和葉の心中を知ってか知らずか、新一の動きがぴたりと止まる。
「…ぁ…」
思わず名残惜しげな声が出てしまい、かあっと頬が熱くなる。
「動いて欲しいの?」
ニヤニヤと見下ろすその表情は、自分の恋人とそっくりだ。
「いじ…わるっ…」
クスクスと笑うその息でさえ、昂った体には刺激的で。
「ごめんごめん」
もう意地悪はしないよ、と囁いて動きを再開する。
今度は激しく、深く。

「ああん、っふ、あ、あ…くどっ…」
ズチュッズチュッと淫猥な音が部屋中に響き渡る。
「ひっぁ…や、も…おねが…あっ…」
「ああ…イッていいぜ…」
新一はズルッと自身を一度引き抜いて、収縮しようとするそこに再び突き刺した。
「……っっ……」
声にならない叫びを上げ、和葉は体を仰け反らせて果てる。
ギュウッときつく締め上げられ、新一も白濁を放った。

953 名前:793 :03/10/26 11:34 ID:X1WSIh9r
痙攣が治まったそれをぬぷっと引き抜くと、中からどろりと精液が流れ出る。
「ひゃっ」
和葉の上げた声に、新一はふと我に返る。
「あの…ごめん…」
「え?」
和葉が上を見やると、新一が顔を赤くしている。
「イヤ…それは…アタシも悪かったから…」
つられて和葉も赤くなる。
「…服部に何て言うかな…」
その言葉に和葉がハッとする。
「そや、平次と蘭ちゃんは?途中で平次が来ると思ってたんやけど…」
「そうだよなあ、ここのカギあっちの部屋に置いてきたから入れないってことはないしな…」
「……」
「……」
二人で顔を見合わせる。
「ま、とりあえず殺される心配はなくなったってわけか」
「あ」
新一の肩を見て、和葉は表情を曇らせる。
「ゴメン…傷になってしもたね。工藤君は蘭ちゃんのやのに…」
和葉の情けない表情を見て、新一は肩を震わせる。
「…いいっていいって。だからさ…。」
そっと耳元で囁く。
「…それは…後で怒られてまうと思うんやけど…」
「あーオレのことは傷モノにしたのにな〜」
「う〜〜〜〜」
「大丈夫、軽くだから」
「…えっ…そんなとこに…ん…」

「はぁ、平次にバレんやろか〜」
「大丈夫だろ、パンツ脱がなきゃわかんねーよ。それよりさ」
もう一回、しようぜ。
和葉は真っ赤になって俯いて、少しだけ首を縦に動かした。

954 名前:793 :03/10/26 11:34 ID:X1WSIh9r
一応新和終了です。
まったりしててあんまエロくなかったですね…_| ̄|○
次から平蘭になります。まだヤッてませんが苦手な方はスルーでお願いします。



955 名前:793 :03/10/26 11:42 ID:X1WSIh9r
隣の部屋のドアが閉まるのを確認し、蘭は素早く部屋の鍵をかける。
「やっと邪魔者がいなくなったちゅーわけか」
「!?」
蘭が慌てて振り向くと、平次がこちらを向いて意味深な笑みを浮かべている。
「ねーちゃんオレに何か言いたいことあるんやろ?さっきから挙動不審やっちゅーねん」
ぐい、と酒を口に運ぶ。
「お見通しってわけね…」
さすが探偵、と心の中で驚きながらも蘭は切り出した。
「単刀直入に聞くわよ」
「おう、何でも聞いてやー」
「服部君て…浮気、してるの?」
「してへんよ」
予想しなかった答えに戸惑いながらも、蘭は詰め寄る。
「で、でも、和葉ちゃんすごく気にしてるよ?何週間も服部君が、その…
…しないでいられるはずがないって!」
「あーそのことか」
平次はさもうるさそうにごろんと転がる。
「確かに他の女とセックスはしとるで、でも浮気とちゃう」
理解できない平次の論理に、蘭の目が点になる。
「な、なんで他の人として浮気じゃないのよ!」
「和葉のためやからな」
「へ?」
蘭の頭の中で、いくつもの「?」マークが踊る。

956 名前:793 :03/10/26 11:49 ID:X1WSIh9r
「何週間分も溜めたまんま和葉とヤッたら、オレ和葉のこと壊してまうで?
せやから、ある程度出しといてから帰るんや」
トクトクと酒を注ぎ、照れ臭そうにそれをぐいっと飲み干す。
「そうだったんだ…はっ!」
思わず平次の論理に納得してしまいながらも、蘭は自分が和葉の味方ということを思い出す。
「ちょっと待ってよ浮気は浮気じゃない!
それにねえ、そのコだって好きな人とじゃなきゃ気持ちいいわけないわよ!」
バン!と勢いよくテーブルを叩く。
「ねーちゃん何も知らんなァ。セックスなんてメシみたいなもんやろ?
そりゃぁ好きなモンのがええけどな、ハラ減ってる時ならなんでもうまいで?」
あっちもアンアン感じとるしな、とケロリと言う平次は続ける。
「和葉は主食やなー、どんだけ食っても飽きないんやで。
でもデザートかもしれんな、他の女とヤッた後に和葉食いたくなるからなあ」
別腹やし、と付け足してケタケタ笑う平次に、蘭の怒りが爆発する。

957 名前:793 :03/10/26 11:52 ID:X1WSIh9r
「さいって〜!そんな風に思われてるなんて、和葉ちゃんも相手のコも可哀想よ!」
荒い声で怒鳴る蘭を見て、平次の顔が急に真面目になる。
「ねーちゃん興奮しすぎやな、ちょお落ち着いた方がええで?」
「コレが興奮しないでいられる!?」
「それにな、知ったかぶりはイカンで?ねーちゃん工藤以外の男と寝たことあるん?」
「なっ…あるわけないでしょっ…」
顔を真っ赤にして焦る蘭に、平次は肩を揺らして笑う。
「せやったら『好きな人とじゃなきゃ気持ち良くない』なんて言えんなァ」
上機嫌にグラスを傾ける。
「…雑誌とかに書いてあるもん…」
自信なさ気に語尾が小さくなる蘭の腕を、平次の腕がぐいっと引っ張る。
「 ほぉ…ほな試してみよかー」
「きゃっ」
「百聞は一体験にしかずやで?」
授業料はタダにしとくなー、と囁いて蘭を布団に運ぶ。

(ああ…計画があ…)
楽しげな平次の顔を見上げながら、心の中で蘭は嘆いた。

958 名前:793 :03/10/26 11:57 ID:X1WSIh9r
平次は隣の様子を朝になるまで知りません。知ったら乗り込んじゃって平蘭にな
らないんで(w
平蘭エロは新和よりも濃い目になる予定。あくまで予定ですが…

前スレ639様、お疲れ様です。やらしくて…ァァ…(;´д`)たまらんです…
またのご君臨を心からお待ちしております(´∀`)

959 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 18:22 ID:XEWiQhgV
>>958
で、二人がセックスする様子を「ふふふ」とつぶやきつつこっそり撮影している灰原とか
工藤と和葉がヤッている様子もリモコンカメラで撮影中

もちろん、あとで工藤と蘭に送り付け、二人が修羅場になるのを望むのです



960 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 20:45 ID:DBIqb4Os
>>959
いくらなんでも、それじゃ灰原悪どすぎだろw

今志保×蘭のレズものかコナン×灰原(もちろん子供)のセックスが読みたくなった俺は変態ですか?

961 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 21:01 ID:jtmyFN7a
新和(   ・   ∀   ・   ) いい!!
今年度の一押しだな(;´Д`)ハァハァ 平蘭も思いっきり期待してます

>>960
コナン×灰原は普通だろ。哀たんの基本。志保×蘭は珍しいなあ。
SE3さんの蘭×哀があったような。

962 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 21:02 ID:WHFozBqM
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


963 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 00:21 ID:UuSeuzIX
哀とやっているところを和葉に見られて、「工藤君ってロリコンなん?」
と素で引かれる新一。

964 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 00:45 ID:RqrFiAAW
小学生哀のマンコにちんちんを埋め込んでいる高校生工藤。
「うう……すげえしまりだ。出る!」

 ドクドクと出しているところを和葉が目撃ってか。



965 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 02:55 ID:YLZGBEcn
>>963
ロリコンつーか犯罪者だぞw

966 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 05:02 ID:1EAWozag
そろそろ炉ものお願いしまつ
哀タンまんせーで

967 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 08:40 ID:WmMxYUEH
>>964
端から見ると 小学生低学年をレイプしている高校生 にしか見えない

黒の組織もそうやって新一を社会的に抹殺すればいいのにさ
ロリコン性犯罪探偵の言うコトなんて、だれも信じなくなるのに



968 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 09:41 ID:YAKQsIxG
>>967
そもそも、12歳以下の場合は親告罪でもないから問答無用で逮捕であるはず

小学生レイプ犯だな


969 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 13:31 ID:YLZGBEcn
>>967
まさか哀タンは黒の組織からの刺客(((゜д゜;)))ガタガタ

970 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 14:07 ID:YAKQsIxG
高校生工藤と小学生哀のセックスシーンを録画するジンとウォッカ

で、ワイドショーの時間「あのヒトは今」のコーナーで

「我が水曜アフタヌーン取材班は、しばらく消息不明になっていた高校生探偵、工藤新一の
おそるべき素顔を記録したビデオテープを入手した」

 なんてナレーションが流れて……あとはモザイクかけられた工藤と哀のセックスシーンが放映。

 これで社会的生命は断たれるな、新一。


971 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 14:10 ID:YAKQsIxG
アメリカのどっかの州だと、幼女レイプは終身刑、というところもあったはず

立証できた段階で問答無用の収監(陪審員は関係なし)のはずだから……場所を偽装して
そういうところでヤッた、とすれば……

合法的に一生を刑務所ということになる、工藤新一

下手な襲撃よりよほど確実だぞ、黒の組織


972 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 18:09 ID:UuSeuzIX
次スレ建てました

名探偵コナン/エロ萌えスレ(8件目
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1067245549/

973 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 18:09 ID:PapRp0KM
沖縄ではこんな事件が

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200310211700.html

女児拉致未遂の男逮捕/具志川署
登校中に襲った疑い

 考えるまでは罪にならないかもしれぬが、ヤッてはいけない。


974 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 00:44 ID:zHyCRlRT
別に刑罰も罰金もいらねえから

ち ょ ん ぎ っ て し ま え

と思うのは漏れだけ?

975 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 00:53 ID:s74Bt1OJ
まあ二次元とリアルは別物だな。リアルでやる奴は逝ってよしだ。

>963-971
ワロタ
おまえら面白杉

976 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 01:28 ID:s2Nn2Het
博士が氏んだ?

977 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/30 02:23 ID:FAI6t8oR
和葉や蘭は演技しないのか?

978 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/30 18:37 ID:shr4KjWN
>>977
そんな暇もなくイカサレっぱなしです。

979 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/30 19:40 ID:OF2973+f
誰か高木×佐藤さん書いてくださいうわ何をするんですか白鳥警b(ターン




980 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/31 03:55 ID:FdlXg5q7
新一×蘭×京極×園子×平次×和葉の6Pキボンヌ

981 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/31 07:09 ID:tk8n6nek
書くの難しそうだな

982 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/31 13:01 ID:0L1czb25
新一、蘭、京極、園子、平次
×和葉キボンヌ


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